家族の付き合いで、久しぶりに渋谷パルコミュージアム
へ行きました。
大宮エリーさんの「思いを伝えるということ」展です。
私は、よく知らないのですが…。
でも、会場は若い人でいっぱい。
「人気があるんですね」

入るとすぐに、感情を表す言葉の箱があります。
そーと、手を入れてみると…。

「虚しさ」の箱の中は空洞で、側面がザラザラした
冷たい、コンクリートのよう。

白いトンネルを抜けると、さっきの箱の内側が
見えるのです。
向こう側から、手を差し込んでいるのが分ります。

この針金は、「嫉妬」の箱でした。
「嫉妬…」こんな感じかも知れませんね。
手を差し込んだ時、「何かが絡み合っている」そんな感じが
しましたよ。
たくさんの鍵。
その一つを鍵穴に差し込むと…。

ドアは、なんなく開きました。
開かない鍵もあるのかしら?

そして、「メッセージボトル」の詩です。
やさしい言葉で綴られています。

詩とボトルのレイアウトは、まるで、本のページを
開いた時のようです。

「夕日を見る人々」

私はどんな感情で夕日を眺めていたかしら?
夕日の部屋で、光に照らされている女の子たち。
あれっ?
わたしと同世代の人、いませんね~。

でも、楽しかったです。
このような展覧会は初めてでした。
それにしても、都会の夜は、明る過ぎます~。

へ行きました。
大宮エリーさんの「思いを伝えるということ」展です。
私は、よく知らないのですが…。
でも、会場は若い人でいっぱい。
「人気があるんですね」

入るとすぐに、感情を表す言葉の箱があります。
そーと、手を入れてみると…。

「虚しさ」の箱の中は空洞で、側面がザラザラした
冷たい、コンクリートのよう。

白いトンネルを抜けると、さっきの箱の内側が
見えるのです。
向こう側から、手を差し込んでいるのが分ります。

この針金は、「嫉妬」の箱でした。
「嫉妬…」こんな感じかも知れませんね。
手を差し込んだ時、「何かが絡み合っている」そんな感じが
しましたよ。
たくさんの鍵。
その一つを鍵穴に差し込むと…。

ドアは、なんなく開きました。
開かない鍵もあるのかしら?

そして、「メッセージボトル」の詩です。
やさしい言葉で綴られています。

詩とボトルのレイアウトは、まるで、本のページを
開いた時のようです。

「夕日を見る人々」

私はどんな感情で夕日を眺めていたかしら?
夕日の部屋で、光に照らされている女の子たち。
あれっ?
わたしと同世代の人、いませんね~。

でも、楽しかったです。
このような展覧会は初めてでした。
それにしても、都会の夜は、明る過ぎます~。
