ダメ人間アワー

別れた恋人同士でお送りしておりましたが、色々あって結婚しちゃいました。
おバカブログは続きます。

色違いでもうひとつ。 「一澤帆布 168」

2014-04-28 23:56:09 | プー モノ
最近は圧力鍋でカレー作ってます。プーです。


いえね、「ダッチオーブン カレー」とか「ダッチオーブン 無水カレー」で検索してここに飛んできている人が多いようで、こんな記事書いといて申し訳ないんだけど、最近はカレーは圧力鍋です。もっぱら。

やっぱダッチオーブンの方が美味しくできる感じはするんですけどね、正直面倒くさいんです。後始末が。空焼きやらオイル塗りやら。煮込むのにも時間かかるし。

でも無水カレーはやはり異様に美味しくて、できるだけ手間のかからない方法を模索し、鍋は完全に圧力鍋です。具材も変えました。


タマネギ  3玉
ナス    数本
ひき肉   300~500g
ジャガイモ 数個
トマトジュース 1L
ジャワカレー辛口 1箱

まずですね、肉を切るのが面倒で、ひき肉に変更しました。
ひき肉といえばナス、と言う事でニンジンやめてナス追加。
ジャガイモは剥くの面倒&崩れにくいように、皮つきで切ります。
無水カレーに不可欠なトマトですが、高い&切るの面倒、と言う事で、トマトジュースに変更。



と言う感じで手のかからない安い食材&時間かからない圧力鍋、で気軽に無水カレー作れるようになりました。
それでもやっぱりバカ美味ですよ。(写真は3日目位ので、あまり美しくなくて申し訳ないです)


タイトルから激しく脱線してますが、まだ本題に入りませんよ。

先日ですね、ジョイフル本田をウロウロしてて、また素敵なモノ発見→衝動買いしてきました。



PILOT kakuno



また万年筆ですよ!だって1000円なんだもん!試し書きしたらインクフローが非常に良くて、気持ち良いのでついつい。ペン先Mあるし。



子供にも万年筆に親しんでもらおう、というコンセプトのようです。ペン先に顔があるぞ!



説明書もイラスト入りの総ルビ!



大きなお友達も放置しません。1000円なのにコンバーター使えるのかよ!amazonでポチしそうだよ!


という感じであいかわらず物欲&衝動買いな生活を送っていますが、やっと今日の本題です。


先日、一澤帆布ブーム(俺が)について、反省も込めてご報告したばかりですが、さらに追加ですよ。


前回ご報告の通り、カタログ取り寄せて、京都の一澤信三郎帆布にグレーのトートを注文したんですよ。3月末に。
ヤフオクを延々監視してたんですが、なかなか好みの色が出てこなくて、ていうか黒ばっかり出てくるのでしびれを切らして注文しちゃったんですよ。

そしたら数日後にベージュのがヤフオクに出品されてるわけですよ。「グレーかベージュ出てきたら入札」のつもりでずっと監視してたもんで、つい入札しちゃうわけです。この価格じゃ落ちないだろうと思って。そしたら「あ、落ちちゃった。」←ここまでが前回ご報告したとこ。

トートバッグ初めて日常使いするんですが、なかなか便利です。モノの出し入れが圧倒的にラク。ザックに慣れてるもんで、このラクさは目からウロコなんです。あー、落札して良かった、とニコニコしてたら、京都の一澤信三郎帆布から「お待たせしました」と電話が。注文時は「2ヶ月待ち」との事でしたが、1ヶ月でできちゃいました。そして今朝届いたのが、



ばーん。トートバッグ色違いでふたつ目ですよ奥さん。ポメラニアンのぽん太さんもカメラ目線ばっちりですね。
今回届いたのが上のグレー。正式には「青ねず」という色です。ちょっとだけ青みがかったグレーで素敵ですよ。


物欲のままに一澤帆布のバッグが5つも揃ってしまいました。あと30年は買わないでも良さそうですね。でも20年振りに京都の店にも行ってみたいです。
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伊豆2014

