奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

帰国してます

2019-05-22 | 添乗後記
 
アンダルシアから途絶えてしまい、ご心配をおかけしてるかと思いますが?とりあえず予定通り帰国しています。
 
 
 
実は今回も旅がはじまって間もなく体調を崩しましてね。中盤までは多少余力がありましたが、終盤に入る頃はブログどころではありませんでした(汗)。
 
 
 
それでも最後のマドリッドも、ショートトリップ先の古都トレドもなんとか無事に観光を終えられてホッとしました。初日から最終日までスペインの元気な太陽と共に旅ができたことはなによりでした。
 
 
 
ただ今回の症状は添乗員にとっては致命的なもので。持参していた常備薬を飲みきり、駆け込んだ薬局で買い込んだ薬もほとんど効果なし。4年近くも前にやっぱり現地で体調を崩し、帰国後そのまま入院騒ぎとなった時に比べれば楽なものでしたが、それでもやっぱり辛かった。
 
 
 
最後のバラハス空港。美味しそうな生ハムを肴にワインでもいただこうなんて思ってたのになぁ。買い物する時間もないツアーだったから、色んなショップの入ってる空港でのショッピングを実は楽しみにもしてました。
 
 
 
コニー : 生ハム生ハム〜❤️
添 : ごめん、全然食欲ないからまた今度ね〜💧
 
 
 
 
そんなわけで今回も帰国後は病院直行。点滴まで受けて回復を願いましたが、診断は2週間程度の自宅安静。山盛り薬を出されてただ今実家にて療養中です。ただよりによってこんな時、中3日で次の仕事が入っていまして。こんな状態でも行きたい気持ちはありましたが、業務自体を考えたらどう逆立ちしても無理なのでやむなくキャンセル。ピンチヒッターを受けていただいた方、本当にありがとうございます。これって、身体がもうそろそろ限界だよって言ってくれてるのかな?
 
 
 

帰国しました

2019-03-20 | 添乗後記

昨夜は成田から南国へ直行。さすがに身体はパンパンながら、息子に会いたい一心から母は頑張りました(汗)。

 

1ヶ月近い留守の間、留守番隊から送ってもらっていた隊長の写真は何よりの御守りでした。

 

おかげで無事に終わり帰って来れたよ。わが家を、そして留守番隊を守っててくれてありがとね。

 

帰って来たらまたひと回り年を取った感はあるものの、変わらず元気です。

 

さて。南国らしい鳥のさえずりと、いい香りを放ってくれてるわが家の花々たちに癒されながら、これよりまたしばし南国生活を楽しませてもらいます。

 


帰国しました

2019-03-06 | 添乗後記
              
昨日は予定通り帰国しました。ここ日本も相変わらず変わりやすいお天気のようですが、暖かくて何よりでした。

 

           
今年の仕事始めとなった今回の旅は、この時季ならではの学生ちゃんツアー。

 

           
人数はめちゃ多かったもののみなしっかりしてるし、礼儀正しくて心が洗われました。

 

           
食事もほとんど付いていないコースでしたが、美味しいものを食べられたかな?

 

           
あちこちで目にしたイースターモードの街並みにも喜んでましたっけ。

 

           
毎度のことながら最後のフリータイムは添乗員半分、母親半分の気分で、ドキドキしながら過ごしました。

 

           
個人的にも雪遊びができたし、久しぶりの仕事は楽しく終えることができました(笑)。

 

           
では、ニャンコアレルギーと闘いながら次なる出発までしばし休息を取りたいと思います。

 


ゆく年来る年 Vol.2

2018-12-31 | 添乗後記


年々旅に出る回数も減ってきていますが、思い返せば今年もいろいろな国を訪れる機会に恵まれました。しかも、毎度毎度かなり濃い内容だった記憶が・・・。そんな旅の中で助けになったのは、やっぱりコニーの存在。いい歳をして・・・と笑われそうですが、一度旅に出たら一匹オオカミ的なこの仕事。もちろんいろんな方の助けあっての仕事ではありますが、最後は自分との闘い。そんな中で一番身近で私の支えになってくれるのは、間違いなくコニーなんです(笑)。





























