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ままちゃんのアメリカ

結婚42年目のAZ生まれと東京生まれの空の巣夫婦の思い出/アメリカ事情と家族や社会について。

女性に:世界を変えるかもしれない

2021-04-12 | アメリカ事情

ohsolovelyblog.com

「あなたは内も外も美しい」

 

 

 

下のヴィデオを3分間ご覧になって、どうお感じになられるだろうか。まずは和訳を先に付記する。毎朝起床して鏡をみるように、このヴィデオを見たら、格好のファイトソング効果があるかもしれない。女性は強いが、女性の自分への確信と応援は、花にとっての水のように大切である。

 

 

あなたは美しいです

あなたは賢いし、あなたは面白い

あなたは親切で、あなたはユニークです

あなたは愛と愛情に値します

あなたは決して手に負えなくはなく、あなたは常に十分です

あなたは貴重です。あなたはダイヤモンド、バラ、真珠です

すべての神の創造物の中で最も素晴らしいものです。あなたはあなたが想像する以上の価値があります

体重計の数字や使用するヘアケア製品、あるいは着用する靴のサイズよりも価値があります

何人の女の子があなたになりたいと思っているのか、何人の男性があなたとお近づきなりたいと思っているか以上に

あなたの服の値札やあなたの数学のテストの点よりも

またはあなたがTwitterで持っているフォロワーの数でさえ、あなたの価値はすべての地上のものを超えています

何故ならば、主なる神の目にはあなたは愛されており、あなたのために死ぬる程であるからです

雑誌のモデルであろうがなかろうか、ご自分が誰だと思っているかにも関係なく

または、「人気リスト」に入るか、または「無リスト」のどちらにいても、

あなたが一番のチアリーダーであろうと高校中退者であろうと

あなたが「ミスポピュラー(人気者)」であろうが、あるいは友達と呼べる人がいなくても

あなたが自分自身を愛し、あなたの人生を愛していようがなかろうが、鏡を見るのに我慢できなかろうが

そして、あなたが人生の全てにおいて世界最大の落伍者か、優勝者かあなたの気に召すままに感じようがなかろうが

あなたがご自分を何者であると思うかに関係なく、現実はあなたは誰かを得るにふさわしいのです

あなたにパワーがあり、強くて有能であるから、その誰かは、あなたのために自分の命さえ諦められるような人です

聖書の女性について読んでみてください、エステル、ルース、マーサ、メリー、これらの女性は世界を永遠に変えました

そしてあなた方一人一人がその同じ力と同じ強さを内に持った女性です

そして世界を変える能力と責任はそれを持つにふさわしいそんな女性を見つけるためにあります

そして、同じように世界を変える能力は、その女性を解放するために、これはあなたが誰であるか、そしてあなたに違った言い方をしようとするあなたの心の声です

それは敵からのものであり、次にそれらを聞くとき、あなたは言うのです、

私はサタンではありません 私は生きている神の娘です 大切にされ、愛され、そして崇拝されています

偉大な創造主の創造された全てのものよりも、彼の栄光によって良いのです

私は素晴らしいです、そしてそれを忘れないでください

 

You are beautiful

You are smart You are funny

You are kind You are unique

You are worthy of love and affection

You are never too much and you are always enough

Become A Contributor
You are precious. You are a diamond, a rose, a pearl

The most stunning of all God’s creation. You are worth more than you could ever imagine

Worth more than the numbers on the scale or the hair product you use or the shoes you wear

More than how many girls wish they were you or how many guys wish they had you

more than the price tags on your clothes or the percentage at the top of your math test

or even the number of followers you have on Twitter, Your worth surpasses all earthly things

because in the eyes of the Lord God you are loved and you are worth dying for

regardless of who you think you are whether you model in a magazine

or you model pottery with Grandma Whether you’re on the “Hot List” or the “Not List”

