魔物が住んでいる。
甲子園、オリンピック。
「魔物が住んでいるって、僕、本当にいるんだと思っていた~」と、かつて高校野球で松坂の力投を観戦中に、横にいた弟がそう言った時に(…マジかよ)と思った。
「魔物が住み着いている」と、オペラ座の怪人的な発想を繰り広げていた。
その魔物は、私の部屋にもいる。
勉強をするつもりがパソコンを開き、ネットに繋ぎ、音楽を購入して、歌を聴きながら布団で歌っている。アナと雪の女王のコマーシャルが気になっていたので、レット・イット・ゴー(松たか子ver)と、生まれてはじめて(日本語歌)をエンドレスリピート。
強い気持ちでいかねば~!
浅田真央ちゃんの「強い気持ち」の言葉を、思い出す。
今日は品だしをしていた。デコポンにシールを貼り、剥がれないようにセロテープでクルッと留める。
ペタ、ペタ、ペタっといくつかに貼り、一個ずつ検品もしながらクルッ、クルッ、クルッと留める。売り場でこの単調作業をしていたら、横の雑誌コーナーに小学校低学年らしき女の子が本を選んでいた。
どっちが人気なのかなぁ。
ん。空耳か?
え?…どっちが人気なのかなぁ。…また聞こえた。どっち?って、どっち?どこ?どこどこ?
囁くような小さな声は、その女の子のようだった。
どっちが人気なのかなぁ。と三回くらい繰り返して、
どっちが人気がありますか?
と大きな瞳でこちらを見て、一歩こちらに向かってきた。
ちゃおと、コロコロコミック。
どっちだ。
「私は昔はコロコロコミックを読んでいたけど、読むマンガによっても違うし、読みたいマンガある?」
ユイはね、うーん…
私。どんなに小さな子供相手でも、自らを「私」とする。私のおすすめ、私の考え。店員として意見を述べる時と、個人的意見でスパッと線引き。
この線引きが、カウンセラーいわく「サバサバしてる(笑」らしく、弟いわく「精神年齢が子供」だとか。
子供相手でも、一緒の目線。迷子の子にも「私が一緒に探してあげる。お母さんいるよ!大丈夫!どこかな?」と言えば、涙もピタリと止まる。
自分が言われたい言葉は、自然と気持ちがこもり、相手が小さな子でも、年配の方でも、怒っているお客様でも気持ちが届く。されて嬉しいことは、どんどん実践。それが私の言葉の価値観。
ユイちゃんは、読みたいマンガがあるわけでなく、マンガデビューのようだ。人気がある=皆が読んでいるマンガを読みたい模様。今の子は貸し借りをしないのだろうか?
しかし、少女マンガと少年マンガ。ここは難しい。
表紙を見ても、私の知っているマンガはドラえもんくらいかー。
「【付録で選ぶ】もあるよ」
ちゃおはペンが10本ついてくる。あら、今の付録凄い!一方のコロコロも分厚いけど、よくわからない(^_^;)
ユイちゃんは悩んでいる。
「私はなかよしの付録もいいと思うんだけどな」
ちなみに、チーフはりぼん派だったとのこと。私は子供時代、全お小遣いをりぼんとなかよしにつぎ込んでいた。欲しいなら、どっちもだった。
弟はコロコロとボンボンを買い、その後マガジンへと続いていった。だから漫画だらけだった(笑)
座り込んで、色々と話していたら、ユイちゃんの高学年らしいお姉さんがまだ選んでるのと迎えにきて…ギョ?!お店の人も?と恥ずかしそうに逃げてしまった。
「お姉さんに聞いて、選んでもらうのがいいと思うなぁ」
私の結論はこんなとこに着地。恋愛ものならちゃおか?バトルものがコロコロか。これはユイちゃんの好みと懐次第。私的には、最近付録で話題のなかよしを推したかったかなo(^-^)o
誘惑の魔物は、時と場所を選ばず、だな(*^o^*)
甲子園、オリンピック。
「魔物が住んでいるって、僕、本当にいるんだと思っていた~」と、かつて高校野球で松坂の力投を観戦中に、横にいた弟がそう言った時に(…マジかよ)と思った。
「魔物が住み着いている」と、オペラ座の怪人的な発想を繰り広げていた。
その魔物は、私の部屋にもいる。
勉強をするつもりがパソコンを開き、ネットに繋ぎ、音楽を購入して、歌を聴きながら布団で歌っている。アナと雪の女王のコマーシャルが気になっていたので、レット・イット・ゴー(松たか子ver)と、生まれてはじめて(日本語歌)をエンドレスリピート。
強い気持ちでいかねば~!
