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オヤジよ、ギターを弾け!!

就職で、結婚で、育児で…封印されたロック魂。時空を超えてよみがえる。ギターをかき鳴らせ、ドラムをぶっ叩け!!

「エンディング美人」~松田聖子

2013年06月12日 | E:エッセイ・雑感
ラジオで松田聖子の特集をやっていました。

ヒット曲の数々を聞いて、気付いたことがあります。それは、エンディング。安易なフェードアウトではなく、しっかりと終わっているのです。

多くのアーティストがフェードアウトという手法を採るのは曲の終盤が不必要に目立つことを避けるためでしょうが、松田聖子の場合、そういう不都合がないのです。

スタジオ録音の時点でライブを想定してしているのでしょうか。

とにかく、その手法は、フェードアウトの曲をカバーするときや、オリジナル曲を作るときに参考になりそうです。

「ストア」のオークションは割高?

2012年11月30日 | E:エッセイ・雑感
ヤフーオークションには、個人だけでなく、「ストア(業者)」も出品しています。ストアの場合には、注意が必要のようです。

まず、落札価格のほかに【消費税】が別途必要な場合もあります。

次に【支払い】方法も問題になります。銀行振り込みが最も割安なのですが(ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行…なら異なる支店間も手数料“無料”)、振込みではなく、「ヤフー決済」だけを指定している場合があります。これだと高額な手数料を覚悟しなければなりません(特にクレジットカード)。

さらに【連絡方法】も問題かもしれません。個人間の場合、「取引ナビ」というネット上の通信方法を使います(当事者限定のBBS・掲示板といえば分かっていただけでしょう)。ところが、ストアだと向こうが指定したテンプレートを使用しないといけない場合があり、けっこう面倒だったりします。

以上の点をチェックしないと、後で後悔したり、ストレスを感じたりしますので、ご注意を・・・。

きっかけはジャケ買い~由紀さおり

2012年01月27日 | E:エッセイ・雑感
由紀さおりの「1969」が話題を呼んでいます(というより大ブレイク)。

シンプルで透明感あふれる歌唱が人々の心をとらえてしまうのでしょう。

ことのきっかけは、プロデューサーが中古レコード屋でジャケットの美しさに惹かれて買ったのだとか。

このアルバムには、原曲より低いキー、遅いテンポの曲も含まれています。これがウケていると指摘する人もいます。高いキーの曲、ハイテンポな曲の氾濫に人々が飽きていることの表れかもしれません。



代引きで安心

2011年09月26日 | E:エッセイ・雑感
ネットオークションで入札を躊躇う理由に出品者の信用があります。「ちゃんと商品を送ってくるのか」が心配になりますね。高額な商品ともなればなおさら。

運営者もその辺を考慮して、出品者の「評価」ポイントで信用を担保していますが、絶対に安心とまではいえません。

【代金引換】を利用すれば確実です。配達業者に代金を支払い配達業者が出品者に送金するシステム。これで法律用語にいう同時履行の抗弁が可能となります。

画面にその旨を表示してなくても、対応してくれる場合もあるので、質問コーナーを利用して出品者に照会してみましょう。

関連;
「送料無料!!■アイバニーズ RGT-220」 - Yahoo!オークション

E244 年月の重み?

2011年01月17日 | E:エッセイ・雑感
キッチンスケールでギターコレクションの重さを測ってみました。

最も軽かったのが、フェルナンデスのウンジャマラミー2号機;わずか2758グラム。一方、最も重かったのが、グレコのストラト;3941gです(写真)。ほぼ4キログラムは、レスポールより重い・・・。

