「国の登録有形文化財に指定されている大牟田市役所本館の魅力や思い出をかるたで伝えようと、同市の市民団体が制作に乗り出した」そうです。「かるた発祥の地と言われる同市ならではの試み」と注目されています。
「取り組んでいるのは【NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちフアンクラブ】と【登録有形文化財大牟田市庁舎本館の保存と活用をめざす会】」で、「読み札(字札)は市民から公募し、絵札は画家に依頼する」そうです。「また、29日までの毎週金曜日にかるたの字札づくりを目的にした市庁舎見学会を開催」されるそうです。「内容は小学校高学年以上向けにしたい」そうで、「かるたの完成は今年中を予定」だそうです。「炭鉱のまちフアンクラブは17年前にも、石炭をテーマにしたかるたを制作しており、今回はそのノウハウを生かす」そうです。〜今年中と長い取り組みです。コロナ自粛巣ごもりでじっくり考える時間があり、面白いかるたができ、市庁舎保存になるよう期待します。
(下:2021年1月7日 朝日新聞-森川愛彦「大牟田市役所本館保存願い かるたに」より)
「取り組んでいるのは【NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちフアンクラブ】と【登録有形文化財大牟田市庁舎本館の保存と活用をめざす会】」で、「読み札(字札)は市民から公募し、絵札は画家に依頼する」そうです。「また、29日までの毎週金曜日にかるたの字札づくりを目的にした市庁舎見学会を開催」されるそうです。「内容は小学校高学年以上向けにしたい」そうで、「かるたの完成は今年中を予定」だそうです。「炭鉱のまちフアンクラブは17年前にも、石炭をテーマにしたかるたを制作しており、今回はそのノウハウを生かす」そうです。〜今年中と長い取り組みです。コロナ自粛巣ごもりでじっくり考える時間があり、面白いかるたができ、市庁舎保存になるよう期待します。
(下:2021年1月7日 朝日新聞-森川愛彦「大牟田市役所本館保存願い かるたに」より)