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不動産投資の表面利回りと実質利回りについて

2012年09月01日 | 不動産

不動産投資用の物件を探していると、よく「利回り」という言葉が出てきます。この利回り、簡単に説明すると、「この物件は、どのくらいの収入を生み出すのか?」を数値化したものです。つまり、利回りが高い物件は収入が得やすいですし、利回りが低い物件は収入が得にくい物件という意味なのです。実は、利回りにも「表面利回り」と「実質利回り」があります。表面利回りとは、「年間の家賃収入額÷不動産の取得価格×100」のことです。たとえば、4000万円の物件で、年間400万円の家賃収入がある物件の表面利回りを計算すると「400÷4000×100=10%」となります。実質利回りとは、不動産取得にかかる経費、取得した後もかかる経費、すべてを考慮した後の利回りのことです。基本的な指標としては表面利回りとなりますが、実際に購入するときには実質利回りを提示しての取引となります。詳しいことについては弊社までお問い合わせください!

株式会社 リアルウイング    www.rwing.co.jp

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