11月14日、我が家から都内のお家に迎えられた麦(ばく)ですが、一か月を経て、正式譲渡になりました
麦のお家は5人家族。麦にはお父さんお母さんのほかに、優しくてハンサムなお兄ちゃん二人とかわいいお姉ちゃんが一人出来ました。みんなに可愛がられて、ますますやんちゃぶりを発揮しているそうです(汗)
麦ちゃん、男っぷりが上がりましたね~~~!
「そうですか?」
「さほど変わらないと思いますが…」
そうかもね~(笑)でも、相変わらずかわいいよ~
「ムギュ…ぐるじぃ… 」
「こんなに素敵な家族に囲まれて、ボクは本当に幸せですよ…ムギュー・・・」
麦ちゃん、盗み食いや悪戯はほどほどにしてくださいね~
「は~い・・・」
今まで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
「いこい」を家族にと思われる方はこちら ちばわん、いぬ親さん募集ページ
よろしくお願いします。
昨日麦(ばく)をお届けして、淋しいというより、マーキングや、いたずらなど、いろいろと心配で夜も眠れませんでした(笑)
幸い私は今日、休みだったので多少眠れずとも大丈夫でしたが
そんな中、今日いぬ親様からさっそく近況?報告をいただきました。
下のお兄ちゃんに甘えて・・・
上のお兄ちゃんに水飲み場を教わっているのかな?
もうすでにお母さんのストーカーになっているとか…
キッチンにいるお母さんの傍で寝ています。
お兄ちゃんの傍で安心して眠る麦(ばく)
眠くなっちゃった・・・
気持ちいいね。
リラックスリラックス z z z
ようやく本当のお家に帰ることができた麦。ちょっと回り道しちゃったけど、これからはずっと愛するご家族と一緒です。本当に良かったね。いつまでも元気でね。
今年の2月、寒い寒い千葉の愛護センターから、我が家にやってきた預かり犬「麦(ばく)」。
ずいぶん長居していましたが、それにはちゃんと理由がありました。
じつはね、麦じゃなくっちゃダメっていう、ご家族様が待っていたからです。でも、それは神様だけが知っていて、私たちにもず~っと知らされていなかったんですよ(笑)。
今年の9月ぐらいになって、全然、どこからも問い合わせがないから、麦はきっとうちの子になるのかも…なんて思っていたら、ある日突然、とあるご家族からコンタクトがありました。
そのことについては→ こちら
翌日、新しいお家に行くことも知らずにスヤスヤ
我が家の庭で遊ぶ麦(ばく)ちゃん。
注) 猛獣のような凶暴な声はルースです
さてさて、そんな訳で、今日(11/14)めでたく麦(ばく)をお届けしてまいりました。
さあ、出発です!
「みなさん、行ってきまーす。」
新しいお家では、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが、麦(ばく)の到着を心待ちにして下さっていました。
お留守番になると、淋しくていたずらしてしまう麦のために、大きなケージ。ゆったり眠れるようにとふかふかのカドラーや、可愛い首輪、リードやハーネスもご用意くださり、準備は万端です。
ところが、我が家ではきちんとシートで排せつ出来るようになっていたから、すっかり安心していたんですが、到着早々、お家の中でマーキング
申し訳ございません 穴があったら入りたい気持ちでしたが、きっとここが自分のお家だと解れば、しなくなること間違いなし
お母さんの後ろをついて歩き、すぐにあちこち探索。初めて会うお父さんにもすぐに慣れて、甘えていました。
名前も「麦(ばく)」のまま、我が家を卒業しました。
麦、君を待っていてくれたご家族と巡り合えて、本当に良かったね!おめでとう。
こちらのご家族は、今年の6月に愛犬を老衰で送ったばかり。たまたまネットで麦(ばく)を見つけ、先住ワンコにあまりにそっくりで驚いたとのこと。
お母様は麦を家族に迎えたいとお考えでしたが、まだまだ悲しみが冷めやらぬお子様たちは躊躇されたそうです。あんな辛い思いを二度としたくない。確かに、そう思われるのは当然だと思います。私たちもルースを迎える時、まだまだ先住犬、アンナの面影が強くて、その気にならなかったのを思い出します。
なので、時間をかけてゆっくりゆっくり皆さんでお考えくださったようです。そしてひと月ほど前にお申し込みされ、お子さんたちとご一緒に、今日を選んで来て下さいました。
今日おいでになったのはお母様と高一と中二のお兄ちゃん、小六の妹さんの4人。
麦は、一番躊躇されていた上のお兄ちゃんにべったり。

この「へそ天」ですから・・・もう、ボクはあなたのものですって感じですね~(笑)。
お届け

応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました

メタボオヤジは麦との別れを名残惜しみつつ居眠りです・・・


のっちが嫉妬して脇に入り込んできました。至福の時間(笑)。
犬との生活って、本当に癒されますね~~~。
我が家の近所は田舎の割に、散歩に適した場所が少ないんです。歩道のない道路や、我が物顔でスピードを出して通り抜けていく脇道とか、そんな所ばかりです。なので、ゆっくりと散歩がしたい時は、車で少し離れた場所に行きます。
今日は、我が家からすこし西に離れた、陵北公園へ。
ワイルドな風景と、ワイルドなのっち(笑)

水清らかに見えますが、上流の住宅地からの排水も流れ込んでいるので、犬は入れない方が無難かも。

川を背に、可愛い写真をと思ったけど、お母さんばかり見て、こちらを見てくれません。

まあ、こんなものですか。

まるで山の中に迷い込んだようですが、近くに大きな住宅地があります。とはいっても、元々は山里と言ってもいいような場所です。



川沿いの藪を抜けると、陵北公園です。特に何もありません。草野球をよくやっています。

結婚して間もないころ、この近くに住んでいました。当時一緒に住んでいた母が毎朝のように愛犬「トム」を連れて散歩に来ていた、懐かしい公園です。
今は、母もトムも先に天国へ旅立ちました。当時と全く変わらない素朴な公園です。


いつの間にか「ひっつきむし」がたくさん!これは「チヂミザサ」の実です。独特の粘り気のある実が動物の毛や衣類にくっつきます。川沿いの道には、このほか、センダングサ、イノコヅチやヌスビトハギがすごく多いです。取るのに一苦労です。

また、来ようね!