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酒とサカナとたびの空

日常の飲み食べや、たび空からの忘備録

京 寺社巡り〜下鴨神社〜本圀寺〜南禅寺@京都府京都市

2025-03-05 21:44:00 | 京都の旅の空
由緒大いにある神社仏閣巡り
食欲を満たした後は京の町を巡る
加茂川と高野川の交わる、所謂鴨川デルタから糺の森を抜け山城国一宮の下鴨神社、正式名称賀茂神御祖神社(かもおみやじんじゃ)を詣でる


楼門

御手洗の池は多くの人で賑わっていたので、

お社を拝む
みたらし団子の由来みたいだ

そう言えば初めて岐阜高山に訪れた際、当地では醤油を焦がした団子がみたらし団子で驚いた記憶がある
それも美味しかったけど

君が代のさざれ石
見所あり過ぎてこの辺りで御朱印を頂き移動

日蓮宗大本山でせいしょこを思ふ
下鴨神社から出町柳駅まで歩き、京阪線〜地下鉄東西線と乗り継ぎ御陵(みささぎ)駅で下車し、坂道を登り日蓮宗の大本山本圀寺へ



開運門(赤門)
熱心な法華経信者の加藤清正公が寄進した山門の復元

九頭龍銭洗弁財天
辰年でさらにありがたいパワスポットだ

金ピカの門を潜ると、

清正公廟
山形県鶴岡市は両親の出生地で我がルーツだが、鶴岡市に清正公の墓所と伝わる場所がある
歴史に疎い母親が諳んじる子守唄にも“せいしょこさん”が出てくるのが興味深かった
手書きの御朱印と合わせて、せいしょこの印に惹かれて書き置きも頂いた


30年ぶりの絶景かな‼︎
御陵駅まで戻り再び地下鉄東西線に乗り蹴上駅まで移動する
高校時代の修学旅行以来の南禅寺へ

流石に有名スポット
インバウンド客で溢れており移動も大変だ

三門
当時田中美佐子さんがここでサスペンスドラマの撮影をしていた
綺麗だったなぁ〜

三門下で腰を下ろして暫し休んで南禅寺を後にする

小腹を満たす為人気店餃子店の行列に並ぶも列が進まず諦めて大阪に戻る事にする
昼時を外しても噂以上の人気だ

DATA
賀茂神御祖神社(下鴨神社)
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
大光山本圀寺
京都府京都市山科区御陵大岩6
臨済宗大本山南禅寺
京都府京都市左京区南禅寺福地町86

20240419

てんぐ食堂@京都府京都市左京区

2025-03-03 06:47:00 | 京都の旅の空
出汁香る京のおうどん
軽いモーニングを済ませてから次のお店まで小散歩
10時の開店少し前に到着して待っていると、暖簾が掛かるまでに後ろに5人程が続く

予定通りオープンしひと安心💦

一緒に入店した方々は皆常連さんみたいで、お店の方と近況の報告をしている

いなり寿司(90円×2)

甘く炊かれたお揚げさんを三角に纏い、まるで丹前を羽織った様な関西風のいなり寿司

軽く平らげたら、

肉カレーうどん(800円)
人気は牛すじカレーうどんみたいだけれど、私は肉うどん派

出汁感高く程良い辛さがあるが、途中一味をプラス

柔らかなうどんは、箸で持ち上げるとトロミ強めのツユに負けプツンと切れるほど

歳を重ね、コシより柔めなうどんが好きになった私にはこれがイイ

ツユも飲み干し完食

ご近所さんが普段使いで利用するような素敵な佳店だった

おいしかったです

ごちそうさま

DATA
てんぐ食堂
京都府京都市左京区田中西大久保町47

20240419


珈琲ゴゴ@京都府京都市左京区

2025-03-01 06:43:00 | 京都の旅の空
京都モーニング
大阪の宿を出て朝食は京都まで我慢の移動
初めて京阪線を使う

目的の店は出町柳駅で、JR経由で乗り換えるより便利だからで、駅から徒歩2、3分程で到着

外観が既に魅力的な”ゴゴ”でのモーニング

先客一名、タバコを燻らせているクラシカルなお店だ

モーニングサービス(500円)