Whether you’re head cheerleader or a high school dropout

Whether you’re “Miss Popular” or you’ve never had anyone you could call a friend

Whether you love yourself and love your life or you can’t stand to look in the mirror

and you feel as if everything in your life is falling apart whether you’re such a winner or you feel like

the world’s biggest failure. Regardless of who you think you are, the reality is that you deserve someone

who would give up their life for you because you are powerful and strong and capable

read about the women in the bible, Esther, Ruth, Martha, Mary These women changed the world forever

and inside of you each and every one of you is a woman with that same power and that same strength

and that same world changing capability and your responsibility is to find that woman

and to set that woman free this is who you are and any voices in your mind that try and tell you differently

are from the enemy and the next time you hear them this is what you say,

you say nuh-uh, not me Satan I am a daughter of the living God Cherished, loved, and adored

above all things by the creator of all things for the glory of him who is greater than all things

I am awesome and please don’t you forget it


母性

2021-03-27 | アメリカ事情

”Motherhood" by Leon Goupil

 

 

Photo: Gem Douglas

 

「この写真が好きです。私と息子は、ちょっと前に撮られました。これを 5歳の娘が写したことに気づいていませんでした。

私はこの日を鮮明に覚えています、家事と育児に没頭した日々の一つでした。その日、3人の子供たちと一緒に医者に行ったことを覚えています。覚えておく必要のあるすべての病気、質問、処方薬の更新を忘れないようにリストを作成しました。

その後、これが薬局での私たちでした。

この写真は、敗北した母親のように見えると言う人もいますが、私にとっては強さを表しています。

現時点では、育児は必ずしも簡単ではありませんが、私たちはいつでもどうしたらいいのか方法を見つけます。何故なら心の中に余裕を持っているからです。

この写真はなんの衒い(てらい)も華やかさもありません。日常生活です。

私は時々子供たちを楽しませ、騒がないようにさせるために私の携帯電話を子供たちに渡します。私は子供たちと同じくらいしばしば必要なのを知っているので、私は子供たちを抱きしめるのです。

これは、私が気づいていないときでも、子供たちはいつも私を見ていることを思い出させてくれました。子供たちへの私の揺らぐことのない静かな強さと献身を覚えてもらいたいものです。

私たち皆はこのような瞬間を持ったことがあると思います。それは正常なことで、本物です。

それが私の母性です。」

 

ー「TheMotherhoodProject」と言う企画に掲載された記事から。


こんな意見

2021-03-23 | アメリカ事情

 

 

 

 

「今日は、コロナウイルスに関連する反アジア人種差別について直接私たちが受けた経験でした」とある母親は言った。

この母親の小学2年の娘が受けるズームクラスでのことで、娘のクラスメートの1人が、「この自宅隔離を私たちがしなければならなくした中国や中国人は好きではありません」と率直に言った。クラスの担任教師は、状況を可能な限りとりなしたが、この発言による被害はすでになされていたようだった。

さらに都合の悪いことに、この発言をした生徒は娘の友達の一人だった。

母親は、2つの選択肢があると思った。これを教えの機会とするか、あるいは、なかったことにするか、だった。アジア人はしばしば沈黙を守り、なるべく波風を立てないように教えられるが、彼女は日頃子供たちには自分が信じていることに反することには立ち向かい、その不当なことについて話すようにと、教えたいと思っていた。

これについて娘がどのように感じたか、そしてこれから何かについて母親は娘と話し合った。そして自分の気持ちを書き留めるように促し、それを他の人と共有してはどうかと言った。娘はそれを誰とも共有したくなかったが、皮肉なことにソーシャルメディアで共有することは気にしていなかった。娘と同じように感じている人が他にいるのかも知れず、もしかしたら娘の言葉が他の誰かに話す勇気を与えるかもしれないと母親は娘に言った。下記はその娘の言葉である。

「私たちがズーム授業を行なったとき、誰かは中国と中国人が好きではないと言いました。私は中国人なので、これは私を悲しくさせました。それは意地が悪く聞こえ、言っていることも間違っているので、人々にそれを言うのをやめることを願っています。この人は自分が何を言っているのかわからないので、それは間違っています。ウイルスがどのように始まったのかは誰にもわかりません。人が中国人が好きではないと言うとき、この人は私が好きではないと言っています。私はこのウイルスを拡めてはいません。今まで私の友達でいてくれてありがとう。」

