相模工務店 散策日記

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泉の森から大和駅

2018-12-06 08:50:28 | 日記
ちょっと投稿をさぼっていたら、もう12月になってしまいました。
昨日までは暖かかった12月初旬。
でも紅葉は見ごろをむかえていたりします。

今回は11月の中旬に行ってきました「泉の森」の散策を載せたいと思います。

泉の森は、引地川の源である大和水源地を中心に広がる、大和市の自然の核として位置づけられている公園です。
かながわトラスト緑地に指定され、神奈川県、大和市、(公財)かながわトラストみどり財団の三者で、豊かな自然の保全が図られています。
樹林地と水辺空間が特色ある生態系を形づくり、約600種の植物や年間を通じて約50種の野鳥をはじめ、生き物たちが生息しやすい環境を育んでいます。
四季折々、生き物の自然観察に最適な場所です。


今日はどこから公園内に入ろうかと迷いました。
そして、鶴間駅から歩くことにしました。


横浜駅からバスで鶴間駅までというのもアリかと。
それならバス旅できるし。





鶴間の駅をバスだと東口で降ろされるので、西口に移動します。





踏切を渡って、この道をまっすぐ進みましょう。





これがけっこう歩かされるんです。






矢倉沢往還は江戸・赤坂御門から三軒茶屋、厚木、松田、御殿場を経て東海道・沼津宿に至る街道で、東海道の脇往還として機能しており、途中に矢倉沢関所が設けられていたことから【矢倉沢往還】と呼ばれていたそうです。
元々は律令時代に開かれた機内と東国を結ぶ主要街道(古東海道)で、官道として機能していたが、鎌倉時代に箱根湯坂道が開かれ、さらに江戸時代になると箱根東坂 ・西坂が本道になり裏街道という位置づけに変わってしまうと。
しかし江戸中期から庶民の間に大山講が盛んになると宿駅が整備されていた矢倉沢往還が参詣道として利用されるようになり 、大山阿夫利神社までの道を『大山街道』あるいは『大山道』と呼んでいたそうです。





20分もあるいたでしょうか、この交差点に着きました。
ここからどこかに折れていくんじゃないかと、ちょっと勘違いした交差点です。






だって、こんな道標があるんだもん。





これはここを入れって言ってるように見えるでしょ?



さて、危うくだまされるところだったのを、なんとかクリアして、先に進みました。


約30分ほどかかって、ようやく入り口に着きました。





たぶん、ここから先にも入り口はあると思いますが、もしかしたらここまでの間にもあったのかもしれませんが、今回の入口になります。





ちなみに、バス停があっても、バスが無い…。
ここまで歩きかタクシーでの移動になるみたいです。


一歩歩道から離れると、道はいい感じに土になります。





この日は天気も良く、木洩れ日も気持ちいい。





すぐに分岐になります。
どちらに行ってもたどり着けるんだけど、今日は左に進みました。





道は広めで、散歩やジョギングに重宝すると思います。





分岐があって、そのまま進んでもいいんだけど、ちょっと遠回りしてみようかと、山野草の小道という方へ進んでみることにしました。






さすがに小道だけあって、狭い山道になりました。
こーゆー道は大好きです。




ちょうどガイドマップがあったので、パチリ。





そして分岐です。
たぶん、入り口の道とつながっているんだと思います。
やはり遠回りでした。





なので、ここを左にすすみます。


しばらく行くとバードウオッチング用の小屋がありました。





いろいろ見れるようですが、今日はそのまま進みます。


あの高架は国道246号だそうです。





これをくぐって、さて、どちらに進もうかなと。






階段の先にはベンチがあったので、ちょっと休憩していくことにしました。


日当たりもいいし、テーブル付きだし、お弁当を広げるにはちょうどいい感じ。






泉の森はかつて、引地川に沿って谷戸田がならび、稲作が行われている土地でした。
しかし、流域の都市化が急速に進んだため、雨水の流入量が多くなり、水害が発生するようになってしまいました。
そこで昭和57年に、貯水池の機能をもたせてつくられたのが、上草柳調整池です。
この調整池の治水機能はそのままに、湿地の特性や、周辺樹林地とが一体となった水辺空間を活かし、多くの市民が生きた自然の姿をさまざまに学べる場、あるいは自然への親しみを生活にとりもどす場として利用できるよう、泉の森は整備されております。
・・・と、ホームページに記載されています。


この公園は広くて、42haもあるそうです。
キャンプ場や湿生植物園、郷土民家園もあるそうで、今回はいけなかったこれらの施設を、いつかまた見てみたいと思いました。


さて、そろそろ先に進みますね。

階段を上がって、右に進みましょう。





すぐにあるのはトイレと自販機です。





これは嬉しい!
売店と案内には書かれていたけど、人件費もあるし、ここは自販機で十分でしょう。

ベンチもあるし、休憩するのはここでよかったかも。
早まったかな?






では、進みますね。






次はどちらに行こうかな・・・。











緑のかけ橋というのがあるそうなので、そちらに行ってみましょう。





橋を渡る方がいいかしら?





