少し前になりますが、久しぶりに大阪中之島美術館へ行って来ました。
お目当ての絵画は見ることができませんでしたが、
企画展で「歌川国芳展」が開催されていました。

歌川国芳は、江戸時代末期の浮世絵師で
浮世絵の歴史を塗り替える斬新な作品をたくさん生みだしています。
その奇抜なアイデアは、現代に通じるデザインセンスとユーモアがあり
時代を超えて国内外でも高い人気です。
そんな中でも、
撮影が許可されていた絵画のみ写してきました。



展覧会は2025.2/24をもって終了しましたが、
浮世絵版画や貴重な肉質画など400点あまりを見ることができて
面白かったです。
またチャンスがあれば、
ジャンルを問わず色々な絵画を見に行きたいものです。
さて本店では、ただいま「山桜とクルミの家具展」を開催しています。
飴色に経年変化をしていく優しい色の材料は
今とても人気があります。
是非、いろいろな家具を見に来てください。
お待ちしています。
会期は3月30日(日)までです。
お福さん