goo blog サービス終了のお知らせ 

MとAのミュージカル・ラン日記 ♪♪♪

音楽を聴きながら走る市民ランナーのブログです。ランと音楽以外のスポーツについても書きます。今は大谷翔平に夢中です!

明日10月27日は大垣ハーフ(水都おおがきハーフマラソン2013)です。

2013-10-26 | レース観戦・応援
 毎年雨降りの印象がありますが、今年は天気もよさそうですし、ランナーも気持ち良く走れそうですが、応援も楽しくできそうです。
 いびがわにエントリーできなかったこともあり今年は走りませんが、沿道に応援に出たいと思っています。

 毎年沿道の応援は若干さびしい感があります。お近くのみなさん、お時間のある方はぜひ沿道でランナーに声援を送ってください。
 励ましてるつもりで、頑張っているランナーから逆に元気をもらうことも多いですよ。ぜひぜひ盛り上げましょう

 ハーフは9時30分浅中公園の競技場をスタート。北上して大垣工業高校、興文中学の前などを通り、スイトピアセンターの先を左折して西へ。大垣西IC近くで今度は南進。道なりに進んで水都大橋を渡って再び南進して競技場に向かいます。

 わしくくはこちらから(コース図もあります)。


 では、参加されるランナーの皆さん、がんばってください!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

福士やったなあ。おめでとうございます。2013世界陸上モスクワ大会女子マラソン。

2013-08-11 | レース観戦・応援
 福士がやらかしてくれましたね。良いほうに。
 中盤までの余裕のある走りから、かなりいけそうな手ごたえを感じてましたが、運も味方につけて見事に3位。銅メダル。やってくれましてね。おめでとうございます。

 木崎も、「なんで先頭について行かないんだろう?」と不思議に思いましたが、30℃を超える暑さという過酷なコンディションも考えたうえで自分のペースを守る作戦だったんでしょうか。
 ただ、こういう大きな大会では、あれだけ下がった位置から優勝や表彰台は、その時点でかなり難しいですよね。入賞狙い、と見ました。
 中盤、落ちてくる選手を拾いながら、順位を上げ、一時は先頭集団が見えるくらいの位置まで上がったので、自分のペースを守っている余裕を考えると「ひょっとしたら」と一瞬思いましたが、やはり難しかったです。

 野口は残念だったけど、よく頑張ったと思います。太腿の上の方を何度もたたいてましたので、攣ったかけいれんを起こしたかだと思いますが、何度も走ったり止まったりを繰り返していたところに、全力を尽くした感じがありました。1度で復活すれば何とかなるでしょうけど、2度、3度と起こってはもう走りつつけるのは難しい。それでもあきらめきれなかったんでしょう。
 ファイトしてるな、と観ていて熱くなりました。
 未だ本人のコメントがないので詳細はわかりませんが、やりきった充実感を胸に笑顔を見せてくれるといいですね。

 3選手ともお疲れさまでした。いいレースでした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

女子マラソンスタートまであと30分。世界陸上モスクワ大会、いよいよ。

2013-08-10 | レース観戦・応援
 始まりましたね。世界陸上。
 まずは女子マラソン、スタートまで30分あまりです。

 福士の情報があまりないけれど、木崎は芝生の上でリラックスした様子がTVで映っていたし、Qちゃんの取材では、「今までで一番身体が絞れている」とのこと。
 ニュースによれば、野口は金メダルを取ったアテネ・オリンピックと同じかそれ以上走れている状態だと自ら語っているそうだ。

 三人三様だけど、個人的には野口の復活に一番期待している。本当に言葉通りの状態なら、得意のロングスパートでぶっちぎる位の走りを観たいものです。
 木崎は、一皮むけた感じがあるし、福士はよいにつけ悪いにつけ、必ず何かやらかしてくれる。いい方に転ぶことを祈っています。 わが家ではずっと福士を応援してます。

 張りきって応援します。頑張れ!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

遅ればせながら、「ぎふ清流マラソン2013」観戦記 その2 スタンドから。そしてアフターレース。

2013-05-26 | レース観戦・応援


 川内を見送った後、そのまま競技場に向かう。このころ陽が射してきて、スタンドの中は暑いほどだった。



 運よくいい席を見つけて次々とフィニッシュゲートに向かうランナーを応援(というか遠いので実際には観戦)していた。



 優勝は実力を見せつけたタデセ選手。タイムは1:00:31。 昨年、一昨年と二連覇中のマサシ選手は後半追い上げたが惜しくも2位だった。



 女子はメスタウェット・トゥファ選手が優勝。タイムは1:10:03。2位ユニス・キルワ選手と競技場近くまでデッドヒートを繰り広げていた模様だが、最後は6秒差。最後の直線上で2人の姿をじかに見ていたが現在陸上長距離界を席巻するエチオピアVs.ケニアの対決は見ごたえがあった。



 ところで、競技とは別にわたしたちを楽しませてくれたものがあった。岐阜県にもたくさんの「ゆるキャラ」がいるようで、並んで応援していた。わたしはもちろんゆるキャラに大した興味など普段はないのだが・・・
 とりわけ--というか圧倒的にわたしたちの心をつかんだのがこいつだった。



