明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年早々、お昼から初詣をかねて、街ウォーキングをしてきました。
まず最初は、わが町の氏神様の早稲田神社です。
例年は12月31日の除夜の時報を聞いてから家を出て、初詣をするのですが、
今回は誰も行かないと言うので、一人では寂しいので、お昼から孫らと一緒に行きました。
1番目:早稲田神社…広島市東区牛田早稲田1丁目~氏神様なのでお賽銭を上げ、御祓いをしてもらい、破魔矢も買った。
2番目:饒津神社…広島市東区二葉の里2丁目~御祓いに並んでいるので、遠くから拝むだけにする。
3番目:鶴羽根神社…広島市東区二葉の里2丁目~ここも御祓いに並んでいるので、遠くから拝むだけにする。
4番目:東照宮…広島市東区二葉の里2丁目~改修した石段に並んでいるので、石段の下から拝む。
5番目:比治山神社…広島市南区比治山町~ここは、御祓いを4箇所でやっているので、並んでいない。
お賽銭を入れて、御祓いをしてもらう。
6番目:白神社…広島市中区中町~ここも御祓いに並んでいるので、遠くから拝むだけにする。
7番目:広島護国神社…広島市中区基町~広島で一番初詣の人の多い所(延べ60万人)なので、
二の丸の方とRCC中国放送側の入り口からの2箇所の長蛇の列が出来ていた。遠くから拝むだけ。
御祓いをしてもらうのに並んで待っているので、
大幣(おおぬさ)で御祓いをしてもらったのは、早稲田神社と比治山神社の2箇所でした。
後の5箇所の神社は遠くから拝んだだけなので、ご利益はあるのだろうか?
お賽銭だけでもしとけばご利益があるのだろうか?
今年は良い年で有りますようにお願いします。
10月の初めに、東照宮の前を歩いていた時、東照宮の前の石段にブルーシートが掛けられて、
工事中でしたが、12月23日に行って見ると仮設の囲いも無くなり、もう完成していました。
綺麗になった石段。
石段を上った所には、まだ木の柵が置かれてこの石段は上れ無いようになっているが、初詣の時は上れるのだろう。
以前の石段を積み直したのだが、真っ直ぐで綺麗だ。蹴上げはおよそ22cm、踏み面は25cmぐらいだった。
この寸法だと、足を上げるのが辛いかも知れない(昔の家の階段の段の高さぐらいです)が、
踏み面が広いので、一歩一歩と上っていく感じですね。
工事中の2008年10月2日に撮影。
正面石段積み替え工事。平成20年9月17日より12月中旬までと書かれている。
前の石段を外して、下の基礎からやり直すようだ。
下の写真は、ひろしま歩け歩け協会の今年の1月例会の初詣ウォークでこの石段を登っているのを偶然写していた。
これを見ても石段が積み直すほど痛んでいるようには見えないが、石段が急で登るのが大変でした。
琺瑯看板は、昔は町の家の壁に貼って有りました。
それがいつの間にか見ることが無くなりました。
宣伝の媒体としての小さな看板もTVなどに奪われ段々と減り、
又建物の建替えなどで建物の壁を利用する事が出来なくなりました。
しかし、田舎に行くとまだ、たまにですけど琺瑯看板を見ることがあります。
しかし、都会では中々見つけることが出来ません。
私の住む牛田の町を散歩している時に注意して探すようにしていますが、
牛田の町中では、まだ1箇所しか見つけていません。
饒津裏のバス停の所の朝日南鮮魚店の壁の「カクイわた」の琺瑯看板です。
№12.東区牛田南1丁目8番…琺瑯看板「カクイわた」2008/12/8
周りの木の葉が散ったので、琺瑯看板「カクイわた」とマークが見えるようになった。
夏は、木が繁って肝心の看板が見えません。2008/7/27
10月に可部の町を散策した時に、同じ「カクイわた」の琺瑯看板を見つけていました。
№13.安佐北区亀山4丁目…琺瑯看板「カクイわた」2008/10/9
今日も牛田山に行ってきました。
牛田山に登るコースは何時も二葉山にまず登り、仏舎利塔を拝みます。
二葉山の頂上に、仏舎利塔の周りを毎日掃除している人が居て、
今日はその人が「イノシシがミミズを取るためそこら中を掘り返して困っているんだ」とぼやいていました。
見ると、所々に穴ぼこを埋めた跡が有りました。
2頭居る様だとの事でした。
この二葉山は住宅地に囲まれた山なので、その住宅地を通って来たのでしょう。
二葉山に登るには幾つかありますが、私は饒津裏の方から登ります。
牛田の方から饒津神社の森の裏からです。
赤い車の向こうの看板を左に曲がります。
曲がると、道路に金網の扉が有ります。
今日は土曜日で少年野球の練習日なので開いています。
しかし、閉まっていても横の歩道を通れば抜ける事が出来ます。
二葉山の看板も有りますのですぐ判ります。
坂を登ればグランドがあります。二葉山にはその奥から登ります。
今日は天気が良く、空が真っ青でした。
この写真は、尾長山から見た二葉山。
私は二葉山の頂上の仏舎利塔の丁度向こうから登って、頂上から左の学校の横の団地の中を通ってこちらに登ってきたのです。
ごらんの通り、二葉山は周りを住宅地で囲まれています。
尾長山から少し下りが続きますが、その途中に今朝、山道を掘り返した跡がありました。