ここから水車小屋や自然観察センター・しらかしのいえが見えます。





写真じゃ写ってなかった~~。
すいませんです。


渡らないでも進めますが、せかっくなので渡ってから下に降りましょう。





登りの階段があるけど、方向は下りたいので、右に。






ほら、テラスに出る道がありました。





この橋を渡れば、しょうぶ田に入ります。






これは気持ちいい!
空が広い!
遊びの小川というだけあって、水に入れるみたいです。






木道を進みたいけど、今日はこの先で人がいっぱいだったので、また散策路へ進むことにしました。





ここを左に行きましょう。





散策路と書いてある道標に従って進みます。

車道に出ちゃった。
ここはどちらに進んだら?





多分神社方面に行ってもルートに乗れるんでしょう。
この時はあまり自信がなかったから、周囲をよく見てみたら、ふれあいの森への道を見つけました。





これを左に進めばいいんだ!






引地川沿いを歩きます。






で、サギに会いました。
どのサギかはわかりません、すいません。








獲物でも狙っているのかな?
と、勝手に思っていたら、なんと、カモまでいるじゃありませんか。






これは絶対カモられるなと・・・。


さて、道はまだ一本です。
が、ちょっと折れ曲がります。





この高架は東名高速だそうです。





高架を抜けると、こんな感じ。





引地川では野鳥に出会う確率が高いみたい。
今度は誰?





キセキレイかな???


さて、一般道を横切って、公園に入りましょう。





近くにマップがあったので、パチリ。






全体のガイドマップ。





ふれあいの森とは言っても、ここはもうザ・公園という感じです。





ベンチも多くあり、バーベキューも、滑り台もと、盛りだくさん。





あのローラー滑り台は、ちょっと試してみたいかも。


ここにはバラ園もありました。
規模は大きくなかったけど、バラに会えるとは思わなかったから、結構嬉しい。











ふれあいの森は、水とみどりと花がふれあうコミュニティーの核となる、およそ9ヘクタールの森です。
ふれあい広場は、引地川沿いにみどり豊かな水辺が復元され、みどりや花に囲まれた中で休息することができる広場です。
親水広場には水と親しんでもらえるような滝や小川、仕掛けのある池などがあります。緑の見本園は、四季折々の花や樹木を楽しめるよう、花壇や花木・野草類などが見本展示されています。
この他にも、多くのハーブの香るハーブ園、バラ園など、水とみどりと花をテーマにしたさまざまな施設があります。





引地川を背骨として、南から「親水広場」、「グリーンアップセンター」、「ふれあい広場」、「緑の見本園」、「台湾亭四阿」などがあります。





橋を渡っていきましょう。





引地川にはこんな出会いもあるそうです。






さて、もうそろそろ岐路につきましょう。
この分岐を左だそうです。





大和駅に向かいます。








ガイドマップによると、駅まもうすぐ。





あの坂道を上るみたいです。






グリーンアップセンターの道標。





そのまま進みます。






大和駅はまっすぐだそうです。

が、ここで花の写真を撮るのに、ちょっと寄り道を。


















さて、ルートに戻りましょう。
目の前に道標が。











その先には相鉄線が走ってました。





うまく撮れなかったのが残念です。


ここから一般道になります。






交差点も直進しましょう。





ここにも道標がありました。






ガイドマップもありました。
大和駅からのアクセス用だと思います。





歩行者専用路を通ります。







この道は「なでしこの道」というそうです。






「FIFA女子ワールドカップカナダ2015」で準優勝に輝いたサッカー日本女子代表。
チームには、大和市ゆかりの3選手が参加しており、その活躍などを受けて市は、大和駅西側プロムナードの愛称を「なでしこの道」とすることを決めたそうです。
愛称決定を踏まえ、プロムナード内の照明灯4カ所に「なでしこの道」と書かれた標識板が設置されています。

水のモニュメントもありました。








交差点を渡って大和駅に到着です。





今日はイベントをやっていました。
露店でにぎわって、さすが大和駅。






今日はこれで散策は終わりです。
ここからはどう移動しようか迷ってます。

歩き始めからここまで2時間もあれば済んでしまうショートコース。
まだまだ今日は時間があるので、バス旅で帰ろうかなと。
それならもっとよくバスを調べておけばよかった・・・・と、後悔してます。
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小網代の森

2018-04-27 08:44:18 | 日記
ゴールデンウィークがすぐそこまで迫ってきています。
天気もいいし、出かけるにはいい日和です。
そんなわけで、今日は三浦にある「小網代の森」に出かけてきました。
この場所は2011年に歩いていましたが、そのときはあまり整備がされてなくて、歩きにくかったのを覚えています。
今回は2015年に整備されたと聞いていて、楽しみにしていました。
やっと歩くことができました。


さて、京急の三崎口駅から歩き始めます。






「みさきまぐろきっぷ」という京急の電車の乗車券と、食事券やお土産券がセットになったお得な切符があり、その「大大大リニューアル記念キャンペーン」の一環として看板を「三崎マグロ駅」に変更したそうです。
去年までだったような気がしてたけど、まだやってるんですね。


