寒い日が続いています。
家族にインフルエンザが出て、私もかかるかとビクビクしていますが、なんとかまだ無事に過ごしています。
先週も日曜日に出かけたのに、また今週も日曜日になったから出かけちゃいました。
前回は平地の里山風景に出会えましたが、今回は丘陵の里山へと行ってきました。
以前何回か歩いた曽我丘陵を、今回は下曽我から出発して比奈窪まで歩きました。
今日は一人旅です。
朝から気合を入れて家を出たのが8時半。
いくらなんでも早すぎたかも。
京浜東北で大船駅へ。
日曜の朝だから電車は空いてます。
大船から東海道線で国府津駅まで。
ここから御殿場線で下曽我駅まで出るんですが、御殿場線が出発するのは50分後だそうで。
ちょうどいいから、いったん外へ出て、コンビニで買出ししました。
御殿場線はJR東海の管轄だから、パスモは使えないんです。
切符を久しぶりに国府津駅で買っちゃいました。
せっかく早く家を出たのに、下曽我駅には10時40分に着きました。
今日は人がいっぱいいるんです。
何かと思ったら、梅祭りだって。
29日から始まってるそうで、だからこんなに人がいるんだぁ。
でも、こちらは梅林とは違う方向に行くから、すぐに誰もいなっくなったんですが。

今日もいい天気に恵まれました。
「下曽我駅からめぐる小田原の遺跡」の看板を見ながら、今日も歩くぞ~!

駅には周辺地図もありました。
参考になるかな。

駅から左手の道を進みます。
駅前だからかな、狭いですね。

マンホールを忘れないうちに撮っておこうかな。
パチリ。
素っ気無いデザインでした。

駅前だというのにすぐにのどかな雰囲気がしてきます。
最近少なくなったスズメが。
これは貴重かな。

5分も歩かないうちに県道72号へ出ました。
下曽我駅入口という交差点です。

ここを渡って、正面に進めばいいみたい。
道標は左右になっているけど、ま、気にしないで歩きましょう。

すぐに十字路です。
広い道を行ってもいいけど、どうせ歩きだし、正面の路地に入っていきましょう。


入ってよかった。
今日は初めからいい感じです。
小鳥が・・・。
でも、やっぱり種類がわからないんだよなぁ。

きれいな小鳥でした。
と、梅も咲いているんです。
もう見ごろですね。
今年は寒いから、梅の見ごろはずれるのかと思ってたけど、これだけ咲いていればお祭りも盛況ですよね。

すぐに丁字路に出ますが、右を見ると道標が。

あそこのカーブミラーに「天津神社」の道標がありました。
そちらへ行けばいいようです。

すぐ分岐ですけど、ここは右に上がって行くんでしょう。
農道っぽくなってきましたし。

彼はスズメじゃないですよね。
誰だろう・・・?

おっと、今日は富士山がきれいに見えました。
頭の雲が邪魔っていえなくも無いけど、これだけ近くにきれいに見えているんだし、十分でしょう。

今日は富士山に見守られて歩けそうです。
いい気分で上っていくと、すぐに神社がありました。

「天津神社」です。

「天津神社
通称十二天さんと言われ、東方帝釈天・東南方火天・南方焔摩天・西南方羅殺天・西方水天・西北方風天・北方毘沙門天・東北方伊舎那天、それに天地を守護する梵天・地天、更に日月星宿の守護神である日天・月天の十二天尊神を祭神とする。
旧相州曽我騎士村の平和と氏子の繁昌守護を祈念して造立された。
その創立の時期は定かではないが、旧家に残る三百余年前の古文書は「社殿・神楽殿・石燈籠等を覆って、廻り三米高さ十五米もの松の古木二本、その他多くの巨木がうっ蒼としてた」事を伝えている。
松の二株の根は戦争前迄この鳥居の上にあった。
氏子の崇敬頗る篤く、九月二十八日の祭典には、豪華な山車の運行、神こしの渡御等大変賑やかである。
平和・繁昌守護の神様なので、想い人のある場合に祈願すれば思いが遂げられると言われ、参拝者は多い。
社地裏の十二天川は、四時水の絶える事がなく、多くの田畑を潤して来た。 」
とありました。