本当にこれでもかっ!てなくらいに色々なことがあったこの1年。終わってしまえばすでにいい思い出だし笑い話。全ての経験が今後の糧になってくれると思います。とはいえ、苦境の地でめげずにやってこれたのはコニー、あなたの元気な笑顔のおかげだよ。ありがとう。そして来年もまた一緒に旅をしようね。



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おまけ〜今年最後の旅の風景

2018-12-29 | 添乗後記


今年最後のイタリアの旅で、ご紹介しきれなかった風景。



前半は稀に見る悪天候にエライこっちゃ〜!でしたが、それでも旅を楽しもうと前向きなメンバーに恵まれ



さらに後半はお天気が持ち直したこともあり、大きな問題もなく無事旅を終えることができました。



もっとも最後のミラノでは個人的にトラウマになりそうな出来事に遭遇しましてね。



だからイタリア人、いや、ミラネーゼなんて、でぇ〜きれ〜なんだよぉっ!って爆発寸前。あっ、写真とは何の関係もありませんので、念のため。



いまだに思い出すだけで頭でお湯が沸かせるくらいカッカしてしまうので、この話はまたの機会に(笑)。



そんなことを除けば、今年最後の旅を無事終えられたことに感謝です。さて、さて、来年はどんな年になりますことやら?


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今回のお買い上げ〜イタリア発オシャレな歯磨き粉

2018-12-28 | 添乗後記


クリスマスが終わり、一気に師走〜!ってな雰囲気になってきましたね。となると、そろそろ今年最後の後記も終わらせてしまいませんとね。ってなことで、今年最後のお買い上げの品がこちら、最近巷で人気の?MARVIS。何気にオシャレなパッケージですが、実はイタリアはフィレンツェ生まれの歯磨き粉。世界中のセレブが愛用しているとのことで有名になりました。人気の理由はオシャレなパッケージだけではなくフレーバーの多様さ。ジャスミンにジンジャー、シナモンなど、とても歯磨き粉とは思えませんよね。



ちなみに今回お買い上げしたのは一番人気らしいストロング・ミント。正直なところ使用感は昔ながらの・・・ってな印象が強いんですが、ミントの香りが心地よく、ランチ後の気分転換には持ってこいかも。日本の優秀な歯磨き粉軍に比べたらその効果は?ですが、日本国内で1,800円近くするものがイタリアで3〜4ユーロ(390〜520円)で購入できるとあれば、お土産にもぴったりでしょ。ただイタリア国内でも意外と品揃えのよい店は少ないようで、目に付いた時がお買い時!と思った方がよさそうですよ。


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今回のお買い上げ〜マロングラッセ

2018-12-21 | 添乗後記


最近はあまり記事にしていませんでしたが、今年最後の旅ってことで、お買い上げの商品でも。スーパーをキョロキョロしながら、この時季ならではのマロングラッセを発見し、即買いして来ました。マロングラッセって作るのに手間がかかるお菓子なので、通常は結構高価。でもイタリアのお菓子メーカーMotta社から出されているこちらはかなりリーズナブルで、5〜6ユーロくらい。結構大きなマロンがゴロゴロと、確か10粒くらいは入っていたかな?



ただし箱入りではないので形はイマイチだし、多少の崩れもあります。まあ、逆に言えばそれが安さの理由。でも家族でいただく分には全く問題ありませんしね。まったり美味しいイタリア版マロングラッセは冬場の期間限定。滅多にお目にかからないので見つけたら即買いがおススメです。ちなみにMottaといえばパネットーネというイタリア版クリスマスケーキの発売元として有名なメーカー。間もなくクリスマス。スーパーや食材店の店内に所狭しと山積みされている姿が目に浮かびます(笑)。


