明朝、6月17日新聞の広告をごらんください。最近ふえている逆流性食道炎についての大きな広告がでます。一言で「むねやけ」と言っても、よくわからないこともしばしばです。検査でみつかってから、「ああ、これってむねやけだったんだ」と分かる方も多いです。のどの不快感の方もありますし、漠然とした上腹部不快感の方もあります。気になれば、最新の経鼻内視鏡で検査ですね。当院も鼻からの「楽な」胃カメラをやっています。図のサイトへは、こちらです。(画像の貼付の許可をとっています)
当院は消化管に特化したクリニックです。他の医院と違う点として肛門外科のことを強調してきましたので、当院が下部消化管のみを扱っているように思われているかもしれません。
当然ですが、胃内視鏡検査もおこないます。経鼻(=鼻からの)胃カメラを導入しています。開発当初から使用しています。口からの胃カメラを体験したことのある方はお分かりでしょうが、鼻からの検査は、むせたり、えずいたりすることが少なく、9割の方が「口より鼻が楽」と言われます。鼻からと言うと痛いように思われますが、麻酔方法の工夫と、鼻血予防の点鼻薬の使用で「鼻が痛くてできない」という例はまずありません。私自身もこの3年ほどは、経鼻内視鏡の検査を受けています。特に検診、スクリーニング目的では大変優れた方法であると、考えています。
診療開始が明日からとなりました(ブログ掲載日2009-5-7時点で)。食べ物の通るところは上から下まで、ひとつながりで、おまかせください。
クリニックのHPもごらんください。
当然ですが、胃内視鏡検査もおこないます。経鼻(=鼻からの)胃カメラを導入しています。開発当初から使用しています。口からの胃カメラを体験したことのある方はお分かりでしょうが、鼻からの検査は、むせたり、えずいたりすることが少なく、9割の方が「口より鼻が楽」と言われます。鼻からと言うと痛いように思われますが、麻酔方法の工夫と、鼻血予防の点鼻薬の使用で「鼻が痛くてできない」という例はまずありません。私自身もこの3年ほどは、経鼻内視鏡の検査を受けています。特に検診、スクリーニング目的では大変優れた方法であると、考えています。
診療開始が明日からとなりました(ブログ掲載日2009-5-7時点で)。食べ物の通るところは上から下まで、ひとつながりで、おまかせください。
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