じゃ、進みましょう。
まず、三崎漁港方面に行きます。
バス道路を左です。





坂をゆっくり昇っていく感じ。





分岐まで結構あるんで、周りの景色も楽しんじゃいましょう。

ところどころに道標があって、あとどれくらいか知らせてくれます。






駅から20分くらい、分岐の交差点に着きました。
ここを右に入ります。






交通量の多い道路から、いきなり静かなわき道です。






ここを直進すると森への入口になるそうです。





周りには山藤でしょうか、紫がきれい。


レストランというか、カフェというか、入口にある「小網代の森 ひげ爺の栖」ではもうメニューが出ていて、今日は入れなかったけど、今度は是非休憩に寄らせていただきたい。

そんな後悔をしながら道を下っていきます。






未舗装路なので、気分は山歩き。
左に折れているので、その先が気になります。






ほら、ここは以前と変わらない風景が。







ここには案内板があって、どこに行けばいいか教えてくれます。












以前はなかった階段がありました。
歩きやすそうだぁ。





ちょうど季節柄花がいっぱい咲いてます。
今日は天気もいいし、きれいに撮れるといいんだけど・・・。






シャガは、やっぱりうまく撮れなかった・・・。
ま、腕がねぇ~。

トンボもいっぱい飛んでたので、止まっている所を頑張ってパチリ。






これじゃわからないかぁ。


さて、道は遊歩道となって続いています。
歩きやすいけど、ちょっと物足りないかな。






所々に地図と案内板が。











今度のトンボはどーかな、撮れたかな。






そーいえば、小網代の森って、どれくらいの広さなんだろう?

神奈川県のHPによると、小網代の森は、三浦半島の先端にある、相模湾に面した約70haの森だそうです。
森の中央にある谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境と言われています。
森、川、海のつながりが必要なアカテガニをはじめとして、希少種を含む多くの生き物たちが、多様な生態系を形成しています。


小網代の森は神奈川県、三浦市、公益財団法人かながわトラストみどり財団およびNPO法人小網代の森野外活動調整会議等が協力して環境保全に取り組んでいるそうです。
「小網代の森を保全するための寄付を募っております。
皆様にご協力いただいた寄付金は小網代の森を保全するための活動資金として活用しています。
また、ホタルやアカテガニの放仔観察会などイベントの開催を開催しています。」
とありました。


さて、谷戸というのかな、道は山に囲まれて静かないい雰囲気の中を進んでいきます。





これはオギというんでしょうか?
湿地なんだろうと思います。

空が青かったので撮ったんだけど、うまく表現できていないねぇ。






次は「やなぎテラス」だそうなので、進みますね。





入口からゆっくり歩いて20分くらいに「やなぎテラス」がありました。






案内板や説明書きが。








トンボの種類も書いてありました。





地図もちゃんと。





ここは行き止まりへの分岐があって、これから整備されていくんでしょう。








今日はよくトンボに会う日みたい。






さて、次は「えのきテラス」だそうです。






ここは白髭神社と北尾根入口への分岐になります。








アカテガニも見れるといいので、とりあえず北尾根入口方面へ行ってみましょう。





テラスにはだれ~もいなくて、今日は独り占めできました。





時間が合えばお弁当と行きたいところだけど。
座れるし。





ま、今日はまだそんな時間じゃないので、カニカニと。





相変わらず花の名前も疎くて申し訳ありません。
でもほら、白い小さな花がいっぱい。








カニを見たかったけど、保護のために入れないということで、引き返してきました。
写真も撮らなかったんです、すいません。





さて、白髭神社方面に向かいます。

見えてきたのは「眺望テラス」





干潟?水門?橋かな?
あそこに見えるのが小網代湾だそうです。





さて、珍しく登り階段です。





もう散策路は終わりみたい。
ここからちょっと未舗装路を歩きます。





ここも森の入口なので、案内板が。










トイレもその先にあるということで。

ほら、あった。





仮設トイレなので、慣れないとちょっと不安が。
でも、すごいです、今ちゃんとトイレを作っているところ。
もうすぐ完成みたいです。





ここまで車が通れるので、歩くのも楽。
でも、工事車両などには気をつけないとね。





民家が見えました。

これであとはバス停を探すだけね。





ここまで来たのだから、神社にお参りしていきましょう。





分岐の周りには案内板が。










白髭神社は、小網代湾が昔から廻船寄港地、また三崎の避難地として全国的に知られていた関係上、航海安全、大漁満足の神としても古くから崇拝されて来ました。






「鳴石」という石があって、たたくとカンカン音がするそうです。





お参りも済んだところで、バス停を目指しましょう。
道を引き返して。





ほら、案内板が。





これによると、海沿いを歩けばいいみたい。





途中にはトイレがあって、ここはちゃんとしたトイレで。
地図もデカデカと。






ここにはシーボニアというリゾート施設があって、レストランもマリーナも、マンションまで揃っているそうです。
高級そうなレストラン。
もし機会があったら行ってみようかな。


「シーボニア入口」バス停はすぐみたいです。





沿道にはこんな花が。





ほら、バス道路だ。






「シーボニア入口」バス停はここを左にすぐと書いてありました。
今日は「油壺」バス停でバスに乗ろうかと思うので、もうちょっと歩くことに。

この交差点を右に進みます。


5分も歩くと、バスのロータリーが見えてきました。





ここでなにやら気になる道標が。





ここを入ると散策路があるのかな?