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思いがけないクリスマスマーケット@ベローナ

2018-12-17 | 添乗後記


旅も終盤のベローナの街で思いがけず出会ったクリスマスマーケット。場所は旧市庁舎の中庭、ならびにダンテ広場です。



ドイツを中心に北欧〜中欧諸国ではポピュラーなクリスマスマーケットも、ここイタリアではあまり馴染みのないものだけにちょっとびっくり。



確か数年前?街で一番大きなブラ広場で開かれてるマーケットに遭遇したことはありましたが、それを前に(しかも12月を前に)こんな場所で開かれているとは・・・まだまだ知らないことがいっぱいなイタリアです。



しかもマーケットをのぞくと、オーストリアが近いせいか?プレッツェルを中心とするドイツ風なパンがいっぱい。



確かにイタリアも地域ごとの食文化も違うし、さすがにここまで北部へ来ると食の上でも国旗を超えた北ヨーロッパからの影響が見え隠れして、楽しかったりします。



さらにクリスマスには欠かせないもみの木を売る屋台も!ただ先日もご紹介した通り、ここイタリアではクリスマス=プレゼピオで、まだまだクリスマス=ツリー=もみの木とはいきません。



にもかかわらずツリー用のもみの木や、家の中で飾るのには最適なゴールドクレストなどが並んでいます。こんなところにここベローナの街の豊かさと、少しづつ変わりゆくイタリアを感じざるを得ませんでした。



っと、旅の終盤に出会ったクリスマスマーケット。今年はクリスマスマーケットめぐりができないことを残念に思っていただけに、わずかな時間とはいえ、思いがけない出会いにあっとびっくり&めちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことができました。今年最後のイタリアにGrazie 〜 ♪ です。


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12月の愛の街で@ベローナ

2018-12-12 | 添乗後記


毎度のことながら忙しい旅の最中、ベネチアからミラノへの道中で立ち寄ったのはベローナ。古代の時代から南のローマからオーストリアを経てドイツへと続く街道沿いに発達した街。さらにシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台としても知られ、現在でも繁栄した中世期の面影を残す美しい街です。



昔から人々の生活の中心であったエルベ広場にはイルミネーションの設置も。灯りがついたら綺麗でしょうね。さらにいつもの屋台にも冬場ならではの焼き栗や温かいワインなどがお目見えし、何気にクリスマスモード満載です。



ところでイタリアでクリスマスといえばこちら。プレゼピオと呼ばれる、キリストの誕生日場面を再現したお人形です。最近はクリスマスツリーもポピュラーになりつつありますが、やっぱりこの国では昔ながらのクリスマスの風景に欠かせないものです。



キリストを取り囲むマリア様やヨセフ、そしてその場に居合わせた家畜たち(もちろんロバも〜 ♪)。さらに東方からやって来たといわれる三賢者などなど。プレゼピオごとに登場人物や表現も様々なので、各地各所のプレゼピオめぐりなんてものもクリスマスならではの楽しみなんですよ。



こんな風にわずかなフリータイムに街歩きを楽しんでいたところ、なんと!思いがけず旧市庁舎前広場で行われているクリスマスマーケットに遭遇しました。それでは長くなりそうなので、このつづきはまた後日(笑)。


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灯りが恋しい季節@ベネチア

2018-12-10 | 添乗後記


日に日に日の短くなるこの季節。夏場は21時近くまで日の残るイタリアもさすがにこの時季は日暮れも早く、17時前には暗くなってしまう冬場は観光に利用できる時間も限られます。



ただ灯りがともる時間の早まるこの季節。考え方を変えれば、早い時刻からイルミネーションを楽しめる季節の到来とも言えます。



さらに建物内にともされた温かい灯りが街中にまで溢れ出し、



寒々とした街中にほのぼのとした雰囲気をかもし出し、他の季節ではないヨーロッパの魅力が感じられます。



冬場ならではの魅力を感じられるヨーロッパは、一年のうちで価格が最もリーズナブルとなる季節。ヨーロッパ初旅にはオススメのシーズンですよ〜 ♪


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