昨日は、韓流イベントでジウssiが御登場されたのですね。
そちらの方は、また後ほどUPします~。
さて、今日から7月・・・梅雨時季は紫陽花がきれいですね。
背景に紫陽花を使ってカレンダーにしてみました・・・

ぜひ壁紙サイズでご覧ください ⇒ 1024*768
このジウssiはこの春、週刊誌に掲載されたものです。
魅惑的な艶やかなジウssiでしたね~*^^*
こんばんは~。
今日は、親戚の出来事の知らせが入り、少々慌しかったです。
深夜になりましたが、記憶が薄れないうちに、
土曜日の『スターの恋人』OSTコンサートの様子をUPしておきますね。
私は、2時開演の昼の部に行きました。
司会の古家佳享さんは、韓国語もお上手で、通訳なしで出演者の方々と
お話できたので、アットホームないい雰囲気の2時間でした*^^*
では、時間を追って、簡単に振り返ってみます・・・
☆コンサートのプロローグは、中村由利子さんの「スターの恋人」のピアノ。
情感豊かなピアノ曲ですよね。一気に『スターの恋人』の世界へ。
☆司会の古家さんが登場。
世間知らずの私は、古家さんという方、初めてだったのですが、
韓流関係のコンサートなどではお馴染みのようですね。上手いです~。
☆まず、OSTの「Name」のThe Rayさん。「ううぉ~、うぉ~~!」のサビの部分、
鳥肌立つぐらい、素敵でしたよ。違う名で『ガラスの華』の主題歌も歌っていたそうで、
アカペラで少し歌ってくれました。日本の歌謡曲も大好きでよく知っているようです。
今回は桑田佳祐さんの「明日晴れるかな」をピアノで弾き語り(日本語で)
してくれました。ちょうどピアノの手元がよく見える場所だったのでラッキーでした。
☆次のCielさんは、めちゃくちゃ緊張していましたね。何でも日本に来たのが
全くの初めてなのだそうです。昔の大学生みたいな格好?で、ミネラルウォーターを
片手に現われました。OST「話したいこと」の他にデビュー曲を披露。
☆シム・ウンジンさんは、ドラマの中ではイェリン役。OST「貴方を時々忘れること」。
この曲は自身で作詞されて、「歌わせてほしい」とご自分からたのんだそう。
歌の後に、ドラマの映像を見ながら、古家さんとトーク。ドラマの中盤はちょっと
意地悪な役なのだけど最終話にかけて可愛くなるので、と笑っていました。
「決して意地悪ではないです~」と。ドラマと違い?可愛らしい方です。
☆ドラマには参加していませんが、韓国でも人気の高いピアニスト中村さんが
ゲストとして再び舞台に。韓国での活動の様子などを聞かせてくれました。
韓国各地を公演してきたばかりとのことです。「ごめん、愛してる」「がんばれ、
クムスン」などの韓ドラには、ご自身の曲を提供しているとのことです。
OSTの中からは、ショパンの「ノクターン」と「想い出が降る夜」を、他のドラマ
からは中村さん作曲の「貴方が微笑む日」を、演奏してくれました。
中村さんの素敵なピアノまで拝聴拝見できるなんて、とてもありがたかったです~。
☆さて、今回のスペシャルゲストのイ・ギウさんです。190cmのスラリとした肢体に、
貴公子然としたお顔立ちで、好青年そのものと言った感じでしたよ。
ペーパーを見ながらの必死の日本語の挨拶が、可愛らしかったです。
多くの方の前で話すのは初めてとかで、かなり緊張していたようです。
用意してあったソファ席の方に移って、古家さんとしばしトーク。
イ・ギウさんと言えば、ファンクラブの方々が開演前にハート型の大きなビケットを
一般の方にもたくさん配って応援をお願いしていました。私ももちろん頂いたので、
振りましたよ~。さて、ジウssiファンとしては、古家さんにそのことに触れてほしい・・・
もちろん、聞いてくださいました^^。ドラマを通して親しくなり、
今でも良いお友達だそうですよ。連絡を取り合ったりもしているとか。
そして、ここで、お待ちかねのジウssiのメッセージ映像が流れました。
服装から、先日のファンミーティングの時に録画されたようです。短い映像でしたが、
嬉しかったです~。 イ・ギウさんは、最後に苦手だけどと言って、韓国内では
プロポーズの曲として有名な歌を披露してくれました。とってもお上手でしたよ。
秋には兵役に行かれるとのことでした。
☆メインテーマ曲「Magic」のキム・ドンウクさん。ハスキーな高音が良いです~。
かなり面白い方で、古家さんとは以前もお仕事されたとかで、兄弟だと言って
笑わせてくれました。本当に似ていましたよ。日本のアニメが大好きで、
『ワンピース』の主題歌を歌う事が夢なんだとか・・・日曜に放送されると聞いて
大喜びしていました。 「ファンジニ」「プラハの恋人」などでも歌っているとのこと
でした。今回は、古家さんもキムさんも大好きなビリー・ジョエルからということで
「ピアノマン」をピアノとハーモニカの弾き語りで。いや~、聞かせてくれます。
☆最後の出演は、韓国の実力派シンガーとして有名なファヨビさん。
日本で少しだけ活動した事もあるとか。話し方に特徴のあり、天然風?の方ですが
歌いだすと、人が変わったように、迫力があって上手いです~。ご自分の
曲と、ホイットニーヒューストンの「Run To You」、そして、OSTからは
「心の中の話」を歌ってくれました。ここでプレゼントでしょうか、ドラマの最終回の
映像が少し流れました・・・シーンを言ってしまうとネタバレになるので、がまんします^^;
ファヨビさんの歌声と映像がマッチして、良いラストでした・・・
記憶違いのところもあるかと思いますが、お許しを・・・。
今回思い切って出かけて良かったです~。
ドラマの歌やピアノを生で聴き、楽しいトークもあり、大満足の2時間でした~*^0^*
こんにちは。
今日は梅雨も小休止・・・気持ちの良い青空です~。
さて、『スターの恋人』14話です。
またまた長くなってしまったようで、覚悟してくださいね~^^;
○野次馬から逃れて、モーテルの一室に落ち着いた二人だが、涙の止まらない
マリは「つらい」という言葉を口にし、チョルスは「別れようか?」と言う。
「海外に行こう・・・ここにいてもつらいだけ・・・」
「本気か?」
「海外であなたは小説を書き、私はあなたの小説を読みながら 何年か向こうで
暮らすのよ・・・別れたくない」
「やめろ。引退するのも海外へ行くのも逃げ出したいからだろう?」
チョルスを失いたくない一心で、海外逃亡を口にしたマリだが、ソ社長と
同じ考え方をするマリに失望を感じるチョルスは、お互いに冷静になる
時間を持とうと、提案する。
「しばらく離れていよう・・・」
「・・・」
○その後、それぞれの家へ帰ったが、マリはどうしてもチョルスに会いたくて、
家を訪ねた。おば達や妹の力を借りて、チョルスに会ったマリ。
「会わないと別れてしまいそうで怖いの・・・ねえ、私どうすればいい?・・・」
「僕はお前が苦しんでいると思うと耐えられない・・・お前には皆の愛が必要だ」
「それはニセモノだと言ったでしょ?」
「確かにイ・マリのイメージはニセモノだが、受けてきた愛は本物・・・
その愛を捨ててまで海外へ行きたいのは 今が辛いからだろ。
つらいのなら 別れよう・・・逃げ出せばいい」
○一方、ソ社長は、マリの初恋の相手で有名な写真家となっていた、ソ・ウジンを
日本から呼び出し、マリの写真を撮ってもらう手はずを組んでいた。
「マリがどんな反応を示すか、見ものだ・・・」と薄笑いを浮かべるソ社長。
どうやら、ソ・ウジンの登場でマリが混乱し、チョルスと別れることを
もくろんでいるらしい。
しかし、10年ぶりにソウルに帰ったウジンの本当の目的は何なのか?
日本でウニョンと知り合いだったウジンは、マリとチョルスのスキャンダルに
ついて、わざわざウニョンと会って尋ねるのだった。
○冷静になる時間を持とうと言われ、チョルスに会えないマリの切なさ・・・
会えなければ会いたさが余計に募り、胸は張り裂けんばかりになるもの。
恋をすれば誰でもそう・・・マリばかりではなくチョルスもやはりそう。
○いったんは引退を言ってみたマリであったが、「逃げてはいけない」という
チョルスの言葉を思い返し、チョン・ウジンのからの写真集の仕事を
やってみることにする。
スンヨンの心配をよそに、その写真家の写真を大いに気に入る。
「じっくり考えたいの、本当に引退したいのか逃げているだけなのか・・・
そう話し合ったの。この人が撮るならやるわ」
○チョルスの携帯に繋がらないマリは、チョルスの家にまでやって来る。
偶然、彼の母親、ボヨンと鉢合わせになり、彼女の愚痴を聞くハメになる。
ボヨンのおしゃべりの勢いに圧倒されるマリ。ボヨンはチョルスの妹ユリの
手術にお金が掛かる事を、わざとらしくまくし立てるのだった。
○帰り道、車からチョルスとウニョンが一緒のところを見てしまったマリ。
自分が電話をしても出ない上に、元カノと一緒だったとは、マリはショックを受ける。
そして、やっと出た電話で、チョルスは、母親に会ったマリに対し、
「お金を絶対に渡すな・・・渡したらお前とはもう会わない」と言う。
「今だって会っていないじゃない。電話もしないしはなしもしてない
・・・まだ考え中?それとも、私たち、別れたの?」
ウニョンのことを聞かれ、歯切れの悪いチョルスに、マリは、
「いいわ、まだ考えたいのね・・・結論が出るまで電話もしない・・・」
ああ、こんなやり取りでお互いの誤解が広がるのは悲しい・・・
でも、こんな甘酸っぱい場面やシーン、胸キュンで好きです^^;
○テスト撮影の日を迎えたマリは、付き人もなく自分ひとりで準備する。
「昨日もおとといも会わない間、ずっとあなたの小説を読んでいたわ。
読んでてすごく幸せだった。でも会えないからすごく辛かった。
私、また仕事をすることにした。逃げるなと言ったでしょ。だから立ち向かおう
と思ったの。・・・一人だから変な気分よ。もう逃げたりせず頑張ると
決めたから、見に来てくれない?そばにいてほしい。世界で一番
一緒にいたいのは、キム・チョルス、あなただけだから」
伝言を聞いたチョルスは、一目散にマリの仕事場に向かう・・・
このマリのチョルスへの伝言とマリの化粧などの出かける準備のシーンが、
良いですね・・・マリには迷いを吹っ切った凛とした爽やかさがあります。
自分から、チョルスに電話をするマリの素直で率直なところは、マリの
一番の魅力だと思います。考え過ぎのチョルスは、こんなマリにいつも
振り回されながらも、救われているのでしょう。
○一足早く撮影現場に来たチョルスは、マリの初恋の人、ウジンと対面していた。
すでにお互いについて聞いていた二人の男性だった。
そこへ何も知らないマリがやって来る。マリは、チョルスが来てくれているのを
見て、笑顔でチョルスに近付いていくが・・・
逆光の中に見えたのは、消えた恋人ソ・ウジンであった・・・
さあ、驚くマリは、どんな行動をとるのでしょうか?
またまた今夜の放送まで待ちきれないです~。
初恋の人は、ヨン様そっくりという噂の方が抜擢されているのですが、
その辺の製作者の思惑は、置いておいて、結構いい役者さんですよね。
そっくりさんと言われるのが、可哀想な気がします^^;
ここのレビューはイ・マリ中心なので、脇役の方にまで触れてないのですが、
子犬のようなジャンスとちょっと高慢なイェリンの関係も見ものですね。
今回は、酔っ払ったイェリンがジャンスを引きずって行きましたが、どうなる?
主人公たちの恋が苦しい展開なので、箸休め的に楽しめて一時の休息でしょうか。
ところで、このイェリン役の方、元々は歌手らしくOSTにも参加していますが、
明日のコンサートにも出演されるそうです。
皆さま、今夜はご挨拶できないと思いますので・・・明日の『スターの恋人』
ドラマコンサートへは、高速バスで早朝に出かける予定です。
では、楽しんできます~^^v
こんにちは~。
こちらは、降ったり止んだりの典型的な梅雨模様が続いています。
ドラマ『スターの恋人』の方も、ちょっと湿っぽい展開。
マリの明るい笑顔が見たいですね・・・
例の如く、遅くなりましたが、13話です・・・
○12話ラスト、これから会おうとしていたマリとチョルスの元に、
それぞれ暴露記事を心配したウニョンとウジンが訪ねてくる。
記事は、チョルスの親友ビョンジュンが暴露したという形で書かれた、
キム・チョルスはお金目的でイ・マリに近付き、代筆を勧めたというもの。
ソ社長はわざわざ、チョルスの家にまで来て、記事を認めることが、
マリを救う道だと詰め寄るのだった。
「見返りに海外に家を用意するから、そこで本でも書いていろ」
「ふざけるな」
「マリと付き合っていても落ちぶれていくだけだ・・・最後のチャンスだぞ・・・」
ウニョンは偶然にもそのやり取りを聞いていた。
○自分のために追い詰められていくチョルスのことを思うとつらくなるばかりのマリ。
チョルスに会う勇気も失せていくのだった・・・
○電話にも出ないマリを心配して訪ねてきたチョルスだったが、
マリは逃げ出してしまう。
「・・・どうしたんだ?」
「記事を読んだ?・・・何を考えた?・・・私と別れようと思った?」
「まさか・・・」
「あなたは大丈夫でも、私はつらい・・・つらいと言ったら別れると
言ったわよね?・・・私つらいの・・・」
それを聞いて、チョルスは無言で出て行こうとする。
でも・・・追いかけるマリ。
「キム・チョルス!」
「別れたい?なら、そうしよう・・・そうしたらずっと楽になる・・・」
「別れたいわけないじゃない・・・ただこのままお互い疲れてしまうのが怖いの」
・・・抱き寄せるチョルス。
「僕たちは別れない・・・たった二日会っていないだけでずっと離れていた
みたいだ・・・僕にとって真実はお前だけだ・・・」
「私にとっても、あなたが人生で唯一の真実だわ・・・」
ああ、恋すると、だれでも限りなくロマンチストになるようで・・・
○翌日(?)マリは、ソ社長の事務所を訪ねた。
「どこまでやるつもり?」
「お前が正気を取り戻すまで、とことんやるよ」
「私が契約している限り食い下がるでしょ・・・」
マリは厚い小切手の入った封筒を差し出した。
「関係を清算しましょ・・・マスコミを動かしてもチョルスさんとは別れない
・・・あきらめて」
「マリ・・・」
「終わりよ!引退するわ」
マリの態度にしばらく呆然とするソ社長だった。
○マリは、チョルスの家を訪ねて、おば達に今回の迷惑を詫びた。
そして、家族がいない自分にはチョルスの家族だけが頼りだから
どうか受け入れてほしいとお願いする。
それを見たチョルスはマリを引っ張って部屋に連れて行く。
「こうしてあなたといられて幸せ・・・」
「何かあった?」
「私、もう自由よ・・・ソ社長と縁を切ったの・・・引退するわ」
マリは全てを失ったチョルスにどう償っていいか分からないから、
自分も全てを手放したと、と言う。
だが、チョルスは人に償ってもらうなんてイヤだし、そばに居たいから
引退するなんて納得できないと反対する。
「僕は絶対逃げたりしない、お前も逃げるんじゃない」
○マリの元を訪ねてきたウニョンは、チョルスの書いた小説の原稿を差し出す。
「その小説素晴らしいわ。責任を感じるのならまた本を書けるようにして上げて」
そして、もう一つ、チョルスの家で見聞きした、チョルスとソ社長との話を知らせた。
それを聞いたマリはチョルスの元へ急いだ。
○一方、チョルスは大学の教授に呼び出されていた。教授は、作家になる資格が
ないと言うチョルスに、「書きたいかどうかで資格は必要ない」と、
作家への道を諦めてはならないと諭すのだった。
○必死にチョルスを探すマリは、大学にまで来ていた。
過去に初恋の人ソ・ウジンが社長の思惑によって消えたという
いきさつがあるマリは、チョルスが自分の元から消えるのではないか、
という恐怖を常に持っているのだろう・・・
ウニョンと話していたチョルスだが、マリを見ると、すぐにマリの所へ。
皆の視線の中、二人は車に乗って去った。
ここのシーン、ウニョンがかなり可哀想でしたが・・・ウニョン、許して・・・
○マリの心配を感じたチョルスは、「デートをしよう、デートがしたい」と。
普通の恋人同士のように、お店や映画を楽しむ二人。
こんな場面は見ているこちらも幸せになるのですが、この先を思うと、
マリとチョルスの明るい笑顔が、何だか切なくなって来たりして・・・
○案の定、大衆に見つかり取り囲まれて好奇の目で見られる羽目になる。
追われるように逃れた二人は、モーテルに身を隠す。
悔しくて涙が止まらないマリは、とうとう「つらい」と言ってしまう。
「別れようか?・・・」
○他方、思い通りに運ばないソ社長は、何と最後の切り札にと、
マリの消えたはずの初恋の人、ソ・ウジンをソウルに呼んだのだった。
執拗にマリに付きまとうソ社長、次は何を策略しているのか・・・?