 日本一の暑さを記録した各務原市のゆるキャラ(らしい)、その名も「うながっぱ」。詳しいことは知らない。デザイン的にも愛らしいが、その造形以上に、動きが本当に愛嬌があってユーモラスで、そのしぐさに心をわしづかみにされた!
 帰り際に、たまたま記念撮影してもらうことができたのだが、一緒にいた市の職員の方に話を聞いたら、「男の子」(いったいいくつかまでは聞かなかったが、まさか大人だとは思う)が入ってるんだそうで、わたしたちは、その動きの巧みさ、休みなく愛嬌をふりまき続けていた熱心な仕事ぶりをほめちぎったのだった。
 彼は本当によく働いていた。ずっと手?(むなびれ)を振り応援し続けていた。時々尾も振ったりしながら、地面を踏みならしたり、身体を前後にゆすったり、たのゆるキャラの働きぶりとは一線を画す目覚ましい働きぶりだと感心した。



 制限時間3時間ということで12時近くまでスタンドで観戦・応援していたのだが、メインスタンド前の直線脇に1人のゲストランナーらしき女性は立っているのに気づいた。背中のゼッケンには「好美」と書いてあるように見える。?好美。まさか、ひょっとしたら引退した尾崎好美?とほかに好美を知らないわたしは思ったが半信半疑。大会HPのどこにもそんなことは書いてなかったから。
 目を凝らして見ていた家人が「尾崎好美って書いてあるよ」という。
 引退してしばらくたったせいか遠目にも少しふっくらした印象だが、確かにあの脚の長さ、姿勢のよさは尾崎のようだ。
 なんで突っ立ってるんだろうと思っていたら、しばらくしてコース上に出て行った。コース上のあちこちでランナーをハイタッチで鼓舞してきた大会長・高橋尚子さんも競技場に姿を現し、なんとも豪勢なダブルハイタッチ・エリアとなった
 いいなあ。引退レースとなった東京マラソンのゴール後Qちゃんがこの大会に来てくれないかと直接打診して今回の運びとなったらしい。ちょっとしたサプライズ。

 さて、レース後のお楽しみは恒例となった芝生広場でのサンプラザ中野君によるLIVEとQちゃんのトークショー。今年はパッパラー河合も登場した。
 スタンドを後にしてぐるっと会場を見ながら芝生広場に移動した。



 昨年にも増して賑やかさを増したような屋台の連なり。B級グルメの店が軒を並べていた。この規模もにぎわいも大規模なフルマラソンの大会に負けないほどだ。

 

 あまりにもたくさんありすぎて悩んだ挙句わたしがチョイスしたのはこれ。シャープの工場で有名な(ちょっと大変なことになっちゃってますが)三重県は亀山の味噌味肉入り焼うどんと伊勢唐揚げ。両方とも特徴があって、かつとてもおいしかったです。ちょっと予想外なくらい。ビールはもちろん生。この頃は1時間後に雨になるとは思いもよらない天気で暑さも心地よくビールもうまかった。



 軽妙なトークとパワフルな歌唱は健在で、心行くまで楽しませてくれた。途中からQちゃんも登場して多いに会場を盛り上げた。
 アンコールの、お決まり「ランナー」が始まると会場は武道館ばりにノリノリ。わたしたちもステージのごく間近で手を振り上げ一緒になって歌って楽しませてもらった。


 フィニッシャーズタオルを誇らしげに掲げるサンプラザ中野君。彼は3㎞の部を走ったにもかかわらず、本人いわく「汚い手を使って」手に入れたらしい。パッパラーはフルに出たが、27kmの関門に引っ掛かってリタイヤしたにもかかわらず、同じく「汚い手を使って」タオルを手に入れたらしい。
 笑って許すことにしよう。こんな楽しいステージだったしね。

 ちなみに、来年の大会にも2人とも出ると宣言していた。サンプラザ中野君は大会テーマソングをつくることもQちゃんに約束していた。さてどんな歌が出来上がるか楽しみだ。

 Qちゃんには申し訳なかったけど、モンチも待ってるし、トークショーは失礼して会場を後にする。まもなく雨がポツポツし始めた。午後は雨の予報ではあったので傘の用意はしてあった。バスは行ってしまったばかりで、休日は1時間に2本しかない(実は無料のシャトルバスが岐阜駅間を間断なく行き来していたのだが、知らなかった)。
 やむなく歩きはじめたが、思いのほか本降りとなり、靴の中まで水が入ってクチャクチャ音をさせながら駅への道を歩いたのだった。
 ほぼすべて終わってからの雨。これもQちゃんの仁徳かもな。楽しいイベントをありがとうございました。


《おしまい》 その1 コース上にてに戻る
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

遅ればせながら、「ぎふ清流マラソン2013」観戦記 その1 コース上にて

2013-05-25 | レース観戦・応援
 すっかり忘れていたが、先週の「ぎふ清流マラソン」の観戦記を書き忘れていた。1年前のブログ記事をリマインドしてくれるgooブログから「お知らせ」が来て、それが「『ぎふ清流マラソン2012』 応援記」だったので思い出したのだった。

「ぎふ清流マラソン2012」応援記
 昨年の第1回大会があまりにもすばらしかったので、今年も参加したい気持ちはもちろんあった。 ただ、「高い参加費」と「当日受付なし」という運営について改善も説明もないままであることに...


