「千葉県酪農のさと」で遊んだ後、鋸南町(きょなんまち)の猟島(りょうじま)へ立ち寄りました。写真は「源頼朝上陸の地」碑です。1180(治承4)年、伊豆で平家打倒の旗揚げをし、緒戦で勝利
をおさめた頼朝でしたが、つづく相模の「石橋山(いしばしやま)の戦い」では惨敗
。山中
に潜伏しながら逃亡した挙句、わずかな手勢とともに、相模(神奈川県)の真鶴岬・岩(いわ)海岸から鮫追船(さめおいぶね)で脱出し、安房(千葉県)の猟島にたどり着いたと伝わっています。この地に上陸後の頼朝は、源氏の名のもと関東の諸豪族を次々味方に取り込み、雪だるま式に軍勢を増やしながら鎌倉へ入って形勢を立て直します。やがて宿敵
平家を滅亡させ
「鎌倉幕府」を設立、征夷大将軍になって日本史の表舞台に登場する
のは周知の通りです。先日放映された
「アド街ック天国」湯河原
によると、石橋山の合戦で頼朝が逃走した経路といわれる、湯河原
の山々
は近年整備され、「源頼朝開運ロード」
としてハイカーに人気なのだそう(10位にランクイン)。湯河原
を頼朝再起の礎(いしずえ)とするならば、猟島はまさにその出発点
。美しく整備された「源頼朝上陸の地」碑周辺を散策しながら、800年以上の昔に想いを馳せてみます。
この後のレポートはコチラからどうぞ
http://blog.livedoor.jp/mamataro911/archives/1062593.htmlちなみに頼朝が出発した真鶴の「源頼朝船出の浜」のレポはこちらのページ
「秋の真鶴散策 070923」をご覧ください
http://blog.goo.ne.jp/mamataro/c/cef89c5f0bf37dcb461b5b46ec554130