「油壺を経て諸磯湾へ」と書いてあるので、歩道的な道なのかもしれません。






さて、「油壺」バス停に着きました。






ここからは「城ヶ島」や「三崎港」、「三崎口駅」へと行けるようです。


















城ヶ島や三崎港には行ってみたいと思うんです。
が、今日は時間が早かったので、1時間待たなければバスは来ないらしく、そこまで余裕がなく、後ろ髪を惹かれる思いで駅へのバスに乗りました。

ちなみに、ここが始発ではないらしく、ゴールデンウィークなどの混雑が予想される時を除いて、この先のマリンパークまでバスは行っているそうです。
はやくその情報を聞いていたら、マリンパークまで足を伸ばしたのに。


という話を売店のおばちゃんとして、時間が過ぎていきました。

ここで最後の出会い。
すずめちゃんです。








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最乗寺から飯田岡

2018-03-03 09:47:39 | 日記
大雄山最乗寺は、曹洞宗に属し全国に4千余りの門流をもつ寺です。
御本尊は 釈迦牟尼仏しゃかむにぶつ、脇侍仏わきじぶつとして文殊、普賢の両菩薩を奉安し、日夜国土安穏こくどあんのん万民富楽を祈ると共に、真人打出の修行専門道場だそうです。
開創以来6百年の歴史をもつ関東の霊場として知られ、境内山林130町歩、老杉茂り霊気は満山に漲り、堂塔は30余棟に及ぶとか。

そんな由緒あるお寺のそばから、明神ケ岳へとハイキングコースが伸びています。

今日はその一部を通って、小田原フラワーガーデンを目指そうかと思い立ちました。


まず、小田原駅から大雄山線に乗ります。





降りる駅は大雄山駅。
終点になります。





以前はコンビニが近くになかったため、小田原駅で買出しをしていました。
今日はなんと、セブンイレブンを見つけてしまった!
これからはこの駅で買出しして、それから出発できるぞっと!


では、バスで移動しましょう。





終点で降ります。







ここの一つ手前の「丸太の森入口」からは明星林道があります。
今日のコースは、この道に合流する予定です。


さて、歩き始めますね。






正面には行かず、左手へと進んでいきます。





トイレはここと、あとはフラワーガーデンまでないから、気をつけないとね。






お寺への参道へは右に。
私は左に進みます。






階段がありました。
ここがコースの入口だと思います。





この階段である程度の高さまで登るんだけど、これが辛いんです。
長い・・・。

そして、階段が終わると悪路に。
歩きづらい~~。






勾配も急になってて、ここで体力を消耗しちゃうんです。


しばらく行くと勾配が緩やかな道になります。
そばには道標が。










緩やかだけど、ダラダラと続く登り。
もう身体は汗をかいてきています。


バス停から20分ちょっとのところに、これはたぶんロープウェイの残骸かな、鉄塔がありました。





この道はところどころで悪路になります。
段差があるので、登りも、もちろん下りも大変。






最初の林道に出ました。
これを左に行くと明星林道へ出られるみたいです。





今日は直進を。







今日も寒いので、霜柱がこんなに。






このコースは人気があって、私のほかにも何人か歩いていました。
なのに、道標は荒れてますね~。






さて、この道標があったら分岐は目の前。
1時間弱でここまで来ました。
ちょっと一休みしていこうかな。






明神ケ岳はまだまだ登らなきゃなんですが、今日はこの先の林道を左に進んで、二ノ宮金次郎が腰掛けたとされる「腰掛石」を目標に進みたいと思います。





ここから舗装路をしばらく歩きます。


ここが明神ケ岳への階段。





林道だから歩いている人は見当たりません。
雪もこんなに残ってるし。








あ、でも、歩いているのかな、足跡が残ってる。
イノシシかな、シカかな、そんな感じの足跡も。


寒いけど、空は快晴。
ちょっと気持ちいい。






やがてゲートです。
一般車両は通行止め。








先にもゲートで通行止めしてありました。








足柄久野線という林道だそうです。



橋を渡って、進みます。








梶が沢支流というのかな。
ホウノ木橋というそうです。






道は雪も残ってるし、これが凍って歩きにくいったら。





また橋がありました。





うめのき橋。





と、かじがさわ。

漢字の方も撮っておけばよかった・・・。


林道に出てから45分くらいでしょうか、休憩所がありました。





今日のコースは、ここから林道を離れて、山道へと入っていきます。





その前に休憩。
私はブランチね。






見晴らしはいい!












