件(くだん)の悉曇(SIDDHAM)、母音(通摩多/別摩多)の12+4音、子音(体文)の35音についてほぼ聴き終わりました。
一夜漬けの試験勉強のようです。疲れるぅ。
『風魔の小次郎』-組み合わせ抽選もトーナメント方式もダメ-
悉曇はあくまでも宇宙を構成する最小単位のエネルギーで、ヒトもモノも唯一の音で表せるほど単純ではありません。それでも、本来の在りよう(根本的な性質)を探ることはできるかも・・・ということで。
《鳳凰天舞》
AH(痾)・・・・・・・・・・・・・・遠離
《風林火山》
HA(訶)・・・・・・・・・・・・・・因(因業)
*
《雷光剣》
GA(誐)/GHA(佉)・・・・行/一合(一合相)
《黄金剣》
KHA(佉)・・・・・・・・・・・・虚空(等空)
《征嵐剣》
VA(縛)・・・・・・・・・・・・・・語言道断(言説)
《十字剣》
BA(婆)/BHA(婆)・・・・縛/有
《紫煌剣》
JA(惹)/JHA(社)・・・・生/戦敵
《白朧剣》
A(阿)・・・・・・・・・・・・・・・本不生
《紅蓮剣》
RA(羅)・・・・・・・・・・・・・・離諸塵染
《幻夢氷翔剣》
LA(羅)/LLAM(濫)・・・相/都除
※実際の発音は表記できませんが、本宅への掲載時は梵字とともにもう少し区別します。
ふーむむむ。
あの順番。
あの対戦。
どうやら《聖剣戦争》は、ああいう形で激突しないと決着しなかったようです。
こういうことを考える読者が他にもいそうなのが『風魔の小次郎』だと思いますが・・・すぱっと『柳生暗殺帖』で切ってくれるかもしれません。よろしくお願いします。