神社でこれからの散策の無事を祈って。
さて、歩き始めましょう。
コースは当然上る方へ。
崖崩れ防止の竹林がありました。

みかん畑が多いです。
美味しそう。
ってな事を思って登っていきます。
どうやら一本道のようなものみたい。

神社から30分は登ったかな。
舗装路が途切れて未舗装路になりました。
歩きやすい舗装路もいいけど、やっぱり山道もいいですよね。

でも、そんなに長くは続かないみたいです。
5分も行くと舗装路に出ました。

ここは真直ぐだそうなので、直進です。
ゆっくり歩きながら林道を進みます。
やがて十字路に出ました。
ここは見覚えがあるぞぉ。
そうそう、10月に歩いた不動山・浅間山のコースじゃないかぁ。
ということは、ここを左に行けばいいんですね。

この先には電波塔があるはず。

不動山では10月だというのにクワガタがいたんでした。
ついこの間なのに懐かしい。
すぐに電波塔です。
3つも建ってます。


道標も。

3つ目の電波塔の裏側に、「仙元塔」がありました。

ここを登っていくと仙元塔です。

「仙元塔
ここは、小田原市と大井町に接する標高316mの浅間山で、ここに立てられている仙元塔は、元治元年(1864)に建立されたものである。
塔は、高さ151cm、巾45cmで、四面それぞれ異なった書体で刻まれており、これは当時、玉山という書家が数ヶ月を費やして書いたものを根府川の石工の手によって彫られたものである。
当時は、幕末の動乱期に当たり仙元信仰、すなわち富士講がこの地方一帯に、いかに盛んであったかを伺い知ることができる。 (中井町教育委員会)」
とあります。

あんなにきれいに見える富士山ですからね、私でも拝みたくなっちゃいます。
さ、もと来た道に戻りましょう。
ここからは下りになります。
楽だなぁ。

「いこいの村」方面に向かいます。
やっぱり舗装路かぁ。

坂を下っていくと、Y字路がありました。
今回はここを右に行って、赤田地区へ向かいます。

農道だけど、見晴らしがいい道です。
天気もいいし、丹沢大山から高取山方面の山並が見渡せました。
いつかは丹沢も歩いてみたいなぁ。

しばらく下って行くと、分岐に出ました。
右手の道は立花学園総合グラウンドへ続いているようですが、赤田地区は左ということで、左折しましょう。

10分も歩かないで車道へ出ました。
手前には「阿彌陀堂」が。

車道は左右に通ってますが、こちらは直進だそうです。
また登りだぁ。

民家の間だから、不審者に間違われないかなぁ。

すぐに登りが終わり、これからは下りです。
やっぱり一本道です。
わかりやすくて助かります。

赤田地区です。
バス停がありました。

でも、あまり本数がないみたい。
ってか、日曜はまったく無いじゃん。
それに、月によって違うみたいです。
「月」が表示されている時刻表は久しぶりに見たなぁ。

しょうがないので、歩きましょう。
右に下って行けばいいみたいだし。

神社がありました。
「八幡社」だそうです。
お参りしていかなきゃ。

鳥居をくぐると階段の先には山門が。
山門があるなんて立派じゃないですかー。

お社は普通でした。
5円玉がなかったので、10円玉をお賽銭に。
まだ先があるので、無事に歩き終えますように・・・。

一休みもして、またもとの道へ。
丁字路を左。

すぐの丁字路を右。
角には赤田中バス停がありましたが、今日は運休じゃぁねぇ。

やっぱり下りです。
車道を歩いていきます。
すると立花学園大井総合グラウンドがあるところから道はダートになりました。
先ほどからモータースポーツのエンジン音がしてます。

大井松田カートランドだそうです。
カートって、目線が低いからスリルあるそうですね。
ちょっとやってみたい気もしてきちゃった。
「1978年設立の歴史あるレーシングカートコース。
数々のレーシングドライバーを生み出した、“名門”大井松田カートランド。
全長603mのロングコースと全長550mテクニカルショートコースが時期により変更され、二つのコースレイアウトが楽しめる。
ジュニア(小学1年生以上、コマー60以上)からの走行が可能。
走行資格はカートライセンスホルダー(レンタルカートを除く)とし、ルール、マナーの徹底を図り、安全には十分に配慮しています。」
とありました。