浅田真央ちゃんの「強い気持ち」の言葉を、思い出す。
今日は品だしをしていた。デコポンにシールを貼り、剥がれないようにセロテープでクルッと留める。
ペタ、ペタ、ペタっといくつかに貼り、一個ずつ検品もしながらクルッ、クルッ、クルッと留める。売り場でこの単調作業をしていたら、横の雑誌コーナーに小学校低学年らしき女の子が本を選んでいた。
どっちが人気なのかなぁ。
ん。空耳か?
え?…どっちが人気なのかなぁ。…また聞こえた。どっち?って、どっち?どこ?どこどこ?
囁くような小さな声は、その女の子のようだった。
どっちが人気なのかなぁ。と三回くらい繰り返して、
どっちが人気がありますか?
と大きな瞳でこちらを見て、一歩こちらに向かってきた。
ちゃおと、コロコロコミック。
どっちだ。
「私は昔はコロコロコミックを読んでいたけど、読むマンガによっても違うし、読みたいマンガある?」
ユイはね、うーん…
私。どんなに小さな子供相手でも、自らを「私」とする。私のおすすめ、私の考え。店員として意見を述べる時と、個人的意見でスパッと線引き。
この線引きが、カウンセラーいわく「サバサバしてる(笑」らしく、弟いわく「精神年齢が子供」だとか。
子供相手でも、一緒の目線。迷子の子にも「私が一緒に探してあげる。お母さんいるよ!大丈夫!どこかな?」と言えば、涙もピタリと止まる。
自分が言われたい言葉は、自然と気持ちがこもり、相手が小さな子でも、年配の方でも、怒っているお客様でも気持ちが届く。されて嬉しいことは、どんどん実践。それが私の言葉の価値観。
ユイちゃんは、読みたいマンガがあるわけでなく、マンガデビューのようだ。人気がある=皆が読んでいるマンガを読みたい模様。今の子は貸し借りをしないのだろうか?
しかし、少女マンガと少年マンガ。ここは難しい。
表紙を見ても、私の知っているマンガはドラえもんくらいかー。
「【付録で選ぶ】もあるよ」
ちゃおはペンが10本ついてくる。あら、今の付録凄い!一方のコロコロも分厚いけど、よくわからない(^_^;)
ユイちゃんは悩んでいる。
「私はなかよしの付録もいいと思うんだけどな」
ちなみに、チーフはりぼん派だったとのこと。私は子供時代、全お小遣いをりぼんとなかよしにつぎ込んでいた。欲しいなら、どっちもだった。
弟はコロコロとボンボンを買い、その後マガジンへと続いていった。だから漫画だらけだった(笑)
座り込んで、色々と話していたら、ユイちゃんの高学年らしいお姉さんがまだ選んでるのと迎えにきて…ギョ?!お店の人も?と恥ずかしそうに逃げてしまった。
「お姉さんに聞いて、選んでもらうのがいいと思うなぁ」
私の結論はこんなとこに着地。恋愛ものならちゃおか?バトルものがコロコロか。これはユイちゃんの好みと懐次第。私的には、最近付録で話題のなかよしを推したかったかなo(^-^)o
誘惑の魔物は、時と場所を選ばず、だな(*^o^*)