焼き肉屋で長男の一言に親としてビビった
子どもがまだ小学校にあがる前の話ですが
経済的には楽では無い生活をおくっていた我が家です
私の両親が「たまには孫に美味しいものを」と
焼き肉屋に招待してくれました
親はありがたいですね~
食べ始めて
「焼き肉は美味しいな~」と家族で満足感が広がる中
長男も喜んで食べていました
しばらくして長男が、じ~と隣の席を見ていたのです
すると、いきなり隣の席の家族に向かって
「おじさん、おいしそうだね!ぼくもたべたいな」
・・・何を言ってるんだ、我が息子は!
ビビりました
しかし再び長男は
「ぼくもたべたいな」とまたつぶやいています
そのおじさんは
「お父さんに食べさせてもらいなよ」と優しく答えてくれました
私は焦るやら恥ずかしいやら焼き肉のうまさが吹っ飛びました
そのおじさんには
「すみません 息子が・・」とあいさつし
長男の素直な気持ちなのでしょうが
「おんなじ焼き肉を食べているでしょう」
「おまえは何を言っているんだ」と
子どもというのは
時に予想もつかない言葉を
いきなり言うものだと驚いたものです
なにか恥をかかされた気分でした
まあ子どもに罪はないのですが
落ち着いて焼き肉を味わいたかったです