
殺してはならない。
(出エジプト記 第20章 13節 )
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わたし少女ジーザスは上記引用聖句の拡大解釈の持主ではないかと
思われているようである。
ではなぜ主は「ノアの箱舟」を作ったのだろうか。
はっきり言って「ノアの箱舟」とは「生態系」のことである。
人間至上主義の人は自由にその思想で生きてほしい。
「信教・思想の自由」であるのだから。
しかしわたしは創世記第九章の「ノアの箱舟」の記事を魂の奥底から
信じている。
人間も人間以外の他の生命体もいのちはすべて主ご自身の御手による創造
である。そしていのちのひとつひとつには主の御霊が住んでくださっている。
わたしたち生命体は主なる神の神殿なのである。
主の御霊が宿っているのである。
だからいのちはどのようなものでも「尊い」のである。
だから「十戒」では「殺してはならない」という大切な一戒があるのである。
わたしはクリスチャンなら衣食住に必要な最低限度のものをいただくのが
ごく普通の信仰態度だと思う。
わたしたちは「いのち」に対しては、その「いのち」の尊さ、主の御霊を宿して
いるということをまず考えてその「いのち」を尊敬しなければならないと思う。
よく「いのちの尊厳」と言うが、主の御霊を宿していることから来ているのでは
ないだろうか。
主イエス・キリストの御名によって。
アーメン。
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