いや~、紆余曲折の多い13話です・・・私の力では及ばず、
何だか分かり辛いようですが、お許しくださいね^^;
<おまけです~>
こんにちは~。
さて、金曜日ですね。
今夜の放送までに12話のUPを間に合わせたかったので、ぎりぎりセーフ。
では、『スターの恋人』12話、マリとチョルスのシーン中心のレビューです・・・^^;
○マリとチョルスの、民宿での一夜が明けて・・・
まったくもう・・・勝手にやってください的な、甘くてかわいいお二人^^
マリの寝顔を見つめるチョルスの優しい瞳。恥ずかしがるマリ。
ああ、幸せって、こういうことですよね。二人だけの小さな幸せな朝。
○しかし、それはつかの間・・・電話のベルで現実に引き戻された二人。
「これからどうする?」
「帰らないと・・・」
○出発の前、別れを惜しむかのように、湖のほとりを歩くマリとチョルス。
「これからも一緒に居られるかな・・・」
「もうお前から逃げたりしない・・・でも、辛くなったら離れていいから・・・
これ以上耐えられなくなったら、辛いと言ってくれ・・・あきらめるから」
「そんな事言わない・・・」
「そうか・・・ただし約束だ・・・ケンカはしないこと・・・無理だろうけど・・・」
「私に怒らないこと・・・約束しても無駄かもね・・・。」
「ウソを付かないこと・・・お互いのためとか言って逃げ出さないこと」
「・・・分かった・・・」
「他には?」
「デートしたいな・・・手をつないで待ちを歩いたり、アイスやトッポギを食べたり」
「そうしよう」
「ええ、今度ね」
小さな約束が、今の二人には遠い夢のように思えて・・・
ここでのマリとチョルスの会話、穏やかで優しくていいですね。
一面凍っている湖と冬枯れの林のバックも、とてもきれいで、これも名シーンです~。
○代筆事件でイ・マリの女優生命は、一挙に危機となり、それと同時に、
ソ社長の会社自体も経営危機となる。ソ社長はマリへの恨みを募らせ、
契約書を盾に、マリを無一文にしてやると息巻く。
家に帰ったまりを待っていたのは、マスコミのしつこさと、泣き顔のファン。
弁解の余地のないマリはファンの前で、言葉をなくすしかなかった。
そして、イェリンからは、身勝手な行動で皆が傷つき大きな代償を払っている、
会社も危ない、女優を辞めて愛だけに生きるのかと、責められる。
○一方、キム・チョルスとウニョン、マリの関係は三角関係として、マスコミに
スキャンダラスに取り上げられ、記者に追い回されているウニョンは
すっかり、神経をすり減らしていた。マリは、ニュースを見て、ウニョンが
心配になり、チョルスに行った方がいいと電話した。
ウニョンは訪ねてきたチョルスを責めて、今までの償いに、毎日家に来ることや
呼んだらすぐに来る事などを要求するのだった。
家では、おばに、病気の妹やウニョンはどうなるのか、くだらない夢から
目を覚ますようにとなじられる。
○それぞれの辛い立場を隠して、電話で「大丈夫」とウソを付く二人。
互いに相手が「大丈夫」と無理している事が分かっているのが、切ない。
○現実の二人に立ちはだかる様々な壁に、押しつぶされそうになりながらも、
会いたい想いは募る・・・。
だが、そんな折、新聞にはとんでもない暴露記事が出る。
甘い雰囲気で始まった12話でしたが、現実の世界に戻った二人には、
次から次へと、障害物が襲って来ますね。
今度は一体どんな暴露記事が出たのでしょうか?
今夜の13話が、楽しみのような、怖いような・・・
深夜になりましたが、11話レビューです~。
○マスコミを振り払って、病院から逃げ出したマリとチョルスだったが、
すぐに、ソ社長は、イ・マリをチョルスと引き離して車に乗せた。
「お前のせいで、世間の興味は、イ・マリの代筆者でイ・マリの恋人
であるキム・チョルスに向く・・・お前のせいで、奴がつぶされるのを
見届けろ!」
「イヤよ!」
「いいか、この私が奴がつぶされていくさまをお前に見せてやる」
「やめて~!」
マリの渾身の抵抗、叫びと涙が苦しかったですね・・・
それにしても、ソ社長の、身の毛がよだつ嫌らしさ、憎たらしい事といったら!
○ウジンの車で、チョルスの家のそばまでやって来たマリ。
帰ってきたチョルスを見つけ、携帯をかける。
互いの安否を気遣い、会いたさに踏み出そうとするが、
チョルスを見つけた家族やマスコミがたちまち彼を取り囲んでしまう。
○マスコミから逃げたマリは、スンヨンの配慮でウジンの別荘(?)に
身を寄せることに。熱が出て体調を崩したマリは、眠りに落ちていった。
居場所を聞いたチョルスは、マリの元へ急いだ。
「守れもしないのに会いに来るな!・・・後始末できますか?」
「できません・・・僕は人を救えるような男じゃない、マリに救ってもらっている
・・・だから僕に選択権はない・・・マリが望むならそばにいる
決めるのはマリであって僕でもあなたでもない・・・」
チョルスは、疲れきって深い眠りの中にいるマリの手をとり、涙するのだった・・・
声もなく流すチョルスの涙・・・今、彼にとってはマリだけが全てで・・・
○一夜明け、ニュースは、代筆者キム・チョルスのことで持ちきり。
大学の懲罰委員会にかけられたチョルスは、自ら大学を去ると申し出る。
チョルスを待っていたウニョンは、マスコミの前で、イ・マリを批判し、
自分はチョルスと別れる気はないと宣言する。
「迷惑かけて申し訳ない・・・でも、もう僕のことは放っておいてくれ・・・」
「大切なもの全てが失われるのよ・・・イ・マリのせいね」
「失うとしたら、悪い事をした僕の責任だ・・・僕自身がとる。
これ以上僕のせいで辛い思いをするな・・・」
○チョルスと連絡の取れないマリは、良くないニュースばかりを目にして、
不安を募らせて行く。とうとう我慢しきれず、チョルスの家のそばへ。
まるで長い時を隔てた後のような、二人の再会・・・
美しい再会シーンでしたね。
会いたくて会いたくて・・・そっと、彼の頬に手を持っていくマリ。
これぞ、メロドラマという心に残る名シーンだと思います。
○以前の逃避行先、湖のほとりの民宿へと向かった二人。
この前は、ラーメンだけで終わってしまったが、今回は・・・
何と、可愛らしい微笑ましい愛のシーンでしょう・・・つまらない解説は
野暮ですよね・・・気が済むまでリピートしてくだされ・・・^^;
イ・マリの代筆事件で大騒ぎの中、禁じられた二人の恋は、一層熱く燃え上がる。
メローの王道を行く、切ない展開が私たちの心を揺さぶって、
マリやチョルスと共に、苦しくなったり、微笑んだり、ドキドキしたり・・・。
それにしても、民宿の二人は、最高傑作です~^^v
↓のお返事もせぬまま、先を急ぐことをお許しくださいね・・・
こんにちは~。更新が遅れましたが、復活です~^^
改めて、ジウssi誕生日メッセージでは、ご協力をありがとうございました。
火事場の馬鹿力で、頑張ったからでしょうか、
数日間、体力と気力が滞ってしまったようで・・・失礼致しました^^;
さて、『スターの恋人』は12話まで行ってしまいましたが、
ここでは、一応、続きの10話からUPしたいと思います。
なお、9話はしばらく前の、6月4日でした。
では、10話の簡単レビュー(のつもりが、またまた長くなってしまったようで^^;)です・・・
○海外へ行くはずが、キム・チョルスの元へとやって来たマリ。
イ・マリを抱き寄せたチョルスだったが、マリの考えなしの行動を責める。
一方、TVの記者会見では、ソ社長が、イ・マリは代筆事件の心労から
入院したと発表していた。
チョルスは、ソ社長の言いなりになっているマリを責めるが、
すっかり自信を喪失しているマリは、そうする以外にないと涙する。
「何も言わずに私のそばにいてよ」
「僕にはできない・・・なぜここへ!?」
「好きだからでしょ!・・・あなたのそばにいたいの・・・」
