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nonocanonoco

お久しぶりです。またよろしくお願い致します。

6月21日の日記見ました~

2012年06月22日 | kamiくんforever
 まずはkoziくんの。

 「今年もドデカイ虹が出ました。」って本当におっきな虹だ~。すごいなあ。

 なんだか嬉しいです、こういうのも。

 見守ってくれてるみたいで嬉しいな、天国からのメッセージだといいな、と思います。

 書いてくれてありがとう♪


 そしてmanaの。

 「今日はあの頃の想いを馳せながら 
  メロンパン&MAXコーヒーで、
  空に祈りを…」

 って分かりやすい!嬉しい!

 MAXコーヒー、うちの地元ではもう手に入らなくなっちゃったなあ。メロンパンの日だもんね。

 空に祈りを、だよね。あの頃に思いを馳せるよね。

 なんだか二人とも素直でシンプルで、いいな~と思いました。MALICE MIZERがなくなっても、kamiくんがいなくなって何年たとうとも、ファンとメンバーの心が一緒っていうのはすごく嬉しいです。

 kamiくん、みんなが今もあなたを大事に思ってるよ。それが伝わると良いな、と思いました。

2月1日の日記見ました~

2012年02月03日 | kamiくんforever
 koziくんもmanaも書いてくれてますね!

 私は彼らがkami君を大事に思い続けていることは分かっているから、別に「書いて欲しい」とは思わない。でも書いたほうが、kamiくんを大事に思い続けていることを世間に向けて毎年きちんと公表した方が、彼らの立場が不利にはならないからいいんじゃないかな、とは思っちゃいます。

 「歴代メンバー全員がmanaの元を離れた」とか「kamiくんは生前MALICE MIZERに見切りをつけて、2代目と一緒に脱退したかったらしい」みたいなヘンな噂が飛ぶのはもう嫌だもの。

 あれからもう13年が経とうとしていて、10~20代のファンの人たちの中にはkamiくんの存在すら知らない人が結構いるだろう、と思う。それは月日の流れでしかたないこと。

 でもmanaやkoziくんが誕生日や命日のたびに、「今もkamiくんを忘れていない」ということを、「今も大事に思い続けている」ということを、公表し続けたら、リアルタイムでMALICE MIZERを聴いていなかった人たちにもkamiくんの存在が知られることになるんじゃないか、と思っちゃう。そして昔のビデオや音源を聴いて、kamiくんのファンになってくれる人が現れてくれるかもしれない、と期待しちゃう。

 1ファンとして、kamiくんが世間から忘れ去られてしまうのは辛いもの。かっこいいし、歌心のあるおもしろいドラムを叩く人だった。だから後追いの人たちにも是非聴いてもらいたいし、好きになってもらいたい。

 もし私がkamiくんのように20代半ばの若さで亡くなってしまっていたら、自分の遣り残したことが沢山でとても無念だろうと思う。自分がこっちの世界から忘れ去られてしまうのも辛いと思う。だから、そういうことを考えちゃうとkamiくんがいたことが風化しないようお手伝いをしたい、と思ってしまいます。

 私もkoziくんと一緒で「そっちはどうですか?」と聴きたいです。こちらの世界を、MALICE MIZERに関わってくれた人たちの「今」を見守っていてくれたら嬉しいです。

6月21日の日記見ました~

2011年06月23日 | kamiくんforever
 毎年恒例の6月21日の日記見ました。

 manaはお墓参り行ったんですね!嬉しいな~。私は只のファンだし、ファンの立場でそういうことはできないし、しちゃいけないから「私の代わりに行ってくれてありがとう!」的な気持ちに毎回なります。

 キレイな写真。鮮やかな緑と薔薇。暑い夏の陽だまりの中って、所謂「manaさま」のイメージには全く似つかわしくないけど、そういう優しい穏やかな気分なんだろうな。

 (ちゃんと飲み物もメロンを選んだんだ!カロリー気にせず!!)とちょっと感動しました。メロンの日だもんね。特別なんだよね、きっと。

 koziくんもキレイな写真をアップしてくれましたね~。「森の中の天使」は確かにあの写真のような曲だよねえ。夢のようで弾けるような、でもちょっと切なさもあるという・・・。

 何年たっても良い曲だなあ、と思います。これをステージでやる姿を見たかった。きっとファンも笑顔で横揺れだっただろうし、メンバーは虹色の照明を浴びて、「マシェリ」や「マドリガル」みたいな楽しい時間になっただろうな・・・。

 「時の流れとは早いものですな」って、本当にそうだよねえ。99年の出来事だから、もう12年も前のことになるんだもんね。私もついに並ぶ歳になるんだから、時の流れは早いよ・・・。

 哲くんは今年は書かなかったのかな?哲くんが書かなくてもkoziくんが書けば一緒だもんね。そしてyu~kiちゃんも。koziくんが書くならそれが一番ベストな気がするし、哲くんの役割は終えたのかな?それとも単にfc限定なだけだったりして・・・。

 今年はロックフェスに出るらしいし、震災支援も自ら行ってるし、哲くんは本当に立派。この人のファンでよかった、と何度も何度も思います。



 kamiくんには、いつまでもMALICE MIZERとそれに関わる人たちのことを見守っていてくれるといいな。
 そして私はkamiくんが天国で幸せであることを祈っています。

 
 

お誕生日

2011年02月01日 | kamiくんforever
 happy birthday!!


