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REXブログ

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涙もろさに磨きがかかってる…

2011年01月15日 | 私自身のこと

録画していた「僕らの音楽」を見ていて、なぜか30分間泣きっぱなしだった私…。

音楽番組なのに…。

 

今日から封切の映画「僕と妻と1778の物語」の番宣のような内容だったのですが、

それと、SMAPの「世界に1つだけの花」や「ありがとう」の曲が重なり合ってなんだかもうわけわかんない状態になり、

なんだかものすごーく泣いてしまったのですねー。

こどものこととか、妻の役目とか、夫婦の姿とか、

そういうことが私の人生の中にキーワードとして確実に根付いていることを実感したのでした…。

 

人の純粋ないい部分に触れると泣いてしまうのです。

人の黒くて汚くて弱い部分を知れば知るほど、純粋な部分がより光って見えてくる、ということなんですかね。

歳とるほどに涙もろくなるということは。


どんと焼き

2011年01月10日 | 私自身のこと

昨日は地域のどんと焼きの日でした。

火をつけて正月飾りを焼きます。木の枝に紅白の餅をつけて焼いて食べて無病息災を願う行事です。

でも、私はこういうの初めてでした。

千葉の住宅街ではそんなのなかったし、清里でも会社の寮に住んでいたのでありませんでしたし。

 

みんなが料理を持ち寄るんですねー。知らずに行って何も持っていきませんでした…。

来年は持っていかないとな。

12時に火をつけて14時までいましたが、酒とか飲んでてみんな帰る気配がありません…。

聞いてみると新年会を兼ねているため夕方まで続くとのこと。

すごい気合いの入った感じなのですねー。知らなかった。

 

くるみは初めてゼリーなんかをもらって上機嫌でした。

こういうのあるのが田舎のよさ、ですね。まーいろいろ面倒なこともありますが。

とにかく、日本の文化はこうやってつながってきたんだなーということを実感したのでした。

 

 

 


うちのおせちは…

2011年01月04日 | 私自身のこと

今年のうちのおせちには、栗きんとんも、田作りも、伊達巻もありません…。

私も旦那もあんまり好きじゃないのです…。変わりにいくらとかホッキ貝サラダとかがあります…。

 

おせちの1品1品には、言われがあるのですから、昔ながらのラインナップにしたほうがいいのかなーと思いつつ、

どうせ最後まで食べないで残っちゃうものたちのことを考えると、買う気になれませんでした。

でも来年はくるみもおせちを食べるでしょうから、昔ながらのラインナップで作ろうかなと思っています。

おせちは家庭で受け継がれる日本の文化ですからね。

くるみが将来友達に、「栗きんとんって何?」って聞かなくて済むようにね。

 

こども中心の生活は、いろいろなものを変えていきますね。

 


田貫湖でたぬきが狸をよけ損ないましたとさの巻

2010年12月28日 | 私自身のこと

お久しぶりの更新になってしまいました。

なぜか…それは忙しかったから。そう、この1ヶ月くらい、実は相当忙しかったのです…。

なぜ忙しかったのか… それは、なーんと、旦那が入院していたからでーす。しかも3週間…。

育児と病院の両立は難しかったですねー…。

↓本人、こんな感じ…。

では、なぜこんな姿になってしまったのかと言うと、それは…

運転中、タヌキを避けそこなって車が横転したからでーーーーす!!!

たぬき湖のほとりでタヌキを避けそこなって横転なんて、あなたの人生はコントですかー!?

 

事故は11月の末、12月20日まで入院していまして、現在は退院して1週間立ちました。

肋骨と鎖骨が折れていて手術もしましたが、今は松葉杖も包帯もなく仕事にも復帰しておりますのでご心配なく。

いやぁー今年1番の驚きでしたねぇ…。

 

入院中、たくさんの方々にお見舞いに来て頂き、感謝感激雨あられでした。と本人も申しております。

本当にありがとうございました。

とにかく、事故に相手がいなかったこと、内臓や脳に損傷がなかったこと、後遺症もなさそうなことが救いです。

これで年末年始も家で過ごせそうです。

 

そして、避け損なったタヌキは無事だったということでした、ちゃんちゃん。

みなさん、急な獣の飛び出しに対応できる運転を心がけてくださいねー♪

これからはもう少しブログも書けるかなー。

 


謝肉祭で会社のありかたを思うのでした

2010年12月20日 | 私自身のこと

先週の土曜日は、旦那の勤め先ホールアース自然学校で行われた「謝肉の日」というイベントに行ってきました。

これは、地元の方やスタッフの家族、学生リーダーなど、ホールアース自然学校に関わっている人への感謝の日で、

ホールアース自然学校にお呼ばれする、というイメージです。

  

スタッフ手作りの野菜で作った手作りの料理が並び、飲み物コーナーも設置されます。

  

豚の半身焼があって、くんせいもあります。

  

こんな感じで野外でみんなで頂くんです。んで、スタッフが歌ったりなんかして…。

 

