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楽器修理.comブログ

楽器修理のお話やその他いろいろ載せてます!

アコーディオンの分解!

2015年06月28日 23時24分05秒 | その他


みなさんこんばんは!


先日、アコーディオンの修理を行いました。

ので!


分解した写真をアップしてみました☆







アコーディオンって、大まかに三分割されるんですね!

接続部はビスのようなもので6箇所とまっています。


写真だとちょっとわかりずらいかもしれませんが、
中は木でできているんです。

そう、外見からはわかりにくいですが、
アコーディオンは木製なのです!!!



管楽器・打楽器だけではなく、アコーディオンや鍵盤ハーモニカの修理も対応承ります!!!


何かお困りのことがございましたら、私達リペアマンにお任せあれ♪




パートの配置!

2013年11月15日 17時50分30秒 | その他

皆さんこんにちは~





昨日、実家に電話をしたところ…


母「もしもし~?」
私「あっ!お母さん?私だけど~」
母「……………。」
私「もしもしっ?」
 「ツーツー…」

電話を切られてしまいました


数秒後、母の携帯から折り返しがかかってきまして…

私「もしもし…何で切っ」
母「ちょっと!!今、あんたのふりしてオレオレ詐欺の電話きたわよ~!!
  でも、声がぜーんぜん違ったから、すぐ分かった!危なかったわ~」
と、食い気味に言われました

私「いや!!風邪引いて性別不明な声になっているけど、さっき電話したのはあなたの娘ですから~」(○○侍みたいw)

これで、母はオレオレ詐欺に引っかからないと確信いたしました






さて!
今日は少しコアな吹奏楽のお話をします


吹奏楽の演奏体系(並び方)は団体によってさまざまです
でも、好き勝手に並んでいるのではなく、ちゃんとした理由があります
理由は大まかにいうと
「奏者がお互い合わせやすいか?」
「客席で聴いたときに演奏効果があるか?」
という2点が挙げられます



前者は同じ動きを演奏する者同士が、お互いの音を聴こえるように並ぶ考えかたで
チューバ、コントラバスが近くで演奏するのも、この理由ですね


しかしながら、必ずしも同じ動きのパート同士がかたまって演奏することが良いこととは言えません


たとえば
クラリネットとサックスが、対比して語り合っているような曲では
両者は離れた位置で演奏したほうが効果的な場合があります


合わせやすさと演奏効果…
相反する要素になりますが、うまくバランスを取りながら
よりよい並び方をするのが良いと思います


今回は、オーケストラでいうヴァイオリンのパートを演奏している
クラリネットの位置をご紹介します

クラリネットは吹奏楽の中で一番人数が多く、このセクションがうまくまとまって演奏が出来るかが
バンド全体の評価を左右すると言っても過言ではありません



1、クラリネット全体が最前列に座る並び方。
クラリネットアンサンブルのように、お互いの目を見ながらアンサンブルできるのが特徴!



2、クラリネットが下手側にまとまって座る並び方。
セクションの音が、かたまりになって響かせることができるが、パート間のバランスを取るのが難しくなってしまう



3、フルートが前列に出て、クラリネットが2列目に座る並び方。
フルートの音が良く聞こえるため、アンサンブルしやすくなるが、クラリネットは合わせにくくなってしまう




一般的には2番の並び方が多いです
座る位置えを変えるだけで、客席に届く演奏がガラッと変化します
演奏する曲に合わせて、位置を変えてみてはいかがでしょうか??



では、次回の記事もお楽しみに~


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老若男女!

2013年11月08日 18時36分21秒 | その他

皆さんこんにちは~



今朝、なかなか治らない風邪の薬をもらいに病院に行ってきました
当たり前ですが、院内は体調の悪い人だらけ…(私もですが
さらに風邪が悪化してしまいそうでした





さて!
先日、親戚のお姉さんから1本の電話がありました


職場(老人ホーム)のクリスマスコンサートで演奏をしてくれないか…との事でした



もう何年もまともに吹いてないサックス…
お断りしようかとも思いましたが
せっかく吹ける楽器、これも何かの縁だと思い引き受けました


いざ!プログラムを考えてみると


お客さんは、ホームの利用者さん、そのお子さんやお孫さん、職員のかた等…
老若男女なので、意外と難しいんです



とりあえず、昔の楽譜から使えそうな曲を探していたら
「上を向いて歩こう」を発見
こりゃ使える~と思いましたが
なんとジャズにアレンジされている楽譜でした



このまま使おうかとも思いましたが…

やはり通常バージョンに書き換えることにします



他に何か、使えそうな曲がありましたら、アドバイスお待ちしております




では、次回の記事もお楽しみに~


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鍵盤ハーモニカの修理!

2013年11月06日 18時58分31秒 | その他


皆さんこんにちは~



三連休はいかがでしたでしょうか?
私は日曜日から高熱で風邪を引いてしまいました…
最近、良く風邪を引きます…
何か栄養のある物を食べて、この冬を乗り越えていきたいと思います
皆様も体調管理にはお気をつけてください





さて!

本日は鍵盤ハーモニカの修理をご紹介します


以前の記事では、リード交換についてご紹介しました



鍵盤ハーモニカの修理で、リード交換の次に多い修理が、ゴムパッキンの破損による息漏れです



息が漏れないように密閉するために使用しているゴムが、経年劣化により破損してしまう事が良くあります


鍵盤を押さなければ、息が入らない仕組みになっている鍵盤ハーモニカですが、このゴム破損によって息漏れを起こしてしまうのです



では、早速息漏れをおこしている鍵盤ハーモニカを修理して行きましょう



まずは、裏返してネジを緩め、カバーを外します




カバーを外したら、内側のカバーも外していきましょう



このカバーの内側に、息が漏れないよう密閉するゴムが全体に一周、取り付けてあります
このゴムが破損し、息漏れをおこしているため、取り替えます



古いゴムを取り外し、新しいゴムをずれないよう慎重に貼り付けます



後は、取り外したネジを付けて、完了です



ゴムは少しの破損でも、息が漏れてきてしまいます
いきなり音が出なくなったりせず、徐々に進行していくので、吹いているお子さんは、気が付かない事がほとんどなんです

1度、鍵盤を押さない状態で息を入れてみてください
息が入ってしまうようなら、息漏れが始まっているサインですよ





では、次回の記事もお楽しみに~



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リコーダー!

2013年10月08日 18時17分15秒 | その他

皆さんこんにちは~




またまたまた、台風がやってきますね
台風って夏のイメージがありましたが、10月になっても影響があるのですね…






さて!
今日はリコーダーのお話です


リコーダーといったら、小学校3年生の音楽授業で習いますよね

初めての自分の楽器で、しかも名前入りっ

当時、とっても嬉しかったのを覚えています


リコーダーといっても、音域によって沢山の種類があるのはご存知ですか


小学校のときに使用するのはソプラノリコーダー
中学校(一部)で使用するのはアルトリコーダーです



学校現場で使用されている物はほとんどが、ABS樹脂という合成樹脂でできています
本来は木製の楽器で、張りのある美しい音が特徴です



中にはこんなにカラフルでスケルトンのモデルもあるのですよ~

他に、グリーンとブルーがあります



リコーダー工場で完成するまでの映像を見つけました
リコーダーといえば!!の「栗コーダーカルテット」も登場しています
是非!ご覧ください



では、次回の記事もお楽しみに~



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