土がまだ湿っていますので、まだそんなに時間が経っていないと思われます。
木の根っこを掘り返していました。山道も凸凹になるくらい盛大に荒らしています。
今までは、ササの竹の子を探して掘り返しているのを見ていましたが、こんなにひどく掘り返しているのを見たのは初めてです。
イノシシのえさが山に無くなって来ているのだろうか。
5月の末頃に、ちびっ子が植えた田んぼの稲刈りがされて無いので、いつやるのか気にかかっていました。
街ウォーキングの帰りに田んぼに寄ると、立看板がでていたので当日行ってきました。
稲刈りをするちびっ子や父兄、見物客、木遣りグループ、稲刈りを応援する大人など大勢集まっていました。
ちびっ子達の光明学園の理事長で市会議員の○井さんが挨拶をされています。
この田んぼは、田植えから144日目で稲刈りだそうです。
つづいて、園児達の太鼓の演奏が披露されました。これが、上手くて中々良かった。
木遣りもあって、賑やかに田植えが始まりました。
鎌をつかうので、非常に危険なので10名づつ田んぼに入り、稲を一掴み刈ります。
お兄さんが手を添えて刈りますが、ちびっ子は誇らしげです。
お土産に、稲穂を一本貰います。
手伝いの大人たちは、周りで心配しています。 子供達は早く順番が来ないかと待ってます。
最後まで見ないで、街ウォーキングを始めたので帰りに寄ると、田んぼの半分ぐらいが刈られ、はぜかけがされていました。
手刈りだったら、はぜかけをしなくてはいけないだ。天日で乾かし、脱穀してワラとモミに分けなければならない。
コンバインだったらこんな手間はしなくていっぺんに済むのだ。
田んぼの持ち主の方には余計な手間を掛けさせている訳だけど、ちびっ子に貴重な体験をさせるために続けて欲しい。
何時も歩く二又川の土手の道に、塀からはみ出た柿の木があります。
今年は、柿の当たり年で柿の木に沢山の実が付いていた。
しかしよく見ると、柿の実の形が違う。
富有柿と西条柿だ。
その柿の木の写真を撮っていたら、通りがかりの人が不思議そうに柿の木を見たので、
「一本の木に2種類の柿の実が生っていますよ」と教えたら近づいて確認していた。
そして「何の柿ですかね?」と私に聞かれた。
そうすると塀の中から男の人の声で「富有と西条です。」
「接ぎ木したのです」と言われた。
一本の木で、2種類の柿を食べられるなんて羨ましい。
手前の実が富有柿、向こうの方は西条柿です。接ぎ木部分が右上の赤い紙で包んだ所らしい。
富有柿は甘柿なのですぐ食べられる。 西条柿は渋柿なので、渋を抜かなくてはいけない。
渋の抜き方は、アルコール(焼酎でも良い)をヘタの部分に塗りビニール袋に入れておけば2~3日で甘くなる。
私は、渋を抜いた西条柿の種の周りのツルンとして噛むとプルンとしたのが好きだ。
また、果肉の所は柔らかくなり、ズズッとしゃぶって食べる。
文章に出来ない。
我が家も、家を建替えるまでは、西条柿も1本あったのでよく食べた。
富有柿の方は、少し硬いぐらいが好きだ。
今年の我が家の、富有柿は小粒だが、もう甘かった。
カラスに食べられる前に、半分ぐらいもいだ。
これが、道からはみ出ている柿の木。
この前から気にかかっていた田んぼの稲刈りが、10月14日に行われていた。
田植えが、5月27日だったので刈り取りまで141日掛かった。
これくらいの日にちが丁度いいのか、農業の事は全くわからないので知りません。
コンバインで刈った様で藁が短く切られ田んぼに散らばっている。
藁の匂いがたまらない。新しい畳に寝転がって嗅ぐいい匂いと同じだ。
暑苦しい夏は、田んぼを通る涼しい風にホッとし、秋は藁のいい匂いに癒される。
田んぼの周りの家の人は田んぼに感謝しなくては・・・。
田んぼを見るだけの私も感謝してます。
近くの別の田んぼも稲刈りが終わっていたが、そこには「はぜかけ」がして有った。
収穫の一部だろうけど、はぜかけは重労働だ。
昔、私の親戚の稲刈りに遊びに行き、手伝った事があるが、はぜかけが一番しんどかった。
街に近い牛田で、本当の田舎の体験が出来ます。
しかし、いつまでこの様な藁の匂いが嗅げるのだろうか・・・?
今日(10月4日)金木犀の匂いに気づいた。
この花の匂いがすると秋を感じます。
この2~3日の朝は涼しく、もう半袖では寒かった。
庭の丸い金木犀。
6月に植木屋さんに刈り込んで貰いましたので、もう伸びてしまいました。
つぼみの一部が咲いています。いい、匂いです。この金木犀は一度咲いて、11月に、もう一度咲きます。
柿ノ木も一杯実を付けています
甘い富有柿です。今年は当たり年のようなので沢山なっていますが、少し小粒ですね。
去年は、はずれの年で数も少なかったのに、カラスに取られて5個くらいだった。
今年は、カラスに取られないようにネットをかけなくちゃ・・・。でも、木が大きいので大変だ。
午前中は牛田山を縦走してきました。
山も少し黄色くなり始めている。
茶色になっている所もあるが、そこは枯れていた。
見立山から我が家の方向を写す。我が家が小さく見える。
正面の山は二葉山。あの山の右裾から登って、左の住宅地に降り、また登って牛田山を廻ってきたところ。
夕方の秋の空。
我が家の2階のベランダより、マンションの向こうの二葉山方向を見る。