もともと重かったのか。それとも、ずっと押入れの中に入れている間に、湿気を吸ったからでしょうか。

E243 レコード・ジャケットを楽しむ

2011年01月14日 | E:エッセイ・雑感
30センチ四方のLPジャケット。アーティストの“表現欲”を大いに刺激しました。

サンタナの『ロータスの伝説』,ディープ・パープルの『ファイア・ボール』…など優れたアートで評判となったアルバムもあります。

「レコードを楽しむ環境にない」とお嘆きのご同輩。押入れに眠らせておくのはもったいない――。
LPジャケットをフレーム・額に入れて鑑賞してはいかがでしょうか。




E242 パソコンも「大掃除」

2010年12月18日 | E:エッセイ・雑感
日々の練習を録音するようになり、3年がたちました。保存したデータ量が増えて、パソコンの動きが遅くなってきたようです。そこで、データを減らすことにしました。問題は、「消す」「残す」の判別基準。

全部聴きなおす気力も時間もないので、機械的に減らすことにしました。偶数番目のフォルダをDelete(削除)するのです。そうすれば、半分に減る計算です。

楽チン、楽チン…と言いたいところですが、作業ははかどりません。何だか、自分の身を削るようで、切ないのです。

E241 ネットオークションに挑戦!(1)

2010年12月12日 | E:エッセイ・雑感
年末の大掃除を前に、荷物の整理を兼ねてインターネット・オークションを利用しました。

ネット・オークションの代表格Yahooを利用しての感想を述べると・・・思ったよりも面倒で、簡単でした。

まず、出品資格を得るまで手続きが進まず(方法を理解できず?)イライラしました。でも、設定が終了すると、楽ちん楽ちん。最初に出品した際の設定が保存されるので、次から次に出品することができます。

これまでの戦績は、4勝1敗2分――予想を上回る価格がついたのが4点、開始価格で落札したのが1点、そして応札がなかったのが2点。総じて、ギター用品は、いい値がつくようです。多くのプレーヤーが、情報収集しているからでしょうね。中には急激に値が上がって市場価格に迫る勢いを見せるものもありました。これにはビビッてしまい、怖くなって、「早期終了」としました。

初心者であるにもかかわらず、たて続けに出品したのは失敗だったかも。同時期に複数の取引が進行して、支払い方法・発送方法…で混乱してしまったからです。

E240 ファンがビートルズをつぶした!?

2010年12月12日 | E:エッセイ・雑感
後掲記事によると;1965年の今日、ビートルズは、最後の英国ツアーに幕を降ろしました。

ホテルに缶詰めにされる生活、騒音の中での演奏、…というストレスが彼らを追い込んで行ったのです。

この年の9月、彼らは「もうステージに立たない」とマネジャーのブライアン・エプスタインに告げたのですが、もし、この時エプスタインが彼らの意向を受け容れていれば、翌6年の日本公演も実現しなかったことになります。

稀に見る大成功が、バンドの寿命を縮めてしまったのですね。

「12月12日甲虫日記 英国ツアーの終幕」[どらく](朝日新聞)

E239 低い声は人間の証?

2010年11月13日 | E:エッセイ・雑感
後掲記事によれば、人間は、サルから進化して二足歩行になった際、“のど仏”の位置が下がり、低い声を出せるようになったそうです。そういえば、サルはキーキー高い声で鳴きますね。

低い声をゲットし声域が広がったことは、音楽(歌)を楽しむことに大きく貢献したようです。

なお、メスがオスの低い声にひかれるのは、本能的なものとか。共鳴箱が大きい(ガタイが良い)→頼りがいがある…という評価につながるのでしょう。

高い声が出ないことでコンプレックスを感じる必要はないというわけですね。

「ナゼ女性は低い声の男性にひかれるの?」(産経新聞)

『「裏声」のエロス』高牧康〔集英社〕

E238 “ストレス”が募るライブ

2010年11月07日 | E:エッセイ・雑感
ライブの観客動員数が激減しているようです。

チケット代が高いこともありますが、他にも要因があるのではないでしょうか。
個人的には、最近のライブ会場の不必要に大きな音と迷惑な照明が嫌ですね。

PAの性能が上がるにつれて音量も大きくなりましたが、会場によっては音が回って、個々の演奏が聞き取れないことも…。

また、一人よがりな照明も迷惑。観客席に強烈なビームを浴びせたり、フラッシュ(ストロボ)を焚いたり…とお目当てのミュージシャンをしっかり見ることができません。「主役はだれ?」とぼやきたくなります。
好きなアーティストをじっと見つめられるだけ、照明のない昼間の野外の方がよほどまし…と思ってしまいます。

