ホタルが飛び交う頃に咲く、ホタルブクロ。
今年も、我が家で咲いてくれました。
こうやって見ると、かなり背が高くなります。
ぷっくらと下を向いて咲く姿が、なんとも可憐です。
蕾の姿も可愛らしいのですよ。
これを名づけた方、かなりのネーミングセンスですね。
ホタルブクロ、なんだかぴったりな名前です。
このホタルブクロ、最初はうまく育ちませんでした。
それは、今下に見えている小さい芽が来年咲く株になる・・・という事実を知らなかったから。
翌年、新しい芽が出るものだと思ってたのです。
でも、今ある小さな芽を大切に育てる・・・そんなメカニズムを知ってから、少しずつ咲き始めてくれたような気がします。
本当は、小さな鉢なんかで育てず、地植えにしてあげたほうが良いのでしょうが、酢ペース事情で不可。
毎年、植木鉢で頑張って育ってもらっています。
そんな今年、衝撃の現象が…。
なんと、ポットのスリット部分から、大切にしないといけない、新芽が…。
これは・・・どうしたものでしょう??
元気が良いのはいいですが・・・どう扱っていいものか困惑気味。
普通に植え替えようとしたら、新芽をいためますよね…?
でも、だからといって新芽をひっこぬいても、大ダメージですよね…??
う~ん、花が咲き終わって実際に植え替える時、大変になるでしょう。
まぁ、案ずるより……といいますし、とりあえずなんとかやってみましょう。
という、前向きなのか、適当なのかわからない考えで突き進みます。
また来年、このホタルブクロが見られるように、少し悪戦苦闘の様相です。
ホタルブクロ、開花いたしました!
蛍も飛び始める季節、このホタルブクロも旬を迎えています。
この子は、去年から我が家にいらっしゃいました。
落ち着いた渋めのピンクから、薄いピンクへのグラデーションが愛らしい子です。
すくっと茎を伸ばして、咲いているのですが、少し心もとないので、支柱で支えています。
横のほうから、次の芽が顔をだしています。
この芽が、来年咲いてくれることになります。
大切にしないと…です。
グリーン色の小さな蕾もあります。
まだ、これから花が楽しめそう。
このホタルブクロ、意外なことに、蜂に大人気です。
昼間に写真を撮ろうとしたら、蜂がこのホタルブクロの周りを飛び回っています。
そこで、撮影を断念。
蜂が姿を現さなくなった、夕方に撮影しました。
最後は、見上げる角度で。
内側も綺麗なグラデーションになっています。
ぽわっと膨らんだ花はとても可愛らしく、ホタルがこの中で光ったら~なんて空想が広がります。
黄花二重ホタルブクロです。
去年からうちにいて、今年で2年目。
二重のホタルブクロ、一重よりも豪華な感じがしますね~。
ホタルブクロといいつつ、蛍には少し早いかもしれません。
ちょっと早めに咲いてしまったようです。
あまり茎が伸びず、小さいまま、それでもりっぱな花をつけてくれました。
なので、ちょっと花が大きく見え、アンバランス。
園芸店でみるような、大株にうまく育ちません。
肥料が足りないのか、日光がたりないのか、それ以外に原因があるのか、分かりません。
とりあえず、肥料を与えて様子を見てみようかと、母親に提案しております。
ホタルブクロは、母親のテリトリーなので、私はもっぱら鑑賞メインです。
もう一株、つぼみがついているので、また楽しめそう。
花が落ち着いたら、もう一回り大きい鉢に植え替えるのも1つの手かもしれないですね~。
去年からうちにいて、今年で2年目。
二重のホタルブクロ、一重よりも豪華な感じがしますね~。
ホタルブクロといいつつ、蛍には少し早いかもしれません。
ちょっと早めに咲いてしまったようです。
あまり茎が伸びず、小さいまま、それでもりっぱな花をつけてくれました。
なので、ちょっと花が大きく見え、アンバランス。
園芸店でみるような、大株にうまく育ちません。
肥料が足りないのか、日光がたりないのか、それ以外に原因があるのか、分かりません。
とりあえず、肥料を与えて様子を見てみようかと、母親に提案しております。
ホタルブクロは、母親のテリトリーなので、私はもっぱら鑑賞メインです。
もう一株、つぼみがついているので、また楽しめそう。
花が落ち着いたら、もう一回り大きい鉢に植え替えるのも1つの手かもしれないですね~。
ホタルブクロ第四弾!
