昨年末から小田原城のお堀に
ミコアイサというパンダ柄の珍しいカモが飛来してるそうで
ウォーキングついでに探してみたのですが見つからず


つがいのミコアイサ
手前のパンダ柄が雄
後で調べたら学橋の下にいることが多いらしいので
次回はそのあたり重点的に見てみます

今日はお天気で鳥たちも気持ちよさそう

カモとカワセミ

カモとカワセミ

立派なカメラで撮影してる人の邪魔になるので近づけず
iPhoneのワタシはこれが精一杯




4頭の馬さんおとなしくてかわいい
小さいお子さんたちけっこう並んでました
日清亭でランチして
西海子小路へ

松本剛吉別邸
庭園工事中なので入れないと思ってたのですが門が開いてて
ウロウロしてたら母屋は見学できますと声をかけていただきました







記録を遡ったら8年ぶりの訪問でした
その時は茶室がオープンしたばかりで、母屋は荒れたままの物置?状態
こんなに綺麗に改修されていたなんて驚きです


庭園の工事もほぼ終了しており
2月20日から茶室と庭園の公開が再開されるそうです
続いて御花畑
報身寺方向へ

平成輔の墓
1331年の元弘の変で捕らえられこの地で処刑されました
鎌倉幕府滅亡の2年前のことですから
あともうちょっと逃げててくれればと残念です
昔の石祠が崩れてブルーシートがかけられてましたが
こんなにシンプル
いや
実にスッキリとした祠が新設されてました
周囲の住宅の様子もだいぶ変わってしまって
昔とは違う場所にいるようです


ちなみにこれは2016年ごろの様子

もっと古いのはこちら
荒久海岸から早川村を臨む
平成輔最後の地というタイトルの絵葉書
祠も何もなく立札があるだけなので墓ではなく処刑地と思われます
絵葉書の題材としては奇妙な感性
当時の墓は報身寺(もとは潮音寺)境内にあって大正時代に改葬されています

拡大すると
「つるや」看板の建物前で働く人々が見えます
この「つるや」とは宿なのか食堂なのか舟小屋なのか
私は荒久に住んでいたことがあるので
時代こそ違えど懐かしさを感じます
魚網がそこら中に干されてて
子どもが歩くの大変なんですよ
匂いもすごいし

報身寺のクロマツ
昔は平成輔の墓の横にも立派な松があったそうです