名優ロビン・ウィリアムズが亡くなったとの報道に、心を痛めています。自殺だそうです。。。
記憶に残る映画は、「いまを生きる」、「ジュマンジ」、「グッドウィル・ハンティング/旅立ち」です。これらは、一度ならず観ては感動させられました。他にも味のある悪役で登場した映画もありましたが、総じて善人役が多い俳優さんでした。
心の病に長く苦しまれていたそうで、その末の選択だったようです。悲しみに包まれつつ、 . . . 本文を読む
ハリウッド版「ゴジラ」が公開されました。県央イオンシネマでも、3D吹き替えと通常字幕の両方で公開中です。さて、観に行くべきか。。。
前作のハリウッド版も観たのですが、重厚なゴジラ像とはほど遠い、巨大イグアナがピョンピョン走り回るだけの軽薄な画面に、ガッカリしたものでした。
今回のは、それと較べればずいぶんマシになったようです。ただ、事前にあんまり情報が流れすぎると、食べる前から満腹になってしま . . . 本文を読む
録画番組でハードディスクが溢れそうになってきたので、「観るもの」と「観ないもの」を選別することにしました。とくに時間の長い映画が問題です。そこで、映画の冒頭を少し観て、最後まで観たいという気持ちにならないものは消去しよう、ということにしました。
小学生のころ読んだ記憶がある「若草物語」(オルコット作)の1949年版の映画を、BSプレミアムで放映されたものを録画してありました。すっかり忘れていまし . . . 本文を読む
私の好きな俳優さんの一人、大滝秀治さんがお亡くなりになりました。享年87歳。
改めて大滝さんの経歴をWikipediaで調べてみて、その出演作品の多さに驚きました。舞台に映画にテレビ、時代劇から現代劇、あらゆる分野に大滝さんの姿がありました。
大滝さんの膨大な出演作品の中から、私が特筆するとすれば、まずは「特捜最前線」。もう35年も前のドラマだったんですね。。。
あの頃から、大滝さんは「おや . . . 本文を読む
○加納秀次・・・冬の華 (1978年、東映)
○島勇作・・・幸福の黄色いハンカチ (1977年、松竹)
○田島耕作・・・遙かなる山の呼び声 (1980年、松竹)
○兆治 (藤野伝吉)・・・居酒屋兆治 (1983年、田中プロ)
○修治・・・夜叉 (1985年、東宝 / グループ・エンカウンター)
○本間英次・・・海へ ~See you~ (1988年、ニュー・センチュリー・プロデュ . . . 本文を読む
GWの始まりに合わせて公開された「テルマエ・ロマエ」、観ようと思ってすっかり忘れていたのですが、ふと思い出して、おとといの土曜日にシネコンへ出かけてきました。
封切りから1ヵ月余り経ったこともあり、土曜日の夕方とはいえ空いてましたね。この分では終了も近いのかな。。。
古代ローマ帝国と、現代日本の、それぞれの風呂文化を題材にした映画で、原作は雑誌の連載漫画のようです。
古代ローマの浴場の設計士 . . . 本文を読む
古いフィルムにデジタルリマスター処理を施し、画像と音声の乱れを極力なくした映像を、NHKがBSプレミアムで放映したものを録画しました。録画しただけですっかり安心してしまい、しばらくそのままにしてあったのですが、昨日ようやく観ることができました。
前々からDVDレンタルで借りようとは思っていたのですが、以前他の古い邦画を借りたときに、あまりの音声の状態の悪さに閉口した憶えがあり、この名作にもつい二 . . . 本文を読む
DVDレンタルで映画を観るのを楽しみにしていますが、予想とは違ってまったくつまらない作品に当たってしまうこともあります。
脚本がダメなのか、演技がヘタなのか、私にセンスがないだけなのか、ぜんぶ的を射ているかも知れませんが、ともかく、面白くないのです。で、時間の無駄なので途中で止めてしまいました。
読書に切り替えて、布団の中で藤沢周平を読み出しました。今読んでいる・・・読み終えたので「いた」が正 . . . 本文を読む
年に一度あるかないかの映画館での鑑賞、昨日出かけてきました。映画は「武士の家計簿」。
先週末に封切りになったばかりの正月映画ですので、平日とはいえ混むかもしれないと先手を打って前売券を買いました。今ではネット予約ができるため、手間はほとんどかかりません。
予約時に分かったのですが、シネコンの中でも一番狭そうな部屋での投影でした。しかも単独。ハリポタなどの前評判の高い映画だと、字幕・吹き替えなど . . . 本文を読む
ラーメンのカテにしようか迷ったのですが、やはり映画のほうにしました。
主演のブリタニー・マーフィーは、先日亡くなりました。私はよく知らない女優さんでしたので、この「ラーメンガール」が初めてのご対面でした。目ん玉がでっかい、おっぱいもでっかい(不謹慎でスミマセン)人でしたね~。
この映画、ハリウッド映画なのですが、舞台は東京。しかも下町のラーメン屋です。ラーメン映画となると、どうしても「たんぽぽ . . . 本文を読む
しばらくぶりで映画「人間の條件」の続きを観ました。第四部です。全六部ですから、もう少しですね。
満州の関東軍に配属された主人公梶は、上等兵に昇格。古兵のイジメにも耐えて、初年兵の訓練に当たります。
伝え聞く情報によればすでにドイツは降伏し、満州にもソ連軍が侵攻してくるという最悪の事態に陥っています。
地平線まで続く大平原に「たこ壺」と呼ばれる塹壕を掘り、翌朝のソ連軍戦車部隊を迎え撃つ関東軍歩兵部 . . . 本文を読む
原題が「21」なのに、なぜか邦題が「ラスベガスをぶっつぶせ」という長い、しかも映画の内容を余り反映していない映画でした。
MIT(マサチューセッツ工科大学)という、超有名大学の、さらに数学の天才と呼ばれる大学生が、なぜかハーバード医科大学へ入学するにあたって、30万ドルという学費を稼ぐために、これまたなぜMITの教授になっているのか不思議な元ギャンブラーの指図に従って、仲間の大学生と一緒にラスベ . . . 本文を読む
向田邦子作品が好きで、一連の短編小説はもちろん、金子成人脚本・小林亜星音楽・久世光彦監督のテレビドラマ・シリーズも、ほとんどをDVDレンタルで観てしまいました。まだひとつふたつ残っているはずですが、なんだかくたびれてきて、これを見納めにしようと思って、実際に完結作となった「風立ちぬ」(2001年)を観ることにしました。
1980年代半ばの初期作品には、音楽の小林亜星も頑固親父の役で登場していまし . . . 本文を読む
レンタル会社が、1枚100円の企画を立ててくれたので、コレ幸いと邦画のギャグ物を借りて観ました。
「ザ・マジックアワー」は、三谷幸喜監督の映画としては私にとって3本目になります。「ラヂオの時間」、「有頂天ホテル」。これらはどちらも傑作で、腹を抱えて大笑いしました。時系列をうまく捉えたストーリー展開はジツに見事でした。
で、その延長線上で、今回の「ザ・マジックアワー」にも期待したのですが、残念な . . . 本文を読む
「ロスト」の一番最後の2枚がなかなかレンタル出来ずにいるあいだに、次に見始めたシリーズ「プリズン・ブレイク」がシーズン3に突入してしまいました。
米国テレビ映画ですので、1話44分、2話で1枚のDVDです。これをテレビ放映のように毎週1話ずつ観ている分にはいいんでしょうけど、まとめて観るとなると、どうしても話の展開の不自然さが目についてきます。ま、あまりそういうことにリアリティを求めてはいけない . . . 本文を読む