 長いので2回に分けてお届けします。

 さて、今年の「ぎふ清流マラソン」は「応援」というよりも、すっかり「観戦」になってしまった。
 昨年同様、岐阜駅前での最初の折り返し地点近くでトップ選手、続々とくるであろう選手たちをまず観戦・応援。それから競技場へ向けて街の雰囲気も楽しみながら歩き、ゴールまであと一息の金華橋のたもとで橋を下ってスパートをかけるランナーを気合を入れて応援する、そんな予定だった。

 岐阜駅の1階で和食モーニングを食べてから9時少し前に折り返し地点に行く。すでに沿道の応援は隙間ないが、数十メートルも離れれば、観戦場所を確保はできる。
 この道路は道幅が広いので、緊急車両用に歩道寄りの1車線分がコーンで分けられていてランナーも応援者も立ち入りできない。さらに歩道から人が入らないように紐が一本張られている。
 観戦するのに、このひもが目に入ってどうにも邪魔くさい。
 場所によってはこの紐が張られていないところもあり、少し先まで歩いて、紐のない場所で応援する。
 緊急車両帯があるので先週までの距離があって、声をかけるしかできないのがちょっと残念。



 レースの時間は概ね曇天だったけれど、気温はけっこう高かったので給水所も忙しかったかもしれない。ハーフなら、せいぜい2箇所もあれば十分だという気もするが、あればやはり取ってしまうことが多い。
 紙コップの散乱ぶりは見たことがないほどだった。どうやらゴミ箱ではなくて、少し先にブルーシートを敷いてそこに捨ててくれという方法らしい。これはあまりうまくいってなかった気がする。ランナーはどこに捨てていいかよくわからなかったのかもしれない。



 長良川にかかる金華橋と岐阜駅の間の往復各約2km(計4㎞)は、ずっと対面走行区間。トップランナーの走りが間近で見られる。あっという間ではあるけれど。
 知り合いと一緒なら、仲間の位置を把握できるし声を掛け合うこともできる。



 柳ケ瀬、高島屋前ではQちゃんの後輩にあたる県岐商の応援団(なぜか女子ばかり)が気合の入ったエールを送っていた。



 6㎞すぎ。金華橋の手前、土手に上がるところにある歩道橋の上から岐阜駅のほうから戻ってきたランナーたち。ちょっとした上り坂だ。



 その坂を上がるとそこは長良川の土手で、左に金華橋。折り返してきたランナーは直進して川沿いを行くが、右手に金華山と山上には岐阜城がはっきり見える。春の緑に覆われて美しい。



 エントリーできなかったランナーだろうか、河川敷を一人黙々と走るランナーがいた。ランナーたちは川沿いを約6㎞走って千鳥橋を渡り、川の反対側を金華橋まで戻り、右折して競技場を目指す。
 対岸の河川敷に「高橋尚子ロード(Qちゃんが県岐商時代練習していたというコース)がある。
 休日ともなれば市民ランナーであふれかえる。

 わたしたちは、金華橋を渡って橋のたもとで応援する予定だったが、去年より少しだけ時間があったので、家人の希望(「川内が倒れこむようにゴールテープを切るところが見たい!」)でなるだけ今日事情に近いところ--願わくばスタンドでまで小走りで急ぐことにする。



 金華橋を折れて競技場へと向かう下り坂をおりきった20㎞地点付近で先頭のタデセ選手を応援。後で知ったのだが、彼はハーフマラソンの世界記録を持っている。方を大きく動かすダイナミックな独特のフォームが印象的。ロンドン五輪10000mの銅メダリストでもある。エリトリアの英雄だそうだ。



 こちらは7位入賞のミカ・ジェル選手。ケニア出身。仙台育英高校で全国制覇に貢献したまだ若いランナー。現在は地元東海地方のトヨタ紡織に所属。国際レースではまだ無名だがこの辺のランナーはいつ大化けしても不思議ではない。



 そして、われらが川内優輝選手。競技場まで数百mというところでとらえた。序盤先頭集団を追いすぎたようで、後半はきつそうだった。残念ながら順位は14位。タイムも1時間05分05秒。目標と口にしていた「8位入賞。2レース連続の1時間3分台」はならなかった。
 それでも懸命な走りは健在で、沿道からも対向車線を走るランナーからもずっと声援を受け続けていた。もちろんわれわれも声を限りに「がんばれー!かわうちー」と声をかけた。
 マラソンの応援は声をかけたほうも元気になるから不思議だ


その2 スタンドから。そしてアフターレース》へ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする