奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

おわりに〜北欧の旅は太る?

2018-09-09 | 添乗後記


そろそろ次の出発も近づいてきたことだし、今回の旅の後記も最後の締めくくりをお送りしたいと思います。



っと、やっぱり最後は北欧の食事。北欧と聞いてすぐに思いつくような料理はあまりないかと思いますが?



海に囲まれた北欧諸国。昔からたくさんの船乗りたちが海を渡り、彼らがバイキングと呼ばれていたことはご存知でしょう。ちなみに日本ではアニメの影響でバイキング=海賊と勘違いしてる方も多いようですが、決して悪い船乗りばかりではなかったんですよ(笑)。彼らの多くは他国との交易でヨーロッパに富をもたらしたよき商人だったと言えます。



そんな時代から珍重されていたのが、現在でも北欧を中心に人気の食材となっている干し鱈。海をまたぐ生活をしていたバイキングたちには欠かせない食料でもあったわけです。そんな地だけに現在でもヨーロッパにしてはシーフードをいただく機会が多く、魚好きな日本人には嬉しいところ。とりわけノルウェー サーモンやニシンのオイル漬けは朝食のブュッフェ台にもたいてい並んでいます。



ついでにバイキングといえば、好きなものを好きなだけいただけるブュッフェ様式の食事をいいますが、これもスウェーデン発祥のスカンジナビア料理が起源。



そんなわけで、北欧諸国の朝食や夕食のブュッフェ台は実ににぎやか。同じヨーロッパでも南の国々とは大違いに野菜から冷たい料理に温かい料理、さらにデザートまで盛りだくさん。



これがまだ夜だけなら理解もできますが、なんと朝から!普段なら10〜15分もあれば済む朝食がさすがに北欧だとそうもいかず、毎朝早くからレストランに足を運んでました(汗)。



つまり私としては珍しく朝からお腹いっぱい食べ、さらに夜もボリュームたっぷりな料理を完食こそしないまでもいただいた結果・・・



普段なら1kgくらい落ちる体重も今回に関しては落ちるはずもなく・・・



ここのところキープしていた自己ベスト体重を2kgも増やしてました(涙)。



あっちゃ〜!まあ、なるべくしてなった結果です。何しろ毎回の食事の最後に出てくるデザート、写真は全くないんですが、それなりに美味しくいただいてましたしね。



そんな今回の料理内容を順にご紹介しますと、ニシンのフライ、黒パンにマヨネーズで和えた海老をいっぱいのせた前菜、ノルウェー サーモンのグリル、ローストポーク&ソーセージ、海老のカクテル、スモーブロー(デンマーク風オープンサンドウィッチ)などなど。



コニー : ちょっと太ったの〜
添 : 食べすぎた・・・。

ま、もうひとつの理由は「アルコールが高くて手が出ないからその分食べた」ってことなのかも知れませんけどね。やれやれ・・・北欧の旅は太るので要注意です。

おしまい


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やっぱりおあずけ!お洒落カフェ@コペンハーゲン

2018-09-05 | 添乗後記


旅の最後にやって来たのはデンマークの首都コペンハーゲン。スムーズに観光が終了したこともあって、ホテルからも徒歩圏内の街の中心まで足をのばして来ました。8月も半ばを過ぎて北欧ではすでに学校も始まっており、すでに短い夏も終わりに近いといった雰囲気。とはいえ周辺のヨーロッパからしたらまだまだバカンスモード全開のこのシーズン。メインストリートのストロイエ周辺はものすごい賑わいです。



ところでこの日の唯一の目的は、ストロイエに面して建つ建物としては格段に歴史を感じさせるロイヤルコペンハーゲン本店に隣接のカフェ。建物のアーチをくぐったところに広がるのは・・・



賑やかなストロイエの褐藻が嘘のように静かな空間。どっしりとした煉瓦色の壁に囲まれた中庭にはテラスも。お天気だったこともあって、太陽が大好きな欧米人たちが日光浴を楽しみながらお茶してます。実は以前本店内にあったカフェはなくなり、代わりにオープンしたのがここ、ロイヤル・スムシ・カフェ。単に改装しただけだと思っていたら、どうやら全く別物になっていたようです。



中庭の奥のカフェ店内はやわらかなピンク色を中心としたパステル調。それでも調度品とのコラボは、さすが北欧。でもってサービスに使用される食器はもちろん全てロイヤルコペンハーゲン~♪ 



カウンター上のガラスケースには美味しそうなケーキがずらり。現在このカフェ名にもなっているスムシは日本のお寿司とスペインのピンチョスを足して2で割ったような、和洋折衷のスモーブロー風メニュー。残念ながら作り置きはないとみえ?目にすることはできませんでしたが、興味津々。



あぁ、それなのにそれなのに・・・バカンスシーズン真っ盛りの人気店は当然のごとく満席&空席待ちは約2時間!仕事の合間のお茶目的では予約などできるはずもなし。翌日の帰国の準備もしたかったので、今回はここでも涙を飲むしかなく退散しました。ここもまたおあずけかぁっ(涙)!


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山間のマーケット@フロム

2018-09-03 | 添乗後記


今回滞在したフロムは、ノルウェー 最大のソグネフィヨルドの支流であるアウルランドフィヨルドの最深部に位置する、人口500人ほどの小さな集落。



一見、断崖絶壁に囲まれた小さな湖畔に面しているようにしか見えない街ですが、観光シーズンともなると大型客船さえ入港して来るノルウェー を代表するフィヨルドめぐりの基点となる街です。



そんなわけで、客船が入港する夏場には小さな港に面してカラフルなマーケットが立ちます。並んでいるのはいづれも人気のノルウェー 土産たち。



港町ベルゲンの魚市場あたりで並んでいるものとそう変わりませんが、ノルウェー 土産の代表選手であるトナカイ肉と並んで売られているのは鯨肉のサラミ(白い方)。ここノルウェー は捕鯨禁止を訴えるヨーロッパでも珍しい、昔からの捕鯨国だったんですよ。ヨーロッパ各地からの観光客にどう映るのか、ちょっと気になるところです。



さらに新鮮なノルウェー サーモンや蟹、海老などが並んでいます。これをその場で料理してくれるようですが・・・もちろんここは北欧の中でもズバ抜けて物価の高いノルウェー 。目玉が飛び出そうな料金です(汗)。



っとまあそんなわけで、やっぱり今回も眺めていただけのマーケット。ある意味北欧らしさを感じられた、夏場ならではの山間の風景でした。


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フィヨルドクルーズ日和なり@ネーロイフィヨルド

2018-08-30 | 添乗後記


北欧の旅のハイライトといえばやはりノルウェー西部に広がるフィヨルドめぐり。氷河期に形成されたU字谷に海水が入り込んでできた深く細長い入江周辺に広がる壮大な風景を楽しむ方法は様々ですが、断然人気なのはフィヨルドクルーズ。っと、すでに勝手知ったるカモメたちは船の上でスタンバイしてることだし(←小さいですが船のてっぺんに見えるかな)、早速フィヨルドクルーズに出発しましょう。



コニー : フィヨルドクルーズいぇ〜ぃ
添 : まさにフィヨルドクルーズ日和だよね。



旅行中はいつだってお天気に越したことはありませんが、もしずっとお天気が悪かったとしてもせめてこの日だけは晴れて欲しい!と切に願う、これが添乗員心?青空が広がるだけで何十倍も楽しめる、逆に言えばお天気が悪いとかなり悲しいフィヨルドめぐりですから。



なのでこの日の朝もガバっと起き抜けに空を眺め、うっすらと朝焼けするのを目にしてホッと胸を撫で下ろしました(笑)。ほ〜ら、カモメたちもしっかりついて来てますよ〜♪



さて。ノルウェー に多く点在するフィヨルドの中で最も規模の大きいのがソグネフィヨルド(世界では二番目)。とりわけその深部南端に位置する支流のネーロイフィヨルドは世界遺産に登録される、まさにフィヨルドめぐりのメッカとなってます。夏場のノルウェー に来てここへ来ない観光客はいないだろう?ってなくらい。中でも最もメジャーなのはネーロイフィヨルド南端のグドヴァンゲンとフロム鉄道の基点となるフロムとを結ぶフィヨルドクルーズ。



ちなみにこのエリアは大西洋やさらにその先の地中海から大型客船さえ入って来るんですよ。今回はそんな客船から上陸したクルーズ客と乗り合わせ、いつになく船内は大混雑。珍しくイタリアやスペインからの観光客が多かったこともあって、明るい声が飛び交い甲板は実ににぎやかでした。



まあ、それもこれもこのお天気のおかげ。真夏でもお天気が悪いとかなり寒い甲板から逃れた観光客で、狭い船内は空気さえ薄く感じるほど。今回は寒さを感じることなく太陽がサンサンと降り注ぐ甲板で時折行き交う船に手を振りながら、あっという間に2時間半のクルーズは終了しました。


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人気の場所〜FAZERカフェ@ヘルシンキ

2018-08-27 | 添乗後記


帰国してすでに10日も経ちすっかり間延びしてる後記ですが、そろそろ再開したいと思います(汗)。北欧の旅では比較的いいお天気に恵まれる機会の多いヘルシンキ。わずかなフリータイムに足をのばしたのは、メインストリートであるエスプラナーデ通りと交差する遊歩道に面したこちら。



老舗チョコレートメーカーFAZER(ファッツェル)のカフェです。FAZERはフィンランドでは空港でも大型客船内でも、そしてもちろんどこのスーパーへ行ってもズラリと並んでいる、この国を、いや北欧を代表するといっても過言ではないくらいポピュラーなチョコレート。



その直営店ですから広い店内はもちろん!チョコレート・チョコレート・チョコレート。



甘いかおりが漂っていて、甘いもの好きならそこにいるだけで幸せになれる場所です(笑)。量り売りのものから可愛らしくラッピングされたギフト用まで、実に様々。



ただし空港の免税店やスーパーでよく見られるめちゃくちゃ大っきな板チョコ系は見当たりませんでした。っとつまり、比較的お上品な品揃え。



さらに自家製チョコレートを使用したケーキもいっぱい。お持ち帰り専用のカウンターもありますが



併設のカフェでカットされたものをいただくこともできますよ。ただタイミングにもよりますが、さすが人気店だけあってかなりの人待ち。例えばイタリアよろしくカウンターでエスプレッソを一気飲みして速攻で去るというわけにはいきません。



そんなわけで時間制限のあったこの日は泣く泣くコーヒータイムは諦め、代わりに店内視察。カウンター横にはジェラートコーナーまでありました。そこで発見し、のけ反ったのは!



真っ黒なジェラート。まさか?と思えば、さすが北欧。なんと北欧人が大好きな「世界一マズイお菓子」ラクリス味です。まあ、日本だったらイカ墨味とか存在しそうだし?お互い様かも知れませんが。



反対に、こんな可愛いムーミンパフェなんてものもありました。ラクリス味抜きならぜひ食べてみたいなぁ〜♪



次回のヘルシンキでは絶対にお茶するぞ!と誓ったわずかなフリータイム@FAZERでした。


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SASの翼〜復路便の機内食

2018-08-21 | 添乗後記


スカンジナビア諸国の主要都市をダイレクトで結ぶSAS機。一国のナショナルフラッグの場合のようなハブ空港での乗り継ぎといった時間のロスがないので、北欧の旅では欠かせない翼です。



ところでいつも日本発便のみご紹介している機内食ですが、復路も興味あるよ!とのリクエストをいただいております。ただいかんせん飛行機に乗ったとたんそれまでの疲れや緊張感から解放されて、正直なところ「もう何にもしたくな〜い」状態。それでも今回はラッキーなことにお隣が空席で思いがけずゆったりできたもんですから、写真でも撮っておこうかってな気になりました(笑)。



最初の食事のメインはやはりチキン。写真(2枚目)ではコニーの背もたれ代わりになってて見えませんが、やはりホカホカのパンのサービスもありますよ。ほとんど往路と変わらない内容です。ただ到着前の軽食はさすがにヨーロピアン。オレンジジュース、クラッカー、チーズにヨーグルト。これに小さなパンか甘いブリオッシュでものっているのが欧州線では一般的なところですが・・・



なんとSAS機では温かいWRAP(ブリトーのようなもの)が出てきます。なかみは野菜や豆を煮込んだようなもの。ちょっと硬めでしたが、温かいものをいただけるのは嬉しいですよね。欲を言えばフルーツでものってたらさらに嬉しいんですが。っとまあ、機内食も各社様々です。どことは言いませんが不味すぎて手が出ないところもある中、簡素ながら個人的には悪くないと思います。さて、みなさんのご感想は?


