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たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

名工・関口文次郎の彫刻(山名八幡宮)

2021年01月06日 | 年中行事

(続き)

拝殿に向かい二礼二拍手一礼を行い目を上に向ければ上州の左甚五郎と湛えられた関口文次郎の彫刻が私の目を奪います。

向背の最上部に施されているのは鳳凰でしょうか

 

波間を飛ぶ愛らしい雀も見られますね

 

向拝の両側に配された唐獅子の緑が印象的でした

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神社側面の彫刻

 

 

 

 

 

柱の隙間から苦労して写した脇障子の彫刻も見事でした

裏神様、獅子は虫や厄を喰い切ってくれる神獣だそうです

『山名八幡宮について』

創建は今から840年前の室町時代。後醍醐天皇の孫「君長=ただなか親王」が山名城滞在の折、城主・世良田正義の娘との間に出来た子の安産を願い祈願されたのが山名の八幡宮でした。その事が世に広まり安産と子育ての神社として今に称えられております。

婆の私にはあまり縁のない神社だったかもしれませんが(笑)丈夫な子供が生まれ育って日本の発展に繋がれば目出度い事です。その祈願と素晴らしい彫刻が見られた事に満足した20201年の初詣でした。この後、例の白鳥を見に鏑川へと参ります。

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