ニヒル牛 石川あるの紹介日誌

『ニヒル牛』の店番石川あるの、作品紹介を中心にした日誌です。レンタルボックスと言われる事も多い昨今です。

安心して欲しい

2019年03月31日 | Weblog
だって。



だから。

世知辛い世の中。
自分の安全さは、ぜひアピールしたいものだ。
しかしこれを着て宇宙人に会ったらどうするのか、
そんな風にも思ってしまった店番だ。
悪意1000%さんの新作。
私の殺傷能力はどのくらいなのだろう。
宇宙人が攻めてきたら、平和的に解決したい。
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これはおかしい

2019年03月30日 | Weblog
遅れてやってきた、ユキベエさんの新作。
「おかしなブローチ展に・・」
ていうか。



アイス。



ぎぎぎぎ。



いやいやいやいやいや。

おかしいだろ。
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さよなら三角

2019年03月29日 | Weblog
さよならを深刻にしない、この言葉遊びが好きです。
ニヒル牛も19年なので、たくさんの作家さんと出会ったり別れたり。
それは当然のこと。
ニヒル牛は今、箱待ちが2年以上になっしまっているから、それを気にしてくれる人もいます。
だけど、やはり、それそれが一人です。
長い時間を一緒に過ごしてきた、それぞれの方に思い入れを持ってしまいます。
なるへくフラットでいたいのですが、寂しいは寂しい。
だけど、新しい人と出会えるのも嬉しい。
どちらも本当の気持ち。
思いを積み重ね、時間を積み重ね、場所は続きます。



季節の変わり目の今月、新しい作家さんに連絡いたしました。
それはすごく楽しみ。
そして、今までニヒル牛で一緒に遊んでくれた作家さん。
またきて四角。
いつでもまた、一緒に遊びましょうね。
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春の子たち

2019年03月25日 | Weblog
albERichさん、納品。



水晶の角を持ち、羽の首輪をした、幻獣。
ふわふわとしたお菓子みたいな、可愛い二体。



ビンクの桜が、スプリング・エフェメラル。(Sold out)



ブルーのネモフィラが、スプリング・ネモスフィロ。
花の香りがしそうな子達です。
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サイダー、ラムネ!

2019年03月24日 | Weblog
このバンビラムネには、ぐっとくるよね。



PAViLiONさんの新作は、懐かしき駄菓子。
ちょっと印刷ずれ等があるので、格安になっています。
ウルフサイダーに、シベリアンハスキーのシベリア!
小さなお菓子を詰めて、プレゼントしたり、楽しいです。

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花うなぎちゃんたち

2019年03月23日 | Weblog
こんにちは。



春は美しいです。



そして、春は不穏です。



生きると死ぬが混じって。
生まれようとする生命が、土の中からうずうずと立ち上がり。



花うなぎちゃんは、そんな春に生まれた展示です。



鱈子さんに頼んでよかったな。



不穏で美しい展示は4月4日までです。

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旅本前夜祭って、なにかね?

2019年03月20日 | Weblog
私の中の菅原文太に聞かれました。
あ、いや、なんで文太?と分からない人はどうぞそのままに。
旅本前夜祭は『旅の準備』です。
本は書かないけど旅本展に参加してみたい、そんな作家さん達に。
例えば、電車モチーフのアクセサリー。
旅している人の絵画。
船の刺繍のハンカチ。
旅に持っていける大きなカバン。
旅に来て行きたい洋服。
そんな作品達を募集いたします。
期間は4月20日から25日です。
納品は4月19日までに!



写真は子供達も大好きな、佐藤創一さんの小さな木の街と電車。
作品、待っています。
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これも、紹介しなければなるまい

2019年03月19日 | Weblog
なんとなく、目をそらしていたんだけどね。
そろそろ、この新規納品も紹介しなくてはなりますまい。
出ました。



説明はいりますまい。



はい、アレのアノ本です。
もちろん通販も出来ますので。あ、ご希望の方にはサインも入れると思います。



『世界一多くの缶ドリンクを飲んだ男』
とほほ・・。
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白のマジョ

2019年03月18日 | Weblog
絵本の世界みたいな作品を作られるTINY FOG TROLLさん納品です。
今回は白いマジョ。



全員、相棒の黒猫と一緒です。
レースの衣装のせいか、それともその表情のせいか、何とも優しげなマジョ達です。
それぞれ、髪飾りも違っています。



全員切り株に座っているんですよ。

人って無力だなあと、今日はちょっと思っていました。
物言わない可愛いマジョ達が、仕方ないよねとなぐさめてくれましたよ。

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花うなぎちゃん

2019年03月17日 | Weblog
鱈子さんには、無茶を言ってしまいました。
「急な話でごめんなさい。来週からなのだけど、個展やって貰えないかな?」

もちろん、鱈子さんならと思って、声をかけました。
今すごく、作品を見たいと思っているお客さんが多い。
私が常に頭の中にある、個展して欲しい作家さんの一人である。
そして、ここもとても大事。
多分、このタイトなタイミングでも、出来る。
(以前、氷国青年団さんにも同じような状況で声をかけ、素晴らしい展示をして貰ったことがあります)

「はい、やりましょう」と鱈子さん。

翌日には、こんな画像を送ってくれました。



『花うなぎちゃん』
不思議で可愛いタイトル。
もう好きに、思う存分好きに、展示して貰いたいと思っています。
3/23(土)の15時からとなります。
どきどき。
早く、花うなぎちゃん達に会いたいです。
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