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ムーミン天国@ヘルシンキ

2018-08-04 | 添乗後記


わが家に戻ってから早くも1ヶ月以上が経ち、さすがに次の仕事が頭をよぎる今日この頃。以前はわが家にいる間はオフ!と割り切ってましたが、最近はダラダラしてるだけじゃ時間がもったいないし?っと、2ndビジネスを始めてまして、それなりに忙しくしてます。



それでも最近とみに動きがスローになってきた隊長のそばにいられるし・・・と、ここのところどちらかが本業かわからなくなりつつあります。まあでものびのびだった後記もそろそろ終わりにしませんとね。



そんなこんなで、今回の後記最後にご紹介するのがムーミン好きにはたまらない!フィンランド土産にぴったりなムーミングッズたち。



街中のスーパーには、たとえムーミン好きでなくても思わず手にとってしまいたくなる品々がたくさん並んでいます。



コーヒーに紅茶、ココアやお菓子はもちろん。生活雑貨や日用品であるシャンプーや歯磨き粉までムーミンのパッケージ。あっ!でも今の若い人は知らないのかなぁ、ムーミン?



物価の高い北欧ですが、さすがにスーパーは庶民の味方。食品の税率は低く抑えられているし、ちっちゃな手のひらサイズのキシリトールガムなら1ユーロ(135円)程度と、まき土産にもぴったりですよね。



そうそう。世界一不味いお菓子として知られるラクリスもこんな可愛いパッケージなら、簡単に騙されてしまいそう。確かこれも1ユーロしませんでした。ただしジョークの通じる人限定品ですが。ちなみに私はこのラクリス、あまりにも不味すぎて口の中で1分ともちません(笑)。



もし街中でスーパーへ行く機会がなくても、ヘルシンキ空港内のショップにも色々並んでいますよ。ぜひフィンランドへ行ったら、可愛いムーミンたちをたくさん連れて帰って下さい〜 ♪

おしまい


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北欧一ワクワクな場所@ヘルシンキ

2018-07-27 | 添乗後記


エストニアのタリンからフィンランド湾を船で渡り、旅の最後に滞在した街がヘルシンキ。今回は出発までの半日フリータイムに恵まれ、テクテク歩いて街の中心部へとやって来ました。向かった先はもちろん!マリメッコ。



夏の短い地方ならでは?かどうかはわかりませんが、ヨーロッパのどのエリアにも先駆けてセールの始まる北欧。ってことで、マリメッコでもすでにセール開催中でした〜 ♪



最近はあまり物欲のない私ですが、闘牛よろしくSALEの文字を見ると駆け出したくなる性格は変わってない模様(汗)。



もちろん全ての商品ではありませんが、昨シーズンの商品を中心に30〜50% offに。よって観光客はもとより地元のマダムの姿もちらほら。



さすがにマリメッコを代表する人気柄のウニッコ柄はそのほとんどがセール除外品ですが、半額小物の中にウニッコ柄を発見。



さらにTシャツやワンピースがなんと1万円前後で手に入ります。免税制度を活用すればさらにお得に。これも円高の恩恵です。



北欧では唯一?物欲の沸く場所ながら、今回は試着で終わりましたけどね。ちなみにヘルシンキ空港内のショップも同様のセールを行ってましたよ。いつまで続くかは?ですが、この夏利用する機会のある方はチャンスかも。あっ、でも夢中になりすぎて飛行機に乗り遅れませんよ〜に!



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バルト3国のテーブル

2018-07-24 | 添乗後記


めったに訪れる機会のないバルト3国ですから、やっぱり興味津々なのがその地のお料理ですよね。今回の旅はほとんどの街でガイド兼務だったこともあってその忙しさゆえ全ての記録はありませんが、かろうじて写真に収められたものをご紹介します。



まずは、今回の旅で一番美味しかったけど一番残念だったラトビア風スペアリブ。ここでの食事中はお祭りのために交通通規制が行われていたリーガの街での観光スケジュール調整に追われ、まともに食べられず終いだったんですよね。適度に脂が落ちた焼き具合が絶妙でめちゃくちゃ美味しかったのに、ほとんど手付かず。あ~ん、残念!



同じくラトビアでいただいた、実にボリューミーなローストポーク。マスタードを使いピリっとしたソースがなかなか印象的で、記憶が薄れてしまう前に再現してみたいと思いながら食べた記憶が。



所変わってリトアニア。3国の中では最も素朴な印象のある国ですが、郷土料理の中にもそんな部分が・・・



まずはパイ皮で包まれたキビナイという東部リトアニアの代表的料理。見た目はロシアのピロシキにも似てますが、中には大きめの羊肉や牛肉がゴロゴロ。皮も厚めだしひとつでお腹いっぱいでした(汗)。



さらにリトアニア風水餃子、コルドゥーナイ。やはりロシアの影響が見てとれるメニューですが、地元ではポピュラーなお料理。サワークリーム風のソースが特徴です。まあでも餃子というより、ラビオリに似たパスタという感じかな?



さて。最初に入り最後に観光となったエストニア。オシャレな有名レストランでお食事をいただく機会もあったんですが、残念ながら写真は1枚もなし。



なので最後の1枚もエストニアに戻る道中のラトビアから。山盛りのトマトソースの下は大っきなラトビア風ロールキャベツです。こう思い返すと、圧倒的にラトビアが美味しかったなぁ・・・



全体的な感想としては歴史的にもドイツやポーランド、ロシアなど近隣諸国の影響が濃い国だけに、料理の上にもそんな部分が見え隠れ。現在ではいい意味で、様々な特徴がミックスした料理を楽しめる国々と言えそうです。とりわけロシア料理のレストランが多く存在しますので、国境を越えずして本格的なお味も楽しめることでしょう。いかがでしょう。次の旅ではバルト3国もあり?でしょ。


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庶民派チョコレートショップ Kalev @タリン

2018-07-18 | 添乗後記


バルト3国をグルリと一周し、最後に戻って来た街がエストニアの首都タリン。連日の長い移動の旅がやっと終わったぁ!っという安堵感&日本人ガイドの存在に、ようやく背中に背負っていた重石を下ろして気楽に街歩きできました(笑)。



さて。そんなタリンで立ち寄ったのは旧市街の中ほどにあるチョコレートショップKalev。エストニアに限らず周辺国のスーパーや高速上のサービスエリアの店先には必ず並んでいる、言ってみればバルト3国を代表するチョコレートメーカーのショップがこちら。店内外にカフェも併設してます。



小さな店内に入ると、目の前のガラスケースには目移りしてしまう種類のチョコレートがずら〜り。贈り物によさそうなケース入りのものもありますが、ほとんどが普段食べられてる板チョコタイプ。特徴は北欧ならではのベリー類の果実を練りこんだものが多いところで、ラズベリーやクランベリーなどが人気バージョンのようです。



さらに今年建国100周年を迎えたエストニア。100周年の記念パッケージもお目見えしてますから、お土産にはよさそうですね。しかもお値段もほとんどが 1.5ユーロ前後(200円ちょっと)と実に良心的。



店内にはアーモンドの粉と砂糖やハチミツをこねて焼いたマジパン(マサパン)に絵付けする実演コーナーもあったりと、なかなか楽しい場所。気持ちよく写真も撮らせてくれますよ(笑)。



派手さはありませんが、エストニアを代表するチョコレートショップ。何よりたいていのスーパーやお土産屋さんで、しかもほとんど変わらないお値段で手に入ってしまうところがポイント。美味しそうなものを味見してからお土産にしてもいいですね。


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