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雑感「日々是好日2」

NO MUSIC,NO LIFE.音楽好きなのんびり屋さんの日常をつづってゆきます。きょう一日が良い日であるように…。

デビフォス。

2010-09-19 06:59:10 | Weblog
9月も半ばを過ぎまして
朝晩は涼しくなってきました。
昼間はまだ
30℃を少し上回っていますので、
気温の日較差に
身体がついていってない感じがしています。
頭痛を誘発しているような…


さて、先日NHKの音楽番組「SONGS」で
大御所プロデューサーである
デビフォスこと
デヴィッド・フォスター氏の
特集番組が組まれておりました。

わたしは番組の最後のほうしか
拝見することができず、
セリーヌ・ディオンの歌の途中から
拝見しました。
(番組の最後の楽曲だったらしいです)
しかも
再放送の拝見を失念したというオチが…orz

10月19・20日に
東京国際フォーラム(有楽町駅隣接)で
来日コンサートが開催されるのですね。
>デイヴィッド・フォスター&フレンズ ジャパンツアー2010 特設サイト

わたし、シカゴが好きでしたから
(と言ってもゴリゴリのブラス・ロックバンド時代でなく、
 AOR美メロバラードバンドに
 シフトして以降のファンでしたが…^^;)
デビフォス大好きでした。


シカゴといえば「素直になれなくて」
当時はピーター・セテラ氏がヴォーカリストでした。
今春放送された
某ツイッタードラマ(笑)の劇中でも
ちらっと流れておりましたね^^;

【♪Hard To Say I'm Sorry~素直になれなくて~Chicago】


もっともわたしは
ピーター・セテラ氏脱退後の
後任ヴォーカリストである、
ジェイソン・シェフ氏の声質が大好きでして
(↑以前からしつこく書いているような気がしますが…^^;)
個人的にはいまだに
アルバム「Chicago 18」が名盤だと思っています。
デビフォスがプロデュースしたAORアルバム。

【♪Will You Still Love Me - Chicago】

この曲カラオケに行っていた頃は歌ってました^^;


同じアルバム収録曲の中では
♪Will You~よりも
こちらの曲のほうが個人的にはツボです。
ランディ・グッドラム氏が手がけた美メロバラード↓

【♪If She Would Have Been Faithful~フェイスフル -Chicago】



デビフォスの極上甘美バラードで
忘れてはならないのが
アースのこの曲↓
モーリス・ホワイトの美声がたまりません…
後年モーリスが病気を患ったせいだと思いますが
(パーキンソンでしたっけ…?)
ブライアン・マックナイトが
カヴァーしたヴァージョンもあるようですけどね。

【♪After The Love Has Gone -EW&F】



ナタリー・コールとデビフォスが
PVで共演しているこの曲↓
あーや(平原綾香さん)が日本語で
カヴァーなさっていましたね。
【♪My Grown Up Christmas List -Natalie Cole】


この曲は
アメリカン・アイドル出身の男性ヴォーカリスト
クレイ・エイケンのヴァージョンもあります↓
【♪My Grown Up Christmas List -Clay Aiken】


  
チャカ・カーンのこの曲も有名↓
ピーボ・ブライソンのヴァージョンもあります。
わたし個人的には
柔らかいピーボ・ブライソンのほうが
聴きやすく思えますかね…
チャカ・カーンも好きなシンガーですけれども…

【♪Through The Fire -Chaka Khan】


【♪Through The Fire -Peabo Bryson】



実は
松田聖子さんのアルバム「Citron」を
デビフォスがプロデュースしていたのですよ。
このアルバム大好きでした。
歌詞は松本隆氏が書いておられたような。
イントロからして「シカゴか?!」と。

森口博子さんの物真似で知られている(?)
「抱いて」が有名な収録曲だと思いますけれども、
個人的には「続・赤いスイートピー」が
好きでしたね…

【♪続・赤いスイートピー -松田聖子】



EN VOGUE(アン・ヴォーグ)のこの曲も↓
大袈裟でくどいアレンジがたまりません(笑)
アルバムヴァージョンのほうが更に好きですけどね。

【♪Too Gone,Too Long -EN VOGUE】




懐かしいところでは
デビフォスが在籍していたバンド
「スカイラーク」のヒットナンバーであるこちら↓
カラミーバッド(Color Me Badd)の
カヴァーヴァージョンのほうが有名でしょうか?
新人の頃のSE7ENもカヴァーしてました。
いろんなひとが取り上げている楽曲みたいですね。

【♪Wildflower -Skylark】


【♪Wildflower -Covered by SE7EN】
この動画続きがあったはずなんですが…。
やたらロングトーンが長かった覚えがあります。
初々しいですね。



デビフォス氏。
最近では、
フィリピン出身の歌姫シャリースや
カナダ出身のビッグバンド歌手マイケル・ブーブレを
手掛けているようです。


来月の国際フォーラムでのコンサートに行かれる方、
ぜひぜひ楽しんでくださいね。
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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こんにちは^^ (hiroe)
2010-09-21 14:45:59
わ~~♪
いっぱい曲を紹介してくださり、ありがとうございます!
「続・赤いスイートピー」も好きだったので、びっくりです

昔、自分が好んで聞いていた曲の多くを
デイヴィッド氏が手がけていたと知り、目からウロコです(笑)

中学生の頃、カリフォルニアの高校に留学していた従姉妹が
夏休みになると日本に帰ってきて洋楽を聞かせてくれました。

それから私も影響されて聞くようになったのですが、
今ではその従姉妹(たまにブログに書いてる従姉妹です^^)
今では東方神起&ジェジュンファンになってます(笑)

話それてすいません^^;
当時よく聞かせてもらったのがエア・サプライやシカゴでした。
東方にも癒されるけど、デイヴィッド氏の音楽は東方とは別の、真のヒーリング効果を感じます。
特に今は傷ついてるので(苦笑)、昔馴染んだ曲がストレートに響いてきます。

ゆうたさんお勧めのアルバムも聞いてみますね
返信する
おはようございます。 ()
2010-09-23 08:07:48
おはようございます。いつも心温まる「ついっと」ありがとうございます。上手く表現できませんが感謝しております!
返信する
>hiroeさん^^ (ゆうた)
2010-09-28 05:10:40
>hiroeさん
コメントありがとうございます♪
私からのレスが遅れに遅れてすみません。
エア・サプライもいいですよね~♪
東方さんは楽曲提供者に恵まれていて、なおかつ御本人さんたちがそれを消化する力があって声質にも恵まれた、ということなのだろうと私個人的には思っています。年月を経過してまた取り出して聴くに耐える楽曲だからこそ、耳なじみが良かったし、いまも良いのだろうと。
聴き続けられる曲やうたごえそのものが、ふるさとというか自分の帰れる場所だったりする。癒される曲の存在はありがたいですね~♪

返信する
>う さん^^ (ゆうた)
2010-09-28 05:19:40
>う さん^^
つたないブログをご覧くださったうえに、コメント頂戴してありがとうございます^^
レスが大変遅くなりましてすみません。
「ついっと」の件は…いやいや(照)…お互いさまだと思いますよ^^ こちらこそありがとうございます!
返信する