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ハードボイルドで行こう!

本人はハードボイルドじゃないんですけどね。憧れってところですかね。

信長の棺

2006-07-13 | 日記

加藤廣著の『信長の棺』読み終わりました。

この本については評価が分かれるようですが、私の感想としては「面白かったけど、ちょっと物足りないかな」というところですね。

信長の遺骸がなぜ見つからなかったのかという「謎」について、著者の考える想像・仮説は面白いものでした。
真実がわからない以上、人の数だけ想像や説があって然るべきだと思いますし、
その中でもこの著者の説は、「歴史のなぜ」という部分に、独自の切り口で解釈し仮説を展開していて、非常に面白い説になってました。

ただ、織田信長の業績及び人物の偉大さについては、評価されるべきものであると思ってますが、それ以上に、世間で明智光秀が過小評価されていることに不満をもっている私としては、光秀の知られざる真実にフォーカスされている部分があるのではと勝手に期待していたため、そういった点では期待はずれではありました。
それと、余計なことではありますが、老人と若い娘との恋愛のくだりは完全にいらなかったですね。


七夕の歌

2006-07-07 | 日記

今日は七夕ですね。

ところで、小学校の時に歌った「七夕の歌」って覚えてますか?
確か、こんな感じだったと思います。

ささのは さらさら のきばにゆれる 
おほしさま きらきら きんぎんすなご♪

我が家の奥様、「のきばにゆれる~」「のぎわにゆれる~」と歌ってました。
「のぎわ じゃなくて のきば でしょ。」って突っ込んでみましたが、自信がありません。
案の定、どうして?って切り替えされました。

「のきばって漢字で書くと「軒端」って書くんだよ。家の軒の端で、立てかけた笹の葉が揺れてるイメージするでしょ。」
と、後付けで説明をしました。が、本当のところはどうなんでしょう?

子供の頃は、漢字も意味も全く知らず、それでも堂々と歌ってました。

大人になると、知らないにも関わらず、堂々と憶測で正当化してしまいます。

どっちがいいんでしょうかね。というか正解は何?


明日から煙草の値上げです。

2006-06-30 | 日記

明日から煙草が値上げされますね。

といっても、ヘビースモーカーの私にとっては、残念ながら辞められる理由にはならず、なんとか今日中にまとめ買いをしようと家の近くのコンビニに行ったんです。

そこのコンビニ、店員の手際や準備が悪いのか、いつもレジに列ができてます。

当然、今日も列ができてましたが、私の順番になって「KENT1、ワンカートンありますか?」って確認したところ、女性店員は「どれですか?」との返事。

棚に並んでる煙草の番号を指定してあげ、それを元にチンタラ探し始めたんですが、なかなか見つからず、「店長~」って言って奥に探しにいきました。

「もっとやる気だせよ!」なんて心の中で思いながら待ってました。

その間、列にはお客が並んでます。私のせいみたいで、こっちが申し訳なくなるんですよね。待たされた挙句、戻ってきた店員は、「ないです。」

「待たせたんだからすみませんくらい言えよ。後ろ並んでるんだから。それに駆け込みで買いにくる人いるかもしれないから用意しとけよ。」なんてことは言えず、しょうがないので1箱だけ買って店を出ました。

他のコンビニ、酒屋さんにも寄ったのですが、値上げ前日のせいか、どこもカートンは売り切れとのこと。

こっちも意地になって探して、やっと5軒目でカートンで置いてあるところに辿り着きました。気が付けば家からはかなり離れたところまで来てましたね。

ちょっとした節約のために、無駄な思いと労力を使ったものです。


あんかけパスタ

2006-06-10 | 日記

ランチに自宅で『あんかけパスタ』を作りました。
といっても、ソースは名古屋のお店が市販しているものです。
帰省した時に、実家の近所のスーパーで売っているのを発見して買っておいたものです。

名古屋だと珍しいものではないけど、東京にはないですよね。
こっちの人は「おいしいの?」って思うと思いますが、ピリッとした感じがしてこれがおいしいんですよ。名古屋に勤務している頃は、「ヨコイ」とか「チャオ」とかに、よく食べに行ったものです。

気にっている食べ方としては、赤いウインナーを一緒に炒めて、出来上がったものに、ゆで卵を茶こしで潰し、上から雪のようにかけます。今回はちょっと失敗しましたけど。本当は、鉄板に乗せてジュージューいわせながら食べるのがいいんですけど。

これ、赤いウインナーが合うんですよ。子供の頃よく食べたやつです。
懐かしいのか、赤いウインナーって、たまにすごく食べたくなります。
ちなみにイシイのミートボールも無性に食べたくなりますね。
幼少期の味っていうのはいつまでも覚えているものですね。