会社がお金出して、スタッフが汗を流して、成立するこの謝肉の日。いやぁ、改めてあったかい会社だなぁと思ったわけです。

こんなの、あり得ないでしょ?普通。

ポカポカ日差しの下で、みんなと食べるおいしい食事は本当においしかった。

こんなのさー参加者からお金とってやればあっという間に人集まると思うんですけど、

そうじゃなくて、お世話になっている人にもてなすっていうのがすごいなぁと思います。

何もらうよりうれしいよ、これは。

会社のありようを見せられているような気分になりました。

 

くるみもご機嫌、私もご機嫌。

いい会社に勤めさせてもらってるなぁと感謝して帰ってきた謝肉の日なのでした…♪

 

 

 

 

 


悩む大学4年生

2010年12月13日 | 私自身のこと

私と話がしたい!と言って上野原から2時間かけて来てくれたお友達Hちゃん。

彼女は大学4年生。

今後の人生について悩んでおりました。そういう時期ですよねー。

 

やりたい職業が本当にしたいことなのか、具体的にどこに入ったらいいのか、

最近出会った世界にも興味が出始め今までの方向性とは全然違っちゃう、とか、

ご両親が納得する道とか、卒論もあるしとか、留学もいいなとか。

 

彼女のすごいところは、

普通の学生にアドバイスするようなことはすでにわかっていて実践してきているということ。

今回の就職先が一生ものかどうかはわからないことや、

迷う選択肢の中で勇気のいる決断を選んだほうがあとで後悔が少ないことが多いこと。

それもわかった上で、悩んでいるということ。

そして、私に安易にアドバイスを求めていないこと。いろんな年齢、立場の人から、いろんな意見をもらいたいのだそうです。

 

素晴らしいよ。

あなたが何を選ぼうとも、そこがわかっていれば、後悔はないでしょう。と、お姉さんは思いますです、はい。

 

私の場合、最終学歴である専門学校が倒産したおかげで(笑)、

ある意味就職に関しては、環境から与えられる期限がない中で、就職先について考えることができたけど、

(そのおかげでそれを考えるのに3年半もかかってしまいましたが…)

大学生は4年って決まってて、そこでどんな方向であれ1度決断を求められるというのが特徴ですよねー。

うんうん。

大学生の試練の瞬間ですな。

 

 

 


ひとりごと

2010年12月10日 | 私自身のこと

できていないことを挙げても きりがない。

できてることを 探したい。

 

持っていないもなんて 山ほどあるよ。

持ってるものを 数えたい。

 

忘れたくない でもすぐに 忘れてしまう。

 

一生そう思い続けていられるか 問われているわけじゃない。

今 この一瞬、そう思えるかどうか それが大事。

 


感謝の気持ちをこめて…

2010年12月03日 | 私自身のこと

昨日は関わっていた「ファミリーめっせ」の反省会でした。

改善点もいいところもたくさん出た、いい評価の場でした。

 

で、実行委員として関わったメンバーで、執行部(中心的なママたち)の4名に何かお礼がしたいねーと話して、

思案の結果、メッセージカードと当日の写真をセットにしたものと、おそろいのストラップをプレゼントしようと画策。

ストラップは写真のやつ。かわいいでしょ♪私が作りました。

消しゴムはんこでガーベラと「mom`s power up」の文字を彫って皮に押してレースをつけただけですが、まぁまぁのできです。

 

反省会の朝、ちょっと早く集まってカードを作って反省会に突入。

反省会の最後にお礼をこめてプレゼントしました。

そしたらさー、泣いてくれたんだよねぇ。しかも全員が。

おいおいと、うれし涙を流してくれているのを見て、こちらが感動しました。

うれしかったなぁ。準備した甲斐があったなぁと思いましたし、

この瞬間、この実行委員が「友達」ではなく「仲間」だったことを確信しました。

仲間ってものは、志を同じくして努力しないとできないんですよねぇ。だから大人になるとなんだか作るのが難しかったりしません?

そういう中で、こういう仲間に巡り合えたことに感謝しましたねー。

 

また、このプレゼントをしようと思いついたのが1週間前で、

「自分だけでプレゼント考えてするより、みんなでしたいなー」と思って声をかけたのですが、

みんなでプレゼントという形をとって本当によかったなぁと思いました。そうじゃなきゃこんな感動なかったもんね。

私、前の職場を辞めた時、忙しい仕事を辞めたら1つ1つの出来事に心をこめて向かい合いたいと思ったんですよ。

働いてる時はそうできないくらい忙しかったので…。

今回は思いついたのが遅かったし、もう予定も入っていて忙しかったんですが、時間作って手づくりしてよかった、って思いました。

こういうふうに心をこめて生きて行くために会社辞めたんだったなって思い出させてくれました。

 

IPを仕事としてできなくなって、失ったものもたくさんあります。

が、得たものもたくさんあります。

 

あー大事なこと思い出しちゃった。

できることから、1つずつ。ですね。

 


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