幹事さんのひとりごと

秋田市 土崎港 壱騎町一区 壹友会 非公式ブログ 語ったもん勝ち

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持ち歌

2009年12月17日 | 歌は世につれ
ひとりで飲みに行くのは忘年会じゃないよね?
それじゃあまりにもさみしすぎるし・・・

飲み会で盛り上がると定番なのはカラオケ。
カラオケ専門店では個室だから気の合った仲間で盛り上がれるんだろうけど、
スナックな飲み屋じゃ他の客もいるんで遠慮がち。
集まった連中がどういうメンバーなのかというのも重要なポイントで。
年代によって選曲も迷うところだ。

年のせいで最近の若者の曲にはついていけない。
ラップなんてもってのほかで。
秋田の代表ラップの秋田音頭くらいならなんとか・・・

年配者と同席ならば、心がけるのは決まっている。
まずは自分から率先して歌わないこと。
聞いてても懐メロってことになるけど聞き覚えのあるやつが多い。
もし、自分が歌うことになた場合は懐メロ代表曲を選ぶか、一時期でも爆発的に
ヒットした曲を選ぶ。
誰もが知ってるやつがいい。
たまにマイク取られたりするけどね。

もう開き直って、自分の年代にはめちゃうのも手。
俺ならフォーク世代だ。
それなら若者も懐かしいと言ってくれるから。

そして、女性がいれば酔っ払いが言いだすのはデュエット。
としょりの定番は「銀恋」。
銀座の恋のものがたり。

その後の年代なら「居酒屋」だろうか。
その居酒屋という曲。
歌詞がなんか腑に落ちない。

♪居酒屋  作詞:阿久悠 歌:五木ひろし・木の実ナナ

もしも きらいで なかったら なにか一杯 飲んでくれ
そうねダブルのバーボンを 遠慮しないで いただくわ
名前聞くほど 野暮じゃない まして身の上 話など
そうよ たまたま居酒屋で 横に座っただけだもの
絵もない 花もない 歌もない 飾る言葉も
洒落もない そんな居酒屋で


そもそも、居酒屋って焼き鳥とかおでんとか赤ちょうちん系じゃないの?
居酒屋でバーボン?
女性ひとりはまぁ有りとしてもさぁ。
居酒屋のカウンターでバーボンのダブル飲んでる女性って声かけないよな。
せめて生ビールとか焼酎とか。
カクテルくらいならなんとか許せる・・・

まぁどれにしても声などかけないけどな。

歌がヒットしたのは昭和57年というから27年も前?
あのころは赤ちょうちんという一杯飲み屋から小料理屋を合体したような居酒屋が
流行ってきたころかなぁ。
そもそも、酒屋でちょっと飲む「もっきり」というやつは江戸時代からあったそうで、
それを「居酒」と呼んでたのが居酒屋の発祥だとか。
バーやスナックと違って和風なのが特徴だな。
そんな和風なところではビールや日本酒。
せいぜいウイスキーの安いやつだ。
焼酎もほとんど出回ってなかったし、ワインなんて高級で飲めなかった。

話がはずれちゃったな。
大勢でカラオケ始まったときの心構えの話だった・・・
無難に、懐かしいアニメソング押さえておくのもいいかもね。

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2 コメント

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私は (るーと356)
2009-12-17 11:21:39
あにそん
なんか知らんが
カラオケ行くと
「ご用意してました」と「キューティーハニー」が入ってるのよねぇ・・・・
ウケてくれるか歌っちゃうけど・・・

居酒屋で一人で飲んでる女に声かけない?
なんだ・・・今度のみに行こうと思ってたのに・・
バーボンじゃないけどさ
きゅーてぃ? (幹事)
2009-12-18 09:26:42
ん~
想像できない・・・

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