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山走人 やまをはしるひと

YOGA&トレイルランニング&仏教
逆境を味方に!

ヨガとは・・・・

2010-11-11 23:33:56 | ヨガ
今夜のジムは、半分程度のメニューでした。
トレッドミルも4000ほど・・・

というのも、ヨガのO先生がいたので、
しばらくお話しをしていました。

最近思うのは、ヨガは特殊なものではないということ。
一応、スタジオで先生の指導は受けていますが、
ポーズができるようになってくると、
その身体の使い方を日常生活にも応用できるようになります。

O先生に、日常生活、立ったり座ったり歩いたり・・・
これらの動作はヨガでもありますよね?
と聞いたところ・・・
「生きることそのものがヨガです」
という回答、参りました!
確かにそうですが、まだそこまでは行っていません。

O先生に一番終えられたことは、言葉などでなくポーズそのものです。
前回のQUEEN'S YOGAは、場所がなくてO先生の目の前でやりました。
O先生の動きを目の当たりで見ると、動きに全く力が入っていない、
それでいて、身体は正確に崩れず、動作を進めてゆく、
こんな使い方があるのかと、恐ろしくなりました。
あの動きができれば、もっとトレイルランは滑らかになるはずです。
まだまだ修行が足りません(笑)

ちなみに、今まで公開してこなかったのですが、
O先生はランナーでもあります。
今年のホノルルマラソンもエントリー済み。
したがって、自分のランとヨガの連携に対しても、
的確な意見をいただけて、感謝しています。
ヨガは奥が深いです。

11月5日の QUEEN'S YOGA

2010-11-07 19:33:53 | ヨガ
今日は先週と同じポーズを行なっていきたいと思います。
いろいろとポーズが変わりますけれども、
内側に向けている意識を常にもっているようにしましょう。

トレーニングで筋肉がたくさんついているのに、
なんでヨガのポーズを取りと疲れるんだろう、
と思う方が、もしいらっしゃいましたら、
力でポーズを取ろうとする傾向があったりしますので、
抜くということを意識してみてください。
ポーズを取る時に力を抜くと、
あれ意外とバランスが取れたということがあります。

力が入っているかどうか気付くのは難しいのですけれども、
少し疲れているなと感じたときなどは、とくに力を抜いてみると、
案外ポーズがうまく取れるようになります。
力の入り具合を、少しずつ捉えながら行なっていただけたらと思います。

ポーズで難しいポーズが出てきても、
今日はこれくらいできたからよしとしよう、というふうに、
ひとつずつクリアしてゆくと、徐々に達成できるようになります。

そして、ポーズが達成できると、
身体のフィジカル面だけでなく、
メンタル面も少し上にあがっていきますので、
フィジカルだけでなく、メンタルも整えていくんだ、
という気持ちでやってみてください。

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力を抜くということは、これまでもO先生に質問し、
話し合ってきたことです。
これは全てのベースと考えます。
今日はこれくらいできたからよしという考え方、
これで満足をするという考え方は、
ヨガではサントーシャといって肯定されています。
もっとできるはずだ、できなくてはいけないと、
はるか先から自分を振り返ることは、
結果的には後ろ向きの考え方になってしまいます。
こういう陥穽に陥らないよう気をつけたいものです。

10月29日の QUEEN'S YOGA

2010-11-07 19:30:52 | ヨガ
このクラスは筋肉がつくというより、
中の筋肉の持久力を高めていくような場になります。
よりしなやかな筋肉がつくように、ということなので、
インボディとかで測ってもなかなか出ない筋肉になります。

地道にヨガのポーズを取ることによって、日頃の生活が楽になったり、
あとは全身のバランスが整えられることによって、
肩こりや腰痛が、少しずつ緩和されるようになっていきます。

中には、すごく難しいポーズに感じられるものが、
ご自分の中で出てくるかもしれませんが、
それは、できるところまでで構いませんので、
あまり無理はしないようにしましょう。

呼吸が止まると、いろんなところが痛めやすくなります。
例えば、手で支えるポーズですと、
知らないうちに、こう手に力が入っていって呼吸が止まったりします。
そうすると関節が痛くなります。
なので、逆を考えると、関節が痛くなってきたら、
呼吸が止まっているなというサインになりますので、
そこらへんも、ひとつひとつ確認しながらポーズをとってみてください。

あとは、バランスのポーズで、結構ゆらゆらしたりするな、
という方がいましたら、
ポーズが決まる直前くらいに、目線をひとつのところに合わせていくと、
ポーズがとれるようになったり、
ぐらぐらすることがなくなってきたりしますので、
ちょっと難しいのですが、
ポーズの少し手前で目線を先に決めるという順番でやっていただけると、
気持ちよくポーズがとれるかと思います。