○事情を察したおば達は、マリを寝床に呼ぶ。
マリも明るいおば達と打ち解け、つかの間の元気を取り戻す。
○しかし、マリが海外へ行かなかったことを知ったソ社長は、
マリへ最後通告の電話を寄こす。
「約束通り、全て忘れて戻って来い・・・」
「分かったわ・・・」
○翌日のニュースで、マリの代筆疑惑は解決の方向へ向かっている事が
分かったが、チョルスはどうしてもソ社長の嘘のやり方に納得行かない。
「こんな解決の仕方は良くない・・・」
「本当に分からない人ね・・・これで誰も傷つかない・・・
私もあなたも救われたのよ・・・」
「結局 僕らは分かり合えない」
「やっぱり一緒に居ちゃいけないのよ。どのみち・・・」
どんなに話しても、マリとチョルスの考え方には違いがあるようで、
ついつい言い争いになってしまいます。マリにとっては、ただ会いたいから
チョルスの元へやって来たという感情の行動。だが、理性で考えてしまう
チョルスにとっては、それは愚かで理解できない行動。
○怒って出て行ったチョルス。
部屋に残ったマリはチョルスとの思い出に浸りたいのか、
新婚夫婦ごっこの時の服を着てみるのだった。
マリにとって、チョルスと過ごした日々は幸せな大切な思い出。
明日には、女優イ・マリに戻り、もう二度とチョルスには会えない。
そういう約束で、代筆疑惑を解決してもらったのだから・・・
それは、女優を続けるマリ自身のためでもあり、チョルスの将来を
守るためにと、マリが考え得る唯一の方法なのだから・・・
○四面楚歌の二人。
偶然訪ねてきたウニョンは、マリを見て驚く。そして、あえて危険を冒す
マリを理解できないと言い、チョルスのためにならないと怖れる。
また、おば達も、チョルスのために、そろそろ出て行ってほしいと言う。
マリは、自分もそろそろ行くつもりだが、チョルスと仲直りしてから、
とお願いする。そして、「チョルスさんのことを好きです、一方的に。
ずっと私の片思いなんです。チョルスさんは毅然とした人だから・・・。」
一方、チョン・ウジンは、チョルスにマリをスターで居させるために、
身を引くようにと、説得する。ウジンは、施設時代のマリのことを話し、
少女のころの寂しい愛のない生活より、皆に愛されている今の女優としての
イ・マリのままでいさせてあげたいと言う。
その言葉を聞いたチョルスは、「そんなに弱い人ではない。正直で
温かい人・・・無茶なところもあるけれど、自分の感情と向き合う勇気を
持っている・・・」と、ウジンとは違うマリ像を話す。
面と向かうと、ついつい感情的な言葉で喧嘩になってしまう二人。
でも、本当は相手の人間性を正しく理解し、尊敬もしているのですよね。
○帰ってきたチョルスは、マリの覚悟を察し、優しく向き合う。
「いつかまた会ったら、本の話をしよう・・・最後に言っておくことは?
・・・代筆の事、明かそうか?」
「明かす事はない・・・好きにすればいい・・・自分の幸せを考えて。
それが僕の望みだから・・・」
「元気で・・・」手を差し出すチョルス。
マリは微笑んで頷いた。
○その夜、マリはジャンスを迎えに来させて、病院へと向かった。
そして、ソ社長の言うとおり、入院患者になったのだった。
マスコミの前で、ただ涙を流せば、全て上手く行くと言うソ社長。
だが、詰め寄るマスコミを前に、イ・マリが言った言葉は・・・
「アスカの恋人を書いていません・・・代筆です・・・全て私の責任です」
その場のソ社長は絶望に顔を歪ませマリを睨んだ。
テレビで見ていたチョルスは一目散で病院へと向かった。
○「どうしてここに?」「なんであんなことを・・・」。
チョルスとマリは手を取り合ってお互いを気遣うが、たちまちマスコミに
取り囲まれてしまう。
チョルスはマリの手を引いて出て行こうとするが・・・
さあ、とうとう、代筆であることが明るみにしたマリ。
なぜ気持ちが変わったのでしょう?
世間をだまし続ける事の罪悪感と偽る自分自身への我慢の限界か。
いずれにしても、チョルスの言葉が後押しした事は確かです。
正直に告白したマリをチョルスは放っておくことはもはや出来なくて、
マリとどこまでも行く事を決意したのか、愛の逃避行の始まりか、
マリの手を引いて行く・・・。
こんにちは。
今週金曜のドラマの放送がないということで、のんびりしていました~。
お待たせしました、9話です・・・長くなりそうなので、覚悟してくださいね・・・^^;
○前回ラスト、チョルスは線を越えたマリに突然のキス。
長い熱いキスの後、チョルスは自分のした行動に戸惑った。
「ごめん・・・」
「ごめん?」
「あんなことをしたのは・・・線を越えただろ・・・」
「超えてほしかったんでしょ?そう言われたら超えないの?」
「とにかくあれは間違いだ。あってはいけない事だから・・・」
「彼女がいるから?・・・ひとりで焦って 何なの?」
「あれは ミスだ・・・」
「そうね」
「そう ミスだ・・・・すまない」
そう言って、足早に立ち去ってしまったチョルス。
マリを置き去りにしたチョルスだが、自分の愚かな言葉に気付いたのか、
走って戻るのだった・・・しかし、マリの姿はすでになかった。
チョルス、キスの後の、あの言葉は、いくらなんでもヒドイでしょう~!
でも、「何、ひとりで焦って・・・」と言うマリは案外動じていないような?
○代筆の暴露記事が再び出て、事務所は大騒ぎ。
自宅に戻ろうとしたマリを待っていたのは、貪欲なマスコミ陣だった。
マリを追ってきたチョルスだが、大勢のマスコミの前に道をふさがれる。
お互いが求めても届かない手は、今の二人の暗示なのでしょう。
そして、またしても危機を救ったのはチョン・ウジン。
さすが御曹司、ボディガードまで使って、マリを救いましたね。
しかし、マリはウジンの申し出を断って、チョルスをマネージャーとして
運転させ、その場から逃げる。
○山間の一軒宿に身を潜めたふたり。
部屋に入るなり、安心したのかいつものように言い争いが・・・^^;
マリとチョルスは二人きりになった時のやり取りが、笑えますよね。
漫才コンビを見ているような可笑しさが、たまりません~。
うずくまってしまったマリを心配したチョルスが、
「マリさん、こんな時こそしっかりしないと・・・」
「お腹・・・・お腹 すいた・・・」
「・・・・・==;」
○ラーメンを作って食べる事に。
たまごを入れる入れないで、またまた意見が分かれて・・・
「何なの? 男のくせに細かい・・・」
マリが自ら、たまごを3個とも割り入れると、
「僕はいらない・・・」
「私が食べるわ・・・それに残したらゴミになるし・・・」
チョルスが以前マリに説教した時のことを思い出し、苦笑するふたり。
何だかんだ言っても、一時、世間の憂さを忘れて楽しげです~^^
○話が、昼のキスの事に及び、チョルスは、ミスではないと言い直す。
するとマリは、チョルスには恋人がいるからもう会ってはならないと、
自分自身と約束した、と打ち明けた。
「でも・・・こうしてあなたといる・・・あなたしか話せる人がいないの。
どうしよう・・・わたしどうすればいい?・・・不安だわ。」
「正直に話せばどうですか」 チョルスは、この問題を解決するためには、
世間に明らかにする以外に法がないと言う。
しかしマリは、そんな事をしたら芸能界から葬り去られる、全てを
手放す事になる、だから、話せない、と。
「それじゃあ、ソ社長と同じだ!・・・」
「それで全てを失ったら私に何が残る?・・・あなたも離れていく・・・
そばにいてくれる?・・・いてくれないのに・・・認められない」訴えるマリの涙。
「行かないで・・・」出て行こうとするマリの腕を掴んだチョルス。
「今度こそ 終わりね・・・あなたに軽蔑されるのは耐えられない・・・」
マリは外に出て行ってしまった・・・。
一足遅れでチョルスはマリを追ったが、マリは、すでに待機していた(?)
