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今の停滞した日本には何が必要なのか。政治・経済を中心に語ります。
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安倍晋三は国会議員を辞職すべきだ

2020-12-25 20:51:05 | 政治
安倍晋三は国会議員を辞職して引責引退するしかあるまい。秘書がやったこと、私は預かり知らぬでは通らない。国会で118回も(よく数えたものだが)虚偽答弁をした責任からは逃れられまい。また不起訴処分になったとはいえ「桜を見る会」の懇親会への事務所からの補填もだ。

記者会見も自民党記者クラブ所属の記者のみの出席を許可する身内のみの制限記者会見。記者会見の時間もわずかに1時間のみ。記者クラブ所属の記者のみの記者会見なのにさらに質問は1人1回だけだ。それも鋭い質問は出なかったようだ。そして記者会見を打ち切って早々と幕引き。

今日の国会の衆参両院での議院運営委員会での質疑だが、せめて証人喚問にすべきではなかったか。安倍晋三は秘書の責任にして逃げているが、内閣総理大臣として虚偽答弁をしたら全責任を負うと国会答弁している。もはや引責引退するしかあるまい。

安倍晋三は次期衆議院総選挙で国民の信を問いたいなどと述べているが、落選することなどあり得ないのだから。第二次安倍晋三政権で山口県の公共事業予算が増大していたことは今更言うまでもない。地元をそれだけ優遇してくれる政治家が落選するわけがない。まして何代も根を張った世襲議員が。

安倍晋三は内閣総理大臣を憲政史上最長の期間やったにもかかわらずまだ政治に色気があるのか。やるべきことを任期中にやるべきではなかったか。

河野・村山談話の破棄。靖国神社の1年3回、春秋の例大祭と夏の終戦記念日に参拝。歴史教科書の「近隣諸国条項」の廃止。専守防衛の見直し及び敵基地攻撃能力の導入そして軍事費のGDP1%枠破棄だ。それにスパイ防止法の制定に対外情報機関の設立も必要だ。

拉致問題の「解決」。竹島の奪還。尖閣諸島の領有権強化。北方領土の返還。支那への融和から強硬姿勢に。そしてアジア開発銀行による迂回融資も含めた援助の完全打ち切り。憲法「改正」もできればしたいところだ。

他にも山ほどあるだろう。しかし安倍晋三が実現したものはない。国益より政権維持を選んだのだ。安倍晋三に期待した私が莫迦だった。

経済が良ければ我慢もしよう。しかし第二次安倍晋三内閣の1年目のみが積極財政であとは国債発行を控える緊縮財政だった。民主党政権時代に決めたこととはいえ消費税増税も実行した。民主党政権が悪夢なら安倍晋三政権は地獄だった。

それに安倍晋三が引退したところでどうせ甥か姪の誰かが継ぐのだ。うんざりする世襲である。莫迦莫迦しい。世襲議員で有能だったのは小渕恵三くらいだろう。その娘の小渕優子はパンダ議員以上のものはない。

当人は3回目の内閣総理大臣就任も否定しないほどだ。だがもうお呼びではないのだ。

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