ま、それは次の機会に。
さぁ、先を進みましょう。
カートランドからは舗装路になります。
この先は県道77号線だそうです。

左を見ると見覚えのある東名高速が頭の上を通ってました。
渋沢から歩いたときに来たバス停の近くに出たみたい。
そーかぁ、ここに出るのかぁ。
バスは確か本数が少なかったと。
うまく時間が合えばいいんだけど。
ということで、正面の道に入っていきます。

ここを右に行けば「柄沢口バス停」があったはず。

バス停はあったけど、バスは1時間以上来ないということで、先に進むことにしました。
県道に合流して、鴨沢地区に入ります。

やっぱりバス停はあったけど、バスは来ない・・・。

左手の川沿いにいい感じの道があるので、そこを歩くことにしました。
いつも参考にしているホームページでも、そこを歩くことになってるし。
中村川にかかる南下橋を渡って「大泉寺」方面に向かいます。

道標があるっていうことは、観光スポットなのかな・・・?

県道はすぐそこなのに、この道は懐かしい雰囲気を出してます。
以前来たときも歩いてみたいと思ったんだよなぁ。

すぐに「大泉寺」でした。
そばには公園もあって、ちょっとタイムスリップしたみたい。
境内や公園で夕方まで遊んだなぁ。

さぁ、懐かしがってないで、先に進みましょう。
雑色地区だそうです。
「鴨沢城址周辺」と刻まれた石碑がありました。
お城があったんでしょうか。

やがて左右に通るやまゆりラインに出ます。
もちろんこちらは直進。

「新雑色橋」だそうです。

このまま行けば行き止まりになるそうです。
青い橋を渡って県道に合流しました。

すぐに路地があります。
ここを入ると、またのんびりムードの道になるそうです。
道の脇に双体の道祖神や三猿の浮き彫りのある石碑などがありますから、それが目印。

今度はなんていう小鳥だろうか。
きれいな色をしてました。

道はすぐに中村川に出ます。
堰堤の音がなんとなく耳に心地いい。

写真だけを見ると、いい雰囲気の道でしょ?
あそこに橋があります。
そこを渡るみたいです。

「雑色横穴群」というのがあるそうです。
ついでに行ってみましょう。

道標があるから、わかりやすいです。
田んぼの中の道を行くと、ありました、雑色横穴群。

「雑色横穴群
ここには、18基もの横穴が延長200mにわたって点在している。
大きさも様々で、造りも中央部に段があるものや、二穴が連なっているものもあり、町内にある他の横穴群とは異なっている。
この横穴群は、8世紀中頃から同末期にかけて、郷土の先人によって造られたものである。 (中井町教育委員会)」
とありました。

中は広いんですね。
さて、もうすぐこの散策も終わりになります。
比奈窪へは車道を右へ行けばいいみたい。

丁字路を右に。

すぐの丁字路を左に。

この道は見覚えがあるかも。
雑色バス停から乗ったバスがこの道を通ったような・・・。
ということは、あの分岐を左にはいったら比奈窪バス停があるはず。

ありました。
終点の比奈窪バス停。

ここから二ノ宮駅や秦野駅に行けるみたいです。
国府津駅も少しあるみたい。
秦野へ出てもいいんだけど、今日は東海道線で帰ることにしました。
二宮駅まで25分くらいだそうです。

