瓢型で色絵の徳利です。青手を意識したものでしょうがが良く判らないものです。
というのも段ボール箱買いして徳利が10本の程入っていた中の1本なんです。
ちょっと面白いかなと思い買いました。
笹のデザインですが色絵の釉薬が流れています。失敗作ですね。
しかも金継ぎによる直しもあります。
これが普通に焼成されていれば古九谷風のデザインなんですが残念。
さて産地ですがやはり九谷あたりの古九谷写しと思います。
若杉色絵あたりかなと思っています。
いつもながらよくわからないのに手を出してしかも出来そこないですが
デザインの面白さを感じました。
もちろんいつもの事ながら買値は箱買いでチープなワンコインです。
こずかいの範囲ではなかなか完品のビシッとしたものは手が出ないですね。
参考にしています。




製作年代はちょっとわからないんですが、参考になりそうですね。
製作年代は幕末頃だと思っています。
やはり再興九谷の頃から古九谷写しが始まっている
と思います。
青手は魅力的な焼き物ですね。
金継ぎをした気持ちがわかる気がします。
完品を想像して楽しんでいます。
自分が気に入ったものは難ありでも楽しみたいですね。
色絵は難しいです。
幕末ですか!
古九谷は幕末有れば十分です。
再興九谷の流れであればいいですね。
青手らしい大胆なデザインを推測しています。(笑)
雰囲気はそれらしいんです。