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南北朝(日本)時代と漫画家・車田正美先生の作品を瞑想する部屋。

【車漫】『風魔の小次郎』-組み合わせ抽選もトーナメント方式もダメ-

2007年02月23日 20時50分20秒 | 車田正美

件(くだん)の悉曇(SIDDHAM)、母音(通摩多/別摩多)の12+4音、子音(体文)の35音についてほぼ聴き終わりました。
一夜漬けの試験勉強のようです。疲れるぅ。

『風魔の小次郎』-組み合わせ抽選もトーナメント方式もダメ-

悉曇はあくまでも宇宙を構成する最小単位のエネルギーで、ヒトもモノも唯一の音で表せるほど単純ではありません。それでも、本来の在りよう(根本的な性質)を探ることはできるかも・・・ということで。

《鳳凰天舞》
 AH(痾)・・・・・・・・・・・・・・遠離
《風林火山》
 HA(訶)・・・・・・・・・・・・・・因(因業)

*

《雷光剣》
 GA(誐)/GHA(佉)・・・・行/一合(一合相)
《黄金剣》
 KHA(佉)・・・・・・・・・・・・虚空(等空)

《征嵐剣》
 VA(縛)・・・・・・・・・・・・・・語言道断(言説)
《十字剣》
 BA(婆)/BHA(婆)・・・・縛/有

《紫煌剣》
 JA(惹)/JHA(社)・・・・生/戦敵
《白朧剣》
 A(阿)・・・・・・・・・・・・・・・本不生

《紅蓮剣》
 RA(羅)・・・・・・・・・・・・・・離諸塵染
《幻夢氷翔剣》
 LA(羅)/LLAM(濫)・・・相/都除

※実際の発音は表記できませんが、本宅への掲載時は梵字とともにもう少し区別します。

ふーむむむ。
あの順番。
あの対戦。
どうやら《聖剣戦争》は、ああいう形で激突しないと決着しなかったようです。
こういうことを考える読者が他にもいそうなのが『風魔の小次郎』だと思いますが・・・すぱっと『柳生暗殺帖』で切ってくれるかもしれません。よろしくお願いします。


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