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山走人 やまをはしるひと

YOGA&トレイルランニング&仏教
逆境を味方に!

5日後のハタヨガ

2010-09-26 01:05:51 | ヨガ
金曜日の定例レッスン。

一日で、身体がこうも回復してくるのかと驚かされました。
昨日よりバランスがずっとよくなっていました。

深層筋がようやく機能し始めているようです。

これまで、金曜日はパワーヨガとハタヨガのレッスンをしてきましたが、
10月からはプログラムの変更で、なくなってしまい、
新たに、クイーンズヨガというのが始まるそうです。
これも楽しみです!

ヨガをやることは、自分の身体への意識を深めることですので、
これからも長く続けたいと思います。

4日後のハタヨガ

2010-09-23 23:06:07 | ヨガ
今日は、ジムが祝日プログラムで、
お昼にO先生のハタヨガがあったので、
レースの結果報告もかねて行ってきました。

ハタヨガをやれば、今の身体の状態を把握できるので・・・
結果は、身体はかなりいい状態になりつつあります。
表層筋は、ほぼ問題なく機能していました。、
深層筋は、疲れが残っていて、バランスが微妙に不安定でした。

明日は金曜日の定例レッスンなので、さらにリカバリーできそうです。

8月27日のハタヨガ

2010-09-02 18:49:29 | ヨガ
今日はウジャーイ呼吸の仕方をもう一度お伝えするので、
最後まで通してできるようにやっていきましょう。

ヨガではご自分と向き合う時間が非常に大切になってきます。
動きのときに、いつもよりも速くポーズに行っていないか、
ポーズの道のりが、いつもより速くないかということを確認しましょう。

また、いつもよりもゆったりと落ち着いてできていれば、
それは、今日は心が落ち着いているということです。
ご自分の動き、フローをきちんと確認しながら行いましょう。

今日は、ウジャーイ呼吸の仕方の前に、ポーズに入る前の
自分自身を見ていくポイントを説明してから始めたいと思います。

ポーズは、定番になるダウンワードフェイシングドックを使い、
ポーズに入っていくときの自分の見方について一緒にやっていきましょう。

以前に、自分のダウンワードフェイシングドックの感覚を知るために、
四つんばいになり、肩の下に手を降ろし、
骨盤の下にひざがくるようにして、
足の指を立ててから身体を持ち上げると、
きれいなダウンワードドックができます、というお話しをしました。

その手と足の幅が、自分の幅の目安になりますので、
まずはその確認を一緒にしていきましょう。

まず、前に手を突いていただき、指と指の間を大きく開きます。
手の上に肩が乗っているかを確認しましょう。
今は練習なので鏡を見ていただいても結構です。
脚の付け根の部分がひざと真直ぐなところに乗っているか、
そして、寝ている足の指を立てます。
次に、ゆっくりと足の指で押しながら引き上げていきましょう。

足の幅は骨盤と同じくらいの幅なので、
広い方や狭い方は、調整していきます。
はい、今の状態を少し目で覚えましょう。
これくらい幅がご自分の幅だなというのを覚えておきます。
みなさんきれいです。
一度緩めましょう。ひざをついて緩めます。
では、一回座りましょう。

今のポーズが自分の理想となる幅になりますので、
ちょっと頭においてやっていただけると、
今日は、より自分を見つめることができます。

もう一度やってみます。
手を上にあげるところからはじまりますね、
まずあげて降ろします、ここの道すじも、ゆっくりと降ろしましょう。
降ろしたて手は脚の横にくるように。このあと吸いながら顔をあげますね、
あげたまま、足を後ろに引きます。
そこで、さっきの感覚になっているのかを身体のなかで見ていきます。
最後、吐き出すときに頭を持っていきます。
ここで、足はさっきの足の位置にあるか、
大きかったり狭かったりしたら調整してみましょう。
またドックから戻るときも、顔をあげたまま足をついてから、
頭を戻しますね、はいこんな感じです。

そこの流れを意識していくと、よりきれいなドックができてくるのと、
ご自分との対話がしやすくなりますので、意識してみましょう。

では、ウジャーイ呼吸に入りますので、あぐらか正座になりましょう。
もしくは足を伸ばしていただてもいいです。
では、骨盤を立てます。
その上に背骨一個ずつ乗せてまっすぐに伸ばしていきます。
一番上に頭がきます。
落ち着くところに手をおきましょう。

まずは鼻呼吸を繰り返します。
では、ウジャーイ呼吸に集中できるようにイメージを作っていきます。

鼻で吸ったら一度口から吐き出します。
ご自分の中で繰り返していきましょう。
鼻から吸って、口から吐き出します。

次のイメージに移ります。
吐き出すときに前にガラスがあると思ってください。もしくは鏡です。
はっと吐き出した時に、鏡が曇るように吐き出してみましょう。
少し強めにゆっくりと吐き出します。
鼻で吸って口からはっと曇らせるように吐きます。
少し力が入っている方もいるかと思いますが、
イメージのなかで、曇らせていきましょう。

だんだんとそのはっと口から出ていたものを、
鼻に切り替える、吸う息も吐く息も鼻で行なえるようにしましょう。
徐々に長~く、曇るように、は~っと吐き出します。
吸う息も、より長~くしていきましょう。
そして、空気が通る道をどんどん狭くして、
ゴ~っという摩擦音を作っていきます。
ウジャーイ呼吸に耳を傾けて集中力を高めていきます。

