北原鈴淳 琴古流尺八教室 in八王子

尺八の音色は心を癒してくれます。

演奏すれば「無」の境地になれ、演奏が終われば満足感、充実感が得られます。

北原鈴淳 尺八教室 in八王子

2037-06-27 12:01:51 | 音楽

  



 
  指導者  鈴慕会 大師範

            
            北 原 鈴 淳

 


音楽歴  
長野県飯田市立追手町小学校5~6年で器楽班に入り、小太鼓を担当。

東中学校2年から飯田高校の吹奏楽班でユーホニュームを担当(5年間)

大学の三曲研究部で琴古流尺八を始め、故二代青木鈴慕・人間国宝(2018年8月21日死去)に師事
      
1972(昭和47)年1月 浅草国際劇場の「艶歌のすべて 北島三郎ショウ」 で10日間「仁義」「盃」「誠」を尺八伴奏
      
1976(昭和51)年 渋谷東邦生命ホールで尺八リサイタル
曲目「みだれ」「一定」「箏四重奏曲」「詩曲」「鹿の遠音」「千代の鶯」

1991(平成3)年3月 NHKFM放送「邦楽のひととき」
に「明治松竹梅」出演
さらに1991(平成3)年7月「泉」、1992(平成4)年「末の契り」、1992(平成4)年6月「泉」再放送、など出演

      
2007(平成19)年 北原尺八教室をめじろ台に開設

2021(令和3)年、芸歴(芸道・竹道)55年を迎えた

稽古場 東京都八王子市めじろ台2丁目
      (京王線めじろ台駅徒歩6分)
     
      電話 042-668-1278
(お問い合わせは午前8時~午後8時まで)

稽古日 日曜日・月曜日・火曜日・木曜日(午前10時から午後5時までの予約制)        
    ご希望により他も可能な日(午前中など)があり、ご連絡下さい。
月謝   
月2回、5000円 (1回約50分間)
月3回、7000円 (1回約50分間)
月4回、8500円 (1回約50分間)
ワンレッスン、3000円 (約1時間)

その他、ご希望により特別ワンレッスン2時間を設けます。(5000円)

入門料 3000円(ホームぺージご覧の方は半額の1500円)
      入門者には自費出版のCD1枚差し上げます。

初心者から対面式で一人一人指導します。まずは基本の音出しから。
 古曲を中心に宮城曲、現代邦楽、歌謡曲までご希望にも応じます。

琴古流本曲 三谷菅垣・雲井獅子・虚空鈴慕・鹿の遠音 など

地唄筝曲  黒髪・千鳥の曲・笹の露・残月・八重衣 など

宮城曲   春の夜・春の海・初鶯・泉・虫の武蔵野 など

現代邦楽  風動・詩曲・一定・萌春・出雲路・箏四重奏曲 など

その他ご希望により 童謡・唱歌・歌謡曲(著作権法に触れない曲)など

体験レッスン 500円(約60分) ご予約ください

初めての方には、安価な樹脂製の尺八「悠」を取り寄せます。竹製や木製を欲しい方は、別途ご紹介します。
取りあえず、貸し出し用のプラ管あります。

練習の状況により箏や三絃と時々合奏練習をして、年に一度は稽古場でおさらい会をします。

1976年北原康夫尺八リサイタルより、
杵屋正邦作曲・尺八独奏曲「一定」(いちじょう)が聞けます。
長澤勝俊作曲
「独奏尺八のため詩曲」
上記、青色線をクリックしてください。

金曜日・土曜日は箏・三絃教室も開いていますの。
こちらのホームページをご覧ください。
http://ivory.ap.teacup.com/koto8/

近況と雑感(6/29)
25日、八王子に出かけたが38℃だった。暑い。汗をふきふき歩いた。
八王子駅北口オクトーレビルの1Fにあるストリートピアノがちょうど空いていた。
恥ずかしながら、バイエル、ソナチネ、エリーゼのために、乙女の祈りなどのさわりの部分を弾いてみた。うまく弾けない。それでも終わったら誰かが拍手したと感じた。
チェーンのコーヒー店では、ほとんどの人がアイスコーヒーだった。