ゆっくり休んだら出発しましょう。
この道は案外急坂だと思います。
降りるから今日はなんとかなるけど、これが逆に登りだったら、たぶん私にはキツイんだろうなぁ。








それでも、こんなマイナーなコースに行き交う人なんていないだろうって思っていたら、なんと登ってくるハイカーがいらっしゃいました。
驚いた!






しばらくは下りが続きます。






九十九折になって降りていくので、案外疲れる・・・。






ずいぶん降りたような気がして。
時計を見ると50分もかかっちゃった。
やっと未舗装だけど林道に出ました。






なにやらトイで水が流れている。
これは流しそうめんでもやってたのかな?






林道に降りたら左に進みます。





道は車も通れる広い道です。


とりあえず「塚原駅」方面に進みます。






やがてゲートがありました。
ここも一般車両は入れないんですね。






進んでいくと舗装路に。
やがて腰掛石がある休憩所に着きました。





「こしかけ石」ね。





芝刈りにきた金次郎氏が腰掛けた石として名所になってます。





ベンチもあるので、ちょうどいい休憩場所でもあります。










近くには「三ツ叉小楢」という木があります。





三叉になっているのがわかるかな?





さらに下っていくと明星林道に合流しました。





ここにはこしかけ石の案内が。





ここを直進すると「塚原駅」に行けるそうです。


今日は左に進みます。


舗装された歩きやすい道は、時々車も走ってきます。
気をつけないとね。


さて、明星林道を歩き始めて30分くらいかな、分岐がありました。





ここを左に入ると神社があるので、お参りしていきたいと思います。






分岐から10分くらいで御岳神社があります。






鳥居の近くにそびえる鳥居杉は、推定樹齢が500年を超え、樹高は50mあり、市の天然記念物であるとともに、神奈川名木100選にも指定されています。





箱根外輪山の一つである明神ヶ岳の麓にある三竹地区の鎮守社です。
平安時代に建立されたと伝えられ、正式には御嶽権現神社で、三竹の地名はこの神社に由来すると言われています。
参拝用の石段は、小田原市久野の奥から産する久野石(かま石)が使われています。
この久野石は、箱根火山起源の凝灰岩と考えられ、耐火性に優れ細工も容易なことから、かまどや蔵をはじめ、灯籠や供養塔の覆いに使われてきました。






久野地区をはじめとして、小田原市内に久野石を使った蔵などの建造物が点在しています。
南足柄市内にも塚原・生駒・狩野などに久野石を使った蔵が現存しています。
中世末から近世にかけて、小田原の井細田から久野を通り、山を越えて御嶽神社を経由し、塚原の日影から中沼・狩野へと抜けた狩野街道が利用されたきました。
久野石もこの経路を使って運ばれたと考えられています。

また、周辺の社叢林は、スダジイを中心とした照葉樹林が広がり、イズセンリョウなど貴重な植物群落が見られることから、県の天然記念物に指定されています。


さらに、境内には「お神水(おみたらし)」と呼ばれる箱根外輪山起源の湧き水があり、1年中枯れることなく清水が湧き出ています。















なお、周辺には箱根火山の溶岩が切り出された痕跡を見つけることができ、神社から上の林道に抜ける途中には、○印が刻まれた大岩があります。
さらに矢佐芝地区には石丁場が点在し、矢穴が刻まれたり、大名の極印が彫られたりした巨石を見ることができます。
切り出された石は、江戸城などの石垣に使われたと考えられています。





石段を登るには危険と書いてあったので、脇にある坂道を通って社まで行きました。





お参りが終わったら先に進みましょう。


コンクリート舗装された道を下るとすぐにショートカットできる階段が。
ここを降りていきます。





ここも危なそうな階段だけど、崩れずに降りることができました。






舗装路に合流。
ここを直進します。






ほとんど使われていない道みたい。






「竹の子の里」という施設がありました。








さて、いつもの道に合流です。
ここまでくれば下界はすぐ。
下っていきましょう。






開けてきました。
小田原の海がきれいです。






住宅街です。
バス道路に出る前に裏道を行きます。





左に入ると長閑な風景が広がります。





畑の道を進みましょう。

十字路も直進。






正面には小田原環境事業センターかな、煙突が見えます。





あそこを目標に進みます。


バス道路に出ちゃうけど、これを左に。





フラワーガーデンは、あそこを左に。





あったー。






ここからバスで小田原駅を目指したい!





1時間に1本のバスなので、待つならガーデン内でゆったりと。
でも、今日は梅祭りがあって、かなりのお客さんがバス停で並んでいました。
これは座れないかな・・・。


ということで、足を伸ばして飯田岡駅まで歩くことに。





梅祭りも今日はパスです。






さて、30分くらいで着けるようなので、先に進みましょう。





この先には「おだわら諏訪の原公園」があります。
そこを通って駅に向かいます。





すぐ公園に着きました。





飯田岡駅まで2キロくらい。





歩道を通ることに。






あれ、バス停だ。
ここが始発らしいです。
ここで1時間待って乗れば座れていけるだろうけど、さて、どーしよー?





