さんぽみちクラブ 子育ては失敗・ほろ苦さ時々喜び

子育ての失敗や苦い経験、喜びなどを書いています。小学生、高齢者を応援する人生ゲームも紹介しています。

焼き肉屋で長男の一言に親としてビビった

2025年04月03日 | 子育ての苦い経験・喜び

焼き肉屋で長男の一言に親としてビビった

 

 子どもがまだ小学校にあがる前の話ですが

 経済的には楽では無い生活をおくっていた我が家です

 私の両親が「たまには孫に美味しいものを」と

 焼き肉屋に招待してくれました

 親はありがたいですね~

 

   

    食べ始めて

    「焼き肉は美味しいな~」と家族で満足感が広がる中

    長男も喜んで食べていました

    しばらくして長男が、じ~と隣の席を見ていたのです

    すると、いきなり隣の席の家族に向かって

 

    「おじさん、おいしそうだね!ぼくもたべたいな」

    ・・・何を言ってるんだ、我が息子は!

    ビビりました

    しかし再び長男は

    「ぼくもたべたいな」とまたつぶやいています

 

 そのおじさんは

 「お父さんに食べさせてもらいなよ」と優しく答えてくれました

 私は焦るやら恥ずかしいやら焼き肉のうまさが吹っ飛びました

 そのおじさんには

「すみません 息子が・・」とあいさつし

 長男の素直な気持ちなのでしょうが

 「おんなじ焼き肉を食べているでしょう」

「おまえは何を言っているんだ」と

 

    

    子どもというのは

    時に予想もつかない言葉を

    いきなり言うものだと驚いたものです

    なにか恥をかかされた気分でした

    まあ子どもに罪はないのですが

    落ち着いて焼き肉を味わいたかったです

 

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素直に「長寿のお祝い」を喜びたい 

2025年04月01日 | 人生のさんぽみち

素直に「長寿のお祝い」を喜びたい 

 

 現在様々な世の中の状況はありますが

 素直に自分の、家族の、地域の方々の長寿のお祝いを

 喜びたいと思います

 人がそこに存在するだけで

 必ず誰かのためになっていると思うからです

    

 人生の節目には色々ありますが、長寿のお祝いに

 

    60歳-還暦(かんれき)

    70歳-古稀(こき)

    77歳-喜寿(きじゅ)

    80歳-傘寿(さんじゅ)

    88歳-米寿(べいじゅ)

    90歳-卒寿(そつじゅ)

    99歳-白寿(はくじゅ)

   100歳-百寿者(ひゃくじゅしゃ)

   108歳-茶寿(ちゃじゅ)

 

 などがあります

 漢字は長寿を祝う年齢との関係のようです

 白寿は百から上の一の部分を取ったから99才のお祝い

 米寿や茶寿はその漢字を分解して足していくと

 八(+)十(+)八=八十八の米寿になります

 以前は七五三や古稀・喜寿・傘寿・米寿なども

 数え年で行っていたそうですが

 現在は数え年と満年齢どちらでも良いという傾向にあるようです

 

    

 まだまだ先にはお祝いがたくさんありますが

 妻といっしょに喜び合えたらと思います

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夜、帰宅した時にあった魚の骨 子どもと妻からのメーセージ

2025年03月30日 | 子育ての苦い経験・喜び

夜、帰宅した時にあった魚の骨 子どもと妻からのメーセージ

  

 子どもが小学校低学年のころでしょうか

 仕事で帰りが遅くなった時

 すでに子どもと妻は寝ていました

 うん? もう寝ているのにテーブルの上にお皿が一つ

 お皿には、魚の食べたあとの骨がのっかっています

 はて まさかこれが夜ご飯のおかずなの?

 

   色々考えてみると・・

   そう言えば最近長男が箸を使うのが

   少し上手になったと妻が言っていた事を思い出しました

   そうか・・・分りました!

   このお皿の上の魚の骨は

   長男と妻からのメーセージだったようです

   「僕は箸を使って、こんなに上手に

   魚が食べられるようになったよ!」と

   少し子どもが成長しているようで嬉しかったです

   翌朝早い出勤だったので長男には

   「上手に箸を使って魚を食べられるようになったね

   すごいね お父さんはびっくりしました」と

   メモを残しました

   妻の配慮にも感心しました

    

 子どもが

 ささいな事でも挑戦したりがんばったりするときは

 親としても嬉しいし

 ほめてあげ認めてあげたいものです

 子どもにとってもほめられれば嬉しいことだと思うし

 次へのやる気につながると思います

 

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子どもが就寝後の帰宅、その時こそ「ただいま」を大切に

2025年03月29日 | 子育ての苦い経験・喜び

 

子どもが就寝後の帰宅、その時こそ「ただいま」を大切に

 

     

 子どもが幼い頃は仕事で遅くなると

 子どもが起きている時間に帰れない時もしばしばありました

 そんな時こそ

 子どもの寝顔に向かってそっと

 「ただいま 今帰ったよ!」と

 小さくつぶやいたり、心の中で思ったりすることが

 案外良かったと思っています

 

    帰宅後に必ず子どものことを意識する事にもなるし

    その後の夫婦の会話でも、子どもを意識した事で

    「今日はどうだった?」と子どもの話にもつながります

    親として私自身を少し成長できたように思えます

     

 また母親からも子どもに

 「お父さんは、いつもあなたが寝た後に帰ってきた時も

 あなたの寝顔に『ただいま』って言ってるんだよ

 あなたが大切で、大好きなんだね~」と

 伝えてくれています

 一見すれ違いになるような夜遅い帰宅も

 夫婦の連携で

 親子の信頼をつなげられる機会にもなるようです

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「せっかくやってあげたのに」は、時には押し売りに

2025年03月28日 | 子育ての苦い経験・喜び

「せっかくやってあげたのに」は、時には押し売りに

 

 3月なのに30度の真夏日

 このまま行くと真夏はどうなるのでしょうか、怖い

 と思えば明日は最高気温が10度の予想 寒い・・

 

   親として子どものために様々な事をやってあげたいと

   思うのは親心です

   子どももそれを望んでいる事がいっぱいあると思います

   私は子ども達のためにと思っていたのですが

   

 時に、私の思いが強すぎたり、多少私のエゴが出たりで

 「せっかく子どものためにやってあげているのに」が

 いつのまにか「私がやってほしいのに!」と

 「せっかく子どものために」が押し売りに

 なってしまう事もあるように感じています

 

   子どもに「僕はせっかくやってもらっていない」と

   つぶやかれた事がありました

   良かれと思ってやってはいるのですが

   ドキッとし、反省させられました

    

   夫婦だと「せっかくやっているのに」は

   せっかくで無い時は

   すぐに反発されるので分かりやすいのですが

   子どもは表現も未熟だし

   親には言いにくい時もあるでしょうから

   慎重に考えないといけないと思いました

   親の思いは大切ですが

   時には子どもの気持ちも考える必要がありそうです

 

 

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