連日暑いと思ったら27日、関東地方は梅雨明けだった。平年は7月中旬だからかなり早い。梅雨明けと聞くと夏休みを思い出す。
20代の会社員だった頃、上司はいつも7月下旬に夏休みを取ったので、私は8月の上旬だった。
これは私には都合が良かった。飯田の実家は父母が元気で存命の頃、別荘代わりでそこを拠点として旅行が出来た。

毎年のように飯田に帰省したが、私の誕生日があるし、ちょうど「飯田りんごん踊り」や「いいだ人形フェスタ」があるからだ。
「いいだ人形フェスタ」は以前「人形劇カーニバル飯田」と言っていた。
飯田には「今田人形座」「黒田人形座」など、歴史のある人形劇が盛んだ。
子供が小さい頃に連れて行って、何か所も人形劇を見たが結構面白かった。
いつかは飯田高校のブラバンの定期演奏会を聞けた時もあった。我々の時は25人が精いっぱいだったが、50人くらいの大編成ですごく上手かった。

田舎で川魚釣りや天竜下りをしたり、原村ペンションや白馬山荘に泊まったり、立山から黒四ダム、松本城、上高地、諏訪湖、木曽妻籠、馬籠、遠山郷、市田の御大(おんたい)の館(明治大学野球部名物島岡監督を記念したスーパー銭湯)、昼神温泉も行って良かった。もちろん何年にもわたっての事である。
南アルプスを望む飯田は改めて風光明媚な土地柄だと痛感した。山梨県が南アルプス市を名乗った時は残念だった。飯田市こそ南アルプス市だと思っている。

最近、図書館に寄って西村京太郎のある本を読んだら、登場人物に我が娘と同じ名前が出て来た。設定も両親が殺され、その財産を受け取った内容で、笑ってしまった。

門下生へ
「日々鍛錬せよ、そして本番に備えよ」
少なくとも一週間に一回は音出しをしてください。

毎週月曜日のNHKFM午前11時20分に「邦楽のひととき」があります。聞いてみてください。

又、土曜日のNHKFM午前11時より「邦楽百番」があり、一流演奏家を中心とした演奏が聴けます。

さらに毎週土曜日にテレビ朝日で「題名のない音楽会」があり、時々邦楽器が出演しています。


クイズ流行り

2022-06-26 17:18:09 | 趣味

最近と言っても以前からだが、クイズ流行りである。
私はよく「相撲」と「相模」がこんがらかってすっと書けない。

我が家の新聞の日曜版にクイズがある。朝6時に朝刊を取りざっと読んだら、クイズに挑戦する。

先ずは「クロスワード」「間違い探し」をやる。

次は「数独」2種類、そして「四角囲み」「漢字クイズ」「隠し絵」に進む。
調子が良ければ約2時間で終わる。だが、時々難しい「数独」はあせってやると、途中で同じ数字が入り、全部消してやり直す。これは時々やらかす。

今、結構クイズ番組をテレビで見ている。
TBS「東大王」の回答の速さには驚きの連続である。「ふしぎ発見!」NHK「チコちゃんに叱られる」日本テレビ「あなたは小学5年生より賢いの?」「全国高等学校クイズ選手権」テレビ朝日「くりぃむクイズのミラクル9」「有吉クイズ」フジテレビ「ネプリーグ」「今夜はナゾトレ」など。

連れ合いと見ていると興奮して大きな声で回答を言うので、うるさくて困っている。

過去のクイズ番組が懐かしい。

NHK「私の秘密」には山本邦山も出演して「石の尺八を吹いた」かな?
「ジェスチャー」には柳家金語楼、「シャープさん・フラットさん」には箏の生演奏で古屋富蔵夫妻、「連想ゲーム」や「クイズ面白ゼミナール」には鈴木健二アナが面白かった。

