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本で植物な卓上日記

時を刻む花に囲まれての読書が夢な植物日常日記

冬を越したトケイソウ~その2

2009-05-18 20:22:57 | トケイソウ

ブルーブーケです。
冬の寒い時期に葉は落ち、枝だけで冬越ししました。
そして、4月頃から新芽が展開しはじめ、今この状況です。



根元からも新芽が展開しています。
去年は、一輪も咲いてくれなかったのです。
今年は、咲いてくれるといいなと、かなり期待のまなざしを送っていますが、気づいているのやらいないのやら。



ピンク色の花を咲かせる、ビオラセラ。
かなりのスピードでつるが伸びています。
かなり寒さには強いようですね。



正確な名前は分かりません。
紫色のトケイソウです。
インセンスとかチャボトケイソウとかあんな雰囲気ですが、どれとも違うような…。
葉っぱが落ちて、枝の状態で冬越ししました。
あまり寒さには強くないようで、冷え込みの厳しい冬には外での冬越しは難しそうです。



パープルハーゼです。
葉っぱが変色したようになって、冬越ししました。
こちらも、寒さの厳しい冬は戸外での冬越しは難しいかもしれません。



ビクトリアです。
こちらは数枚葉を残して、冬越し。
ようやく小さな芽がてできました。
このころの芽が一番可愛らしいです。
これ以上育つと、いうこときいてくれないこともしばしばで。



ロジーチークス。
ピンク色の花が咲きます。
こちらは、耐寒性もまずまず。
葉の先が枯れ、葉は少なめですが、残りながらの冬越しです。
新芽もぐっと伸びてきて、もうすでに言うことを聞いてくれない状況に陥りつつあります。
蔓の誘導って、難しいですよ…ね。

以上のトケイソウはすでに、植え替え済みです。
GWの後半2日で頑張りました。
ずぼらな私は、たまに植え替え前につるの誘導をし、支柱もろとも植え替えるという強硬手段をとったりします。
なので、これぐらいしっかりつるが伸びないと、あぶなくて植え替えできません。
まだ、芽が小さいものがあり、それらは、ヘタに触れるとぽろっと取れて泣くに泣けない状況に陥る(経験済み)ので、液体肥料を与えて肥料切れを防ぎながら、様子見です。



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