やっと、とうとう咲いてくれました。
待ちに待ったホタルブクロの開花です。
インターネットでこの青花ホタルブクロを見つけて、一目惚れしました。
なすびみたいでかわいいっ!という安直な理由からですが。
残念ながら、ネットでは売り切れ。
諦めていたところ近所の園芸店で発見し、即購入と相成りました。
思っていた色で咲いてくれるかどうか、少し不安だったのですが、ちゃんと咲いてくれました。
3月下旬に購入し、大体2ヶ月半くらいで咲いてくれている計算ですね~。
小さい苗だったのに、本当に生長が早いです。
後は、来年も咲いてくれる様に、小さな芽を大切にしながら育てていきたいなぁ~と思います。
やっと、とうとう咲いてくれました。
待ちに待ったホタルブクロの開花です。
インターネットでこの青花ホタルブクロを見つけて、一目惚れしました。
なすびみたいでかわいいっ!という安直な理由からですが。
残念ながら、ネットでは売り切れ。
諦めていたところ近所の園芸店で発見し、即購入と相成りました。
思っていた色で咲いてくれるかどうか、少し不安だったのですが、ちゃんと咲いてくれました。
3月下旬に購入し、大体2ヶ月半くらいで咲いてくれている計算ですね~。
小さい苗だったのに、本当に生長が早いです。
後は、来年も咲いてくれる様に、小さな芽を大切にしながら育てていきたいなぁ~と思います。
ホタルブクロ第三弾です!!
何もしなくても、水さえあげていればにょきにょき伸びてきて、花が咲いてくれる、可愛い子です。
今回はアケボノホタルブクロ。
近くの園芸店で見つけて、即購入した子です。
ピンクのホタルブクロも可愛いですね~。
ホタルブクロは、花の咲いた茎は枯れてしまいます。
過去、そのことを知らずにいくつか購入したことがあります。
そして、翌年春には知らないうちに無くなってしまうのです。
理由がやっとわかりました。
本来は、花の咲いた株の横から出ている、小さなホタルブクロの芽を大切に育ててあげないといけないのですね~。
なので、苗を購入されるときは、根元に数本の新芽が育っているものを購入されたほうが、失敗がないやもしれません。
その新芽が来年、綺麗な花を咲かせてくれる候補になるハズです。
うちのホタルブクロも、小さな芽がぽつぽつ出ているので、来年も大丈夫かなぁ~などと楽観しております。
何もしなくても、水さえあげていればにょきにょき伸びてきて、花が咲いてくれる、可愛い子です。
今回はアケボノホタルブクロ。
近くの園芸店で見つけて、即購入した子です。
ピンクのホタルブクロも可愛いですね~。
ホタルブクロは、花の咲いた茎は枯れてしまいます。
過去、そのことを知らずにいくつか購入したことがあります。
そして、翌年春には知らないうちに無くなってしまうのです。
理由がやっとわかりました。
本来は、花の咲いた株の横から出ている、小さなホタルブクロの芽を大切に育ててあげないといけないのですね~。
なので、苗を購入されるときは、根元に数本の新芽が育っているものを購入されたほうが、失敗がないやもしれません。
その新芽が来年、綺麗な花を咲かせてくれる候補になるハズです。
うちのホタルブクロも、小さな芽がぽつぽつ出ているので、来年も大丈夫かなぁ~などと楽観しております。
あめふり花、とっかん花、ちょうちん花と色々な名称で親しまれているホタルブクロの2種類目が咲きました。
以前のと同じ種類かと思いきや、違います。
こちらは一応黄花。
比べてみるとなんとなく黄色っぽい気はします。
花は大きく変わらないような感じですが、葉っぱは明らかに違うので、やはり別品種なのやも?