母親は言う。「私の7歳の子供の気持ちを聞いてください。私たちはウイルスではありません。あなたの子供たちはあなたに耳を傾けていて、あなたが話すことは思わぬ結果をもたらします。私の娘はそれでもその発言をした子供に、友達でいてくれてありがとうと感謝しています。」

 

 

そのフェイスブックのペイジにはこんなコメントがついていた。

「すべての中国人は、一部の人が犯した過ちに対して責任を負いません。」

そのコメントに一票を投じたい。

もし私がその娘の母親であったら、まず人種差別と色めきだつ前に、何故そうした「意見」があるのか、一緒に真相を調べてみようと提案したい。

昨年中国の若い医師はコロナウィルスに感染し、その死の病床から中国政府を糾弾し、又今年になって中国の女性医療従事者も政府の「命令」を指摘している。必ずしも、意味がわからないで、間違ったことを言っているわけではないかも知れないクラスメートの意見は、できる範囲でクラスで大いに意見を交換すべきことではないのだろうか。人種差別というカードをここで出すのは早急なのではなかろうか。それでは、実際にお互いを理解するのに必要な過程を端折ったことに他ならないのではあるまいか。例え小学二年生と言えども、わかる範囲での話し合いは必要なのではないだろうか。

頼りない実績のW H Oが見せかけのように、一年も経ってから、「実地調査」をし、100%実績のない検査結果を発表しても、それが真実だとする根拠さえない。中国がフェア・ゲームをしているとは決して言えない状況は、結局市井の中国人や中国系人を一番傷つけている。 

 

 

 


この一年

2021-03-21 | アメリカ事情

Credit: npr.com

 

 

怒涛の如く世界中を襲ったパンデミックがそれまでごく普通だった日常生活を一変させ、自宅退避・隔離に始まり、多くの人々の自由、命さえも損わせ、憤懣が人々を狂気に走らせ、人種差別問題が噴出し、そんな惨憺たる一年が過ぎた。今年になって、ワクチンが出来、接種者も増え、暗いトンネルの向こうに微かな明かりが見え始めた。惨憺たる一年とは言え、人間の尊厳、希望への渇望、そして他者を思いやる心は、決して失われてはいなかった。今日はそうしたこの一年の一コマのいくつかを紹介したい。

 

COURTESY: TOM MURRAY

Covid-19による肺炎がパンデミックと認められた途端に、マーラーキィ蒸留酒会社の共同経営者の一人であるトム・マレイは、手指消毒剤を探している人々からの電話で殺到した。需要が高い故、在庫がすぐなくなる状態にあったアイテムは、当時クラフト蒸留所の製品在庫の一部ではなかった。ますます問い合わせ電話がかかってくると、マレイと彼のチームは手指消毒剤製造へ方向転換する判断をした。最初の消毒剤製品は、地域や家族などに配布され、次に同社はヴァジニア州北部の緊急医療従事者、救急医療隊員、医療機関、病院、および必要不可欠な企業向けへの製造を開始した。

新たに大量注文が行われるたびに、蒸留所は自費で追加の手指消毒剤を製造し、2週間で500本の個別サイズのボトルを地域コミュニティに無料で配布した。マレイ氏によると、ドライブ・スルーを通じて、さらに300〜400本の4オンスのボトルを無料でコミュニティに配布する予定をたてた。 「正しいことをするまでです」と彼は説明し、「一般大衆はまだ手指消毒剤を店で見つけることができません。」と当時マレイ氏は語った。(2020年春時点)

 

