河津桜です。
いち早く、咲き始めました。
淡くピンク色の花は、咲くだけで空気を緩めてくれています。
ほの暖かい春の香りが漂ってくるよう。
まだ2分咲き程度なので、これからまだまだ楽しめます。
この河津桜は、花の開花期間が長く、葉桜まで含めると1カ月ほど咲いています。
これから様々な表情をみせてくれるので、順次アップしていきますね。
今回はちょっと写真に難ありなので、また再チャレンジします。
毎年毎年、変わらず花を咲かせてくれています。
それも少しずつですが、枝も立派になり、幹も太くなっています。
植える前は一人で持ち運べる大きさの苗木だったのですが、もう立派に「桜の木」ですね。
大きく広がる枝に数多くのつぼみ、そして花。
一年一年積み重ねて、ここまで大きくなってくれたこと。
縁あって我が家に来てくれてからの歳月を感じます。
1ヶ月前まで、桜色に染まっていた川津桜。
あっという間に緑色に包まれています。
緑色が目に鮮やかで、花とは違った魅力を振りまいています。
晴れ間の空に、浮かぶ葉。
上から見上げると、いつもとは違う表情を見られます。
あれっ、桜の実を発見!
赤色に色づいています。
美味しそうですが、食べませんよ。
こちらは、色づく前の桜の実のよう。
緑から黄色、そして赤。
最終的には、黒に近い濃い紫色になります。
そこまで色づくのには、まだもうちょっとかかりますけれど。
ふと、下を見ると…。
小さな川津桜を発見。
地面に近い根から、直接小さい芽がでてくるのです。
苗木として増やす気はないので、そのまま放りっぱなしですが(笑)
こうやって、大きな木がダメになった時、その命をつなげていくのですね。
そういえば、毎年自然に種も落ちているはずなのですが、それで発芽した様子がありません。
落ちた先の地面がそぐわないんでしょうか?
一度熟して落ちた実を見つけたら、植木鉢に植えてみようかな。
寒い空気が、少しずつ緩んできました。
確実に春が近づいてきていることを感じられますね。
冬の間の寂しい写真を載せる気にならなくて、ブログの更新を控えてきましたが、そろそろ今年の本格始動です。
少しずつお庭の植物を紹介していきますので、よろしくおねがいします!
毎年、この季節のおなじみになっています、我が家の川津桜です。
今年も綺麗に咲き始めてくれました。
去年よりも少し早い開花。
やはり今年は暖かいのですね~。
少し濃い桜色は、まだ少し寒々しい庭に、はっとするほど綺麗に映ります。
この川津桜を見ると、さぁ今年もそろそろガーデニング本格始動!と気合が入ります。
気分が浮き立ってきますね。
この頃に、今年、どんな苗を買うのか、植え替えのスケジュールを大まかに頭の中で組み立てておかないと、「あっ!この子まだ植え替えてなかった!!?」と夏に入ってから思い出したりする子が増えるのです。
ゼロにはならないんですけどね(笑)
これから、庭が色づいて、活気あふれてくる。
その呼び水のような存在が、ニオイスミレとこの川津桜。
だからこそ、開花の喜びもひとしおです。
確実に春が近づいてきていることを感じられますね。
冬の間の寂しい写真を載せる気にならなくて、ブログの更新を控えてきましたが、そろそろ今年の本格始動です。
少しずつお庭の植物を紹介していきますので、よろしくおねがいします!