二宮駅からの東海道線は、結構空いていて、余裕で座れました。
ホームは寒かったけど、車内は暖かかったんで、ちょっと寝ちゃいまして。
大船でちゃんと降りれたのが奇跡だったのかも。
今日歩いた時間は3時間半くらい。
最近の散策にしては少なめでした。
でも、あまり人に会わなかったし、丘陵ということで、ちょっと汗もかいたし、いい気分で散策ができました。
帰りがけに近所のスーパーでメンチカツを買って、ビールのおつまみにしちゃった。
今日のお酒はかなり美味しいー!
家族にインフルエンザが出て、私もかかるかとビクビクしていますが、なんとかまだ無事に過ごしています。
先週も日曜日に出かけたのに、また今週も日曜日になったから出かけちゃいました。
前回は平地の里山風景に出会えましたが、今回は丘陵の里山へと行ってきました。
以前何回か歩いた曽我丘陵を、今回は下曽我から出発して比奈窪まで歩きました。
今日は一人旅です。
朝から気合を入れて家を出たのが8時半。
いくらなんでも早すぎたかも。
京浜東北で大船駅へ。
日曜の朝だから電車は空いてます。
大船から東海道線で国府津駅まで。
ここから御殿場線で下曽我駅まで出るんですが、御殿場線が出発するのは50分後だそうで。
ちょうどいいから、いったん外へ出て、コンビニで買出ししました。
御殿場線はJR東海の管轄だから、パスモは使えないんです。
切符を久しぶりに国府津駅で買っちゃいました。
せっかく早く家を出たのに、下曽我駅には10時40分に着きました。
今日は人がいっぱいいるんです。
何かと思ったら、梅祭りだって。
29日から始まってるそうで、だからこんなに人がいるんだぁ。
でも、こちらは梅林とは違う方向に行くから、すぐに誰もいなっくなったんですが。

今日もいい天気に恵まれました。
「下曽我駅からめぐる小田原の遺跡」の看板を見ながら、今日も歩くぞ~!

駅には周辺地図もありました。
参考になるかな。

駅から左手の道を進みます。
駅前だからかな、狭いですね。

マンホールを忘れないうちに撮っておこうかな。
パチリ。
素っ気無いデザインでした。

駅前だというのにすぐにのどかな雰囲気がしてきます。
最近少なくなったスズメが。
これは貴重かな。

5分も歩かないうちに県道72号へ出ました。
下曽我駅入口という交差点です。

ここを渡って、正面に進めばいいみたい。
道標は左右になっているけど、ま、気にしないで歩きましょう。

すぐに十字路です。
広い道を行ってもいいけど、どうせ歩きだし、正面の路地に入っていきましょう。


入ってよかった。
今日は初めからいい感じです。
小鳥が・・・。
でも、やっぱり種類がわからないんだよなぁ。

きれいな小鳥でした。
と、梅も咲いているんです。
もう見ごろですね。
今年は寒いから、梅の見ごろはずれるのかと思ってたけど、これだけ咲いていればお祭りも盛況ですよね。

すぐに丁字路に出ますが、右を見ると道標が。

あそこのカーブミラーに「天津神社」の道標がありました。
そちらへ行けばいいようです。

すぐ分岐ですけど、ここは右に上がって行くんでしょう。
農道っぽくなってきましたし。

彼はスズメじゃないですよね。
誰だろう・・・?

おっと、今日は富士山がきれいに見えました。
頭の雲が邪魔っていえなくも無いけど、これだけ近くにきれいに見えているんだし、十分でしょう。

今日は富士山に見守られて歩けそうです。
いい気分で上っていくと、すぐに神社がありました。

「天津神社」です。

「天津神社
通称十二天さんと言われ、東方帝釈天・東南方火天・南方焔摩天・西南方羅殺天・西方水天・西北方風天・北方毘沙門天・東北方伊舎那天、それに天地を守護する梵天・地天、更に日月星宿の守護神である日天・月天の十二天尊神を祭神とする。
旧相州曽我騎士村の平和と氏子の繁昌守護を祈念して造立された。
その創立の時期は定かではないが、旧家に残る三百余年前の古文書は「社殿・神楽殿・石燈籠等を覆って、廻り三米高さ十五米もの松の古木二本、その他多くの巨木がうっ蒼としてた」事を伝えている。
松の二株の根は戦争前迄この鳥居の上にあった。
氏子の崇敬頗る篤く、九月二十八日の祭典には、豪華な山車の運行、神こしの渡御等大変賑やかである。
平和・繁昌守護の神様なので、想い人のある場合に祈願すれば思いが遂げられると言われ、参拝者は多い。
社地裏の十二天川は、四時水の絶える事がなく、多くの田畑を潤して来た。 」
とありました。

