花の日々

はなのひび

hideさんの手の手術が教えてくれたこと

2020年08月01日 | Weblog

7月15日、hideさんは右手の手根管症候群の手術を受けました。しばらく右手が不自由になる為、茜と梓が交代で泊まり込んで手伝ってくれました。2人の初長期間介助生活、私の介助で夜中起きれるかなあ、とかいろいろ心配していた茜と梓。でも子供達のことや仕事もしながら、料理、洗濯、掃除と助けてくれ、夜中も起きてくれましたよ。かなり疲れただろうなあ…。こんなに長い時間を一緒に過ごし、いっぱい話したのは、どれだけぶりだろう。社会人になり、そして嫁いで母親になってからあったかなあ…。茜や梓にはなるべく負担を掛けないように、体の辛さなど弱みを見せないようにと強がっていたけど、hideさんの手術は娘達のやさしさに触れることができ、心に秘めていたものがほどけたような気がする…。

最初の1週間は梓担当。倫太郎、夏明を一時預かりで保育園に助けていただき、感謝です。保育園は夏明が生まれた時、倫太郎がお世話になったところ。2人ともこの保育園にすぐ馴染み、毎朝「行って来まーす!」と元気に出かけます。

その間、hideさんは梓の車で病院へ。

術後から指を動かした方がいいと言われ、保育園が休みの日はセミや虫取りに。

hide虫、捕まえたぞ~。

お留守番の夏明は…


元気いっぱいだー。

土用鰻の日。

鰻のおいしさを知り、食欲全開!

hideさん、手の痛みも忘れ…

1週間が過ぎ、茜や悠太、小晴と合流。仲良し4人組、良い光景です。

やさしい悠太。面倒見がいいなあ。

夜はみんなで。怪獣っ子達も静まり、ほっこりタイム。

7月29日抜糸。経過は良好とのことで、ついに独り立ち(笑)。茜や梓には疲れさせたけど、お陰様でhideさんの気分もまぎれたようだし、貴重で楽しい時間を過ごさせてもらえて、いい思い出となりましたよ。hideさんの手術のお陰ですね(笑)。

後はhideさんの手が良くなることを願うばかり。茜と梓、気持ちよく引き受けてくれて本当にありがとう!悠太も小晴も倫太郎も夏明も、剛裕君、和さんもありがとう!そして支えてくださったたくさんの方々に、心から感謝です。

7月30日広島も梅雨明け。岡山に住む梓から、夏空が送られてきました。hideさんの手術で12日から約3週間、ステイホームの私。さすがに外の風に吹かれたくなっていたので、嬉しくなった…。

 

 

 

 

 

 

 

コメント