毎年、この季節のおなじみになっています、我が家の川津桜です。
今年も綺麗に咲き始めてくれました。
去年よりも少し早い開花。
やはり今年は暖かいのですね~。
少し濃い桜色は、まだ少し寒々しい庭に、はっとするほど綺麗に映ります。
この川津桜を見ると、さぁ今年もそろそろガーデニング本格始動!と気合が入ります。
気分が浮き立ってきますね。
この頃に、今年、どんな苗を買うのか、植え替えのスケジュールを大まかに頭の中で組み立てておかないと、「あっ!この子まだ植え替えてなかった!!?」と夏に入ってから思い出したりする子が増えるのです。
ゼロにはならないんですけどね(笑)
これから、庭が色づいて、活気あふれてくる。
その呼び水のような存在が、ニオイスミレとこの川津桜。
だからこそ、開花の喜びもひとしおです。
夜の闇に浮かぶ、薄紅色の桜。
思わず息をのんでしまうほど、幻想的な景色でした。
普段は入れない夜の植物園。
この桜のライトアップのため、期間限定で開放をしていたのです。
夜の植物園はちょっと不気味で、でもとても新鮮。
ピンクの淡い色がライトで浮き上がり、黒に良く映えます。
イルミネーションを見ているよう。
こういう景色を見られることも幸せの1つだなぁとしみじみ感じます。
思わず息をのんでしまうほど、幻想的な景色でした。
普段は入れない夜の植物園。
この桜のライトアップのため、期間限定で開放をしていたのです。
夜の植物園はちょっと不気味で、でもとても新鮮。
ピンクの淡い色がライトで浮き上がり、黒に良く映えます。
イルミネーションを見ているよう。
こういう景色を見られることも幸せの1つだなぁとしみじみ感じます。
夕闇迫る頃、ふと庭に出てみると、そこには、昼には見られなかった川津桜の表情。
思わず取ってみましたが、うまく伝わる画像がとれているかどうか…。
光が違うと、色もこんなに変わってくるんですね~。
私としてはちょっと大人めな印象ですが、いかがでしょう?
思わず取ってみましたが、うまく伝わる画像がとれているかどうか…。
光が違うと、色もこんなに変わってくるんですね~。
私としてはちょっと大人めな印象ですが、いかがでしょう?
我が家の桜が満開です。
川津桜。
去年と同様、咲いてくれました。
早く咲き、長く咲き続けてくれるよい子です。
川津桜開花のニュースから、うちの子はいつさくのかなぁ~と心待ちにしていたのですが、咲くとなるとあっという間ですね。
花が咲き、若葉も出てきました。
川津桜のよさって、色々あると思いますが、その1つが葉桜を楽しめる桜だと思うのです。
葉桜というと、花はもう終わりに近くて、元気がなくて、そのかわり葉っぱがでてくる。
そんな、桜の葉なの終わりを告げるイメージが葉桜にはありました。
でも、川津桜を知って、そのイメージが激変。
淡いピンク色に若葉の優しい緑。
この組み合わせはとても綺麗。
我が家の川津桜は1本だけですが、いつか川津桜で有名な静岡県にたくさんの川津桜が咲き誇るところを見てみたいなぁ~と思っています。
今年は、珍しく雪が沢山降りました。
そんな白い雪世界も素敵ですが、柔らかい色に色づき、植物が元気を取り戻す、これからの世界もきっと素敵だと、川津桜の咲く姿をみると思うのです。
川津桜。
去年と同様、咲いてくれました。
早く咲き、長く咲き続けてくれるよい子です。
川津桜開花のニュースから、うちの子はいつさくのかなぁ~と心待ちにしていたのですが、咲くとなるとあっという間ですね。
花が咲き、若葉も出てきました。
川津桜のよさって、色々あると思いますが、その1つが葉桜を楽しめる桜だと思うのです。
葉桜というと、花はもう終わりに近くて、元気がなくて、そのかわり葉っぱがでてくる。
そんな、桜の葉なの終わりを告げるイメージが葉桜にはありました。
でも、川津桜を知って、そのイメージが激変。
淡いピンク色に若葉の優しい緑。
この組み合わせはとても綺麗。
我が家の川津桜は1本だけですが、いつか川津桜で有名な静岡県にたくさんの川津桜が咲き誇るところを見てみたいなぁ~と思っています。
今年は、珍しく雪が沢山降りました。
そんな白い雪世界も素敵ですが、柔らかい色に色づき、植物が元気を取り戻す、これからの世界もきっと素敵だと、川津桜の咲く姿をみると思うのです。
川津桜に実がなりました!
いわゆる「さくらんぼ」ってやつですか?
どこにひそんでいるかもわからない毛虫にドキドキしながら、近寄って撮ってみました。
可愛いなぁ~。
ほのかに紅色。
青々とした葉によく映えます。
…さくらんぼ??
……もしや、食べられる??!
