スコッチダイアリー

盛岡の小さなショットバー「スコッチハウス」のサトコママの日記帳です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

じゃじゃ馬ならし

2006年11月18日 | Weblog
「モルト協会の日本のが飲みたいです」というオーダーで120.2番の白州を出しました。封切した時の印象がけっこう暴れる感じだったのですが、今は半分まで減って空気となじんでいるので変化が楽しみでした。

結果は・・・甘くなってました。62.9%なのでフィニッシュに重さはありますが、軽快で蜂蜜の甘さが心地よいウイスキーに変貌していました。熟成というほどのものではないのでしょうけれど、確かにウイスキーは瓶の中で変化します。とってもいいオーダーをしていただいた、と思いました。

暴れているものが、時間をかけておだやかになっていく。そんなじゃじゃ馬ならしみたいな楽しみかたもあるのですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加