 この間部屋の整理をしていたら、中学生の頃に色鉛筆で描いたkamiくんの絵がたくさん出てきました。

 (ホントに好きだったんだなあ・・・)と思わずしみじみしてしまいました。


 今でも変わらず大好きです。

6月26日

2010年06月26日 | kamiくんforever
 今年は11年前と多分同じ曜日周りで、26日が第四週の土曜日です(詳しくはこちらをどうぞ~)。おんなじだ、と思ったので去年に引き続き、21日ではなく26日に更新することにしました(天邪鬼ですね・・・)。

 1999年の6月21日にMALICE MIZERのドラムのkamiさんがお亡くなりになりました。ただファンに知らされたのは26日だったので、こちらの日付の方が私にとっては思い出深いです。
 
 その時々で思うことや感じることが変わる人もいるんだろうけど、私はあんまり変わらないんです。なのでこのブログを始めた丸2年前に書いたコレが、今の私にとってもkamiくんへの気持ちの全てだったりします。好きなものはずっと好きだし、やっぱり変わらないなあ、と思います。

 ただ書く内容は3年目にもなるとなくなってきますよね・・・。だから手抜きっぽくなってしまうんだけど、手を抜いたわけではなくて本当にそう思っているんだけど、やっぱり手抜きっぽいかなあ・・・。

 悲しいとかそういう気持ちは11年の間に過ぎちゃって、「今も変わらず大好きです」の一言に尽きる気がします。

6月21日の日記見ました

2010年06月24日 | kamiくんforever
 毎年恒例の6月21日の日記見ました~。

 Manaは0時0分0秒に更新!早い!ぞろ目!毎年恒例のメロンパンですね。メロンじゃなくてメロンパンっていうのが「らしい」な~と思います。だって「メロン食べよう」って言われても、中高生の頃なら高くて買えないじゃない。でもメロンパンなら100円くらいだから大体の人が買えるものね・・・。

 「7月17日は、久々にYu~kiちゃんもステージに上がるし、この日は、Kamiも一緒に楽しもうぜ!」っていうのも嬉しいな。独白でkamiくんの名前をストレートに出したのはもしかしてはじめて・・・?

 MALICE MIZERは「分かる人には分かるほのめかし」が多いんですよね。、私はわりと「分かる」方だから名前が出てなくても「うん、うん」と思いながら読めちゃうからあまり気にしてなかったんだけど、これまでは「うきょ」とか「蝶」とか「メロンパンを食べよう」とかだけで、「kami」って名前をはっきり出すのは今回がはじめてかも。そうだとすると感動の瞬間・・・?ちょっと自信ないので、今度時間のあるときに「独白」の過去ログ読み返してみます(分かる方いらっしゃったら是非教えてください~)。
 
 Koziくんも更新です。綺麗な蝶々。「drumsuko」って懐かしい・・・。なんでナマってるのよぉと思いつつ、内容は良いですねえ。「あいもかわらずやで俺ら」って嬉しいな。

 koziくんはサイトはずっと前からあったけど日記をはじめたの最近だから、MALICE MIzer解散以来kamiくんについて発言したのはこの間の2月1日がはじめてで、今回が2回目ですね。koziくんはkamiくんの名前は出さないけど蝶々の画像付き。この蝶々は「神話」のジャケットや「再会の血と薔薇」のpvにも登場してたのと同じのだから、マリスファンには絶対分かるモチーフだし。さすがです・・・。

 MALICE MIZER変わったなあ、と13年来のファンとして思います。Kamiくんのことに関してもそれ以外の音楽的なことに関しても「分かる人にだけ分かれば良い」「分からない人には分からなくて良い」みたいな閉鎖的?排他的?な感じがこれまでずっとありましたよね。

 私は人の死を悼むことはその人の心が一番大事だと思うし、そういう気持ちを過剰に人前でアピールするのはちょっと違うかなと思う。人の死にからむことがイベントみたいになっちゃうのもどうなのかな、って気もする。だから「分かる人には分かる」だけでいい、という気持ちもあった。

