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ものつくりにん(ma-mac)の生活

ma-macが感じた造形的表現の日々。

いざ北海道へ! 札幌編(1日目・その1)

2007-08-24 | 観光

 先週の夏休み、北海道に出掛けてきました。涼しさを求めて・・・という期待もむなしく、気温は九州と一緒。それでも湿度が低いのか、カラッとした暑さでしたよ~。

 7:50 自宅発
 9:40 福岡空港着
11:05 ANA289便 新千歳空港行き
13:40 審千歳空港着
14:50 JR快速エアポートにて札幌駅着(40分程)
15:20 ホテル着
15:50 地下鉄東豊線大通駅発
16:00 福住駅着
16:30 バスで羊ヶ丘展望台到着


 羊ヶ丘展望台は札幌市街地や石狩平野を見渡すことができる札幌市の南東部に位置する緩やかな丘の上にあり、市街地の景色を背景に丘の上で羊が牧草を食べる風景は牧歌的な印象を与えます。近くには札幌ドームがあり、その形が展望台から良く見えますよ~。丘の上に立つクラーク像は北海道の開拓者精神の象徴であり、彼の有名な言葉である"Boys, Be Ambitious!"(少年よ、大志を抱け)と併せてよく知られていますね。


 ゆっくりと草を食べる羊たちを見ていると、雄大でおおらかな北海道のイメージと重なってきます


 『ウィリアム・スミス・クラーク博士』。札幌農学校(現北海道大学)初代教頭。いわゆるお雇い外国人のひとり。 専門の植物学だけでなく自然科学一般を英語で教えました。このほか、学生たちに聖書を配り、キリスト教についても講じています。彼の言葉、‘Boys Be Ambitious’(青年よ、大志をいだけ)は、よく知られていますね


 『羊ヶ丘ほっと足湯』では無料で足湯が楽しめます。時間があればと思いましたが、ちょっと濁っていて・・・。近くの自動販売機ではタオルも販売されていましたよ!


 左側の写真は、日本ハムファイターズが札幌を本拠地にした記念碑があり、新庄選手の手形も。記念に手を合わせてみました。中央の写真は羊ヶ丘ウェディングパレスという建物。右側の写真は、敷地内にあるラベンダー園。でも時期が過ぎていて、もう枯れていました


 オーストリア館(北海道に関するお土産を扱う観光物産店)でちょっと休憩。『夕張ソフトクリーム』。おいしかったで~す。

 ちょっと札幌駅からは離れていてツアーでないと大変そうですが、地下鉄、バスを上手く使って移動するとラクチンですたい!

入場料
大人 - 500円
小・中学生 - 300円
未就学児童 - 無料

営業時間
夏期間(5月~9月)- 8時~20時
冬期間(10月~4月)- 8時~17時
年中無休

交通機関
 JR函館本線札幌駅、札幌市営地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅から北海道中央バス(89)「羊ヶ丘展望台」行き(冬期運休)
札幌市営地下鉄東豊線福住駅から北海道中央バス(福84)「羊ヶ丘展望台」行き(89)(福84)には、羊ヶ丘展望台発着系統の他、展望台入口にある「福住3条9丁目」発着系統もある(通年運行)。 敷地内入場時に係員がバスに乗り込み、入場料を徴収する。
詳しくは・・・『羊ヶ丘展望台』

18:00 羊ヶ丘展望台発
このあと、市内観光です。

大晦日~初詣!

2007-01-02 | 観光

 ことしも恒例の?!たけきよ。さん宅に大晦日、行ってまいりました。もう7~8年ぐらい連続になるのかなあ~。
年が変わる0:00には、いつもたけきよ。さんは宙に浮いて、『その時は地球にいなかった』とかいってるし・・・。いつものメンバーでもりあがりました。


 新年が明けたら、たけきよ。さん宅から歩いて数分ほどにある陶山神社に初詣。今年は例年よりも早く行った(いつも2時ぐらいに行ってた)ので、人が多かったですたい!お参りしていろいろとお祈りしましたよ~。


 テントを張って、近くの商店街の方々が出店をされてました。しかし、良心的なお値段。この蕎麦は、200円。しかも同行した、てっちゃんに振る舞ってもらいました。ごちそうさまです。おいしかった~。


 初詣おでんも販売されてましたよ~。私はお腹いっぱいで食べませんでしたが、みんな美味しそうにたべてました。近くのお菓子屋さんによる、和菓子やシュークリームも販売されていて、そちらも美味しかったですよ~。こんなことだったら毎年、早くくれば良かった~。いつも遅く行ってたので、人がいなくなって、店も片付けられてたなんて知らなんだ・・・。

 なにはともあれ、今年もよろしくお願いしまーすばい!