ウジンの車に乗って去ったところだった。
この場面、正当な意見を述べるチョルスと、失うことを恐れるマリの苦しみ。
チョルスがそばにいてくれると言ったなら、どうしたでしょう?
チョルスは、いつも正しくて論理的だが、女性に関しては慎重すぎて
言葉が足りないようです・・・
○マリをホテルにかくまってくれたウジン。
「どうしてそんなに優しいの?」
「・・・あえて言うなら、あなたが好きだから」
ウジンは出合った少女のころから好きだったと告白する。
「本当の自分を知っている人が一人はいてくれるといいと思いませんか?」
「そういうこと言われたかったな。でもそれはあなたじゃない・・・ごめんなさい」
とうとう告白したウジンだったが、想いは報われなかった。
すでにマリの眼中には、チョルス以外の男性はいないですよね。
○一方、チョルスも、寒い中待っていたウニョンに、重大な告白を・・・。
「オッパ、相手はイ・マリなのよ、スターよ・・・愛じゃないわ」
「僕もそう思っていた、でも、超えてくるんだ・・・はねつけられない。
彼女が心配だし、悲しむのも見たくない。こんなの初めてだ。」
それを聞いたウニョンは、すがり付いて「ひどい・・・」と嗚咽する。
とうとう、ウニョンに自分の気持ちを打ち明けたチョルス。
優しいチョルスはどんなにか辛かった事でしょう。
理性では解決できない事態に初めて陥ったチョルスは、自分自身にも
説明が付かず、一種の絶望感に襲われているようでもありますね。
○ソ社長は、自分がこの問題を誰も傷つけずに上手く解決するから
契約をするようにと、マリに迫る。
「条件はただ一つ・・・キム・チョルスに会うな」
「なぜこだわるの?」
「お前が好きだから・・・好きなのに変わっていくから・・・」
ソ社長はのマリへの執着は、やはりそういうことだったのですね。
こういう執着愛ほど怖いものはありません・・・。
一月だけ海外に行けばその間に解決すると言われ、
マリはそれを受け入れる事にする。
チョルスのいた部屋で、楽しかった思い出を反芻するマリ。
チョルスとのことを全て思い出に換えようと覚悟したかのようです。
○海外に行く準備をすべて済ませて、飛行機を待つマリは、
チョルスに電話する。
「戻っても連絡しないかもしれない」と、マリ。
「連絡しないで」
「分かった・・・」
「じゃあ、最後だから、一言だけ言います」チョルスは改まって言った。
「あの時、一緒に居たいと言われたら、“そばにいる“と言うつもりでした」
「・・・」
「元気で」
○その夜遅くに、花札を楽しむおばたちの前に現われたのは、
なんと、本物のイ・マリだったから、さあ、大変・・・
「イ・マリさん!・・・なぜここに!?」大慌てのチョルス。
「チョルスどういうこと?」とおばさんたちも、興味津々。
「そばに居てくれるって・・・」とマリ。
「誰が?」とおばさんたち。
「この人です」と流し目でチョルスを指差すマリ。
「マリさん・・・本当にもう・・・!」開いた口の塞がらないチョルス。
突拍子もない行動をして驚かせてくれるイ・マリ、憎めない可愛さですね。
三人のおばさんたちも、良い味出してるわ~。
マリの流し目も、固まったチョルスも、可笑しさ満点でした~^^
○「何もいらない、友達か共犯者として、しばらくここに居ちゃダメ?」
「ダメです」
「何で?・・・」
チョルスはそれには答えず、マリの手を握ってマリを抱き寄せたのだった。
マリへの気持ちを認めたチョルス、さあ、どうする?
代筆問題はどんどん大きくなり、危機はもうそこまで迫って来ているというのに
一緒に居ては危ないと分かっていながらも、離れ切れないマリとチョルス。
二人の行方に右往左往する回でしたが、
チョルスがやっと自分の気持ちに正直になった回でもありました。
どうか、一刻も早く 二人に本当の笑顔を見せてほしいです~。
深夜になってしまいました・・・こんばんは。
さて、今夜は、コンサートのご案内です。
すでにチケットを手に入れた方も多いと思いますが、念のため・・・
6月27日(土)に『スターの恋人オフィシャルコンサート』が
中野サンプラザホールで行われるとのことですよ。
『スタ恋』はOSTも良いですよね~。
残念ながら、ジウssiの名前はないですが、
チョン・ウジンことイ・ギウssiがスペシャルゲスト。
ちなみに韓国版のOSTと同じものが日本でも発売されそうです。
1. スターの恋人
2. 出会い (イム・ジェボム)
3. 心の中の話 (パク・ファヨビ)
4. 君をたまに忘れる事 (シム・ウンジン)
5. 言いたいこと (Ciel)
6. 去る.. (Sei)
7. Name (The Rey)
8. 君の場所はここなのに (ドラマ Ver) (Red Rain)
9. 私には難しいその言葉 (パク・ファヨビ)
10. Magic (キム・ドンウク)
11. 星が降る
12. Chopin,Nocturn Op.9 - No.2 E Flat Major
13. 思い出が降る夜
14. ときめき
15. 飛鳥紀行
16. オオ、私の女神様
17. 愛がとどまる庭園
18. 近付くほど (Most)
19. 同居
20. Chopin,Nocturn Op.9 - No.2 E Flat Major (Most)
21. Love & Kiss
『スターの恋人』は、音楽の使い方が素晴らしいと思いますね。
全てがこのドラマのための音楽・・・
決して出しゃばっていないのに、一曲一曲が印象的。
絶妙のタイミングで流れ、ドラマを一層奥行きあるものにしてくれています。
予定の入っていない土曜日・・・生で聴きたい・・・こんなチャンスは滅多にない・・・
という訳で、電子チケットぴあへ・・・
今までになく、良い席を取ることができたのですよ~*^^*
ああ、何事もなく無事に、当日が迎えられることを祈るのみです。
コンサートについては、後日また報告したいと思います・・・
こんにちは~。
またまたギリギリになってしまいましたが、第8話です。
長くなりそうな回なので、だいぶ割愛しますが・・・
○前回ラスト、ソ社長は、マリとチョルスを呼び出し、二人を半ば脅して、
マリにチョルスと逢わないと、約束させた。
しかし、チョルスはマリの家を訪ね、「それは無理だ」と告げる。
「僕はここに住みます・・・本を読みましょう・・・僕も責任を感じている
あなたの力になりたいのです・・・共犯者でしょ」
マリが困っている今、チョルスはマリを放っておくことはできない。
これはもちろん、単なる責任感や優しさからではなく、マリを守りたいという
無条件の愛の始まりでしょう。
○代筆騒ぎの中、ソ社長は、マリに形式だけだがと言って、契約更新の紙を
差し出す。しかしマリは、サインを保留して「考えてみる」と告げた。
予想外の答えにうろたえたソ社長はマリの腕を掴む。
ちょうどその時、チョン・ウジンが現われ、マリは救われる。
マリはウジンのことを、今付き合っている恋人だと紹介する。
チョルスとのことを勘ぐるソ社長を誤魔化すためのとっさのウソ。
契約更新を巡り、マリとソ社長の溝は深まって行く。思い通りに行かない
社長の行動は、どこか怪しい。スンヨンもソ社長のやり方に疑問を持ち、
ネット騒ぎの情報源はソ社長ではないかと疑るのだった。
マリを手放したくない社長の「可愛さあまって憎さ百倍」ということか?
○紆余曲折を経て始まったマリとチョルスの共同生活。
楽しげなマリとちょっと迷惑気なチョルスの新婚夫婦ごっこ。
『星の王子様』に涙するマリと、それを愛おしそうに見つめるチョルスがいい。
○撮影現場にマネージャー代わりについていく羽目になったチョルス。
恋人がコンセプトの撮影というが・・・
皆さまご存知の『チャングム』の方ですね。ジウssiとの共演は初めて?