日本テレビ「アメリカ横断ウルトラクイズ」福留アナから福澤アナでよく見た。
「それは秘密です」は桂小金治。TBS「クイズダービー」は大橋巨泉。
フジテレビ「なるほど!ザ・ワールド」は愛川欽也と楠田枝理子。
「クイズ$ミリオネア」はみのもんた。彼の言うファイナルアンサーが懐かしい。「平成教育委員会」は逸見政孝。もう何人かは亡くなってしまった。

いずれも名司会者だった。

 


2022年ブドウの成長振り

2022-06-24 11:39:57 | 趣味

2022年のブドウの成長振りを見てみようと思う。

こちらはブドウ(スチューベン)である。4月17日現在。

私が引き継いで14年になる。この時期は剪定を終え又、芽吹いてくれた。
私が剪定をしている時、家人に「剪定のし過ぎじゃあないの」と言われた。

私が14年間も間違くなく剪定をして、上手に育てているのに文句を言われる筋合いはない。

5月24日、ブドウに花が咲いた。
今年は天候不順か実つきが悪い。それだけではない、やはり剪定の失敗かも?と心配になって来た。

ブドウは受粉をしなくて済む。ただ小さい花なのでここで雨に打たれると落ちてしまう。それが心配である。

6月16日にはこのくらいになった。数えてみたら結構実がなっている。
今後、摘粒をするが、皮が病気になっているものもある。それでも100袋位にはなるだろう。

6月24日、ブドウの摘粒・摘房をした。
結構もったいないが、皮が病気らしいものや、小さいのはカットした。
7月中旬頃には袋掛けの予定である。

山梨県では畑の桃が盗まれたとニュースで報道された。
手塩にかけた作物が一瞬で盗まれるとは、農家のショックはいかほどか。


2022年、我が家の庭

2022-06-16 14:02:08 | 趣味

2022年の我が家の庭を書こうと思う。

5月27日の朝方は土砂降りだった。いつもそうだが、我が家の庭は冠水する。(畑の部分)
そこで中学で習った知識を生かし「サイフォン式」で水抜きをしようと考え、写真のような物を作って置いた。
ビニール管を買い、ペットボトル内に石を詰めゴミが入らないように網もかぶせた。

なかなかその機会は無かったが、ついにその機会が来た。

排水桝まで芝生を削り、排水桝に水を流そうとした。
大雨で排水桝の蓋を開けたところ、少しは流れた。
そこで自家製、「サイフォン」の登場である。ビニール管が長いのは初め駐車場に流そうと思ったからである。

大雨の中、傘を差しながら、やっとの思いで水が流れた。水抜きの量的には大した量では無いが、少しは役に立ったと思う。

気が付いたら、雨も上がり晴れて来た。

こちらはブルーベリーである。毎年出来が悪いので鳥に上げていたのだが、今年は何故か実が100粒以上出来ているので、網掛けをした。
アップで撮ろうとしたら焦点がずれて、ぼやけてしまった。

こちらは枝豆である。

今年も3粒づつ蒔いたが、1本立が多くなかなか上手くいかなかった。

アジサイに続いて、白ユリが咲いた。後方の2本のユリはこれからだ。
さらに後ろにはアガパンサスがあり、もう直に咲く。


映画「太陽とボレロ」

2022-06-11 20:50:34 | 映画

6月7日、映画「太陽とボレロ」を見た。

それに先立ち、6月4日の「題名のない音楽会」で小林研一郎がラベル作曲「ボレロ」を指揮していたのを聞いた。ゲストは水谷豊と檀れいだった。

「題名のない音楽会」で取り上げたのは、これは司会者の石丸幹二が映画に出演している事もあるだろう。映画の宣伝になっていた。

ラベル作曲「ボレロ」は私の好きな曲である。
これは中学の音楽の鑑賞曲で衝撃を受けた。同じメロディーが何回も繰り返すが、楽器を段々増やし、和声も増やし、転調もする。決して飽きない。段々盛り上がっていつ終わるかと耳を澄ませていると、アッと思ったら最後だった。終わり方がカッコいい。ベートーヴェンと違う斬新さを感じた。

