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北のはげおやじの徒然日記

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紫陽花が咲き始めた

2020-07-13 21:35:24 | 日記
何のスケジュールも入っていない今日は、1日我が家でネット囲碁を中心に
ルーチンのエクササイスなどをこなして過ごす。

暇に任せて何気なく庭を眺めると気づかぬうちに紫陽花が咲き始めていた。
妻に確認すると咲き始めて3〜4日になるとのこと。

庭に出て他の花々などとともにカメラに収めてみた。













紫陽花以外の花も
妻に確認したが、名前の不明なものが多い
もしお分かりの方がおられたらコメントして頂けたら幸いです










裏庭の家庭菜園


エダマメの葉はひどい虫食い
農薬は使用せず、毎日青虫などを手で取り除き、木酢液などを
噴霧している


エダマメのとなりの豆にはあまり虫がついていない



近況

2020-07-07 11:01:00 | 日記
この度の集中豪雨で被災された方々に、心からお見舞い申し上げる。
毎年、全国のどこかで、水害が繰り返されていることにやりきれない
思いをしている。

1.カイツブリ ーその後ー
 一羽目のヒナが孵化して1ヶ月になる昨日、その後の様子を確認のため出かけた。
 三脚にカメラを構えて姿を確認するが、時折鳴き声を確認するものの姿を見る事
はできなかった。来ておられる方に伺うと、四羽は無事で、もう単独で泳いでいるとの
こと。
 早いものだ。

 撮影日は6月23日 この時はヒナ3羽だけ確認できたが、4羽無事らしい。

2.ノハナショウブ
 以前にも紹介した事があるが、わが町にはノハナショウブの群落地
がある。野生種で泥炭地の痩せた土地に咲いている。4日ほど前に満開
を迎えたようで、管理する方々に伺うと6万株が咲いているとのこと。



野生種で一輪ごとの花は決して美しいとは言えないような感じだが、まとまると見事。

3.ジャガイモの花
 ジャガイモの花が咲いていた。盛りは過ぎたようだ。
 今年は行けなかったが、ニセコや美瑛の丘陵地帯の
ジャガイモの花と十勝連峰やニセコの山々を背景にした
景色は一見の価値アリ。


4.今年初めてのカワセミ君
 公園に着き、来ておられた方に挨拶すると、「目の前にカワセミが
来ていますよ」とのこと。
しばし、止まってくれたので急ぎ支度をしてバチバチ。
いつもの通り、満足のいくものではなかったが、ご紹介。
幼鳥ではないかということであった。



小魚を咥えている。




飛翔や水中ダイブの瞬間を取りたいと願いながら、それが叶わない。
今回も1枚だけなんとかお見せできるものがあった。

5.マガモの親子
マガモの親子が目の前を泳いで来た。10羽が孵ったらしいが、
2羽は天敵にやられたのか、8羽になっていた。ひなはどれも可愛い。

茂みに隠れて、親だけが辺りを見張っていた。
この下に雛たちがいる。





車内装用品取り付け

2020-06-28 12:53:06 | 日記
久々に車のもてあそびの話題を。

新車で購入したクラウンも丸6年が経過した。
フルモデルチェンジが行われて、私の車は旧型車となってしまった。
しかし、殆ど車庫に入っているためか塗装の光沢に色褪せは見え
ず、足まわりやエンジンまわりも好調で、しかもスタイルデザインを
気に入っているので、できる限り大事に乗り続けようと思っている。

私の運転技量に鑑みると現行クラウンが備える性能などに関しては
特に付加したいと思うものはない。
それでもあえて手を加えたいと思うものがあるとすれば、ボディー
ダンパーくらいかな。

しかし内装パーツなどに関しては、細々としたものが沢山ある。
それらの品々を車種を限定してリストアップできるのは、さすが
インターネットである。

「こんなものがある」「あんなものもある」などカー用品店では気が
つかない品物まで提示してくれて、これでは、ネット販売に店頭販
売が押されていくのは当たり前だと思う。

ちょくちょくと手を加えて来たが、今回も私の小遣いでできる範囲
内で弄んで見たのでご紹介。

クラウンロゴマーク付きドアストライカーカバー
装着前


装着後


エアコン吹き出し口ガーニッシュカバー
装着前


装着後

妻には「子どもがワッペンを集めて喜んでいるようなもんだね」と
鼻で笑われているがそうかもしれない。
自己満足の世界。
走行距離は59,000kmになった。

カイツブリの子育てーその後ー

2020-06-18 13:20:08 | 野鳥
昨日、8日ぶりに観察に出かけた。
3羽の孵化を確認してから8日経過してるので、すべての卵が
孵化したものと予想したが、そうではなかった。
9日の時点で、毎日観察しておられる常連の方に伺うと、残り
2つの卵が残っていると伺っていたので、5羽が孵っていると
予想していたが、3羽から4羽に増えているものの、まだ卵が
2つ残っているらしい。
9日の時点では、実際には3個の卵があったらしい。
すべての卵が孵ると6羽になるが、1羽目が孵化してから12日
も経過しているので、孵ることはできない可能性があるのではと
常連さんは話しておられた。
孵化した4羽は、全て元気で天敵にも襲われないでいる様なの
で、ホッとしている。
四羽が確認できる




孵化していない卵が2つあるようで、親は一生懸命抱卵している。
孵化すればいいのだが。

初夏の風物詩、牧草の一番草の刈り取りが終わり、牧草ロールが転がっていた。
水田は緑色が濃くなって来た。
小麦は、黄金色にはなっていないが、実り豊かな穂が見える。
今年も豊作のようだ。


追記ータイヤに木螺子が刺さっていたー

帰りに今月2回目の給油を行った。
給油インジケーターが残り1目盛になった時点で給油することにしているが、
2日に給油した時には105円/Lだった価格が、昨日は125円/Lと20円も上
していた。私の車は満タン給油すると55L位入るので、1給油で1100円
位の差になる。まあ、痛い!
ところで、給油のついでにタイヤの空気圧を調べてもらった。(空気圧の測定や
充填を私は行ったことがない。) すると係りの人から「助手席側のタイヤの空
圧の減り方が他に比して大きい。ハンドルが取られるような感覚はなかった
か?パンクなどの可能性も考えられるので、調べましょうか?」とのこと。
即座にお願いして点検していただいたところ、見せていただいたが12〜13
cm程度の小さな木ネジが刺さっていた。
最近は、高速道路を利用することが減ってしまったが、あの状態のまま高速を
走ることを想像すると・・・・・・。
ここで見つけることができてよかったと心から思った次第。
日常点検項目の中にタイヤの空気圧も挙げられていると思うが、確かに大事な
項目だと再認識した。
皆さんもお気をつけ下さい。





カイツブリの子育てー第一子が孵ってから4日目ー

2020-06-10 21:18:25 | 野鳥
昨日の状況。
孵化したヒナが3羽になっていた。
残り卵が二つあるので、全員が孵ると5羽になる様だ。
そりゃ、ご両親共大変だ。

ヒナ3羽が確認できる

親鳥が小魚をつかまえた

給餌