MAD DRUMS LAB. マッド ドラム ラボ

ドラム暦数十年の経験と豊富な指導実績で設立した 伝統をふまえつつ先進のドラムスクール

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芝の張り替え#8 井戸水増圧ポンプ施工

2016-01-22 00:51:40 | DIY

井戸水でスプリンクラーを可動するのだが、残念ながら2013年に取り替えたポンプでも
水圧が足りず上手く作動しない…
この間、手撒きその後水道水をスプリンクラーに繋いで短時間散水して来た。

ネット上でお手頃な増圧ポンプを発見したので購入。既存のポンプと水栓の間に設置を計画。
         

      給湯加圧ポンプ・260W/単相100V/圧力・流量スイッチ式 ¥37800
            
井戸水の立水栓の下を掘り起こすとこのようになっていた。もともと1系統だったものを後から2系統にするため
工事されている。これを維持しつつその手前に今回の増圧ポンプを追加する。(10月20~22日)

           

 更に今後のことも考えてもうひとつ蛇口を追加した。配管は垂直を保ちたかったが立水栓と太い根の位置関係で断念。
            

ポンプは流量計等通電部があり防雨仕様ではないので、雨よけを取付けるために残った塩ビ管でフレームを製作。波板を張る。
               

                       

電源コードは延長しコルゲート管に通して地中配線。
                 

 

この増圧ポンプのおかげで水道の圧力までには至らないものの水道水で可動するのと同程度にスプリンクラーは
ポップアップして広範囲をカバー出来るようになった。

そこで夜明け前3時間をタイマー設定し、散水を続けた。

スプリンクラーに関してはまだ改良の余地があるが冬の間はこのまま過ごし、暖かくなったらまた手を加えることにする。  

 

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芝の張り替え#7 スプリンクラー高さ修正 可動

2016-01-10 00:16:35 | DIY

 芝を張り終わるまでスプリンクラーはこのようにテープを貼って養生していた。

 

高さ調整

このままでは高すぎて芝刈り機に当たってしまうので芝のレベルと同等かそれ以下に調整。
一旦周辺の芝を取って土を掘り修正した。(10月2日) 
 

配管内洗浄

次にノズルを引っ張りだしノズル、フィルターを取り外し手動散水で配管内の泥やゴミを洗浄。
終わったらまた元に戻す。
        

               

試運転

いよいよ本格的に可動させる。
井戸水から専用タイマーを通して運転。

しかし残念ながら水圧不足のようでポップアップ(せり上がり)しない。そこで適当に散水範囲を狭く
すると可動する。

試しに水道に繋ぎかえると完璧ではないもののまずまず可動。
しばらくは水道で1時間ほど散水。加えて手動で全体に散水を続けた。

そこで井戸水の水圧を上げる術を模索することになる。 

 

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芝の張り替え#6 芝張り

2016-01-04 00:56:22 | DIY

芝張り(9月22日~30日)

やっと芝張りができる。この間お待ちいただいた芝は元気なものはこのようにかなり育った。

          
そこである程度並べてから芝生鋏で1cmほどにカットしてバキュームで吸い取った。(これがまた時間をとる)

が、そうでなく伸びの悪いものもかなりあり大体を仕分けしていいものから先に張った。
                   

建物側から張って行くが目安に紐を張って平行を保つ。
張り方は『べた張り』。隙間を開けず目地が十字にならないよう一列張ったら次は半分ずらして張る。
雨水が目地に沿って流れ目土が流れるのを抑えるため。
              
この作業は今迄の作業を思うと断然楽だ。どんどんはかどる。本当はこれをお盆当たりにやるつもりだったわけだ。

もちろん端のところは根止めの形に会わせて芝を剪定鋏でカット。スプリンクラーは避けてカット。
 

一応張り終わりました。
                 

転圧
ここで再び転圧。根の活着をよくするため。今回はこのような板にひもを付けたものを使って引っ張りながら
どんどん踏みつけて行きました。 
 

目土入れ
残してあった山砂を張った芝の上に撒き、目地にも擦り込むようにトンボで馴らす。

               

最後にしっかりと散水。

9月30日ようやく芝を張り終わりました   

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芝の張り替え#5 山砂投入 土壌改良 整地

2016-01-03 01:13:14 | DIY

やっと整地の段階に入る。
そこで必要なのが「トンボ」(左写真)よくグランドの整備に使われるもの。
アメリカンレーキ(右写真)は持っていたがこれはなかった。

                    

どのホームセンターでもあるものと思っていたが、なかなか置いていない。コーナンプロでようやく調達できた。

芝はがしが終わり元の芝に付いていた土も戻して、アメリカンレーキやトンボを使って大まかに整地。

勾配 

その際雨水が溜まるのを避けるため水勾配をとる。
当初勾配は長い辺の西から東へとる予定だったが、何せ面積が広く思うようにいかず
元々ある勾配をある程度活かし西から東と北から南の統合のような感じ(曖昧)になった。 

山砂投入

例の山砂を敷いて行く。(9月15日)
          

土壌改良

腐葉土を撒き山砂と混ぜて馴らす。
                

転圧

ベニヤ板を移動させながら踏んで転圧。
                

更にトンボで馴らす。

         

 

 

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芝の張り替え#4 スプリンクラー設置

2016-01-02 00:41:31 | DIY

スプリンクラーは井戸水を使った自動散水にした。
ポップアップスプリンクラーと呼ばれる普段は地中に埋まっていて、タイマーで設定した
時間になるとノズルが上昇し散水してくれるもの。欧米ではかなり一般的らしい。
今回選んだのは米Orbit社のもの。

芝生が植えてある場合は芝生ごと一度はがして設置するわけだが、今回は整地前のこの時点で埋め込む。

Orbit【芝生用自動散水キット】 ¥30240

    

自動散水にした理由のひとつは芝の植え付け時期が真夏になる予定だったので、日の出前の早朝にたっぷり2、3時間
散水しようと考えたため。 

商品の規格では18㎡だがこちらは約60㎡。それでも配置次第ではカバーできる計画。
散水距離と方向を考えてあらかじめ作った図面に基づき地面に円を描いてスプリンクラーの位置を決める。(9月5日)                     
                 

 スプリンクラーを連結する配管を埋設する溝を掘って所定の位置に本体を設置(9月9日)
        

埋め戻し
        

井戸水水栓蛇口の取替え

今回スプリンクラー用のタイマーを取付けるので蛇口を二股のものに取替えた。
       

写真を撮り忘れたのでその後のものだがこの片方にタイマーを取付け。片方は日常使用。
芝のエリアまでは付属の配管(チューブ)が足りなかったので一般のホースを使用。
                 

根止めから左が芝のエリア、右が水栓側。付属のジョイントで接合。
               

 

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