2014-04-19 00:26:56 | プー 日記
こんばんは。プーです。

今年も伊豆に旅行に行ってきましたよ。歳をとるごとにシンプルになりつつある伊豆旅行、今回のテーマは「いつもの宿で美味いメシ」。それ以外はその場の流れで。


写真多め&もう眠くなりそう、という事で、今回もザックリと報告ですよ。


1日目。

30時間以上のロング留守番になる、ポメラニアンのぽん太さんと遊んで、ご飯食べさせて、華麗に置き去りにしてスタート。

今回も圏央道→中央道→富士五湖道路→東名道→伊豆縦貫道→伊豆スカイラインと、有料道を駆使でできるだけラクして伊豆半島入りです。もう16号で南下する気力ありませんからおじさん。


ナビに言われるがまま修善寺まで。「そういえば修善寺で風呂入った事ないよね」「ガイドブックに魅力的な風呂の写真あったよね」と言う事で、ブリーズベイ修善寺ホテルへゴー。

先代オーナーが1人で掘り上げた「巌窟風呂」が有名なのです。


どーん!これ1人で掘ったの?と感心してしまいます。なかなか広いのです。でもガイドブックの写真はもっと広かったよな。

以前は混浴だったようですが、真ん中に竹で壁を作り、男女別の浴室にしたようです。なんだよ混浴だったのかよもっと早く来れば良かった。


でも他に客いないし、写真撮ったり、壁の向こうで風呂につかっている嫁のNobi女史と会話したりで、なかなか楽しめました。ホテルもいい感じです。


修善寺で風呂入ったし、あとは伊豆高原で適当にフラフラしてよう、とナビに言われるまま伊豆高原に到着。たまたま通りかかった蝋人形美術館に突入します。


なんとなくB級な雰囲気が漂ってきますよ。珍スポの可能性も秘めていますよ。


いいですね、こういう場所が数多く残されているので好きなんですよ、伊豆。

残念ながら内部撮影不可とのことで、内部の様子はこちらが詳しい上に面白いので読んでおいて下さい。

蝋人形は非常に良くできてます。アラファト議長とかもう普通に動きそうで怖いですよ。でも蝋人形と関係無い土産物売場とか、マリリン・モンローを取り囲むタモリやたけしの小人達とか、バカ殿とか、どうしても珍スポ寄りな感じがするんだよなぁ。なんで伊豆ってそういう方向にいっちゃうんだろうなぁ。そういうの好きだけど。


夕方、いつもお世話になっているブラッサムにチェックインです。
いつもメシが美味いんです。


船盛り。


前菜群。


タコスサラダとコーンスープ。


黒毛和牛のハンバーグ。


デザート群。

美味い上に量も多いんですよね。職場の健診がもうすぐですが、1日位いいだろう、と全部胃に送り込みます。

接客もきめ細やかに気を遣ってくれるし、部屋も風呂もすごく清潔だし、いつ来てもいい宿です。ここに泊まりたいがために伊豆に来てしまうのです。そしてついでに珍スポ巡りをしてしまうのです。


2日目。


朝食も美味いんですよ。

ホテルのオーナー夫妻に再訪を約束し、いきなり珍スポに直行します。なんだかオーナー夫妻の「伊豆を楽しんでいって下さい」というお言葉を裏切るような感じで申し訳ない気分になるのですが。



どーん。


どどーん。「パンダもいるよ。」

珍スポというか珍スポ跡地というか、アニマル邸江戸屋・野生の王国、であった所です。

10年以上前から、バイクや車で伊豆をウロウロしてきたんですが、ずっと気になっていたのがこのアニマル邸江戸屋。「あれは一体…」と思いながらも毎回素通りしてるうちに、ずいぶん前に閉鎖になってしまったのでした。