お似合いですよね・・・いつか一緒の作品を拝見したいです~。
おお、それにしても、チョルスは不機嫌です^^;
○妹の病院へお見舞いに行ったチョルスに、お手製のお弁当を
持って会いに行ったマリだが・・・
ウニョンと一緒のチョルスに鉢合わせしたので、さあ、大変。
チョルスの眼鏡をかけてみたイ・マリの気持ちがいじらしいです。
○追いかけようとするチョルスを止めるウニョン。
全てを知っているウニョンは、打ち明けようとするチョルスの言葉を遮る。
ウニョンは、チョルスの気持ちがまりへの責任感だけではない事を
はっきりと感づいていて、それが現実になるのが怖いのでしょう。
○そして、翌日マリを呼び出して、チョルスのために会わないでほしいと
頼み込む。
「彼の小説家としての未来を壊したくないでしょ・・・もう会わないで
・・・彼は責任感が強いから頼まれると断れなくて・・・」
「彼がそう言ったんですか?・・・分かったわ、もう会わない・・・」
ウニョンは、ただの小娘ではありませんでしたね~。
冷静で強いです、その上、勘が鋭い。女の勘というものでしょうか?
マリがチョルスを好きだということを鋭く感じて予防線を張っている。
○マリはこれまでの事を清算するためか、チョルスに会いに病院へ行く。
またまた、偶然にも母親と諍うチョルスを見てしまう。
マリに気付いたチョルスは、足早に病院の外へ出て行く。
追いかけるマリ。チョルスの妹ユリの手術に大金が必要と知ったので、
今までのお礼としてお金を払うと申し出る。
「僕と一緒に過ごした分をお金に換えるんですか?」
「助けてくれたお礼よ・・・それにお金が必要でしょ?」
「僕の何が分かる?」
「そうね、よく分からない。でも・・・」
「じゃあ、ほっといて余計な事をするな!」
「なぜそんなに怒るの?」
地面に石で線を引いたチョルス。
「この線を越えて来るな!」言い放って歩き出したチョルスの背中に向かい、
「超えるわよ!」と、マリ。
「私、超えるから」線を越えて歩み出たマリ。
「イ・マリ!超えるなと言ったろ!」チョルスは叫ぶと、マリに突進し、
両頬をはさんで、熱い口付けをするのだった・・・
この地面に線を引くチョルスは、1話をご覧になっている方は、
ご存知のように、チョルスのトラウマの象徴ですね。幼い彼を置いて
出て行く母親が、そうやって出て行った。彼はその線を超える事が
できずに、今まで来てしまったのだ。
かつて、ウニョンと分かれようと決意した時は、今度は自分から
ウニョンの前に線を引いた。線を引く行為は、臆病なチョルスが自分
を守るための手段だったに違いない。
しかし、自分の世界へ踏み込んでこようとするマリに、チョルスは
恐怖を感じたのか、これまでの自分が変わってしまう恐怖。
感情に流されず、愛に溺れず、自分の築いてきた理性的で静かな世界。
線を越えてきたマリに全てを捧げる事になるかも知れない恐怖が
マリへの激しいキスとなったのか・・・?
この回は、今までと変わっていくイ・マリとキム・チョルスが
はっきりとして来たようです。
今まで自分第一だったイ・マリが、キム・チョルスを愛した事で、彼のために
どうしたら良いかを考える、彼の幸せを第一に願うようになったのです。
そして、キム・チョルスも理性だけでは制御できない愛の深みに嵌って行く。
やはり、長くなってしまったようで・・・読まれた皆様ご苦労様です^^;
こんにちは~。
先週、『スターの恋人』はすでに第8話まで行きました。
巷の評判も上々のようで、嬉しいですね~。
ジウssiのこれまでと違う役柄の新しい魅力と変わらぬ美しさ、ジテssiの演技の素晴らしさ、
個性的な脇役の方々の面白さ、一人ひとりの登場人物の確かな描写、
ストーリーの緻密さ、台詞の素晴らしさ、丁寧なカメラワーク、画面の美しさ・・・
派手なアクションや事件はないですが、
誰かを好きになったときのトキメキと喜び、切なさと苦しさ、愛の温かさが
じわじわと燃えるロウソクの灯りのように、じんわりと胸に沁みてくる、
そんな大人の楽しめるラブストーリーですよね。
是非たくさんの方々に楽しんで頂きたいです。
6月9日頃には集中放送もあるらしいので、これまで見逃していた方も
まだまだ大丈夫ですよ~^^v
さて、またまた遅くなりましたが、第7話の私的レビューです・・・
○思わず、チョルスに告白してしまったマリ。
戸惑うチョルスだったが、その時、妹のユリが入院したという電話が入る。
以前にも話に上ってきていたが、チョルスの妹はある難病らしい。
病院へ駆けつけたチョルスが、涙する場面がありますが、
たった一人の家族である妹をこの上なく大事にしている良い兄さんですね。
○チョルスと母親の再会。チョルスにとって自分たちを捨てた母親の
ことは、大きなトラウマで、彼の性格や考え方を支配しているようです。
このお母さんも一癖二癖ありそうな・・・後に何か仕出かしそうな
危ない雰囲気の方ですね・・・。
3人のおばさんたちやお母さんと、チョルスの雰囲気があまりに
不似合いなところが、ミスマッチの妙で、ドラマの味付けになっています。
○心配で病院の中にまで入ってきたマリは、チョルスと母親とのやり取りを
目撃してしまう。それに気付いたチョルスはマリを追いかけて無理やり
車に押し込めようとする。
「家族がいて、羨ましいだって?・・・なぜ、見てほしくないものを見るんだ!?」
チョルスの憤慨に驚き、「今日は帰ってくる?」と、場違いなことを
口走ってしまうマリだった。
チョルスにとっては過去の最大の汚点は母親だったに違いない。
それをマリに見られて、理性を失ったチョルス。ウニョンに対しては
常に理性的でいられる彼だが、マリに対してはなぜか最初から感情が
先に出てしまうよう。後に妹が、チョルスのマリへの電話を聞いて、
そんなオッパの話しぶりは初めて聞いた、というようなことも言っています。
○チョン・ウジンを思い出したイ・マリ。ウジンはとうとう昔の施設でのことを
話す。マリとウジンとの出会いは一度だけだったのかと思っていたら、
ウジンは何度も施設を訪ねていたのですね。マリも克明に覚えていました。
大きくなったら施設に迎えに来ると言ったこと、結婚してくれると言ったこと。
マリにとっても大切な思い出の一つだったのですね。
チョン・ウジンがこれからどこまで絡んでくるのか興味深いです。
○翌朝、マリはわざわざ病院まで訪ねて、チョルスに電話する。
きっとマリは、昨日のチョルスの様子が心配でいてもたっても
いられなかったのでしょうね。だから、わざと我儘を言ってみた。
チョルスの受け答えがいつものようだったので安心したマリ。
○意気揚々と買い物や食事の用意をするマリ。
似たようなシーンが『エアシティ』でもありました。あの時は準備したのに、
食べる事も無く居眠りしちゃって・・・。
今回は、楽しそうな食事シーンもありました。
ジウssiの食べるお姿が好きなんですよ~。きれいにおいしそうに
食べますよね。
ところが、マリがチョルスの母親の事を話題にすると、チョルスは
不機嫌になる。
「あの態度はひどくない?・・・仲直りすれば?・・・だってお母さん
なんだから。生きているだけでもいないよりは・・・」
「いるからいい訳じゃない・・・親に捨てられるのは事故で亡くすより
辛いこともある・・・あの人僕らを捨てて行ったんです・・・結局、
言わされた・・・」
マリに訪ねられてつい答えてしまう自分に戸惑うチョルスがいいですね^^。
○何だかんだと言い合いながらもいい感じな二人。
そこへインターホン・・・ソ社長が思わせぶりに訪ねてきた。
なんと、チョルスの友人ビョンジュンは編集長に写真が渡った事に気付き、
写真の流出を防ぐため、ソ社長に相談していたのだ。
その際に例の写真を渡してしまうのだが、これってあまりに軽はずみでしょう。
ソ社長な平静を装いながらも、内心はらわたが煮えくり返っている。
それは社長としてという以上に、マリに対する偏愛の裏返しか。
社長は、わざわざ額入りの絵まで用意して来て、家の中を嗅ぎまわる。
いやらしさ満点のソ社長です・・・。