神社でこれからの散策の無事を祈って。
さて、歩き始めましょう。
コースは当然上る方へ。
崖崩れ防止の竹林がありました。

みかん畑が多いです。
美味しそう。
ってな事を思って登っていきます。
どうやら一本道のようなものみたい。

神社から30分は登ったかな。
舗装路が途切れて未舗装路になりました。
歩きやすい舗装路もいいけど、やっぱり山道もいいですよね。

でも、そんなに長くは続かないみたいです。
5分も行くと舗装路に出ました。

ここは真直ぐだそうなので、直進です。
ゆっくり歩きながら林道を進みます。
やがて十字路に出ました。
ここは見覚えがあるぞぉ。
そうそう、10月に歩いた不動山・浅間山のコースじゃないかぁ。
ということは、ここを左に行けばいいんですね。

この先には電波塔があるはず。

不動山では10月だというのにクワガタがいたんでした。
ついこの間なのに懐かしい。
すぐに電波塔です。
3つも建ってます。


道標も。

3つ目の電波塔の裏側に、「仙元塔」がありました。

ここを登っていくと仙元塔です。

「仙元塔
ここは、小田原市と大井町に接する標高316mの浅間山で、ここに立てられている仙元塔は、元治元年(1864)に建立されたものである。
塔は、高さ151cm、巾45cmで、四面それぞれ異なった書体で刻まれており、これは当時、玉山という書家が数ヶ月を費やして書いたものを根府川の石工の手によって彫られたものである。
当時は、幕末の動乱期に当たり仙元信仰、すなわち富士講がこの地方一帯に、いかに盛んであったかを伺い知ることができる。 (中井町教育委員会)」
とあります。

あんなにきれいに見える富士山ですからね、私でも拝みたくなっちゃいます。
さ、もと来た道に戻りましょう。
ここからは下りになります。
楽だなぁ。

「いこいの村」方面に向かいます。
やっぱり舗装路かぁ。

坂を下っていくと、Y字路がありました。
今回はここを右に行って、赤田地区へ向かいます。

農道だけど、見晴らしがいい道です。
天気もいいし、丹沢大山から高取山方面の山並が見渡せました。
いつかは丹沢も歩いてみたいなぁ。

しばらく下って行くと、分岐に出ました。
右手の道は立花学園総合グラウンドへ続いているようですが、赤田地区は左ということで、左折しましょう。

10分も歩かないで車道へ出ました。
手前には「阿彌陀堂」が。

車道は左右に通ってますが、こちらは直進だそうです。
また登りだぁ。

民家の間だから、不審者に間違われないかなぁ。

すぐに登りが終わり、これからは下りです。
やっぱり一本道です。
わかりやすくて助かります。

赤田地区です。
バス停がありました。

でも、あまり本数がないみたい。
ってか、日曜はまったく無いじゃん。
それに、月によって違うみたいです。
「月」が表示されている時刻表は久しぶりに見たなぁ。

しょうがないので、歩きましょう。
右に下って行けばいいみたいだし。

神社がありました。
「八幡社」だそうです。
お参りしていかなきゃ。

鳥居をくぐると階段の先には山門が。
山門があるなんて立派じゃないですかー。

お社は普通でした。
5円玉がなかったので、10円玉をお賽銭に。
まだ先があるので、無事に歩き終えますように・・・。

一休みもして、またもとの道へ。
丁字路を左。

すぐの丁字路を右。
角には赤田中バス停がありましたが、今日は運休じゃぁねぇ。

やっぱり下りです。
車道を歩いていきます。
すると立花学園大井総合グラウンドがあるところから道はダートになりました。
先ほどからモータースポーツのエンジン音がしてます。

大井松田カートランドだそうです。
カートって、目線が低いからスリルあるそうですね。
ちょっとやってみたい気もしてきちゃった。
「1978年設立の歴史あるレーシングカートコース。
数々のレーシングドライバーを生み出した、“名門”大井松田カートランド。
全長603mのロングコースと全長550mテクニカルショートコースが時期により変更され、二つのコースレイアウトが楽しめる。
ジュニア(小学1年生以上、コマー60以上)からの走行が可能。
走行資格はカートライセンスホルダー(レンタルカートを除く)とし、ルール、マナーの徹底を図り、安全には十分に配慮しています。」
とありました。

