昭和40年代にティーンルックという雑誌で連載されてた作品です。
ティーンルックとはセブンティーンと対抗するような同じような感じのテンズ雑誌です。
作者は百田てるよさん。
アイドルで売り出してるため男の格好をして歌を歌ってるポーニーことジュリアが主人公。
男の子の格好をして男の子のアイドルとして歌ってたけどジョーと出会って恋をして色々困難なこともあったけど最後はジョーと上手くいきます。
当時、ティーンルックもセブンティーンと同じくらいよく読んでた私です(笑)
でも、なかなか面白い雑誌でしたよ。
昭和40年代にティーンルックという雑誌で連載されてた作品です。
ティーンルックとはセブンティーンと対抗するような同じような感じのテンズ雑誌です。
作者は百田てるよさん。
アイドルで売り出してるため男の格好をして歌を歌ってるポーニーことジュリアが主人公。
男の子の格好をして男の子のアイドルとして歌ってたけどジョーと出会って恋をして色々困難なこともあったけど最後はジョーと上手くいきます。
当時、ティーンルックもセブンティーンと同じくらいよく読んでた私です(笑)
でも、なかなか面白い雑誌でしたよ。
ティーンルックを自分で買うには幼かったので、姉や、お友達が貸し借りしていたのを見せてもらっていました。
あれから、ポーニーはどうなったのだろう?
幸せになれたのかしら?ずっと。ずっと気になっていました。
この記事を見つけられて安心しました。
有難うございます。
私もまだ子供の頃に読んだ作品なので最後どうなったのか凄く気になってました。
すると、数年前にヤフオクで偶然コミック全巻見つけて。。
即入札(笑)めでたく落札できました。
金儲けのことしか考えていない冷たい男と思ってたマネージャー恋人への愛に気付いてポーニーもジョーと二人で未来に向かって旅立ちます。
こういうマイナーな作品を知ってくれてる人がいて嬉しいです。
私は小さい頃からあらゆる漫画を読んできました。
きっと、こんなのすっかり忘れてたわというような作品でも覚えてると思います(笑)
また、良かったら覗きに来てくださいね。
少女漫画苦手な私が何故読んだかというと、男装の麗人という仄暗い色っぽさにゾッコンだったからです。
あと覚えているのがセリフや独白のあるコマ…文字は鉛筆で書き、どなたかがタイピングして切り貼りのところを百田さんはペンでズラズラ書き込み、その上から短冊状に切った活字が貼ってありました。つまり文字が二重になってる、こんな記憶も5334あります。
芸能界のイザコザや男性マネージャーとのやりとりも重かったですね。50年も前の作品を取り上げて下さってありがとうございました。
ティーン・ルックという雑誌自体、知ってる人は少ないかと思いますが。
「ひとりぼっちの星」は私も大人になるまで記憶に残ってた作品です。
主人公が男装の麗人というのも(笑)印象に残ってた要因でしょうけど。
ジュリアのお母さんがコンサートを観に行ってポーニーの人気の凄さを知り、そっと手紙を置いて、去っていった。
その母を追いかけるポーニー。
後で、事務所の女性が母親に打ち明けようとしますが
母親は「あの子の今の幸せを惑わせたくない」というようなことを言います。
母は思いっきり勘違いしてたんですけどね。
でも、ラストは冷血漢なマネージャーも愛する人の大切さを知り。
ポーニーもジョーと一緒に新たな旅立ちをしますよね。
女の子の服を着て、ジョーと手を繋いで、夕日に向かって歩いていく(笑)
この辺は思いっきり昭和だなあと、思いますね(笑)