 ただそういう良く言えば「慎み深い」けど、悪く言うと「排他的」な感じで長い年月を経た結果、彼らがkamiくんを大事に思っていることが世間一般には全然伝わらなくなっちゃっていて。このブログを始めるきっかけになった一昨年の3月はああいうことが起こったし、「もう忘れちゃったんじゃないの?」とか「マリスは薄情だ」みたいな誤解をされているのを見るのはファンとして嫌だった。

 でもこうやってmanaとkoziくんとyu~kiちゃんの3人がまた一緒にステージに立つことになったり、kamiくんのお誕生日や命日に日記で誰にでも分かるように触れれば「歴代メンバー全員が不仲らしい」とか「もう忘れちゃったんじゃないの?」みたいな誤解はもうされなくなりますよね。よかったな~と思います。
 
 本当は命日に喜んだり「よかったな~」とか言っちゃ不謹慎かもしれないけど、私は只のファンなので。ファンの立場ではそう思ってしまいます。
 
 哲くんは今年はFC限定のようですね(泣)。FC入ってないので読めなくて残念です・・・。普段はFCに入る必要を特に感じてないんだけど、こういうことがあるとやっぱり入っておくべきだったか・・・とか思います。ま、哲くんのは読めなくてもmanaとkoziくんのが読めたから、今年はそれで十分かな。

 そして(ご迷惑おかけするといけないのでお名前は伏せさせて頂きます)今年もありがとうございました~。毎年毎年、本当に感謝しています。お体、大事になさってください・・・!!

2月1日の日記見ました

2010年02月03日 | kamiくんforever
 毎年恒例の2月1日の日記見ました~。

 Manaはまた元通り、分かりにくいことになってますね~(トホホ)。私は分かるけど、分かんない人の方が多いんじゃ・・・。なんかなあ、メロンパンだった頃の方がまだマシだったんじゃ・・とか思っちゃいます。タイトルから察してくれ、ということなのかな・・・。

 そしてkoziくんの日記。

 Koziくんがkamiくんについて触れるのはMALICE MIZER解散以来初めてかも・・・。MALICE MIZER解散後はパーソナルインタビューをあまり受けてないし、ホームページはあったけど日記書き始めたのは最近だから、去年の命日もkoziくんは関係なかった。

 koziくんはすごくシャイな人だから「今もkamiのことを大切に思っている」と正面から語らないだけで、ずっと大切に思い続けていると私は分かってました。MALICE MIZERでやってたラジオの最終回の終わり間近にも唐突にkamiくんのことを話していたものね・・・(泣)。

 MALICE MIZER解散時のインタビューでも「kamiのことがあるから余計にMALICE MIZERを止めてはいけないと思ってた」とか、3期の頃koziくんは「kamiが言っていたんだけど」「kamiもそう思っていた」とkamiくんについてよく語っていて。普段物事を断言するのを避けるkoziくんがそう言っていたので(本当に親しかったんだな・・・分かり合ってたんだな・・・)って私は思ってました。

 ただ亡くなって長くたつのと、koziくんの活動も途切れがちだったりで、「kamiくんはkoziくんと一番親しかった」ということが、世間的には全然知られなくなってしまって・・・。Kamiくん本人が「一番仲良いのはkozi」って2期に言ってたのに、なんでkoziくんの存在がないがしろにされるんだろう、とずっと歯がゆく思って見ていたので嬉しいです。

 Manaや哲くん同様、Kamiくんの名前は出してないけど、言いたいことはすごく分かります。久々なんだけど全然違和感ないし、これまで何もなかった方が不思議だったくらい。

 (「あえて名前は出さない」のもここまでくるとメンバー&関係者様方全員の信念を感じます・・・こういう細かい部分でもひそかに一致団結ですよね・・・)

 そして私の積年の疑問だった「promenade」がやっぱりそういう曲だったと分かって感激です・・・。そうじゃないかなと思ってた、というより、絶対そうだと思ってたって感じ。でもkoziくんご本人が「promenade」を「kamiくんのことを思って作った歌」だと言ったわけじゃないのに、私が憶測でアレコレ言ってはまずいよなあと思って、このブログでは触れないできたんです・・・。

 「遠く近く」は「promenade」の一節だし、「てくてくてく」も「歩く」という意味でしょう?butterflyは出てくるし。これはもう決定的ですよね!「KINEMA」がリリースされて早5年、やっとご本人からこの歌の意味が明かされて嬉しいです。

 「I only keep walking more…
  黒き天鵞絨を纏った空に 濡れた葩 冷たく羽音従え
  降り積もる  A butterfly was floating, more...遠く近く…」

 って感動・・・。Koziくんありがとう!大好きです~。

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 ただ「KINEMA」がリリースされた2004~05年ごろって私が音楽から遠ざかっていた時期なんです。もしかすると私が読み損ねただけで、雑誌やラジオでkoziくん語ってました?分かる方いらっしゃったら是非教えてください・・・。