弓張の丘ホテル ~九十九島~

2006-11-01 | 観光

 今回は、長崎県佐世保市にある、『弓張の丘ホテル』に行ってきましたよ~。ここは佐世保が一望できる高台にあるホテル。西海国立公園の中に建つリゾートホテルで、全室オーシャンビューの客室からは、九十九島や佐世保市街地が一望できるとのこと。ホテル内にはアールデコを代表する作家ルネ・ラリックの作品を展示した美術館を併設しています。以前、数回訪れましたが景色がいいのはもちろんのこと、ガラスの美術館も一見の価値ありですばい!


 弓張の丘ホテルは、プールの横にチャペルがあり、ブライダルもできる雰囲気のいいホテルです。しっかし眺めがいいですよ~。眼下には九十九島が広がっています。


 ここは、ホテル横の『チャイナテラス』。良い景色を眺めながらランチを食べることができます。入ってみました。


 九十九島を眺めながらのランチタイム。1500円で、けっこうたくさんの料理がでてきました。まずはサラダから。


 メインディッシュをいただいたあとに、ミニサイズの担々麺が登場~。これがピリ辛で旨ーい。汗かきながら食べました。そのあとのデザートは、白キクラゲ入りの杏仁豆腐。さっぱりとしていながらも程良い甘さ。満足でーす。ご飯を食べたあとは、ちょっとお散歩・・・。


 ここは、弓張の丘ホテルからちょっと登ったところにある『弓張展望所』。西海国立公園のなかにありますよ。展望所からは、九十九島はもちろん、佐世保港も一望できます。軍艦が多数停泊しているのが見えます。

 佐世保という街は、島々のきれいな自然の雄大さを感じることが出来る一方で、軍艦や米軍基地などの軍事都市を彷彿させる負のイメージを持つ都市でもあります。この相反する部分を保ちながら人々は生活しています。平和というメッセージを掲げて行く必要がある『非核都市ナガサキ』。きれいな景色のなかにも考えさせられることがたくさんあります。だれもが平和でゆったりとした時間の中で生活していきたいものですね。

五島うどん!~新上五島町2~

2006-10-15 | 観光
 新上五島町巡りの2日目。ここは、『龍馬ゆかりの地』。坂本龍馬を中心に結成された日本最初の商社とされる亀山社中が薩摩藩から練習船として使用を任されたワイル・ウエフ号が鹿児島へ向けて航行中、暴風雨によって難破し12人もの命が海に消えたという。それがこの広場の石碑の後ろに見える潮合崎沖だった。龍馬は社中の一行とともにここを訪れ、業半ばにして海に散った同志の霊を慰めた場所です。当時の舵取棒が、近くの民宿「潮騒」に展示してあるそうです。


 大川の上流、丹那山中腹にある、一の滝、二の滝、三の滝。三つ合わせて『一二三の滝』。島に滝、珍しいようですね。が、しかし、公園も整備されていましたが誰もいませんでした・・・けっこう、山の上だったし


 鯨の骨の鳥居で有名な『海童神社』。祭や行事の際、奉納が行われます。詳しくは・・・十七日祭り-有川地区 (町指定無形文化財)


 ここは『赤ダキ断崖』。昭和53年3月31日に天然記念物として、県の文化財に指定され、また、県の観光百選にも選ばれました。曽根火山の活動が、浸食によってきれいに地層が表れている場所です。


 お昼ご飯!やっぱりうどん、『五島うどん』。町内繁華街のスーパー内の店舗、『竹酔亭』でごはんでーす海賊うどん・840円を注文しました~。たくさんの具入りで登場~。細いけどしっかりしたコシの麺、大きいエビ、ホタテ、イワシフライ、ホタルイカ、鶏肉、ワカメ、ネギ、そして梅干し。具沢山なり期待裏切らず美味しいかったですよ。


 時間も過ぎ、帰る時間となりました。港でお土産を購入~。五島自然海塩『時の塩』と『かんぼこ』。粗塩でまたまた料理が楽しくなりますなあ~。


 新上五島有川港をあとにして、佐世保まで帰りまーす。五島に沈む夕日がきれいでした。今回は時間があんまりなくてゆっくりできなかったので、次回はゆったりとした計画をたてて行こうと計画中です。カンボコ美味しい!