関連記事:
「半分以上残っている......」チケット代が高すぎる!? コンサート不振の背景(日刊サイゾー)

E237 さらに進化したJ-POPの90年代

2010年10月31日 | E:エッセイ・雑感
90年代の音楽シーンも激動の時代だったのですね。

後掲番組によれば、90年代の音楽シーンの特徴として;
・トレンディドラマの主題歌の流行
・“ビジュアル系”“渋谷系”…新しいジャンルの確立
・バンドの傾向が大きく変わった
…などを挙げています。

特に、日本のバンドが変革したことを強調。
まず、バンド出身のアーティストがバンドをひきずらず、新たな世界を構築したのが新しい傾向(氷室京介が典型)。
また、バンドの原動力の変化もあげています。つまり、それまで「世の中に迎合しない、流されない」音楽の追求が命題だったので、バンドのメンバ間ーに緊張感が漂っていた。しかし、GLAY,Mr.Children,スピッツ…などは、バンドメンバーの絆を優先した――と分析します。

関連番組:
カルチャーラジオ「戦後日本とJ-POP~若者文化の60年」
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch07/index.html

E236 “新しもの好き”のピック弾き?

2010年10月25日 | E:エッセイ・雑感
昔のムード音楽や歌謡曲を聞いていると、ベースが妙に強調されているものがありますね。しかもピック弾きで、「カチカチ」とアタック音が目立ちます。これは、新しいサウンドだったからでしょう。

1950年代まで低音はウッドベースが受け持っていましたが、エレキのベースが登場して演奏スタイルが変わりました。小型になり、座わって横に構えて弾くことが可能になりました。しかも、フレットがついているので、“ギター”と同様の奏法が可能。これが、新しもの好きのプレーヤー・プロデューサーに受けたのでしょう。

同様のことが、1980年代のキーボードでも起こりました。シンセサイザーで複数の音を出すことが可能になり、やたら「ギャン、ギャン」鳴らすのが流行った・・・。


E235 ピアノが舞台の配置を決めた?

2010年10月20日 | E:エッセイ・雑感
ギターを上手(かみて:客席から舞台に向かって右)に配置するのが一般的です。思うに、これはピアノの構造と関係があるかも。

客席に良い音を聴かせたい(フタは右開き),左手より右手の動きが華やか,指揮者とアイコタクトをしやすい…という理由で、ピアノは“下手(しもて)”に。

ピアノとギターはバンド内でメロディー楽器の双璧。左右に分けて配置した方が舞台を広く使える(見栄えがいい)。

そして、ピアノがなくても、その配置が踏襲された――。

関連記事;
「E083 なぜギターは上手?~七不思議(5)」(当ブログ)

E234 激動の60年代

2010年10月17日 | E:エッセイ・雑感
よく「1960年代は濃密だった」といいますが、いろいろな出来事があり、結果的にそうなったのだと思います。

後掲番組は、その60年代を二つに分け、前半を「昼」、後半を「夜」と表現し、歌もその影響を受けていると分析。

たしかに、当時をを彩った「いつでも夢を」「恋のバカンス」…は素直で明るいポップスですね。
一方、後半を象徴する「帰ってきたヨッパライ」「時には母のない子のように」「友よ」…は、一癖も二癖もある屈折した曲ばかり――。

それは、50年代~60年代前半絶頂期にあったアメリカがベトナム戦争で傾くのと重なります。その傘下にあった日本も安保闘争などで大きく揺れていましたから・・・。

NHKラジオ第2:(日)午後8:00~9:00
カルチャーラジオ「戦後日本とJ-POP~若者文化の60年」