小梅日記

イングリッシュコッカースパニエルの小梅と爺やの日記。倍賞千恵子さんの歌が大好きです。

小梅のワンワン:「熱中症になるより益し!」

2024-08-31 07:47:16 | 小梅日記
中部電力の電気代請求を見てビックリ「30300円!」
確かにお盆休みの9日間ほぼ一日中(6時から23時)LDKのエアコンを連続使用したので解るけど、夏に3万円越えは初めてです。



爺や:「LDKの仕切り用折れ戸をコマメに閉めるべきでした。」
小梅;「猛暑だったから仕方ありません。涼しい生活を送ったのだから安いものです。」

As sideman : Jaki Byard / Out Front (PRESTIGE)

2024-08-29 07:29:22 | BOOKER ERVIN

(写真はインターネットからのCDジャケット)

A)Jaki Byard, alto sax; Ron Carter, bass; Roy Haynes, drums.
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, March 14, 1961

B)Richard Williams, trumpet A3,B1; Booker Ervin, tenor sax A3,B1; Jaki Byard, piano; Bob Cranshaw, bass; Walter Perkins, drums.
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, May 21, 1964

C)Jaki Byard, piano; Bob Cranshaw, bass; Walter Perkins, drums.
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, May 28, 1964

A1. Out Front (C)
A2. Two Different Worlds (C)
A3. Searchlight (B)

B1. European Episode (B)
B2. Lush Life (B)
B3. When Sunny Gets Blue (A)

本盤のジャケットを見た時、「BOOKER ERVIN / THE BLUES BOOK」のジャケットと似ている事と book serise で聴くことが出来る相性の良さもあり二枚のジャケットを並べて見たく(聴きたく)なりました。ネットオークションをチェックし始めてから暫くして状態が良いのを見つけ、高額でしたがアブク銭が有った(ラッキーでした)ので入手。所有している B.Ervin のどの Prestige 盤より高く付いた本末転倒盤です。


並べて飾るとジャケット買いもあり得る本盤。B.Ervin 参加の2曲はプラス R.Williams (trumpet) なので、B.Ervin ファンなら一番の聴きものでしょう。B1. European Episode (B) は R.Williams の mute を付けた trumpet 演奏が印象的、Miles Davis の演奏が思い浮かんだけど、どの曲かが思い出せずもどかしいです。

RAHSAAN ROLAND KIRK & AL HIBBLER / A MEETING OF THE TIMES (ATLANTIC)

2024-08-27 12:22:54 | ROLAND KIRK


A)Roland Kirk, tenor sax, manzello, stritch, clarinet, flute; Lonnie Liston Smith as Lonnie Smith, piano; Major Holley, bass; Charles Crosby, drums; Leon Thomas, vocal.
live in NYC, March 14, 1965

B)Rahsaan Roland Kirk, tenor, baritone sax, manzello, stritch, flute, clarinet; Hank Jones, piano; Ron Carter, bass; Oliver Jackson, drums; Al Hibbler, vocal A1-5.
Atlantic Studios, NYC, March 30 &31, 1972

A1. Do Nothin' Till You Hear From Me (B)
A2. Daybreak (B)
A3. Lover Come Back To Me (B)
A4. Don't Get Around Much Anymore (B)
A5. This Love Of Mine (B)

B1. Carney And Begard Place (B)
B2. I Didn't Know About You (B)
B3. Something 'Bout Believing (B)
B4. Dream (A)

「supershow」を見ると Eric Clapton や Buddy Guy と共演する R.Kirk を見る事が出来、ジャズ以外の人との共演は珍しく有りませんが、本盤は A.Hibbler の歌伴(A面のみ)をしている珍しいレコードです。H.Jones の piano と選曲、R.Kirk が楽器を一本の sax に絞って演奏していることも有り知識なしに聴くと R.Kirk と気付きにくいですが、ブレスの強い flute や "Lover Come Back To Me" などノーブレス奏法のソロを入れるなど抑えめのアピールが有るので Kirk ファンなら直ぐに気付きます。お薦めはB面の三曲の quartet 演奏、なかでも "Carney And Begard Place" は珍しい baritone sax のノンブレス奏法から楽器を manzello (stritch ?) に替えて続くソロ、H.Jones の piano の短いソロも聴き応え充分です。ジャケットデザインはイマイチ、肖像画風なら正当な感じにするか、二ひねり欲しいと思います。

ヒッチコックの「鳥」?

2024-08-25 07:57:30 | 小梅日記
西尾市役所近くにある雑貨店の駐車場に夕方車を止めた時、外が賑やかなのでドアを開けて見ると電線にスズメが百羽以上集まっていました。そこら中で好き勝手におしゃべりしているので可なり賑やかです。



爺や:「昔観たヒッチコック映画の一場面みたいです。」
小梅:「岡崎名宝パチンコ店の交差点は、夕方になると電線にもっと凄い数のスズメが集まっていますよ。」
爺や:「日没前に通った時はスズメが居ませんでしたけど、帰り(日没後)に通ったらスズメの鈴なり状態でした。」

GENEVIEVE WAITE / ROMANCE IS ON THE RISE

2024-08-24 12:39:19 | JACKET買
昔ジャケット買いした一枚、今回取り上げようと思った時にタイトルや歌手名を覚えていなかったのでレコードを探すのにひと苦労しました。レコード棚はアルファベット順に並べているのでAから順に捜しましたが、居間のジャズ用棚には無いので仕事部屋の洋楽用棚をチェック、そしてアルファベット{W」の処で発見(逆から探せば直ぐ発見できました)。



A1. Love Is Coming Back
A2. Transient Friends
A3. Times Of Love
A4. Trashy Rumours
A5. Slumming On Park Avenue

B1. Biting My Nails
B2. Danny
B3. White Cadillac
B4. American Man On The Moon
B5. Girls

今回初めて(ジャケット買いなので)聴きましたが、想像通りカマトト風の歌でした。
女性ボーカルとしては対象外なので今後は聴くことは無いと思うけど、額に入れて飾っておきたくなるジャケットです。