面白く、そして下らない

私は批判をして何かを為した気になっている大衆の一人に過ぎないが、何か少しでも波紋を起こす小石になれればと書いている。

結局毎日新聞も骨太の方針について財務省の犬の社説を書いた

2024-06-22 18:27:39 | 新聞社説批判
結局毎日新聞も骨太の方針について財務省の犬の社説を書いた。しかし財務省からご説明でもされているのか違う新聞社なのに驚くほど内容が似通っている。財政規律が必要だの、金利のある世界になるから利払いが心配だの、基礎的財政収支は当面の目標に過ぎないだのだ。財務省の犬を購読する価値はないと見抜いている人は見抜いているわけだが。毎日新聞に限らず新聞の部数を一部でも減らし財務省のプロパガンダを弱めなければならないと改めて思う。 . . . 本文を読む
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公務員採用には待遇改善と就職氷河期採用を

2024-06-21 18:16:34 | 政治
国家公務員の人気が下がっているようだ。特にキャリア官僚は長時間労働や薄給、やりがいのなさなどで東大卒から敬遠されているようだ。国会質問に答えるために長時間残業を強いられるのは莫迦莫迦しいことこの上あるまい。いやしくも閣僚なら国会質問には自力で答えるべきなのだ。日本以外の先進国はそうなのだから。またノンキャリの国家公務員には就職氷河期世代の採用を積極的に検討すべきだ。いくつかの自治体が就職氷河期世代の公務員採用をした際は採用人数に数百倍する受験者が現れた。今の大学生は公務員になれなくても就職先には困らないが、就職氷河期世代は未だに生活苦を強いられている。ノンキャリの国家公務員として実力が十分なものは大勢いよう。彼らを採用して就職氷河期世代の救済と公務員の不足の補いをしたい。 . . . 本文を読む
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産経新聞も財務省の犬だから購読する価値がない

2024-06-20 17:43:12 | 新聞社説批判
両親がコロナ陽性になってしまったので、家の中が麻痺してしまい、母は私に移さないために消毒に血眼になったので、それはありがたいことだが、とてもではないが、ブログを書いている暇がなかった。それでも無理すれば書けたのだろうが、まあ休ませて貰った。ブログランキングも下がってしまったのが当然ながら残念だった。産経新聞も財務省の犬の社説を書くので保守派マスゴミだが、購読する価値がない。毎日新聞は骨太の方針について社説で触れないようだ。毎日新聞の社の方針が変わった訳ではないだろうから購読する価値がないことに変わりはない。 . . . 本文を読む
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朝日新聞社説の財政再建目標が経済を悪くする

2024-06-17 13:51:32 | 新聞社説批判
骨太の方針に決まったことに社説で財政再建をするよう財務省の犬の新聞各社は書いた。今日産経新聞が新たに書いたので読売新聞、日経新聞、朝日新聞と4紙になった。毎日新聞も遠からず書くのではなかろうか。カテゴリーを変えてみた。新聞社説批判を独立させたのだ。まだ再編途中だが。政治のカテゴリーが記事が多いのでカテゴリーを分割するべきなのだろうが、どう分割するか面倒なのだ。 . . . 本文を読む
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財務省の犬であり日本の癌である日経新聞

2024-06-16 10:18:45 | 新聞社説批判
骨太の方針に基礎的財政収支の黒字化目標を明記することが決まったので財務省の犬の新聞は社説で当然だと掩護射撃した。読売新聞も酷い社説だったが、日経新聞はさらに酷い。消費税増税にさえ言及するのだから。流石は財務省の筆頭御用新聞と言わねばなるまい。さらに朝日新聞も緊縮財政を肯定する社説を書いている。毎日新聞と産経新聞は書くかもしれないが、今日の時点では書いていない。地方紙も財務省の犬で財政再建を主張する社説が多い。新聞というオピニオンリーダーが財務省の犬で誤った経済・財政政策を主張するようでは正しい道に戻すのは難しい。 . . . 本文を読む
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財政問題などないのに財政健全化を言い立てる財務省の犬読売新聞社説

2024-06-15 11:18:26 | 新聞社説批判
不調で2日ほど休んでいるうちに財務省の犬の読売新聞、日経新聞、朝日新聞が社説で財政健全化のプロパガンダを書いていた。これで3日はネタに困らない。それにしても全国紙は緊縮財政で日本中が悲鳴を上げていることがわからないのだろうか。これで緊縮財政など強行すれば経済は益々悪くなるし、科学技術や社会保障も足りなくなるのだが。それより今財務省の犬として財務省を忖度する方が大事なのか。 . . . 本文を読む
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少しの積極性が人生を豊かにする

2024-06-12 19:49:55 | 日本人への呼びかけ
うつ病になってから明日に回せることを今日やろうとは思えなくなってしまった。ちょっとやる気を出して積極的になれば愉しくなるのにそれができない。一歩を踏み出すことができないのだ。『チーズはどこに消えた』ではその場に留まっていないで新しい「チーズ」を探しにいけば素晴らしいチーズが見つかるとあるし、『ドラゴン桜2』でも「東大を受ける」ことなくして東大に受かることはないと桜木は言っている。そう最初の一歩を踏み出す少しの積極性が人生には必要なのだ。 . . . 本文を読む
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フランス下院総選挙

2024-06-11 18:20:32 | 外交・安全保障
フランスのマクロン大統領が欧州議会選挙で極右国民連合に敗北したことを受けて下院を解散した。国民の極右に対する嫌悪感に賭けたわけだが、この賭けは失敗するとの見方が強い。下院総選挙で極右国民連合は過半数は取らずとも第一党になると予想されているからだ。極右の脱悪魔化戦略でフランス国民の極右に対する嫌悪感や忌避感は弱まっている。選挙制度のお陰で極右の台頭を防いできたが、今回の下院総選挙ではどうなるかわからない。 . . . 本文を読む
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少子化は若者に金がないから

2024-06-10 19:10:10 | 政治
去年の合計特殊出生率が1.2となり過去最低を更新した。少子化は益々深刻になっている。政府、自民党の少子化対策が的外れなのは結婚適齢期の若者が貧しくなっているから少子化が深刻化していることをわかっていないからだ。子育て支援ばかりしていて貧しい若者が結婚できるように実質賃金を増やそうとしないのだ。実質賃金が25か月連続で減少しているのに結婚適齢期の若者が結婚して子供を生めるわけがないではないか。消費税廃止ないし減税をして実質賃金を上げなくてはならない。緊縮財政を積極財政にする必要もある。 . . . 本文を読む
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財務省の緊縮財政のせいで国立大学はボロボロだ

2024-06-09 14:17:17 | 政治
財務省の緊縮財政の結果国立大学への補助金を毎年1%ずつ減らした結果国立大学協会がもう限界だと悲鳴を上げることになった。つまらない話だが、教育にも研究にも金がいるのだ。国立大学は授業前を簡単には上げられないし、大学が稼ぐなどというのも見当違いだ。財務省が文教予算を抑制した結果他に引用される価値ある論文が日本はイランにさえ抜かれる有り様になった。もはや科学技術立国ではないのだ。今からでも大学予算を増やさねばならない。 . . . 本文を読む
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