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ピタゴラ「不思議」スイッチ

ヘタレ霊能者朋(tomo)の幼い頃からの心霊体験話をここで載せています。

不思議話100話 第2話 産んだ子の顔を見ること

2007-07-13 09:20:13 | 不思議100話
おはようございます。

tomoです。

本日の不思議話。
やはり、その産婦人科医が言ってたことです。

産婦人科医の今までに見てきたお産の中に、親がどうしても受け入れられない子がいます。それは、やはり人種の違う相手の子を宿したときが多かったようです。周りは自分と同じ色。でも、好きになってできた子は、きっと違う色。
悩んだ末に、産まない選択はないので、産むことになり、産んだ後、子はどこかに引き取られていくことに。

でも、産婦人科医が決してしないことがあります。

「産んだ子の顔を見せないこと」

お腹に入っていた子の顔を見ずに分かれてしまうと、その子に対する母性がそんなに目覚めないそうです。ですが、一度でも顔を見ると、ずっと残るという・・・・

そうやって、一回でも顔を見たお母さんは、皆子供を自分で引き取ったそうです。



またひとつは、とある坊ちゃんが生まれ、とある坊ちゃんはとある家に引き取られて育ち、弁護士になってロングアイランドで暮らしていました。彼は、やはり自分の本当の親が気になって、調べたそうです。

そして、本当の親が住んでいたのは、同じ町のはずれでした。全く偶然だったということで、ドクターはその話を本人から聞き(ドクターが取り上げたお産なので)、感動したそうです。


あり得るかどうか。でも、広い世の中ですし、都市伝説ではないのですよ。ドクターは、お産を取り上げて既に50年でしたし。色々なお産があって、胸を打つ事が沢山あったそうです。



tomo

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