ま、それは次の機会に。
さぁ、先を進みましょう。
カートランドからは舗装路になります。
この先は県道77号線だそうです。

左を見ると見覚えのある東名高速が頭の上を通ってました。
渋沢から歩いたときに来たバス停の近くに出たみたい。
そーかぁ、ここに出るのかぁ。
バスは確か本数が少なかったと。
うまく時間が合えばいいんだけど。
ということで、正面の道に入っていきます。

ここを右に行けば「柄沢口バス停」があったはず。

バス停はあったけど、バスは1時間以上来ないということで、先に進むことにしました。
県道に合流して、鴨沢地区に入ります。

やっぱりバス停はあったけど、バスは来ない・・・。

左手の川沿いにいい感じの道があるので、そこを歩くことにしました。
いつも参考にしているホームページでも、そこを歩くことになってるし。
中村川にかかる南下橋を渡って「大泉寺」方面に向かいます。

道標があるっていうことは、観光スポットなのかな・・・?

県道はすぐそこなのに、この道は懐かしい雰囲気を出してます。
以前来たときも歩いてみたいと思ったんだよなぁ。

すぐに「大泉寺」でした。
そばには公園もあって、ちょっとタイムスリップしたみたい。
境内や公園で夕方まで遊んだなぁ。

さぁ、懐かしがってないで、先に進みましょう。
雑色地区だそうです。
「鴨沢城址周辺」と刻まれた石碑がありました。
お城があったんでしょうか。

やがて左右に通るやまゆりラインに出ます。
もちろんこちらは直進。

「新雑色橋」だそうです。

このまま行けば行き止まりになるそうです。
青い橋を渡って県道に合流しました。

すぐに路地があります。
ここを入ると、またのんびりムードの道になるそうです。
道の脇に双体の道祖神や三猿の浮き彫りのある石碑などがありますから、それが目印。

今度はなんていう小鳥だろうか。
きれいな色をしてました。

道はすぐに中村川に出ます。
堰堤の音がなんとなく耳に心地いい。

写真だけを見ると、いい雰囲気の道でしょ?
あそこに橋があります。
そこを渡るみたいです。

「雑色横穴群」というのがあるそうです。
ついでに行ってみましょう。

道標があるから、わかりやすいです。
田んぼの中の道を行くと、ありました、雑色横穴群。

「雑色横穴群
ここには、18基もの横穴が延長200mにわたって点在している。
大きさも様々で、造りも中央部に段があるものや、二穴が連なっているものもあり、町内にある他の横穴群とは異なっている。
この横穴群は、8世紀中頃から同末期にかけて、郷土の先人によって造られたものである。 (中井町教育委員会)」
とありました。

中は広いんですね。
さて、もうすぐこの散策も終わりになります。
比奈窪へは車道を右へ行けばいいみたい。

丁字路を右に。

すぐの丁字路を左に。

この道は見覚えがあるかも。
雑色バス停から乗ったバスがこの道を通ったような・・・。
ということは、あの分岐を左にはいったら比奈窪バス停があるはず。

ありました。
終点の比奈窪バス停。

ここから二ノ宮駅や秦野駅に行けるみたいです。
国府津駅も少しあるみたい。
秦野へ出てもいいんだけど、今日は東海道線で帰ることにしました。
二宮駅まで25分くらいだそうです。

二宮駅からの東海道線は、結構空いていて、余裕で座れました。
ホームは寒かったけど、車内は暖かかったんで、ちょっと寝ちゃいまして。
大船でちゃんと降りれたのが奇跡だったのかも。
今日歩いた時間は3時間半くらい。
最近の散策にしては少なめでした。
でも、あまり人に会わなかったし、丘陵ということで、ちょっと汗もかいたし、いい気分で散策ができました。
帰りがけに近所のスーパーでメンチカツを買って、ビールのおつまみにしちゃった。
今日のお酒はかなり美味しいー!
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