バター染み染みの厚切りトーストはふわふわ

美味しいなぁ

添えられるのはシンプルなゆで卵

コーヒーは少し遅れて届く

丁寧にドリップしているのだろう、深煎りで香り高い

ふぅ〜

この瞬間が旅先至福の朝だ

ワンコインで得られる素敵な朝のスタート

おいしかったです

ごちそうさま

DATA
喫茶ゴゴ
京都府京都市左京区田中下柳町8−76

20240419


平野屋@京都府嵯峨嵐山

2020-12-14 22:17:00 | 京都の旅の空
II 化野の400年茶屋

愛宕神社の一の鳥居で400年続く茶屋を目指し嵯峨嵐山で下車。

今回訪れたコロナ禍の洛中は、かつて見たことがないほど人手が少なかった。

しかし嵐山は団体個人含め多くの観光客で賑わっている。

人混みをかき分けて目指す愛宕神社方面へ。

段々と人並みが途切れ、なだらかな登り道に差し掛かるとポツポツと雨が落ちてきた。

雨足が強くなり、折り畳み傘を開いて歩道の無い道をひたすら登る。

途中、寒さと疲れで化野念仏寺など訪れたい場所を見送り、40分ほどかけて平野屋へ到着。

見事な建物

寒い中、暖かな室内が何よりのごちそうだ

桜湯が出てくる

名代の鮎料理もあるが、一方の名物米粉団子の志んこ抹茶

志んこは、米粉の白と、ニッキの茶、抹茶の緑の3色

きな粉がかかった素朴なもの。

この見事な建造物と雰囲気の中、抹茶をいただきながらなんとも安らぐ時間を過ごせました。

おいしかったです。

ごちそうさま。

帰りのバス時刻を見るも暫く待ちそうなので、嵯峨嵐山まで再び歩いて戻る。

下は楽でした。

20201120


イノダコーヒ 三条支店@京都府烏丸御池

2020-12-13 08:38:00 | 京都の旅の空
II 本店とはまた違う雰囲気

早めのランチを済ませて寺町通りを歩く。

行列ができているスマート珈琲店を横目に、すき焼きの三嶋亭の角で三条通りを右へ。

さらに西に進みイノダコーヒ三条支店で一服する。

正装サービスのスタッフがカウンターへ案内してくれる。

楕円カウンターの席はほぼ埋め尽くされていて、カウンター内から数人のスタッフさんが迎えてくれる。

ケーキセットを注文

オリジナルブレンドのアラビアの真珠

普段、コーヒーを飲むときに砂糖は気分に応じて加えるが、ミルクを入れる事はない。

イノダコーヒでは、砂糖ミルクの有無を聞かれるかまだ、今回初めてお願いしてみた。

プロに任せた塩梅は甘すぎず、適度な苦味も残りおいしい。


選べるモンブランは2種類あったけれど、私の好みはスポンジ生地のクラシカルな真っ黄色のモンブラン。


コーヒーやケーキが美味しいのはもちろん、喫茶店の魅力はそれだけではない。

コーヒーを飲みながらカウンター内をなんと無しに見ていると、スタッフさん同士の私語のやりとりが無い。

オーダーを通す声や声掛けくらいだ。

その間絶えず手を動かし、それぞれの役割をキビキビと行っている様子は見ていて清々しい。

その様なお店だから、必要以上に大声で話す客さんもおらず、凛とした空気と適度な寛ぎを醸しているのかもしれない。

店を出て左に2回曲がればすぐにイノダコーヒ 本店だけれど、超大箱のそちらより三条支店を好む方が多いのもうなづける。

おいしかったです。

ごちそうさま。

消費に困っていた地域限定電子クーポンが使えた。

20201120