駅までは30分なので、歩くことにしました。

公園内は人がいっぱいなので、撮影はやめておきました。
ともかく、下る!
近くに車道もあるから、それに沿って公園を歩けばいいし。


で、適当なところで公園を出ればいいわけで。





公園もまだ整備の途中らしくて、工事中の場所もありました。





坂道を下っていくと、やがて交差点が。
「飯田岡」って書いてあります。
ここを渡れば駅です。





大雄山線で小田原まで。
小田原駅でちょっと遅めの昼食かな。





いやいや、今日は一人旅なので、このまま帰路について、家についてから盛大に宴会といきましょう。

今日は最乗寺のバス停から飯田岡駅まで5時間半の道でした。
我ながらよく歩いた歩いた。
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町田駅からのアクセスで小山田緑地

2018-03-01 13:20:49 | 日記
寒い日が続く2018年2月です。
今回はバス旅ちょこっとと、小山田緑地散策という、一日で2度おいしい企画を堪能してきました。

出発は横浜駅。
まずはバスで移動です。
最初の目標は中山駅。




横浜駅からは数通りの路線があるんですが、今日選んだのは2番乗り場からの横浜市営バス。
小机駅を通り、中山駅へ。


中山駅からは長津田駅。
ここは写真を撮り忘れてしまいました。


長津田駅は北口に移動して、2番乗り場から町田バスセンター行きに乗ります。






町田駅ではバスターミナル前で降りて、小山田行きに乗り換えるのですが、今日は時間が少しあったので、ドトールでブランチしました。


さて、小山田行きは1時間に1本。
ターミナルからは私一人が乗り込みます。






小山田緑地は町田市の北西部、多摩ニュータウンに近接する緑豊かな丘陵地にあり、計画面積約146haの一部を開園しています。

園内には、コナラ・クヌギ・シラカシ等の雑木林のほか、ボール遊びも出来る開放的な草地の広場、トンボ等が生息する水辺があり、散策や、軽スポーツ、自然観察に最適です。
緑地の周囲にも、さながら多摩丘陵の原風景といった趣の田園風景が随所に残り、周囲を結んだ軽ハイキングや遠足などに適しています。

園内に入るにはいくつかの入口があります。
今日は「大泉寺」というバス停で降りました。





いまどき珍しい古い小屋の待合所があります。





聞くところによると昭和38年に改修してるとか。
隣には小山田緑地の地図があるので、参考までにパチリ。




さて、バス停から戻るような感じで大泉寺を目指します。





曹洞宗寺院の大泉寺は、補陀山水月院と号します。
大泉寺は、小山田別當有重が開基となり、小山田有重が居住していた当地に安貞元年(1228)に起立、無極(永享2年1430年寂)が曹洞宗寺院として開山したといいます。
江戸時代には寺領8石の御朱印状を拝領していました。
武相卯歳観音霊場四十八ヶ所11番です。





中には入らなかったけど、由緒ある大きなお寺です。


大泉寺を過ぎてお地蔵様の丁字路を左に進みます。





そしてまた丁字路を右。





すると分かりづらいけど公園の入口があります。





民家の間を上る道がありました。









ここが今日の小山田緑地への道になります。

上る前に町田市のマンホールの蓋をパチリ。






さて、行きますね。





周りは私有地らしいです。




5分も登れば広い公園が視界いっぱいに広がります。






この開放感がたまらん!


さて、どちらに行けばいいかな?







右手に公園が広がっているようなので、そちらに進みます。









道標もありました。





順路と書いてあるから進みます。
道は整備された歩きやすい山道。










見えてきたのはグランドでした。






この周りを回ってルートは続くみたいです。










階段があるけど、さらに外を周る道みたい。
グランドに沿ってあるけばいいんだけど、ちょっと行ってみちゃったりしまして。






階段の上は普通に道がありました。






他の出入り口に行くみたいです。





なので、左に向かって。






結局先ほどの道に合流です。

さらに進んでいくと右手に階段が。




駐車場があるそうです。
ここは素直に直進でしょう。





池がありました。





サギでしょうか、横を通っても大丈夫みたい。





ここで道は左右に分かれます。





今日は木道を通ってサービスセンターを目指します。








また階段です。
ここはこんな感じでアップダウンがあるんです。




登り切るとまた道標です。





サービスセンターは左って書いてあるから左へ。





すぐにまた丁字路。
ここで少し迷っちゃいました。
右に行くのが正解なんだけど。





左に行くとグランドに戻っちゃうそうです。










さて、サービスセンターはすぐそこ。





左手にありました。








ここを通り過ぎて一般道に出ます。






その前に地図を確認しましょう。






そのまま進むと小川の手前に右に入る道が。





ほら、ここ。





ここからまた公園内に入るそうです。
植木窪分園というそうです。





道は先ほどの入ってきた道と同じような山道。





さっそくつり橋の案内が。





ここを右に下ればつり橋だそうです。










つり橋の案内には、
 「梅木窪分園の散策路は杉木立や雑木林の中を抜けて行きます。
途中、通称うさぎ谷に差しかかるとつり橋が現れます。
このつり橋を渡るとじきに小山田緑地本園入り口となります。」
とありました。