COURTESY:STACEY HATTON

ああ、布マスク!世界中で針仕事のできる、あるいはミシンを持っている人々は、何百枚ものマスクを縫った。家族に、友人に、同僚に、そして医療関係者や老人介護施設へと製作・配布範囲を段々に拡げていった。去年初めてマスクを製作した人々は多い。中に不織布を入れたり、プリーツ型にしようか、それとも二枚を合わせる嘴型にしようかと工夫し、いっぺんに世界中が製作を開始したために、不織布や白糸や細いゴムが品薄になり、靴紐をなんとか代用したり、HEPAという種類の家庭用掃除機のフィルターを用いたり、家庭で個人で製作する人々は様々な工夫を重ねて製作した。マスク以外にも介護施設のために、防護ガウンをシーツから作り、何十着、何百着も作ることに私も些少ながら参加した。

 

COURTESY: KELSEY BROWN

マスクを長時間着用して片頭痛と耳の痛みに悩まされていた医療従事者の友人に触発されて、ケルシー・ブラウンはペンシルベニア州の自宅から、プラスチック製のマスクのゴムを直接耳の後ろにかけないためのフォルダーを製作し始めた。彼女はスクラップ・ブック制作に使用する型を切り抜くクリケット社の機械を使用して、マスクのゴムが着用者の耳の後ろに食い込むのを防ぐアダプターを作成した。いくつかのアダプターには医療従事者応援のための感動的な言葉を加えてある。「患者が看護師の頭の後ろを見るとき、そこに看護師が「戦い続ける」ことがわかるように」と。その言葉は、「英雄が働いています」や「戦い続けましょう」などであった。

当時、ブラウンは200個のイヤーガードを無料で配布しており、その後も無料で作成および配布していった。それらを作る方法を学びたがっている全国のスクラップ・ブック作りを趣味とするクリケット裁断機を持つ人々からの70以上のEメイルがあり、彼女はその制作方法を送り、又インスタグラムでもその情報を発した。趣味のスクラップブック作りに使う道具が、こんなところで思わぬ助けとなるとは、誰が想像しただろうか。

パンデミック最前線で献身的に身を粉にして働く医療従事者への救済を提供したい気持ちは様々な形で実現されていった。

 

COURTESY: MARY ANNE BABINEAU

マサチューセッツ州ソーガスにあるチョコレートショップは、イースターの1週間前に、医療従事者と救急隊員にとって普段のイースターよりも少し甘いものとなった。 ラッソ高級チョコレート社は、ウサギの形のチョコレート、クリーム入りの卵、さらに多くのその他のチョコレートを詰めたイースター・バスケットを3台のバンに積み込み、Covid-19発生に伴い、日夜必死で患者を看護する隣接する病院と地元の消防署に配布した。。 店のオーナーであるヴィンセント・ヴァナ氏はそれまでにも定期的にフードバンクに貢献してきている。

 

COURTESY: THERESA SULLIVAN

医療従事者・緊急医療隊員への支援は、レストラン所有者たちにとっても奉仕する機会となり、多くのレストランは写真のように美味しい食事を用意し、無料配布してきている。レストラン自身も、店舗閉鎖で経済的に困窮しながらも、こうした奉仕を続けている。

 

COURTESY: DANI ANDUJO/LOVE BEYOND WALLS

コロナウイルスの蔓延と戦うために、手を洗うように常に注意を促す中、定期的に清潔な水を利用できないホームレスにとっては難しいことである。 テレンス・レスターと彼のボランティアチームは、非営利団体である「壁を超えて愛」を通じて、ジョージア州アトランタ全体に移動水道とシンクを各所に提供・設置している。 また、それらすべてのユニットを掃除し、毎日水と石鹸を補充する。 彼らが最初に始めたとき、反応は即座にあった。 「人々は手を洗い始め、与えられたこの機会に感謝の意を表した」とレスターはブログに書いている。 「手洗いが必要なので、これはホームレスを経験している人々を保護するための私たちの小さな努力です。」 このグループは、このキャンペーンを通じて、30の移動手洗い設備の資金を調達し、市内に100設備を設置することを望んでいる。

 