○慌てて物陰に隠れて息を潜めていたチョルス。
何で自分がこんな馬鹿げた事をしているのかと後悔する。
「やはりこれは間違っています・・・あなたと仕事していて確かに楽しかった
・・・でもそれだけ・・・正直、僕はあなたを好きじゃない・・・これからも
好きにならない・・・あなたは僕にとってニセモノです・・・」
「“ニセモノ”ですって?・・・よく言われるけど、まさかあなたから聞くとは
思わなかった・・・チョルスさんにとってもニセモノだったのね。
好きって言葉もニセモノよ、言ってみただけ、気にしないで・・・。
でも、ニセモノとしての人生が、あなたに分かる?・・・」
このシーン、実に感動的でした~。チョルスの自分の気持ちにブレーキを
掛けようとして、マリに言う辛い言葉。
「ニセモノ」という言葉に戸惑うマリの苦しみ。マリは女優として歩んできて
決して後悔はしていないはずなのに、チョルスを想う、その気持ちまでも
「ニセモノ」と言わざるを得ない今、初めて女優の自分を悲しんでいる。
チョルスに背を向けて、流した一筋の涙・・・ジウssi、圧巻でした~。
○古い付き合いのスンヨンは、近頃のマリの様子を心配する。
「何かあったんでしょ?」
「ねえ、私って一体何だと思う?・・・どうすれば本物になれるのかな。
ある人にニセモノだと言われた・・・」
「ひどい人ね相手にしないの」
「だけど、その人のこと好きになっちゃった・・・片思いだけど」
それを聞いたスンヨンは、マリが本気の恋をしてしまったと直感した
のでしょう、驚きの複雑な表情でした。
○そんな折、ネット上にスター本の代筆者と名乗るものが現われたから
大変なことに。ソ社長は、マリとチョルスを事務所に呼んで釘をさす。
二人のお互いをかばう発言に、ソ社長は、ますます激怒する。
代筆がバレればチョルスの将来もない、と言い、マリにチョルスと二度と
会わないことを約束させるのだった。
社長とイ・マリの激しいやり取り、マリの無念の涙、緊迫感があったです。
○もう会わないと約束してしまったマリにショックを受けたのか、
チョルスは黙って出て行く。追いかけるマリ。
しかし、チョルスは自らマリの家へと来る。
「私たち会っちゃいけないのよ・・・」と言うマリに、
「そんなの無理だ」と答えるチョルス。
さあ、チョルスは、一体どうするつもりなのか!?
代筆事件のスリルも加わって、ますます目が離せない展開になって来ました。
脇役さんたちも、それぞれにいい味出していますよね。
そして、チョルスの変化、マリの苦悩と、見応えのある回でした。
<追加です~>
こんにちは。
週半ばを如何お過ごしですか?
私は、久しぶりにゆっくりできる平日OFFなので、
夏日の暑さの中、『スタ恋』をリピートして心にビタミンを補給していますよ・・・
さて、漫才コンビのようなマリとチョルスが終始笑わせてくれる第6話、
楽しいですね~*^0^*
ジウssiもジテssiも地で行っているような、自然な演技で、
ぐいぐい引き込まれて、あっという間の一時間でした。
もう、これは文章での説明は不可能なのですが、まあ一応・・・
○チョルスの家まで押しかけてきたマリは、無理やり家に上がりこむ。
「わあ、本がいっぱい・・・天井が低いのねぇ・・・私もセットの屋上部屋に
住んだことあるわ・・・セットより狭いわね・・・」といいたい放題のマリ^^;
「あなたは信用できる・・・不思議とね・・・力になってほしいの」
1ヶ月同棲して、先生になって本について教えてほしいと言うマリに、
チョルスは、三冊の本を手渡して、これを読んだら言う事をきくと、提案。
「本は好きな時に、好きな場所で、好きな物に囲まれて読むのが一番」
○マリを追い出したものの気になるチョルスは、マリの強引さに負けて、
結局、マリを家に置くことになってしまう。
マリ、可笑し過ぎ、可愛過ぎ・・・生真面目なチョルスは完全に
マリのペースに乗せられています~^^;;
チョルスの服の匂いをかいで勝手に着ちゃうし、ベッドは占領しちゃうし、
挙句の果てには、「演技だと思えばいいのよ・・・貧しい新婚夫婦・・・」。
この部屋でのマリは、本当に居心地良さそうですね。
真面目で貧しい学者亭主との新婚生活を、超楽しんでいるマリです~。
そんなマリのワガママに振り回されながらも、マリを憎めない
チョルスが、また可愛いですね~^^
○翌朝、マリを探し回っているソ社長は、チョルスに会いにやって来る。
そして、「代筆は将来ある君にとって危険な仕事だった・・・」と釘をさして、
無理やり、お金を与える。
怒るチョルスは、マリに八つ当たりする。
「社長も君も人の気持ちを利用している・・・関わるんじゃなかった」。
「なぜ私に怒るの?・・・逃げても私がすがるから怖いの?・・・
いいわ、また逃げれば・・・こちらから願い下げだわ・・・」
出て行こうとしたマリをチョルスは引き止める。
マリは本も読まず、勉強もあまりして来なかったかも知れませんが、
真実を見る目は確かで、その言葉は的を得ていますね。
○トークショーまでの三日、マリとチョルスは、まるで出来の悪い生徒と
先生のように、二人三脚で夜を徹して頑張って、お勉強。
○疲れて寝てしまったチョルスの横で、マリも寝入ってしまう。
口喧嘩ばかりだった二人だが、すでに動かしがたい感情が・・・。
○翌朝訪ねて来たビョンジュンが、こんな二人の寝姿を見てしまったから
さあ、大変・・・!記者魂から写真にまで撮ってしまったのだ。
遠からず、大問題となるでしょうね・・・--;
○勉強の甲斐あって、皆の心配をよそにマリのトークショーは大成功に終わる。
「結婚で大切なのは“相手”です・・・この物語はエリザベスとダーシーにとって、
結婚相手に出会うため自分自身を見直す物語です」
マリのこの感想はそのまま、チョルスとマリ自身の物語ですね。
この場面、ソ社長をしてやったりのマリが、爽快で気持ち良かったですね~^^
○トークショーの収録を終えたマリは一目散に逃げて、チョルスを呼び出す。
「約束通り、“意味のないクリスマス”を一緒に過ごしましょう・・・」
マリにとってもチョルスにとっても、良いクリスマスの思い出はなさそう。
それぞれに幼少の頃のクリスマスを切なく思い返すのだった。
○マリはチョルスとクリスマスを過ごせることになり、とっても嬉しい様子。
このチョルスの選んだケーキ、可愛いですね~。
○ところが、その時、チョルスの携帯が鳴る。日本だと思っていたウニョンが
わざわざチョルスに会うために、ソウルへ帰ってきたと言う。
チョルスは、マリにすまないと思いながらも、帰ろうとするが。
「行かないで!・・・私が先約よ・・・私も忙しいのに・・・」
「誰か呼べば・・・気になるから・・・」
「誰もいない・・・チョルスさんには家族も友達も恋人もいて羨ましい・・・」
「あなたがいいの!」
「どうして?」
「自分で考えて!」
「・・・どうして?」
「好きだからでしょ!」
とうとう言ってしまったマリ・・・さてさて、次回が待ちきれないです~。
こんにちは~。
いろいろあった週末が終わり、月曜日が始まりました。
今頃になりましたが、『スターの恋人』第5話です・・・
5話からは、本格的に韓国が舞台です。
マリとチョルスの掛け合いの妙を、存分に楽しめる愉快な中盤ですね~^^v
○イ・マリは電話で連絡が取れないチョルスに会うために、チョルスの
大学へと向かう。そして、驚くチョルスに、美術館を案内させる。
皆の視線を集める中、颯爽と登場したマリと、チョルスのあたふた
振りが可笑しい。
「私に会いたかった?・・・日本では仲良しだったのに・・・
私たちは、共・犯・者・・・」
イ・マリ節炸裂ですね~^^
○何と、マリはチョルスに一ヶ月同棲して、本について教えてほしい
と言い出した。あっけに取られたチョルスは、
「もうこれ以上振り回されたくない・・・もう二度と自分の前に現われ
ないでくれ!」とはっきり言って立ち去る。
マリの途方にくれた様子がちょっと可哀想に見えましたね。
チョルスも、少々後ろ髪引かれる思いだったよう。