橋はすぐに終わっちゃうけど、ちゃんとつり橋でした。


次はアサザ池を目指します。






近くには休憩用の小屋がありました。






珍しく石の道標。





歩きやすいけど、登ったり降りたりの山道が続きます。


きばん峠への分岐です。





今日はアサザ池を目指すので、直進して。
でも、ちょっと待て。
左に下りる道がある。

さて、どちらに行けばいいのやら。






ここは下手をするとゴルフ場に入っていく道があるから、油断ならないんです。


とりあえず左に下りてみることにしました。





正解みたい。

アサザ池だそうです。






トンボ池同様、わき水が作る池です。
池には多年生の水草の「あさざ」が初夏、黄色の可憐な花を水面に浮かせて咲きます。
この池から梅木窪分園。池の脇から杉林の中への散策路は分園の中を続いていきます。





ここでまた一般道に出ます。

駐車場とトイレ、右手には東屋風の休憩所が。





さて、一般道を左に進んでいきます。





左手には小川と・・・なんだろ??





やがて見えてきたのは大久保分園への入口。





ゴルフ場を通る道です。





ここは舗装されてました。






カートが行き交うらしく、歩くのにも注意が必要だそうです。





ちょっと登りだけど、すぐに平坦になります。





ハイキングができるコースということで、ちゃんと道標がありました。






今度は唐木田駅を目指します。





その前にトンボ池というのがあるらしい。





見晴らしのいい開けた場所に出ました。





ここで現在地が確認できます。





さて、トンボ池を目指しましょう。






すぐに道標がありました。





遠回りするなら直進。
池ならここを右だそうです。





下ります。





野鳥がいるんだけど、誰だかわかりません。






トンボ池が見えてきました。






丘陵からのわき水を利用してトンボ池が作られ初夏にはいろいろなトンボたちが産卵にやってきます。
池から上流部に向かうと、すすきの原の中、なだらかな流れの上に木道が架けられています。





木道を進んでいきましょう。
周りには桜かな。





登っていくと左右に道が。





ベンチなどもあって、休憩にはいいところです。






さて、右手に進んでいきます。
ここら辺は肝心な道標がありません。
ちょっと迷い気味でした。





まだロウバイが残ってました。
いい香り!





梅の季節でもあります。
寒いから4部咲きかな。





また分岐です。
近くには民家が見える。





さて、ここには道標がないぞ?


左に行くと一般道に出ました。
なので、この分岐は右ということになります。


あった、道標。





唐木田駅まで25分だそうです。






トラックも通れるように広い未舗装路になりました。





カートも通るそうです。





道標にしたがって進んでいきます。








駅まではもう少しです。








ここは分園への分岐だそうですが、今日は直進しました。





数箇所、こういった分園への道がありました。





ゲートがありました。






ここから緑地になるんだと思います。








もう目の前にガスタンクや清掃工場などが見えてきます。





道はまだ山道っぽい土の道で、でも整備されていて歩きやすいです。


小田急線の車庫も見えています。






駅は目の前に。

周りは公園風な風景に変わりました。








ここで「多摩よこやまの道」の案内板が。






で、車道を横断して、正面の遊歩道を歩きましょう。





脇には道標が。
それによると、駅まで300mだって。






車道を通るのかと思ったら、ちゃんと遊歩道があるんですね。





それもすぐに終わっちゃうんだけど。

階段を降りたら普通の道になります。






ここにも道標が。





あとは駅まで一般道です。






唐木田大橋というところを渡って。





あの信号か、その手前を右に入ると。






ほら、駅前の交差点に出ました。







唐木田の駅です。







今日はここまで2時間使いました。
公園を散策して2時間かかるって、ちょっとすごくないですか?
どれだけ広いんだろう。

売店はなかったから、事前に買っておかなければならないけど、休憩場所にか困らないコースでした。
駅の周りでお茶ができる場所があるといいんだけど、そこまで探す時間に余裕が無く、今日はこれで帰ります。


新百合ヶ丘駅経由で移動しました。


いい天気に恵まれた、ゆったりできた散策でした。
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バス乗継ぎ 熱海~三島~堂ヶ島~下田

2017-12-06 16:45:13 | 日記
一度やってみたかった路線バス乗り継ぎの旅「伊豆半島編」。
チャレンジしてきました。


朝は天気も悪く雨。
風も冷たく、外を出歩くにはあまりよくない日。
裏を返せばバス旅には好都合ということでしょうか。


今日は熱海駅から出発することにしました。







新しくなった熱海駅。
朝が早かったので散策はできなかったけど。


なぜ熱海駅かというと、東海バスの営業所があるから。





営業所が開くのが9時。
熱海駅には早めに着いて、朝食にマックを堪能しました。
予定では昼食も取れるはず・・・なんだけど、それができなければ朝食だけでもちゃんと食べておかないとね。


