北原鈴淳 琴古流尺八教室 in八王子

尺八の音色は心を癒してくれます。

演奏すれば「無」の境地になれ、演奏が終われば満足感、充実感が得られます。

2022年、我が家の庭

2022-12-08 16:51:45 | 趣味・ガーデニング

2022年の我が家の庭を書こうと思う。

5月27日の朝方は土砂降りだった。いつもそうだが、我が家の庭は冠水する。(畑の部分)
そこで中学で習った知識を生かし「サイフォン式」で水抜きをしようと考え、写真のような物を作って置いた。
ビニール管を買い、ペットボトル内に石を詰めゴミが入らないように網もかぶせた。

なかなかその機会は無かったが、ついにその機会が来た。

排水桝まで芝生を削り、排水桝に水を流そうとした。
大雨で排水桝の蓋を開けたところ、少しは流れた。
そこで自家製、「サイフォン」の登場である。ビニール管が長いのは初め駐車場に流そうと思ったからである。

大雨の中、傘を差しながら、やっとの思いで水が流れた。水抜きの量的には大した量では無いが、少しは役に立ったと思う。

気が付いたら、雨も上がり晴れて来た。

こちらはブルーベリーである。毎年出来が悪いので鳥に上げていたのだが、今年は何故か実が100粒以上出来ているので、網掛けをした。
アップで撮ろうとしたら焦点がずれて、ぼやけてしまった。

こちらは枝豆である。

今年も3粒づつ蒔いたが、1本立が多くなかなか上手くいかなかった。

アジサイに続いて、白ユリが咲いた。後方の2本のユリはこれからだ。
さらに後ろにはアジサイがあり、さらにアガパンサスがもう直に咲く。


7月5日には後方の白ユリも咲いた。

アガパンサスである。

今年は夏が早く、枝豆の出来はいつもより早いかも知れない。

と言う訳で7月17日に一度収穫して20日に二回目を収穫した。本当においしい。
よりによって暑い日だ。周りの草取りもついでにやって、汗びっしょり。早速シャワーを浴びた。
27日には全部収穫した。4回目だった。
ゆでたては本当に旨い。ビールさらにシャトレーゼの赤ワインが進んだ。

8月7日にはブルーベリーをとりあえず30粒位収穫した。割と大粒で甘みがあって旨い。

こちらの写真は8月21日で再びブルーベリーを30粒位収穫、不思議だが茶色から黒色になる時に粒が急に大きくなる。ミョウガも取れた。早速そうめんの薬味とした。

めじろ台に引っ越してもうじき15年目になる。
以前から咲いていた「鹿子百合」が7~8本咲いた。実はこの名前を知ったのは実は最近の事で、それはクイズの答えで分かったのだ。

ブルーベリーは24日に16粒、26日には12粒、29日は15粒。まだまだ取れそうだ。

10月26日は庭の植木の剪定を行った、2年振りである。
ブドウ棚を作っていただいたKさんにお願いした。今年80歳だが元気である。

前回は八王子市のシルバー人材に頼んだのだが、前任者は辞めてしまったのだ。
Kさんにざっと庭の説明をしたところ、「芝生をきれいにしている」とか「枯山水がいいね」「全体のレイアウトが上手い」と褒めてくれた。私もそう思う。龍安寺をイメージしているのだ。

Kさんに金木犀の切り方を聞かれ「頭から約50センチ程度切ってください」と言った。
Kさんは馴れていて、金木犀は思い切って剪定してくれた。しかし予想以上に余りにも大胆でびっくりした。これがプロの仕方だと言う。

丁寧な作業で、モクレンも2本立を1本にして、金木犀に当たらないように新たに杭を打ち、紐で縛ってまっすぐに仕立てた。さらに隣家に落ちた枝葉は許可を得て、全部取り除いた。貝塚イブキと柘植も綺麗になった。

前回も鳥の巣が見つかったのだが、今回も同じような大きさの鳥の巣が金木犀から見つかった。
金木犀に時折入るスズメを見かけていたが、果たしてスズメの巣かは分からない。
夕方4時過ぎると暗くなって来たので片づけを手伝った。45㍑のビニール袋は7袋になり、枝の束は4束になった。

万両が咲いた。

今年はこの枝はたわたわに実ってくれた。

先ほどの万両から二つ目に何と「たった一つの小さな花がありました」。けなげに咲く(実)も良いものだ。いとおしい。