○スンヨン(デビュー前からお世話になっていた美容院の先生)に、
どこに行っていたかと問われたマリは
「私に正直な人、愛想を言わない人・・・」と答える。
なるほどマリがチョルスを好きになった訳はそこなのね、と納得しますね。
マリは自分に正直に対してくれる友人をずっと求めていたに違いない。
おべっかや媚や愛想でなく心から語ってくれる、真の友人を・・・。
○マリはマネージャーのジャンスに、『アスカの恋人』に出てくる29冊の本を
すべて買ってこさせた。世界的に有名な名著ばかりの29冊のようです。
『若きウェルテルの悩み』、『華麗なるギャッツビー』、『星の王子様』、
『高慢と偏見』・・・それらの本の山を前にしたマリの何とも情けない
表情が、可愛かったです~^^;
さて、『アスカの恋人』に引用された29冊とは何だったのか、韓国
放送時にも話題になっていました。どこかで見たような気がしますので
またいづれ、正確な題名をUPしてみたいと思います。
○チョン・ウジン再び登場。
4話で、船上パーティーのあとバニラアイスを持って現われたチョン・ウジン。
番組制作会社?の社長として、マリの前に現われ意味深なことを言う。
マリも、どこかで会った気がするが・・・。
まりの不幸な幼少時代を知る唯一の人物として、これから絡んで
きそうです。でも、上着を掛けようとしたウジンに、
マリは、「人の上着は着ないので・・・」と、断りましたね。
後に、チョルスに上着をねだったマリと比べると、興味深いです。
○マリが、最初の一冊に『高慢と偏見』を選んだのは、チョルスが日本で
読んでいたのを見ていたからでしょうね。
『高慢と偏見』という本については、こちらに詳しいです⇒『高慢と偏見』
映画やテレビドラマもあるようですが、下の映像場面は、日本版では
削除されていましたね。
これまで本など読んだ事もないらしいマリは、つくづく「つまらない~」と^^;
○トークショーが迫っているのに、本を読んでも進まないし、社長に
頼るのも嫌なマリは、またしてもチョルスにメールしたり電話したり・・・
「社長や周りの人に頼めば?」
「誰も助けてくれない・・・ちゃんとお金やるから・・・」
引き下がらないマリに、チョルスは、とうとう
「いい加減しつこい!・・・あなたは皆にチヤホヤされ人を見下している
・・・でも、相手するのは真っ平だ!」と激怒する。
しばらくしてマリのメール、「分かったわ、もう連絡しない」・・・。
○チョルスの友人でインターネット記者のビョンジュンは、チョルスの代筆に
感付いているのだが、まだ、確かめられずにいた。
どうにか証拠を得ようと、マリの映画上映と舞台挨拶の場にチョルスを
無理やり連れ出したのだった。
何かと問題を起こしそうな気配・・・キャラが濃いですね~。
○舞台挨拶の場で、本に関する質問の答えに窮していたマリを
救ってくれたのは、チョルスの助け舟でしたね。
お陰でマリも機転を利かせた返答をする事ができ、窮地を脱する。
やはり、チョルスは頼りになる優しい方ですね~^^
○さてその夜、チョルスが家に帰ると、何と家の前にマリが待っていた。
ビョンジュンから隠れて、壁の影で「一月だけ同棲して・・・」とねだる
マリと、制止するチョルスの愉快なこと・・・^0^
さて、またしてもまとまりなく長くなってしまいました~。
読んでくださった方、ご苦労様です。
たぶん正確ではない点があちこちあると思いますが、
まあ、大目に見てください^^;
下にドラマの感想など充実のコメントをありがとうございます。
私のレスは、だいぶ遅れていますが、ごゆるりとお待ち頂くとして、
ドラマに関してのコメント、大歓迎ですので、どんどん書き込んでくださいね。
こういうコメント類を楽しみにして読んでくださる方も居られるでしょうし、
ドラマのファンが増えてくだされば、この上なく嬉しいですものね^^v
<追加です~>
おはようございます。
こちらは雨の日曜日となりました。
さて、『スタ恋』も5・6話が終わりましたね。
今週末も、皆さん、その余韻を楽しんでいることでしょうね。
しかしながら、当ブログでは、4話が中途半端であったのが気になります。
少しだけ追加しておきます。
○日本での「夢のような日」が終わり、チョルスもマリも以前の生活に
戻ったかに見えたが・・・予想外だったのは、マリの本が売れすぎた事。
マリには、必然的に本に関しての質問が増えて来る。
本の内容を理解できていないマリにとっては、それは辛い事。
ソ社長は、マリの発言から、代筆が発覚するのを恐れるばかりに
メディア出演を控えるようにマリに勧めるが・・・
しかし、マリはソ社長の言いなりになる事を拒み、ついには
本の代筆者であるチョルスの大学へと向かう・・・
○一方、チョルスは大学へ戻ったが、何か馴染めないでいた。
巷には、自身の代筆したイ・マリの『アスカの恋人』が溢れ、
テレビをつければ、マリが本に関しての質問にどうにか答えている。
そんなある日の夜更け、イ・マリからの携帯が・・・。
○おまけ
5話は、お待ちください・・・
こんにちは~。
すでに木曜日、ドラマは再放送中ですね。
ちらちら観ながらUP作業をしています・・・^^;
では、遅ればせながら、4話の私的覚え書きです・・・
○キャンドルナイトから一夜明けてのチョルスの想いは微妙にして複雑。
本の文章も、イ・マリとチョルスが重なっているようです。
(前回UPの「4話冒頭」の文ですね)
予定を切り上げて、韓国へ帰ることを決めたのは、マリに傾いて行く
自分自身を分かっていたからですね。
○チョルスが韓国へ帰るというのを聞いたマリは、映画の準備にと
遊園地へと誘う。童心に帰ったような楽しげな二人。
韓国版では、現地の音声がそのまま入っていましたが、ここでは
BGMになっていました。やはり、著作権の関係でしょう。4話でも
いくつかのシーンで、BGMに変えられています。
○観覧車の中でシナリオの話から、
「話せば気持ちが変わる、だから私も話すわ・・・」と言って、
日本に残った訳を打ち明けようとしたマリ。
だが、チョルスはそれを遮る。
「先に話しても?・・・好きな人がいます・・・僕も消えた恋人だった」
チョルスは、ウニョンとやり直すつもりであること、それを気付かせて
くれたのは、マリであったと言う。
「うらやましいわ」
「気付かせてくれてありがとう」
「・・・」
○マリの告白(?)を避けようと逃げたチョルスだが、マリのことが
片時も頭から離れない・・・ついに、マリの元へと引き返す。
ウニョンに電話して、「遅れそうなんだ・・・待たなくていい」。
そして、バニラアイスを買って、走り出す。
○マリをここまで育てたと自負するソ社長は、マリの私生活まで
コントロールしようとしているが・・・
ソ社長と対峙している時の強気なマリもいいですね。
弱みを見せまいと、ちょっと無理している感じのツンケンがたまらない。
○華やかなパーティー会場。BGMはMagicに変えられていましたが、
この場面のMagicは、良い選択でしたね。
○ハヨンの作戦にはまり、船に乗ってしまったマリ。
ハヨンは指輪を取り出して、思わせぶりにプロポーズをするのだった。
そこに流れてきた、聞き覚えのあるピアノの調べ。
マリはゆっくりとピアノの方へ・・・そこにはピアノを弾くチョルスの姿が。
「何ていう曲?」
「ショパンのノクターンです」
「ありがとう・・・」
○ゆっくりと船の端に歩み寄り、何と水中に飛び込んだイ・マリ。
チョルスも飛び込んで、マリを助けようとするが、マリは自力で岸に上がる。
マリはなぜ水中に飛び込んだのか?
ハヨンのプロポーズを断るため、あるいは、チョルスを試すため?
びしょ濡れになったチョルス、行く手をソ社長に拒まれ、
結局、マリと会うことはできませんでしたね。
そして、そのまま、韓国へ・・・。
わあ、とんでもなく長くなりそうです^^;
今日はこれから仕事なので、ここまでにしておきます。
もっと、手短にまとめないと、UPにこぎ付けないですねえ。
これから、気を付けます・・・