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ドックのポーズは、このハタヨガでは中心のポーズになっていて、
立位のポーズでは必ずここへ戻ってきます。

ドックのポーズは基本的にはお休みのポーズなので、
筋バランスがいいときは、両手足から力が抜けて、
腰から背中にかけてのどこかに重心点が現れ、
吊り下げられている感覚になります。
そういう時は、体調がいいときだと判断できます。

ヨガでは呼吸を非常に大切にします。
何故なら、呼吸がきちんと入らないと身体が硬くなってしまからです。
身体を柔らかく使うことはヨガの基本であり、
その訓練が日常生活における身体の使い方を変えてくれる基礎になります。

5年目に入って、ようやくヨガと友達になってきたような気がします。

金曜日のヨガレッスン

2010-08-28 00:41:45 | ヨガ
腰痛は完治していないのですが、今夜のヨガはやってみました。
骨盤と背骨の関係を最適に保てば、身体は使えるはずだ、
というのが今日のテーマでした。

パワーヨガは、バランスポーズはいまひとつでしたが、
ある程度はできていたと思います。

ハタヨガは、いつもと全く違うものになりました。
身体の一部に違和感があるせいか、身体のセンサーの感度が異常にあがり、
いつもより、身体の様子がよく分かりました。

ダウンドックでは、いつもの腰の辺りにある重心点が、
少し上の背中のほうへ移動していました。

伸びるべきところは伸び、ねじるところはねじり、
身体の各パーツの動きが恐ろしいくらい、脳にフィードバックされてきました。

腰というパーツが不調を、他のパーツが補おうとしているかのようでした。

O先生に、前回のトレイルランのとき、骨盤の位置を調整したら、
痛みが少なかったと相談したら、
「骨盤は少し前傾させて尾骨をしまいなさい」、とアドバイスをいただきました。
でもこれは難しい、まだその感覚までもてません。

今夜もO先生の前屈を見せてもらいました。
上半身が伸びたまま、下半身とは別のパーツとして、
腰を基点になめらかに前へ倒れていきます。
しかし上半身と下半身は、一見別のパーツのように見えながら、
実は、きちんと繋がっていて一体感は失われていない。
まさに、繋ぐというヨガの語源の身体の使い方でした。

ヨガというのは、非常に大きな存在で、
自分が求めていることがはっきり意識できると、
それに対する答えを返してきてくれます。
それは、柔軟性であったり、全身の筋バランスであったり、
脱力であったり、メンタル面の平静であったり・・・

奥深い存在です。

8月20日 ハタヨガ

2010-08-25 21:36:09 | ヨガ
日常の歩く動作だけでも、腰周りにかなりストレスがかかってきます。
腰は大変な労力を使っているわけなので、
ヨガでしっかりと骨盤を立てた状態にして、
姿勢を正していけるようにしましょう。

身体に負担がかかってくるところが多くなると、
そこが疲労して血流が悪くなります。
そうすると脂肪が溜まりやすくなってきますので、
ぜひ骨盤をしっかり立てた状態で
背骨を乗せてゆくということを意識しながら行なっていきましょう。

先週もお話ししましたが、尾骨を意識しながらポーズをとりましょう。
最初に少し動きながら、そこを意識したいと思います。
まずはマットの前に立ちましょう。
もう、身体をだいぶ動かしている方もいますし、
まだこれが今日のスタートという方もいますので、
無理だけはしないようにお願いします。

ウォーリアⅠのポーズをやっていきたいと思います。



前で足を合わせて胸の前で合掌しましょう。
吸いながらゆっくり伸ばします。
そして、吐きながら前屈、しっかり時間をかけて降ろしていきましょう。
吸って顔をあげて、右足から後ろへ引きます。
ドックポーズですね。よく戻ってくるポーズです。
このあと左のかかとを内側にして、右足を前にします。
そして、胸の前で手を合わせて上へもっていきます。

今、尾骨が逃げている状態で私はポーズ取っています。
これを内側にしまうと少し上にあがったのが分かりますか、

もう一度、今逃げている状態です。
ここで尾骨を内側にしまう、土台がぐっと立って、
まっすぐに上に伸びていきます。いかがでしょうか。

尾骨をぐっと内側にしまいこんでゆくと、
まっすぐにエネルギーが通る背骨をぐ~っと上げることもできます。
内側にお尻をしまうような感じです。

はい楽にしましょう。
トライアングルのポーズでもそうですね。
今、うしろに逃げている状態です。
逃げたままポーズをとるとこのような状態になります。
そこで、尾骨をうしろにしまうとしっかりと背骨が伸びてきます。
そして、ここからきれいにエネルギーを出していけるということです。

普通に立っているときにも、内側にしまえるように意識してみましょう。
意識しすぎるとちょっと緩んでくるので、ここ気をつけていただいて、
脚の間に豆腐くらいの柔らかいものを挟んでいるような感じで、
少しおへそを上へ引き上げましょう。

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この日は、腰が痛かった日です。
いきなりO先生が腰の話しから始めたのには、ビックリ!
事前にお話しはしていませんでしたよ。
でも、この身体の使い方が、日曜日のトレイルランで役に立ちました。

この夜、O先生がやった前屈のポーズで恐ろしいものを見てしまいました。
以前、O先生は、身体は伸ばしながら使うと言っていましたが、
先生の前屈は、まさに身体の前後を伸ばしたままやっていました。唖然!
この使い方、身に着けたい、トレイルランの安定性がかなり向上します。