まだ若かったあの頃、珍スポなんて見向きもせずに、やたら海で素潜りしてたんですよ。あー勿体ない。


かつての入口。動物の剥製が大量に展示してあったそうです。なぜか値札付きで。


アニマル邸江戸屋の現役時代を見れなかった後悔が、現在の珍スポ巡りに繋がっているのです。だっていつ閉鎖されるかわからない所ばっかりなんだもん、伊豆って。


ちらほらと、その頃の遺産が、あちこちに。

建物の中に入ると、とりえずリサイクルショップです。ハードオフなんかとは全然違うタイプの。さらに奥に進むと、大きな倉庫のような建物の中に。


外の案内板の「ヤギ」はこれですね。唯一残された当時の展示品。


ヤシの木を模した柱も、当時のままなのでしょう。


天井の断熱材がベロンベロンですよ。


動物のスピード比べ。小学生の頃に見た図鑑によくあったよねこういう絵。

建物ごと完全に無くなる前に、とりあえず来れて良かった、アニマル邸江戸屋。


はい次~。


怪しい少年少女博物館の姉妹館である、まぼろし博覧会。アニマル邸江戸屋から車で数分。伊豆高原の珍スポの密集っぷりはおかしいです。


パトカーが停められていました。隣の木の枠は何?


伊豆グリーンパークの温室をそのまま利用しています。


ネットの力をよく理解していますね。個人経営の珍博物館はみんな撮影禁止なのに。

ここはデータハウスという会社によって作られた珍スポットなのです。ようするに、狙ってやってる珍スポです。


ただ、狙ってやっているとは思えないクオリティなのです。


年月がそうさせたのではなく、狙い通りなんですこれ。


そして


とにかく


その狙って外している


展示の数が多過ぎる。そして聖徳太子が大き過ぎる。


どうやってここに入れたの?


ただ、個人的な感想として、


狙って作った、外しっぷりというのは、


なんだか疲れてしまうのです。


個人で何年もかけて外れていっている珍スポと比べて、


なんだか疲れるのですよ自分。


個人が何年もかけてはずれていってるモノと比べると、


「ほら、面白いでしょ?」という製作者の思いが、


ヒシヒシと伝わってきて、なんだかなぁ、となってしまうんですよ自分。


とか言いながら、しっかり額縁ショー。


怪しい少年少女博物館の数倍はあろうという展示数も


ちょっと多過ぎに感じてしまいます。


逆に、鯨の生殖器、みたいな素直な展示はホッとする。


うお!ってなる展示も多いですが、


ちょっと他の珍スポとはやっぱり違うんだよなぁ。


ただ、やっぱり個人には勝てない圧倒的パワーでした。何にしろオススメです。


まぼろし博覧会でずいぶん時間潰しちゃったので、早くメシ食って帰りましょう。おうちではポメラニアンのぽん太さんが、孤独と戦っているのです。


3年前に海鮮丼を食べに来たんだけど、それよりもうなぎがバカ美味だったうなきん。それ以来夫婦でうなぎブームが続いているのですが、うなぎの価格高騰であまり食べられないのです。誰かなんとかして下さい。総理、どうにかして下さい。


高い・・・。旅行に伴うテンションアップが無ければ、絶対食べません。


うな丼2980円。前回は1000円くらい安かった気がする。この量で2980円。でも美味い。ホロホロに柔らかくて幸せです。


嫁のNobi女史はミニうな重1780円をチョイス。珍スポばかり付き合わされて可哀想でしたが、うなぎのおかげで幸せそうです。

にしても、うなぎ高過ぎ。五反田のよね山のランチは、現在いくらなんでしょうか?


最後にうなぎの写真見てたらお腹空いてきました。でも今回の伊豆旅行で体重2キロもアップ!月曜の健診までに元に戻せなそうです。
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20年ぶりのマイブーム到来。 「一澤帆布のかばん」

2014-04-12 00:57:28 | プー モノ
明けましておめでとうございます。プーです。


いやー半年も放置してしまいましたねここ。結構色々な事があったんですけどね。

嫁の入院。Perfume東京ドームライブ。オカンの入院。大雪。

嫁&オカンの入院は大変でしたよ。もう2人とも元気ですが。

大雪も凄かった。山の中にある職場は大変な積雪量で、1日ですが完全孤立しましたよ。敷地内で雪崩起きてるし。さらに奥の集落は何日も孤立状態になり、最終的に自衛隊来ました。


でもまぁ、一番大変だったのが嫁の入院で、2ヶ月間1人暮らししてたんですワタクシ。正確には犬も1頭同居ですが、家事等の戦力になりませんので頭数からは除外です。戦力になるどころか仕事増やすし!