COURTESY :JOYCE SINGLETON

3月中旬、アリゾナ州メサで幼稚園とアフターケアの教師としての仕事から帰る途中、ジョイス・シングルトンは不安なニュースを含む一連の電話とテキストメッセージを受け取った。彼女の職場は無期限に閉鎖されてしまった。 1時間後、降りしきる雨と稲妻の中を運転していると、ついていないことにパンクした。彼女が駐車場にやっとそこのディスカウント・タイヤショップは閉店していた。彼女を見たショップのメカニックは彼女を助けることにした。パンクしたタイヤが修理されている間、彼女はこの予想外の出費をどのように支払うかを家族に電話で話していると、そこにたまたまいた客の見知らぬアダム・ルリーは彼女の会話を聞き、その修理費用をカバーすることを思い立ち、彼女に申し出た。そしてタイヤの一部料金を支払いながら、彼はジョイス・シングルトンに彼女の電話番号を彼の携帯電話に入力するように頼んだ。

2日後、ルリー氏は、彼と彼の友人が彼女を助けるために設定したGo FundMeアカウントについて彼女に電話した。その後、彼は店に戻り、残りのタイヤを完済した。彼の行動はシングルトンだけでなく他の人々にも役立った。翌日、シングルトンはパンデミックを乗り越えて他の人々を助けるために今度は彼女がその役割を果たし、家を出ることができなかったさまざまな年配の友人たちに物資や食料箱を届けた。

ルリーの行いは、彼女にとって非常に多くのレベルで大変意味があった。 「それは本当に人間へのあなたの信頼を回復します」とシングルトンは言う。 「本当にあなたのことを気にかけてくれる良い人たちがいます。それは私とみんなにとってとても意味がありました!」

 

COURTESY: NICK MUNRO

皆さんのご無事を思っています、という愛を広めたくて、ある人は付箋でハートの形を窓に貼った。

 

COURTESY: CANDI RAMBO

あるいは医療関係者の目につくように病院近くの歩道に感謝と励ましの言葉をチョークで書いたりした。「私たちは皆一緒にこの渦中にいます。先導してくださってありがとう。」

 

LISEGAGNE/GETTY IMAGES

お互いに励まし合い、労わり合い、明日への希望をしっかり持って。突如として来た大きな試練にも惑わされない人々がいて、人に奉仕したいと願い、行動に移す人々の持つ人間性が垣間見れたそんな一年だった。何があっても、いつの時代にも、希望を持っていきたい。

そうすれば、大丈夫!

 

 

参考:Reader's Digest05/2020

 

 


幸せな夫婦は

2021-03-15 | アメリカ事情

 

 

 

 

2つの家族が隣り合って住んでいた。一方の家族の夫婦は絶え間なく喧嘩をし、もう一方の家族は静かで仲良く暮らしていた。

ある日、喧嘩の多い夫婦が隣宅の夫婦が醸し出す素敵な雰囲気が羨ましいと、夫に言った。

「隣家のそばへ行き、幸福そうであるために彼らが何をしているのか見てみようじゃないか。」と夫は言った。

まず夫が隣家の植木の後ろに隠れて、窓から様子を覗った。そこには部屋の床をモップで拭いている隣の主婦がいた。すると突然何かが彼女の気をそらし、彼女は一目散に台所に駆け入った。その時、彼女の夫は部屋に駆け込んできた。彼は水の入ったバケツに気づかず、それを蹴ってしまい、水が床に溢れた。

彼の妻が急いで台所から戻ってきて彼に言った:

「ごめんなさい、あなた、人の通るところにバケツをそのままにしてしまって、それは私のせいだわ。」

「とんでもない、これは君のせいではないよ。ごめんなさい、気づかなかった僕のせいだよ。」

物陰から見ていた隣の男は家に帰ると、妻は早速尋ねた。

「あなたはお隣さんの幸福の秘訣がわかったの?」

「多分ね。ほら、僕たちはいつも自分が正しくありたいとするが、お隣さんは、失敗や粗相があると相手を責めず、自分のせいにしているんだよ。」