たまごかけごはん

2006-06-06 | 日記

私、体は細身ながらも、血中コレステロール値が尋常じゃない数値になってまして、お医者さまから「卵は一日一個が限度、できれば食べない方が良い。」なんて言われてます。最近は、快方に向かってまして、我慢できずに食べちゃいました。

「たまごかけごはん」っておいしいですよね。そう思う人はコレッ。『たまごかけご飯専用醤油』です。

普通の醤油でもおいしいですが、これは、醤油が濃くなく、しかも『和風だし』が効いてます。素朴ながらもワンランクアップした品格が漂います。

独身時代、一人暮らしをしていたので、食事は「吉野家」「松屋」がレギュラーでした。牛丼食べる時は、「贅沢に肉を食べて、ご飯を少し食べる」というペースで食べます。そうするとご飯が残りますよね。そこに『たまご』をかけて食べるんです。これが、牛丼のツユとたまごが丁度いい具合になるんですよ。うまかったな~。

最近は、たまごかけご飯専門店もできているとか。ファンは結構多いんですね。


ダ・ヴィンチ・コード

2006-06-04 | 日記

浦和美園にあるイオンに『ダ・ヴィンチ・コード』観にいってきました。
名古屋の上小田井にあるワンダーシティーとよく似ています。
埼スタに浦和レッズの試合を見に行くときは、埼玉高速鉄道利用してますが、本日はサッカーの試合もないので車です。快適です。でも駐車場が混んでて探すのに苦労しましたね。

さて、『ダ・ヴィンチ・コード』ですが、作品としては、まぁまぁおもしろかったというところですかね。
歴史好きの自分としては、「隠蔽された歴史の事実」にフォーカスしてほしかったため、ちょっともの足りない感じはしましたね。ま、もちろんフィクションですから、事実とか真実とかってことではないですけど、
「こんな大胆な解釈を思いつきました!どう思いますか?」という原作者の思いは感じられなかったですね。
ミステリーとしての視点でも、「ダ・ヴィンチの暗号の謎解き」の部分は印象が薄いですね。ダヴィンチがなぜそうしたのか、目的はなんであったのかという点も、背景の部分から詳しく描いてほしかったです。イマイチですね~。

トム・ハンクスがあることに気が付いて・・・・という最後のシーン、物語としては理解できますが、闇に隠蔽されている『歴史の事実』があることを暗に示して、それぞれ観る人に想像させる形で締めてほしかったものです。

・・・「秘密結社」という言葉を聞くと、もの凄く心が躍るのは僕だけでしょうか?


Anchovy Paste

2006-05-30 | 日記

奥様が外食のため、本日の夕食は自作です。

ペペロンチーノにキャベツとベーコンを入れた簡単なものですが、これを入れてVer.upしました。

パスタ作りにかかせない魔法の調味料『AnchovyPaste』です。

アンチョビっていうと、カタクチイワシが缶詰に入っているイメージが強いですが、ペースト状になっているものは、イタリアでは日本の醤油のように、料理の隠し味として使われているそうです。

これが、パスタに入れると、パスタの味が変わるんですよね。うまみが増して、味に深みがでます。

オイルソースのパスタに使うとすごく合いますよ。お勧めです。


くじら

2006-05-27 | 日記

浅草まで、『くじらの肉』を買いに行ってきました。

鯨専門店『勇新』というお店なのですが、ここは「お食事コーナー」と「お買い物コーナー」があります。写真はお食事コーナーのものです。

新仲見世通りにあるのですが、ここは、おばちゃんのファッションをリードするお店が軒を連ねてます。

名古屋に住んでいる時によく行った、大須商店街を思い出してしまいました。

そこで購入した『鯨肉』がこちらです。

 

鯨肉って結構高いですよね。昔みたいにポピュラーになればいいんですけど。でも、なかなか世界の理解を得るのは難しいですよね。

「知能が高く、コミニュケーション能力が高い、そんな動物を食べるのは野蛮だ。」

・・・そんな異文化を尊重しない価値観には従えません。

人間の命は、他の生物の命を頂くことで成り立ってます。『業(ごう)』というものですね。種によって、良い・悪いという判断をするのは傲慢ですよね。

欧米の『鯨食文化』の否定っていうのは、中国の一部で、『犬』を食べるってことを知った時、「かわいそうに、なんて野蛮なんだ」って思ったのとあまり変わらないかなと思うんですよね。

でもそれが、連綿と受け継いできた食文化であれば、尊重しなきゃいけないですよね。

それでも鯨食文化を否定するようなやつは、「欧米かっ!」って突っ込んでやります。