………食べられるかもしれない。
よせばいいのに、好奇心…いや食い気に逆らえず食べてみました。
渋い、すっぱい、心なしか苦い。
…グミよりひどいやも…。
やっぱり食べられないかぁ~。
後々調べたところ、熟れた実は、濃い紫色になるらしい。
アメリカンチェリーみたいな色でしょうか?
そっか…赤いのはまだ熟れていないんだ…。
ふ~ん、また食べてみよっかな。
いわゆる「さくらんぼ」ってやつですか?
どこにひそんでいるかもわからない毛虫にドキドキしながら、近寄って撮ってみました。
可愛いなぁ~。
ほのかに紅色。
青々とした葉によく映えます。
…さくらんぼ??
……もしや、食べられる??!
………食べられるかもしれない。
よせばいいのに、好奇心…いや食い気に逆らえず食べてみました。
渋い、すっぱい、心なしか苦い。
…グミよりひどいやも…。
やっぱり食べられないかぁ~。
後々調べたところ、熟れた実は、濃い紫色になるらしい。
アメリカンチェリーみたいな色でしょうか?
そっか…赤いのはまだ熟れていないんだ…。
ふ~ん、また食べてみよっかな。
今日は快晴。
気持ちのよい一日です。
約1ヶ月前、淡い桃色の花を咲かせていた川津桜ですが、一変して緑に覆われています。
植物の生長の速さを実感します。
桜の花も好きですが、緑の葉もよいですね。
葉を塩漬けにできないかなぁ~なんて、食い気がちらりと頭をかすめました。
けれど、和んでばかりはいられません。
もうそろそろ毛虫があらわれる頃やも。
そうなると、毛虫に刺されないかと、桜の横を通るのにも神経を使います。
ドキドキしながら通るんですよね~。
気持ちのよい一日です。
約1ヶ月前、淡い桃色の花を咲かせていた川津桜ですが、一変して緑に覆われています。
植物の生長の速さを実感します。
桜の花も好きですが、緑の葉もよいですね。
葉を塩漬けにできないかなぁ~なんて、食い気がちらりと頭をかすめました。
けれど、和んでばかりはいられません。
もうそろそろ毛虫があらわれる頃やも。
そうなると、毛虫に刺されないかと、桜の横を通るのにも神経を使います。
ドキドキしながら通るんですよね~。
我が家の庭に鎮座されている桜です。
川津桜という品種だそうで、染井吉野よりも早く開花し、長期間花が咲き続けます。
この川津桜もかれこれ1週間以上咲き続けてます。
数年前に植え付けをしたのですが、底冷えの環境にも慣れてくれたのか、大した世話をしなくても、毎年花を咲かせてくれます。
やはり、桜はいいです。
この川津桜は、染井吉野よりも一足も二足も開花が早いので、ちょっと春を先取りできるような感じがします。
葉が出てきてからも、しっかりと花がさいてくれているので、葉桜も見ごたえありです。
この桜の葉も塩漬けにして食べられたりするのでしょうか?
花より団子。
桜の花より、桜の葉の塩漬け。
あぁ、でも桜の花の塩漬けも捨てがたい。
お湯を注いで桜湯なんていいなぁ。
この桜の花は食べられるのかなぁ。
毎年、そんなことを思いながらも何もせずに終ってしまいます。
川津桜という品種だそうで、染井吉野よりも早く開花し、長期間花が咲き続けます。
この川津桜もかれこれ1週間以上咲き続けてます。
数年前に植え付けをしたのですが、底冷えの環境にも慣れてくれたのか、大した世話をしなくても、毎年花を咲かせてくれます。
やはり、桜はいいです。
この川津桜は、染井吉野よりも一足も二足も開花が早いので、ちょっと春を先取りできるような感じがします。
葉が出てきてからも、しっかりと花がさいてくれているので、葉桜も見ごたえありです。
この桜の葉も塩漬けにして食べられたりするのでしょうか?
花より団子。
桜の花より、桜の葉の塩漬け。
あぁ、でも桜の花の塩漬けも捨てがたい。
お湯を注いで桜湯なんていいなぁ。
この桜の花は食べられるのかなぁ。
毎年、そんなことを思いながらも何もせずに終ってしまいます。