最初から最後まで執拗に継続される同じリズムを小太鼓が刻む。
教科書にリズムが載っていなかったのか、私は気になってノートにリズムを書こうとしていた。だが私はなかなか書けなかった。

それを巡回していた音楽の教師が、挙動不審な?私の所へ来て「書けないだろう」と言って笑って立ち去ってしまった。
別に悔しいとかの思いはしなかったが、そのリズムを知りたかった。この事は忘れられない。

「ボレロ」は人気があり、何年か前に大晦日の恒例「東急ジルベスター」で「ボレロ」をオーケストラが演奏して、ちょうど終わりが午前0時を迎える番組を見た。
ちなみに昨年の大晦日は「エグモント序曲」でピッタリだった。

和楽器でも編曲されて、知人から楽譜をいただいて練習もした。ただ、未だ演奏会では演奏していない。

その編曲だろうか、随分前の話だが鈴慕会新年会にある人がその楽譜を持参して、先代鈴慕先生に見せたところ、先生が尺八で吹き出した。尺八で演奏するのは難しい。

期せずして、邦楽ジャーナル6月号に「ボレロ」が編曲されたのが載っている。
笛、尺八、三味線、箏、十七絃、締め太鼓の編成である。
原曲はハ長調であるが、和楽器で演奏しやすいヘ長調で書いてある。

せっかくだから尺八で練習してみた。最初のメロディーは割と簡単だったが、やはり転調したりすると、尺八では半音のところは困難だ。

ここで本題の映画「太陽とボレロ」に戻る。

ある地方都市のアマチュア交響楽団(弥生交響楽団)が解散する事になった。
主宰者はラストコンサートを計画するが、様々な出来事が起こり、無事開催出来るのか?

脚本・監督・出演(指揮者)を水谷豊が見事にこなした。
映画「太陽とボレロ」では、クラシックの有名な曲が演奏されるので、聞くだけでも素晴らしい。

主宰者を檀れいが演じ、石丸幹二がサックスでソロも聞かせる。森マリアがヴァイオリンを演奏。森はヴァイオリン歴10年だから演奏も上手い。

檀れいが娘役なら、母親役が檀ふみとは、しゃれている。

田中要次がホルン、六平直政がコントラバスを担当。

田中要次らは1年間楽器の練習をしたそうだ。
劇中には「白鳥の湖」「タイスの瞑想曲」ビゼー作曲「ファランドール」ベートーヴェン作曲「交響曲第7番」等がオーケストラで演奏されたので、コンサート会場にいる臨場感もあった。

映画のラストは西本智美率いるプロのイルミナートフィルハーモニーオーケストラと共に「ボレロ」を演奏するが、吹替なしで演奏したそうだ。西本智美の指揮ぶりもカッコいい。私も指揮をやってみたいな。

「ボレロ」は圧巻だった。最後は思わず拍手をした程だった。
音楽は素晴らしい。

考えてみるとこの映画と似た作品を何本か見ていた。
以前、2015年2月に私のブログにアップした映画「マエストロ」は西田敏行が指揮者。
ヴァイオリンでコンサートマスターを松坂桃李が演じた。これを見て松坂桃李は今後売れると思った。

「オケ老人!」は2016年に見た。
年寄りばかりのアマオケで杏が指揮者。笹野高史がコンサートマスター、左とん平がクラリネット、藤田弓子がオーボエ、小松政夫がチェロで出演。芸達者がそろった。
さらに今NHK朝ドラの「ちむどんどん」の主役、黒島結菜(コンサートマスターの孫娘役)も出ていたとは知らなかった。

DVDでは「オーケストラ・リハーサル」をレンタルビデオ店で借りて見た。
1979年のイタリア映画である。


映画「太陽とボレロ」の詳細は公式HPをご覧ください。