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このQUEEN’S YOGAは、手賀沼の直前に行なわれたものでした。
O先生が常に指摘するポーズと呼吸の問題、
そこで、手賀沼では次に那須塩原が控えていましたので、
呼吸が楽に入れられるペースで走ることを目指しました。
いわば、身体に任せて、こころはそれを見守って走るような状態です。
タイムはその結果にすぎないので、あえて考えませんでした。
呼吸がきちんと入っている限り、身体はきちんと動く、
ヨガもランもこういうベース部分は同じだと思います。
そして、那須塩原では、逆にこころから身体へペース指示を出し、
身体を使ってみました。
思ったとおり、呼吸が入りきれない部分が発生し、
決して効率のいい走りではなかったように思います。
呼吸の問題は、心肺機能ともかかわってくるので、
まだまだ練習不足ということも言えますが・・・

10月22日の QUEEN'S YOGA

2010-10-28 00:25:42 | ヨガ
このクラスは、ボディメイクとボディコンディショニングを
図っていくクラスになっています。

ぜひ呼吸を味わいながら最後まで行なえるようにしていきましょう。
普段、気付くと呼吸が非常に浅くなっているのがよく分かります。
今も気付くと浅い時もあるかと思います。
意識しないと呼吸は深~く行なえないのです。

ヨガの中では、右側の鼻で吸うと身体の中が暖まると言われ、
左側から抜けるときにクールダウンをしていると言われています。
そして、両方で吸うことによって身体の中がより整っていきますので、
どこかちょっと空気のいい場所に行っているようなイメージを持って、
清々しく呼吸をしていけるようにしましょう。

あとは、よりコアな筋肉を使っていきますので、
ひとつひとつのポーズのときに、
自分としっかりと向き合っていけるように心がけましょう。

大きな筋肉で身体を支えたりポーズをとるのではなくて、
奥の筋肉で今身体が支えられているなというイメージが大切になってきますので、
意識をしながら行なっていけるようにしましょう。

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今回もO先生の重要な指摘がありました。
呼吸とインナーマッスル。
大切なのはイメージ、そのイメージが感覚に繋がっていきます。

今回で4回目のQUEEN'S YOGAです。
したがって、次回はポーズが変更になります。
今までは違和感だったポーズの変化が、楽しみになってきました。

こちらのBlogでは公開しませんが、
3回までのQUEEN'S YOGAについての感想は、
文書でO先生に提出してみました。
文章化してみると、自分の感覚の変化が分かって面白いです。

10月8日のQUEEN'S YOGA

2010-10-10 23:33:37 | ヨガ
このクラスはボディメイクができるのと、
ちょっとした身体の不調、肩こりとか腰痛とか冷え性とか、
そういったものの改善を目指してゆく、
コンディショニングの要素が含まれているクラスになっています。

金曜日この時間は今日で2回目ですので、
動きは先週と同じ動きをしていきます。
ここのクラスは2回ずつ同じ内容と思っていただけると助かります。 
なので、来週は内容を変えて行なっていきます。

QUEEN’S YOGAは、今日出てくるポーズ以外にも、たくさんポーズがあります。
ぜひ全部のポーズは取り入れられますように、これから組んでいきますので、
楽しみながら行なっていきましょう。

ポーズは、ひとつひとつすぐに変わります。
ポーズとポーズの流れというのはあまりないですが、
そのひとつひとつのポーズを、ご自分の身体と向き合ってポーズをとっていただいて、
身体の内側の筋肉を使いながら、ボディメイクしていただけたらなと思います。

ヨガは大きい筋肉、表側にあるアウターといわれる筋肉ではなくて、
奥にあるインナーマッスルですね、インナーの筋肉を使ってゆくことによって、
より汗が出ますし熱くなって、身体もすっきりしてゆくものです。
今日はたくさん汗が出た、イコール、中の筋肉も使えたな、
というようなところも確認しながら行なっていただけたらと思います。

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インナーマッスルが大切とは、よく言われることですが、
果たしてインナーマッスルは、意識的に使えるのでしょうか?

ちょっと腹横筋を締めてみよう、とか、
骨盤底筋群を引き上げてみよう、なんて、
自分の意思で動かせるのでしょうか。

自分が一番使いたいインナーマッスルは、
最近やっとストレッチの感覚がつかめるかな?
といった程度です。
焦らずQUEEN'S YOGAを続けることですね!