野犬だったのっちが里親ボランティアさんのお宅から、我が家にやってきて、2年が過ぎました。
近所のドッグランで…野生動物風「のっち」
来た時の推定年齢が1歳半~2歳だったので、今は3~4歳というところ。元気盛りです。
野生動物の本能で生きてきた彼女は、危険から身を守るということがすべてだったのでしょう。我が家に来た時はすべてにびくびくで、音やいろいろな気配、自動車など、怖いことがたくさんあって・・・その怖い中に私も入っていました(笑)。最近の私は「ほんの少し怖い」ぐらいになっていると思います(再笑)。
今もいろいろなものが怖いと感じることはあるようですが、それでもだいぶ環境に慣れて、普通の家庭犬らしく生活できるようになってきました。でもお庭に出ると、なにかの音にサッと縁の下に隠れちゃうこともあります。
「ここが安全だわ~」
でも、庭で草も食べたりします。ルースが園芸用の「フウチソウ」というイネ科の植物を食べてしまうので、近くの園芸店で「ねこ草」を買って来ました。大きな鉢に植え替えたらよく増えて、ルースものっちも喜んで食べます。
「ねこ草」というのは「ねこ草」という植物ではなく、燕麦(オーツ麦)の新芽のことです。犬や猫はイネ科の草を好んで食べます。
「クンクン…これは食べられるかな?」
「おいしい?」
ルースはのっちに草を取られてしまったので、仕方なく小石を噛んでいます。
のっちゃん、これからも楽しく暮らそうね。
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ちばわん
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