毎日仕事帰りに病院直行、面会後トボトボと帰宅し犬と会話、という生活で、地味にストレスが溜まっていくわけです。

ストレス溜まる → ウズウズ → ポチ → 佐川急便

という流れで、何かモノが増えるのです。



もう20年以上前の話なんですが、電車の中でなんだか格好いいラベルのついた渋いバッグを持ってる人を見かけたんです。
ラベルには「一澤帆布製」とあります。イチサワホヌノ?
なんだか小さい文字でさらに何か書いてあります。


「京都市東山知恩院前上ル」

京都のかばん屋なのか。

今考えるとネットが無いというのは本当に不便でしたね。なんとか電話番号を調べ、店に電話。
東京で販売している店は無いという。それどころか、京都のその店でしか販売していないのです。

数ヵ月後、地方の国立大受験の帰りに京都で途中下車、一澤帆布で肩かけのバッグを買ってきたのでした。

10年位使ってなかったんですが、久し振りに引っ張り出してみると、やっぱりいいよなぁ、これ。


昭和テイストなイモっぽさがいい。もう少しで本当に格好悪くなりそうなギリギリ感が良い。嫁のNobi女史は「みずぼらしい」と切り捨てましたが。自転車に乗るとフラップがパタパタたなびくので、自分でスナップボタン付けました。

今もこのデザインあるんですね。20年前は6000円位だったと思う。

そうそう、10年位前に相続トラブルで有名になっちゃいましたねここ。そういうゴタゴタに興味は無いんだけど、あのラベルの商品が無くなるのは寂しい。現在は一澤信三郎帆布が引き継いでる感じで、一澤帆布ブランドも一部復活しています。

やっぱ一澤帆布いいなぁ + 嫁ちゃん早く退院しないかなぁ = ポチ
という流れで、ついついヤフオクで違うの落札しちゃったりするんですよね。


ヤフオクの商品画像見た嫁のNobi女史は「おっさん臭い」と切り捨てましたが、意外と少しだけオシャレなんですよこれ。先程のショルダーバッグもそうですが、これも現在は一澤信三郎帆布ブランドしかないようです。あの赤枠のラベル好きなプーとしては、全商品一澤帆布ブランドで作って欲しい所です。


現物を見た嫁のNobi女史が「結構いいじゃん」と仰っています。これは他にも買っていいという事ですね。そう理解しました旦那さん。


また増えましたね。今度のはずいぶんと小さめです。


宿直業務の時だけ、翌日の朝ごはん用に弁当を持って行くんですが、弁当箱入れも一澤帆布にしてみました。弁当箱はタッパーウエアの50周年記念モデルです。もちろんヤフオクでポチしました。


ここまでくると、もうカタログ請求とかしてます。


この生地見本がいいんです。ヤフオクでグーな品物を見つけ、生地見本で色確認なんて素敵な流れになるんです。


いまだにカタログは写真ではなくイラストです。20年前もそうでした。見てて楽しいんだけど、いまいちイメージがつかめないんですよね。HPで写真見れるからいいけど。

で、前から欲しかったこの168をついつい注文しちゃったりするわけです。2ヶ月待ちです。楽しみですね。

で、注文後にヤフオクで程度の良さそうな色違いの168を発見、ついつい入札して、うっかり落札しちゃったりするわけです。


さすがに落札の翌朝に、嫁のNobi女史にごめんなさいしました。色違いで2つってどうかと思いますから自分でも。



トートって今まであまり使った事無かったんだけど、荷物ホイホイ放り込めてラクですね。



それより、ずいぶんと同じブランドでバッグ増やしちゃいましたね。色も被りまくりだし。


こんな感じで、相変わらず物欲に負けながら生きています。今年は夫婦揃って本厄ですよ。今年も宜しくデス。
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