前の子より綺麗に開いてくれています。
この花を意識したのは2年ほど前。
生まれて初めて、蛍を見にいったときのこと。
そのイベント会場で売られていたのが、ホタルブクロでした。
蛍が見られる時期に咲くこの花を、多くの人に知ってほしいと、その地域の方々が増やして、この時期に販売されているのだそう。
植木鉢も自分たちの手で作ったものだそうで、本当に大切に育てられているのだなぁと感心してしまいました。
決して形は整っていないけれど、味のある手作りの鉢と愛らしい花と、売っておられた方の人柄に惹かれてしまいました。
それまで、その存在すら知らなかったのですが、一目で気に入ってしまい、購入。
その後、色々な形や色のホタルブクロがあるのを知り、新しい種類を見ると買ってしまいます。
特別な世話をしなくても、咲いてくれることもありがたいです。
今年もいくつか購入していて、そのうちの1種類が咲きました。
黄花といっても、黄色という感じではないですが、柔らかい色と姿が愛らしいです。
次々つぼみをつけているので、しばらく見るのが楽しみな一鉢。
まだ咲いていない種類もあるので、それも「咲いてくれないかなぁ」と楽しみに待ってます。
以前のと同じ種類かと思いきや、違います。
こちらは一応黄花。
比べてみるとなんとなく黄色っぽい気はします。
花は大きく変わらないような感じですが、葉っぱは明らかに違うので、やはり別品種なのやも?
前の子より綺麗に開いてくれています。
この花を意識したのは2年ほど前。
生まれて初めて、蛍を見にいったときのこと。
そのイベント会場で売られていたのが、ホタルブクロでした。
蛍が見られる時期に咲くこの花を、多くの人に知ってほしいと、その地域の方々が増やして、この時期に販売されているのだそう。
植木鉢も自分たちの手で作ったものだそうで、本当に大切に育てられているのだなぁと感心してしまいました。
決して形は整っていないけれど、味のある手作りの鉢と愛らしい花と、売っておられた方の人柄に惹かれてしまいました。
それまで、その存在すら知らなかったのですが、一目で気に入ってしまい、購入。
その後、色々な形や色のホタルブクロがあるのを知り、新しい種類を見ると買ってしまいます。
特別な世話をしなくても、咲いてくれることもありがたいです。
今年もいくつか購入していて、そのうちの1種類が咲きました。
黄花といっても、黄色という感じではないですが、柔らかい色と姿が愛らしいです。
次々つぼみをつけているので、しばらく見るのが楽しみな一鉢。
まだ咲いていない種類もあるので、それも「咲いてくれないかなぁ」と楽しみに待ってます。
キキョウ科の植物で、5月~7月が開花時期。
ちょうど花が咲いている頃が蛍の時期とも重なって、こういう名前になったのでしょうか?
この写真の子は、二重咲きホタルブクロとして売られていたものです。
今年の初春に買った苗が、もう開花を始めています。
様々な地域で自生しているとのことなのですが、残念ながら実際に見たことはありません。
鉢植えでは良く見かけますが。
こんな姿の花が、ひっそりと咲いている姿を見かけたら、それだけで幸せな気分になれそう。
ちょうど花が咲いている頃が蛍の時期とも重なって、こういう名前になったのでしょうか?
この写真の子は、二重咲きホタルブクロとして売られていたものです。
今年の初春に買った苗が、もう開花を始めています。
様々な地域で自生しているとのことなのですが、残念ながら実際に見たことはありません。
鉢植えでは良く見かけますが。
こんな姿の花が、ひっそりと咲いている姿を見かけたら、それだけで幸せな気分になれそう。