教会いっぱい!~新上五島町1~

2006-10-14 | 観光

 最近は天気がいいですなあ~。今回は初めての五島上陸編です。教会いっぱいで楽しかったです~。


 初めての五島への旅。今回は、九州商船のフェリーでむかいました。船旅は2時間40分程です~
きれいな佐世保港ターミナルから出航です。フェリーはあまり波もなく快適な旅でした。久々、船に乗ったのでワクワクしてウロウロしてました。かなりの不審者・・・


 一日目は用事を済ませて、2日目に教会巡りの旅へ。最初は上五島地区の北西に位置する頭ケ島にある『頭ヶ島教会』を訪れました。国指定重要文化財。
 頭ヶ島は幕末まで無人島でしたが、鯛ノ浦キリシタンが仮聖堂を置いたのが始まりだそうです。ここの天主堂は小規模ながら、全国的に類例のない石造りで、地元の石を使用しています。施工者は隣村魚目の鉄川與助。大崎神父の設計指導のもとに長崎から石工を招き、まず、司祭館で試した後、本格的に壁建造を進めたそうです。入り口や窓はロマネスク風のアーチ型。内部は木造で、船底(持ち送り)天井が印象的です。シンプルななかに美しい造形美があります。


 次に訪れたココは、 『大曽教会』。最初の天主堂は明治十二年(1879)、現在の天主堂から少し西方に位置する小字裏迫というところに建てられた木造の建物だったらしいです。地区の住民がほぼ100%カトリック信者であるという大曽地区に大正5(1916)年に建てられた、鉄川与助設計の八角ドーム屋根を乗せた鐘塔が特徴的な教会。この大曽教会より望む青方湾の入口にある折島は、キリシタンの島だったそうです。昭和63(1988)年に、世界ではじめての洋上石油備蓄基地が建設されたとき、島ごと買収され、島民は、教会を残して青方に集団移住したそうです。レンガ造りの良い雰囲気が感じられる建築物です。


 次に訪れたところは『青方教会』。1960(昭和35)年から1970(S45)年にかけて他地区からの移転者が急増してきて新設された新しい教会です。内部も新しく整然としていましたよ~。


 ここは、今回一番行ってみたかった場所、『青砂ヶ浦教会』です。国指定重要文化財。外海地方から逃れてきたキリシタンが集会所をつくり、1910年に現在の聖堂が完成。当時の神父様が外国からわざわざ原書を取り寄せて設計施工を指導された、正統なゴシック建築です。レンガの深い赤が奈摩湾の静かな海の青と美しいコントラストを成しています。随所に石材が使用され、重厚さを増しています。入り口左右には古典様式の円柱、その上に色ガラスをはめた円形の「バラ窓」が美しさをさらに引き立てています。明治43年完成。ステンドグラスもとてもきれいで、洗練された印象を感じました。古いのに新しい・・・。時代を超えたデザインです。


 最後の場所は、『鯛ノ浦教会』です。明治13年(1881)年、恵まれない子どものための養育院が建てられ、翌年、最初の天主堂が建てられ、その後、明治36(1903)年、ペルー神父の指導によりこの旧鯛ノ浦教会(写真の教会)が建てられました。終戦後、昭和24年(1949)年、煉瓦造りの鐘塔が増築されたようです。このとき、旧浦上天主堂の被爆煉瓦が使われたということです。昭和54(1979)年に、新聖堂が建てられ、旧聖堂(写真の教会)は、図書館などのほか宗教教育施設として残されています。ここも古いのに新鮮な感じがする、不思議な場所でした。

 今回は、美しい教会巡りができました。これ以外にも、新上五島町には全部で29カ所あるらしく、全部制覇するにはかなり時間がかかりそうです。最初の頭が島教会で、教会マップ付きの葉書セットを購入したのでそれにスタンプを押してまわりました。時間があんまりなかったので次回はもっとまわりたい!