営業所では2日間乗り放題券を買いました。






全線乗り放題で3900円は、今日の行程で実に有利です。
切符だけではなく、いろいろな案内までいただいちゃいました。
お世話になりました。



バスのロータリーは数年前に新しくなりました。
今日は2番乗り場から。





ここの路線だけは東海バスではなく、伊豆箱根バス。
ここの区間で1320円かかるみたいで、それが誤算ではありました。






9時18分に熱海駅を出発です。
元箱根まで1時間ちょっとの旅。

この時間のバスは富士箱根ランドを通ります。
あまり本数が無いみたいなので、ちょっとうれしかったりして。







この写真のように雨は小降りになってきて青空が見えるようになって来ました。
山すそでは雲が張り付いているような。
下界では雲に包まれているような景色が見れました。






富士山も顔を出してくれたけど、この時間では頭だけ隠してました。







バスの乗り継ぎの心配があって、終点の関所跡まで乗らないで、その手前の箱根町で降ります。






関所はすぐ隣なので、後になってここで降りたのを後悔してたりして。


10時台の箱根町は、雨のせいもあってあまりにぎやかではありませんでした。
でも、観光バスは数台が観光客を降ろしにきて、たぶんこれから人でいっぱいになるんでしょう。






箱根町からは10時28分の三島駅行きに乗ります。






やっと東海バスです。


ちなみに、他の時刻表はというと・・・。






少ないのねぇ。
隣の箱根関所跡からや元箱根港からはバスがいろいろ出ているみたいです。


時間が無いので、バス停から芦ノ湖を見てみました。






さて、バスが来ました。
フリー切符が役にたつ時間です。





三島駅まで1時間弱で着くみたいです。

途中には三島スカイウォークがあります。





吊橋の正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」。
「三島」を発信していくと同時に、箱根の西側である「箱根西麓」を多くの方に知っていただきたいという意味を込めて名付けられたそうです。
歩行者専用としては日本一長いつり橋だそうです。


寄ってみたいけど、バスの時間もあるし、今日は泣く泣くバスの中から。


次によるスポットは伊豆フルーツパーク。







1月から5月はイチゴ狩り、6月から9月はメロン狩りなど、年間を通して味覚狩りが堪能できる完全予約制の観光農園。
ビニールハウスの中なので、雨の日でもゆっくりとフルーツ狩りを楽しむことができるとか。
館内にはえびせんべいの製造工場やチーズケーキ工房も併設されていて、その場で作りたてを購入することが可能だそうです。






さて、ここまでくればもう少しで三島駅。
駅には11時18分に着きます。





天気は晴れて、今朝の寒さが嘘のように暖かい風が吹いてました。


ここで昼食にしたかったんだけど、あまり食べられるところがないみたい。
観光案内で聞くという手もあったんだろうけど、待ち時間は1時間も無いので。






結局バス停のベンチでただ待っているだけの時間を過ごしてしまいました。



さて、ここからは特急バスになるそうです。
自慢の三菱ふそう製「エアロスター」。





三島駅から修善寺駅、土肥温泉、堂ヶ島、松崎を通るそうです。


なんと、この車両はリクライニングシートなんです。
座席もフカフカ。
長距離も疲れないという優れものです。


三島駅を12時15分に出発。


長岡温泉までノンストップで30分。





ここには以前ハイキングをした、標高452mのかつらぎ山があります。
今日もロープウェイが。






コース上で道路工事が行われていた関係でしょうか、ショートカット的にロープウェイの乗り場を横切りました。



次は修善寺駅。
ここでは温泉地へのバスや中伊豆を通る路線、伊東駅へ出る路線と、興味あるバスが通ってます。







次に通るのは土肥温泉。






横浜市管工事組合磯子支部の旅行でもお世話になった温泉街です。





堂ヶ島に着いたのが14時25分過ぎ。







ここからは普通の路線バスで14時40分発の下田行きに乗り換えます。







天気はいいんだけど、風が強くて。
堂ヶ島のロータリーから見た海は荒れていました。







ここから松崎は近いんです。
10分もかからないで松崎の駅、というか、ロータリーに到着しました。





蓮台寺駅には15時30分ごろ着きます。





駅のバス停に入るときに、バックで向きを変える、その技が感動しました。


さて、ここまでくれば下田駅はすぐそこ。
10分も乗れば終点の下田駅です。






長かったような、短かったような。
本数にしたら4本しか乗っていないんですから。

それでもほとんど1日を費やしてしまいました。


さて、ここからは電車で帰ります。
ちょうどスーパービュー踊り子の時間に間に合いました。






初めて乗るスーパービュー踊り子。
わくわくでした。






たぶん旅慣れている方なら、帰りも安上がりないい方法を知っているんでしょう。
私には無理でした。
ちょっと奮発しちゃいましたが、帰りの時間を比べてみると普通列車で帰ってみた場合、1時間ほど遅くなることが判明。
それならと特急にのりましたが。

乗ってから、普通でもよかったんじゃないかと、また後悔です。



今日は特急バスで移動でしたが、中伊豆を通るルートや、松崎から海沿いを通るルートなど、まだまだ行きたい走りたいバス路線が伊豆にはありました。

いつかまた挑戦してみたいと思います。
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